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納得いかない投資ルール 林 則行 その2

2013.05.29 (Wed)
第46回 最も大事な投資ルール その1

 2008年の下落期間を持ち出して損切りの有効性を説明されていますが、もし2008年の期間中、買値から8%下落した後に株価が上がり続けていたらどうなるのでしょうか?
 またなぜ8%なのかの説明もありません。9%や7%ではダメなのでしょうか?ちなみに2010年に私が購入検討中だった銘柄のうち2012年の2年間のうちに20%以上一時的に下落していた銘柄が半分程度あり、しかしそのほとんどの銘柄が利益を伸ばしており、最終的にはいずれの株価も40%以上上昇しております。もし8%の下落で損切りするというルールを採用した場合、自分の苦労してだした会社の利益予想が正しかったにもかかわらず、それらとは全く関係のない理由で損失を出してしまいかつ得られる利益を失うことになります。

>「損切りをしていなかったならば、日経平均が約半分になっていますので、資産も半分になっていたことでしょう。
必ずしもそうはならない。きちんと銘柄選択できていれば長期的には日経平均は上回る。それができないと思うのであればインデックス投資をすればいい。

納得いかない投資ルール 林 則行 その3

このブログは個人的な感想の公開が目的であり投資助言を目的にするものではありません
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コメント

No title
あなたが「購入検討中だった銘柄」と
林氏が検討に値するとしている銘柄が違うのだから
そもそも比較することに無理がある。

あなたの検討銘柄がいくら下がっていくら戻そうが
この場合どうでもいい話になる。

株式全般の損切りルールを語っているわけではないのだから
当たり前でしょう。

そんなこともわからないと思うのなら
見当違いの批判などせず
個人の投資日記だけ書いていればいい。
No title
>そんなこともわからないと思うなら
というか完全にあなた様の勘違いですよ。

>林氏が検討に値するとしている銘柄が違うのだから
具体的に林さんの検討に値する銘柄はなんなんでしょうか?このページのシュミレーションでは具体的にどのようなポートフォリオなのかわからないですね。

また「最も大事な投資ルール」とタイトルを打たれ一般的な投資家に向けた記事に見えます。

いずれにしても「株式全般の損切りルールを語っているわけではない」つまり一般的な話をされているわけではないとおっしゃりたいんですよね。私も同感ですよ。ですから私の場合には当てはまらないですよね。という意味で私の購入検討していた銘柄を例にだしたんですよ。

私の見当違い等ではなく、そちら様のこの記事に対する理解不足です。

私がこの記事に込めた深い意味は「著名人がそう言っているからと言っても万人に共通して通用するルールというわけではない。良く考えて取捨選択しなければならない。デイトレーダーがバフェットさんの格言を大事にしても意味はないんじゃないかな。バリュー投資家がチャートを気にしても仕方がないんじゃないかな?そもそもの手法が違うんだから。」ということです。

世の中他人について何か書くとすぐ「批判だ」という人いますけど、この記事は林さんに対してこうすべきだ、間違っているみたいな意味を込めているわけではありません。「批判」の意味を調べてきましたけど、この記事は批判ではありませんし個人の投資日記ですよ。

よろしくお願いしますね。

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