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2016年10月ファインデックスの会社業績予想大幅下方修正について会社に問い合わせた返事が返ってきた

2016.10.28 (Fri)
27日のファインデックスのIR受けて会社側に質問をした内容と返答を書く。返答来るまでもなくとっとと処分しましたけど・・・。

27日夜ごろに送ったメール内容

先日発表されたIRの中で
翌期以降の業容を懸念させるものではないとする根拠をもう少し具体的に聞かせてください。
予算分配で延期となった473百万円分は来期確実に売上になるのでしょうか?
落札にいたらなかった176百万円も同じでしょうか?
医療機関の立て替え時期のずれも来期確実に売り上げにつながるのでしょうか?



28日夕方ごろに返ってきた返事

以下、ご質問につきご回答申し上げます。
翌期以降の業容を懸念させるものではないとするのは、案件の時期変更や落札に至らなかった理由が当社の競争力低下に起因するものではないためです。翌期以降においてもこれまで以上に鋭意製品開発に取り組み、当社製品はこれまでどおりに今後も市場において圧倒的に強い製品であり続ける上、開発者や導入スタッフは高い技術とノウハウ・知識を蓄積し、他社を凌駕してまいります。

予算分配で延期となった473百万円分は来期確実に売上になると考えております。同様に、医療機関の建て替え時期によるずれも来期確実に売り上げとなると考えております。
落札に至らなかった案件は、失注案件ですので、翌期以降の売上には見込みません。



正直よくわからない返答。質問の仕方が悪いとかあるかもしれないけど、デキルヤツってのはそこは察してすっきりさせてくれるもんだと思うんだ。

>案件の時期変更
なんとなく分かる。相手の都合ね。

>落札に至らなかった理由
その理由を説明してくれれば分かりそうなんですが。他社とセットの案件でファインデックスは悪くないってこと?
でも他社とセットでなきゃ売れないんだったら業容を懸念させるようなものじゃないというのはおかしいんじゃないんですか?「うちは悪くない」とか下手な言い訳に聞こえる。売れなきゃ駄目。
というか業容変化させるようなものじゃないって、要するに「去年減益だった業容を変化させるようなものじゃない」ってことでスカ?じゃぁ駄目ジャン。こちとら2期以前までのような右肩上がりをご所望なんですが。業容を上方修正していただきたいのですが?

以下は抱負ですか?

>これまで以上に鋭意製品開発に取り組み
どこでもやってる。

>今後も市場において圧倒的に強い製品であり続ける上
そう言える根拠は?

>開発者や導入スタッフは高い技術とノウハウ・知識を蓄積し
宣伝モードに入ってますね。こんな事聞かされて納得できるちょろい雑魚投資家だと思われてるんだろうね。

>他社を凌駕してまいります。
抱負は聞いてない。

>予算分配で延期となった473百万円分は来期確実に売上になると考えております。同様に、医療機関の建て替え時期によるずれも来期確実に売り上げとなると考えております。

2、3行目の質問の回答になってるけど、そこは察してそう考える具体的根拠を教えて欲しい。建て替え時期がずれたのは相手の都合だから仕方が無いのはわかるけど、予算分配の都合で来期も延期になるリスクは無いの?どうしてそう「考えております」の?

最初から返答を受けて再度質問をするつもりでいたんだけど。意欲低下。
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クックパッドの穐田氏が株を証券会社に売ったわけだけど、これってどうなってるの?当然いくつかの機関投資家に持ち込んで交渉があったわけだよね?

2016.08.26 (Fri)
主要株主の異動に関するお知らせ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160825482395.pdf
この発表があった時点で売却先が決まってて、それまでに機関投資家には買い取りを打診していたってこと?
ということは経営者が株を売りたがっているってことを、提案を持ち込まれた機関投資家数社は、この発表前に事前に知り得たわけだよね?
一般投資家(少数株主笑)には知り得ないうちに。

株を市場でカラ売って、それから経営者から買い戻せば、株価の上昇を招かずに利益確定できるわけだ。
経営者が株を売るというのはネガティブなことだからなし得るディーーーーーーーーーーーーーールなわけだ。

クレディ・スイス以外にもどこかが買っているし、空売りしている証券会社がクレディ・スイスから買えばいいわけだ。いくらでクレディ・スイスが買ったのかは知らないが、少なくとも買い取りできなかった証券会社の金額より高い金額でクレディ・スイスが買ったことは間違いないわけだからその金額をある程度類推することは可能だ。

それこそ少数株主利益はどこ言ったの?って話なんだが…
どういうルールになってるの?

ふと村上ファンド事件を思い出したのだが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6
なんかやたら擁護が前半に多くて気持ち悪いんだが、ここから某ブログにたどり着いた。

村上裁判:結局は利益至上主義を罰したかっただけでは?
http://wkwk.tv/chou/entries/2007/07/post_1034.html

今回の判決をそのまま受け入れると、ほぼすべての証券会社、ファンドは有罪となる可能性が高いのでは?と思ったりします。これは、村上氏逮捕後から、証券業界関係者の間では言われていたことですが、今回のがインサイダーになってしまうのであれば、多くのほかの取引でもインサイダーになってしまいます。


また、証券会社や投資銀行も、企業に対してはさまざまなM&A、資金調達の提案を行います。企業が実際に案件に取り掛かり始めると、証券会社、投資銀行は自己勘定売買を制限するのですが、どのタイミングで自己勘定売買に制限をかけるかに関しては、各社のコンプライアンスに委ねている現状もあり、各社に今回同様強制的な捜査を入れるとインサイダーが出てこない方がおかしいのではないかと思われます。もちろん、証券会社や投資銀行にはファイヤウォールという部署間での壁が存在します(笑)ので、投資銀行部が得た内部情報を必ずしも自己勘定売買部隊が得るとは限りません。しかし、情報が回っていないことを証明することも難しく、結構厳しい局面に立たされると思います。


だから見逃せと。ふーんなるほど…。コンプライアンスに委ねている笑。おりしもPCデポが騒動起こしてますけど。
ましてや金融機関のコンプライアンス笑に委ねられてるとか言われましても。

話ずれちゃうけど、この方の経歴みてれば納得の行く主義主張。

2005年:ベンチャーキャピタルファンド運営
2004年:起業し、日本で3番目のSNSサイト「トモモト」を設立、運営
1998-2004年:リーマン・ブラザーズ証券、UBS証券にてM&A、コーポレートファイナンス業務


そういう証券業界関係者からの証言がなかったことで、裁判所がそのビジネスの現場を知ることができなかったことも今回の判決に影響している


法曹の世界で、証券、金融業のビジネスの現場を理解している人が非常に少ないことが今回の裁判の難しさを物語っている


じゃぁあなたが証言すれば?って話。


オウ全員逮捕せいや!セイヤ!

まぁ機関投資家が有利だというのならファンドを買えば良いんだろうけど、でも儲かった利益の殆どはファンドマネージャーとかに消えて、手元に残るのは雀の涙、負けた時は全額お客様負担なわけですよ。そして市場平均に勝てない。ロクでもないね。村上ファンドなんてパンピーのお手元には届かないんでしょ?選りすぐりの上級国民にしか買えない訳で。

福井俊彦 第29代日本銀行総裁
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E4%BF%8A%E5%BD%A6

村上ファンドに1000万円を投資していたことを明らかにした。投資したのは1998年に日銀副総裁を辞任後、「村上氏の志を激励」する目的(笑)と話した。日銀総裁に就任後も日銀の内規(「日本銀行行員の心得」)に抵触しないとの判断のもと、同ファンド投資を解約せず継続して保有。しかし、2006年2月には「村上氏の投資行動が当初のものと変わってきたように感じたため」、同ファンドを解約するに至ったと話した。

[参考資料]「日本銀行員の心得」の7の(2)項 (2) 現担当職務と個人的利殖行為との間に直接的な関係がなくとも、過去の職歴や現在の職務上の立場等に照らし、世間から些かなりとも疑念を抱かれることが予想される場合には、そうした個人的利殖行為は慎まなければならない。

野党各党首は、福井が同ファンドへ投資したのは総裁就任前だが、就任後に「解約」手続きをすることで利益が確定するため、これが「利殖行為」にあたるとして道義的責任を問題視、辞任を要求。2006年7月に行われた読売新聞の世論調査では、「辞任」を求める声が72%に達した。一方、与党ならびに財界関係者、金融市場関係者の大多数が「辞任の必要はない」とコメント。福井本人も猛省はしているものの「職責をまっとうする」と辞任は否定。一方、同様の問題の再発を防止するため、日銀の内規については早期改定が実施された。[要出典]尚、6月20日に福井が国会に提出した村上ファンドへの投資に関する資料によると、2005年末現在の同ファンド投資による利益総額は1473万円



たまたま見つけたんだが


村上世彰元代表に相場操縦の疑い 強制調査
https://newspicks.com/news/1267910/
堀江 貴文
あーあ、またやられちゃいましたね。。。


ナニが「またやられちゃいましたね(意味深)」だよ。
裁判を侮辱シてますねぇ…
検察の方々、金融庁・証券取引等監視委員会の皆様方警戒を怠らないようにお願いしますね。

クックパッド 穐田氏の持ち株を誰が買ったのか妄想シてみた。当てれたところでなんの意味も無いけど

2016.08.26 (Fri)
クックパッドの持ってるみんなのウエディング株との交換
アホーに書いてあったのを見たけどアルアルですねぇ。佐野氏との利害も一致しているしな。料理と関係のない事業切り離したいわけでしょ?でもおかしいのはだったら先のIRでその発表があって良いはずなんだが。なぜか売却先は不明。
空売り機関へ売却
穐田氏が株を売却すると見て、空売り売り崩し、市場での買い戻しではなく買い取りなので株価の上昇は防げる。しかしこれじゃ安値で売らされた穐田氏が・・・説。空売り機関=証券会社?あくどいね!しかし某証券会社の売り数の10倍ほどの穐田氏の売りなのだが。もし全部買い取るのだとしたら、これまで売ってた量の9倍分の株を持つことになるわけで、空売りから一気に大株主だね。買い方にとっちゃ都合の良い妄想だね!
っつーかどっちにしろしばらくしたらわかるし、そんな予想あててもなんか金儲けにつながりますか?意味なんかないだろ?
ツイッターにも書いたけど、基本下がるだろう。経営者・幹部が持ち株を売るというのは当然ネガティブでしょ。ただまぁ売ったということは買った人がいるわけで誰が買ったのかは当然気になる。買った人(組織)によっちゃ上がることもありうる。ちなみに買ったのが佐野氏だったら・・・(;^_^A
その後

クックパッド、止まらない「幹部流出」の危機 http://toyokeizai.net/articles/-/130283 ネガティブキャンペーンを張りたいアナ○リスト・記者・従業員がなぜか触れない不都合な真実

2016.08.08 (Mon)
大分長々と書いていたのだが、保存できてなくて書き直し…
クックパッド、止まらない「幹部流出」の危機
http://toyokeizai.net/articles/-/130283
クックパッドに関しての情報はちょくちょく出てるけど、今日-8%超下げてるのはこの記事の影響だろうか?

山田 泰弘
http://toyokeizai.net/search/author?category%5B%5D=TK%3E%E8%A8%98%E4%BA%8B&category%5B%5D=TK%3E%E5%A4%96%E5%A0%B1&author_name=%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E6%B3%B0%E5%BC%98
またクックパッドを記事にしてきたね。4回めだ。アクセスが多いので美味しいのだろう。

経営計画として示されたのは「世界の100カ国でナンバーワンになる」、「毎年200人エンジニアを増やす」(現在の国内社員数は約250人)といった現実性を欠くものだった。売上高などの業績目標や、それに向けてどのように取り組むかといった具体的な内容を伴うものではなかった。


だれが「現実性を欠くもの」と言ったのだろうか?先の社員?この記者?それはあなたの感想でしょう?(CVまろゆき)
人を増やしながら売上が増えるのは良い会社と某元ファンマネが言ってた。
具体的な内容を伴うものではなかったってそんなこと心配しなくても大丈夫だろう。過去数年間経営者として実際に引っ張ってきてるんだから。これを言ったのが従業員だか何者かは知らないが、あなたより信頼できると思う。

佐野氏から「米ニューヨーク・タイムズに掲載された食に関する記事を読み、感想文を提出するように」という唐突な「宿題」が課せられたことにも、多くの社員は驚きと違和感を持ったようだ。


どうでもいい。こんな些細なことまで書いてネガティブキャンペーンしたいんだな。

経営陣に失望した社員が転職に踏み出すケースが一段と増えているもようだ。「評価されるキャリアがあって、引く手あまたの幹部から辞めていく。若手社員もクックパッドで活躍しようとした夢が打ち砕かれてしまい、悶々とした気持ちで転職活動を始めている」(クックパッド社員)


ここは創業して結構期間経っていて、今では一部上場企業だけど、平均勤続年数は2年程度と振興企業と変わらない。いやその中でも低い方。つまり元から転職、退職する人は多い。「一段と増えているもよう」って書いてるけど記者の主観?本当に増えたかきちんと数字をとってもらわないとねぇ。アホーでもよく人材流出ガー優秀な社員ガー、エンジニアガーって株価が下がるとドヤ顔で湧いて出てきますけど。

クックパッド株式会社の生涯年収・年収ランキング・勤続年数など各種データ
http://www.nenshuu.net/corporation/contents/corporations.php?security_code=2193


とはいえ退職・転職の影響がでるかどうかはわからない。これから確認したい。でもわからないのを確定的に明らかみたいな感じで思ってるのはよくない。バフェット曰く決算を見ろだ。一方普通の人は思惑で売ったり買ったりする。それがいつも失敗するわけでも無いだろうが。結局それが底値売り天井買いに繋がるんじゃないの?こういう記事がまさにそれ。ブランジスタを思惑で買った人たちがどうなったか覚えているか?

主力の会員事業を強化するとみられていたが、7月に会員事業の事業部を突然、解体したという。もう一つの柱の広告事業についても、佐野氏が一時、大幅な縮小方針を示したこともあって、積極的な営業活動が困難になっているようだ。


で?会社がめちゃくちゃになったって?一時的な影響にとどまるだろう。長期的な成長とは別問題。まるで○チガイがわけのわからないことをやっているみたいに書かれてるけど、これでもゼロから作ってきた人間。あなた達より会社の事を思ってるだろう。

野菜など生鮮品の宅配を手掛ける「産地直送便」事業では、取引先の農家などに対して一方的に事業の撤退と取引中止を通告したことでトラブルになっている。こうした中、責任をもって業務を行える状況ではないとして、自ら降格を申し出た管理職も出ているようだ。


業績に影響ないなら問題ない。

社員はこう吐露する。「今は、事業が伸びていたときの貯金を使って生活しているのと同じ。ここまで人材流出が進んでしまうと、遅くとも今冬には業績影響が出始めるのは間違いない。残った社員も非常に士気が下がっている。かつてのクックパッドは成長を続けられるよい会社だったが、もう、今はなくなってしまった」。


次の決算楽しみにしてるよ。平均勤続年数が2年程度の従業員がこんなに会社の成長性を気にしているとは驚き。それともこの話は末端従業員の話じゃなくて平均勤続年数が高い一部、幹部の人たちの話なのかな?士気が下がるとは驚きだなぁ。何かに理由をつけて仕事したくないだけじゃないのか?株を持ってるとかならわかるけど、従業員持株会みたいなのないみたいだし。意味がわからない。そりゃ成長している好業績の会社のほうが良いだろうが。その程度のことで…非常に士気が下がってしまう??
 ちなみにどこかのアナリストが出してたけど、ここはこれから投資するので一時的に営業利益が圧迫されると、その結果株価が下がると書いてあった。自分もそう思ってる。他の銘柄でも決算でて人を増やして先行投資の結果利益が減って株価が下がっていたがそういうのは(成長可能性の低いものは除くが)買うつもりだ。

競合メディアの出現で成長性に陰りも


こんな釣りサブタイトルつけてなにか新しいデータ・情報でも出ているのかとおもいきや違う。単にあなたが懸念(ネガティブキャンペーン)してるだけ。

ライバルが続々と出現


 どの業界でもどの会社でもいつでもライバルは続々と出現してる。改めて今触れるまでもないことと思うが(大して具体的な内容もないし)要するにネガティブキャンペーンってことですか。カカクコムはかつて実際にグーグルが進出してくるってことで下げたが結局なんともなかった。もちろん注意はしておかないといけないことだが。
 業界一位と言うのは強い。特にこの業界は。先日楽天オークションの閉鎖が決まったが赤字だったのだろうか?アホーではまるで赤字事業を切ったかのような話があったが。それはともかく楽天オークションは業界2位だった。レンホー曰く「2番じゃダメなんですか」。バフェット曰く「2番じゃダメなんです」。
 先日フリマアプリトップシェアのメルカリの社長も海外展開のための資金調達を決め、早くトップシェアを取りに行くことが重要と言っていた。
 またアメリカに関しては元から成功していないので、その影響を強く受けることも無いだろう。

さてここで、どうしてなのかネガティブキャンペーンを張りたいアナ○リスト・記者・従業員が見えていないのか、なぜか触れない不都合な真実。もう3ヶ月も前のデータだが。

2016年12月期 第1四半期
決算補足説明資料
https://cf.cpcdn.com/info/assets/wp-content/uploads/20160510160444/160510ir_2.pdf
レシピサービスのグローバル展開の状況
言語別月間利用者数


2014/10から平均29%の成長率で海外の利用者が増えている

2015/9からスペイン語圏は急速に成長している。
インドネシア語圏では地味だが買収以後ほぼ右肩上がりで成長
アラビア語圏では6月をピークに減少しているが、

世界の胃袋も握れ クックパッド、M&Aで猛攻
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79810760X11C14A1X11000/
レシピサイト「Shahiya(シャヒヤ)」は特に「ラマダン(イスラム教の断食月)」の期間にはアクセスが集中するという。


ラマダーン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3
2015年 1436年 6月18日 7月16日
2016年 1437年 6月6日 7月5日


今週発表される決算ではアラビア語は過去最高を更新するのではないか?見ておこう。
伸びていないのは英語圏だけだ。しかし

https://cf.cpcdn.com/info/assets/wp-content/uploads/20160205153908/2015124Qj.pdf
グローバルプラットフォームへの移⾏
2015年4⽉及び5⽉にスペイン語圏、インドネシア語圏でそれぞれ移⾏を実施し、
 ⽉間利⽤者数が順調に増加。2015年12⽉には英語圏でも移⾏を実施


この結果スペイン語圏では2015/9以降急成長している。ならば英語圏は今週発表される決算に結果が現れはじめるのでは?コレも確認しておこう。たしかクックパッドは海外に開発子会社持ってたのでそこの人たちが作ったんでしょ?

英語圏以外でも成長余地はとても大きいのでその点も問題ない

ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


最初に書いた記事では丁寧に抜粋・引用してましたけど、一度この記事が消えてしまったので手抜き。自分で見てください。
数カ月前の株のニュースで、一般的にと念を押していたが海外展開は失敗すると、のたまふ記事があった。会社の公式発表している情報さえ見ない輩が会社の業績の説明をするようだ。最近でも減損処理が出るみたいなこと書いてるのもあった。株価はなんの反応もしなかったが。

あきれてしまい、笑うしかなかった。現場は日常業務にも支障を来しているのに、経営陣は現実が何も見えていない。あれをきっかけに『もうダメだ』と見限った社員は多かったのではないか


 あなたは自分の周りしか見えてないのでは?あきれてしまい、笑うしかなかった。困ったね。こういう上から目線の勘違い従業員は。全体が見えていないのに無駄に意識が高いのではないか?そして騒ぎ立てると。見限った従業員の方は自主退職してください。
 この記者はクックパッドについてこの6ヶ月で4つの記事。以前は1年5ヶ月で2つの記事しか書いていない。今年に入って全体で記事数が増えたわけではない。なぜかクックパッドについて積極的にネガティブ展開。他の記事では特にそんなことはない。ただ海外に展開して失敗したという記事が多い。楽天とか。

サイバー藤田社長「海外進出はそう甘くない」
http://toyokeizai.net/articles/-/100409
アメリカのように、単一事業でグローバル展開するのが常識だと、買収で取り込むことはあっても、自分たちで新規事業をやろうとは思わない。一方、日本のネット企業はコングロマリット化している。
――そうした日米の違いはどこからきているのか。
米国はシリコンバレーにさまざまな国籍の人が集まっていて、どの国の人でも使えるようにサービスを設計するし、単一事業でグローバルに展開していくほうが成長速度が速い。
日本の場合、言語的な障壁もあり、国内で限界にぶつかる。だが、株式市場からの成長期待は米企業と同じように高い。つじつまを合わせるためには、国内の成長分野を取り込んで横展開していくことになる。
国益的な事を考えると、海外で日本のネット企業がもっと活躍しないといけないとは思う。ただ、僕が言うとちょっと愚痴っぽくなってしまうかもしれないが、日本では応援しようという機運もないように感じる。
――最近は、日本のベンチャーも海外展開を積極化している印象がある。
そんなに甘くないと思う。海外進出が簡単だと考えているとしたら、隣の芝生が青く見えているだけ。きちんと地に足がつかないまま海外展開を進めている企業が多い。
日本から出ていくのであれば、よっぽどユニークじゃないと。海外で成功したといった評価を得たいことが先に立っているように感じる。「フィンテック」や「アドテク」みたいに、「海外進出」が一種のバズワード(流行りの言葉)になっていて、それ自体が目的化しているのではないか。


グローバルプラットフォームの開発を(おそらく)海外子会社で行い、移行後スペイン圏では急成長を始めているように見える。言語的な障壁を突破し、国内の限界を突破したのでは?英語圏にあまりこだわらずに、先に述べたように100カ国先回りできるところに先回りして、さっさと席をとってしまってほしい。

3668 コロプラ -20% ごっつい下げてるが、たまたま売っててよかったなぁ。という大したことない話。ほんとに大したことないんで見ないで。

2016.07.30 (Sat)


2週間以上も経過していまさら書く。だってまさかこんなことになるとは。↓

colopra.png
-20%S安。
もともと買った理由は某ツイッタラーが買ってるのを見て、ドラゴンプロジェクトという新しいゲームが某サイトを見ると人気有ると判断できたから。そしてそのサイトを見ていれば人気がわかるので他の投資家よりもすぐに逃げれると考えていたから。でも最近はそのサイトを見るのをさぼった。結果こんなに早く下落に巻き込まれるなんて!と思っていたがさらなる下落は免れたのでラッキーというお話。でも空売り入れようかなと思っていたのに、めんどくさくなって売らなかった。悔しい。ビクンビクン。

売ったきっかけは7/14に株価が下がったから。6月20日に買って↓


colopra2.jpg
その後なんか弱いなぁと思っていたのだが、6/24はブレグジットで下落。その後の戻りも他のホユウカブスと比べると弱く(それでも225よりは良い。)なんかおかしいなぁと思っていた。いま思えばポケモンGOのリリースを警戒していた?そんなことも把握してないてめぇは投資家失格ですね。は言い過ぎか。ちなみに今現在、一部でポケモンGOの人気がすでに下がってるってそこらで書かれてるけど、おそらくこれだけ騒がれると、とりあえずやってみる人多数で、そういう端からあまり興味のない人がやめてるだけだと思う。後で触れますが、コロプラの社長もライトユーザーの増加に期待している。
 一方ポケモンgoが騒がれたのは7/13のちょい前ぐらいだったと思う。そして7/14に特にニュースもなにもないのに急落。この日株価を見たのは急落した後だった。下落していたのは他にもスマホゲーム関連銘柄ばかり、ポケモンGoで下落してると思い、いつも見ていたスマホアプリの人気を図るサイトを見たが、すでにポケモンGoの話題でいっぱい。しまったと思った。なんで毎日チェックしてなかったのか!
 しかしコロプラの株価はポケモンの話題が出てからもしばらくあげていたし、むしろスマホゲー関連株に関心が向かって上がり始めてるのかなとさえ思っていた。なぜ急落したのか?どこかの機関が空売りでも仕掛けてきたんじゃないかと思った。ということはこれは下げの初動だと思い、売った。それと人気がなくなれば売ることも決めていたので。しかしなんでタイムラグがあったのかよくわからないけど会議でもしていたということなのだろうか?笑。まぁどちらにせよ妄想に過ぎませんが。
 ポケモンは社会現象を起こすほど、そして海外でも強烈な人気が有るのを知っていたので、その昔、初代が出てからだいぶ立っていたが初代をプレイしたことがある。だが劣化版RPG(ゲームボーイの性能上、戦闘画面にキャラが1人しかいない?)と思ってやらなかった。SAGAはFF2のゲームボーイ版らしいが、そういうのは昔からやる気はなかった。ポケモンがでたころにはすでにRPG自体にも飽きてたので。最初の町をちょっと出て、ちょっと戦ってやめた。ただ何かをとって戦わせるというのはいかにも子供に受けるゲームだなぁ。相変わらず任天堂は低学年向けのゲームをつくってるなぁと思った。カブトムシ捕まえて戦わせるのと同じでしょ。子供向けアニメじゃカードバトル物よくやってるけど、結構前から人気のジャンルだね。自分が大人になってから流行りだしたと記憶してるが、この走りがカードダスでガンダムじゃないかなと思ってるんだが違うかな?昔カードダスのガンダムを買ってたりしてたなぁ。その前の走りがビックリマンだったと思ってるのだが。戦わせる要素はないが。ビックリマンの後ぐらいにバーコードバトラーがあったけどアレがカードバトルの走りかな?マジック・ザ・ギャザリングってのも聞いたことあるけど、集めて戦わせて取り合いするんだろ!?メンコと同じだな!?おはじきだな!?ビー玉遊びだな?!昔ビー玉で遊んで取り合いとかやったよ。
 今回ポケモンGoが海外で話題になってたので、まぁあかんなと思ってコロプラを売った。もし毎日スマホゲーの人気を図るサイトを見ていたら急落前に売ってたかもしれない。(でも株価は上がっていたので売らなかったかもしれない。)まぁ下げたからといって売れないなどということはなくきちんと売った。これは普通に業績に影響出ると思ったので。ところがアホーでは大したことないという人がいた。そこそこわからないでもない主張に思えたが「まぁ無理やろ」と思ってた。そもそもゲームは寿命があるものでしょう。FFやドラクエなど長い間シリーズが続くものもあるが。ただスマホゲーはよく知らないが実は違うのかもしれない。パッケージ品と違って、アップデートが可能なわけで…。パズドラ・モンストは数年たった今も相変わらず売上上位にいるというのは驚きだった。某サイトには「ゲームは数年で人気がなくなる」とおっさんが書いていたが今時のナウイゲームは違うかもしれない。
 7/28に-20%の急落は決算が悪かったからのようだ。自分は決算は全く気にしてなかった。今回ポケモンのやろうのせいで任天堂株主が儲けている間に私は損失という罰が与えられていたが、しかしポケモンが出てこなければ損切りせずに決算持ち越して-20%食らうところだったのだ…笑。
http://kabutan.jp/stock/finance?code=3668&mode=k
15.10-12をピークに四半期決算が売上利益ともに減少してて確かに悪い。
http://gamebiz.jp/?p=165906
 白猫が不調だったのが悪かったと会社側の説明。しかし自分が見てきた某サイトでは白猫は1番人気のように見えてたのだが、会社説明によると最近は復調していると書かれている。
 会社側は「第4四半期ではきちんとした回復をお見せできるようにしたい」って言いてるけど…。しかし、やはりこれからポケモンGOに痛い目に遭わされると思うのだが

http://gamebiz.jp/?p=165977
『ポケモンGO』が市場に与える影響については、「今までスマホゲームをしてなかった層がゲームをしているので市場は間違いなく広がっている。ライトなゲームには良い影響が出るのでは」(同)と今後の市場へのポジティブな影響を予想していた。


 たしかにコレは有る。ライバルが居ないほうが売れると思うかもしれないが、ライバルが居たほうが売れるっていうのは場合によっては有る。実際に体験してきたし、不思議だなぁと思う。これからコロプラがどうなるか自分には某アホー板の住人みたいに楽観はできないけど、買うかどうかは株価と、某サイトでの人気次第だが。正直興味は薄れつつ有る。株価は今後も追っていくし、どんどん安くなれば、購入検討するかもしれない。
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