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株売った。どうも最近急速に天井フラグ立ち♂過ぎ。神のお告げか?フラグびんびん物語

2016.06.13 (Mon)
株売らなきゃと思わずにいられなくなった最近の流れ。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-07/O84YJ86S973601
スタートから20年目を迎えた運用ファンドの設定来上昇率はプラス400%超と、同期間にマイナス15%だったTOPIXを圧倒した。
シオズミアセットマネジメントの塩住秀夫社長が運用する日本株ファンド「レッグ・メイソン・ジャパン・エクイティ・ファンド」
年初来のトータルリターンはプラス37%、類似ファンドの98%に対し勝っている。良好な成績は欧州投資家の間で浸透しており、海外投資家が日本株を5兆円売り越した1ー3月もネットで90億円ほどの資金純流入だった。




ソロス氏、トレーディング再開-世界経済に悲観的
http://jp.wsj.com/articles/SB10852749850658553280504582117412003383268


※どこかに書いてたのだけど前回復帰した時は2007年だそうでその時も弱気で儲かったんだそうです。

ジョージ・ソロス氏の最近の予想を検証-常に的中とは限らず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-10/O8J6IE6S972M01


※フラグですねわかります。

http://www.hamacho.net/column/archives/33142
アイカーン氏はリスク・オフを進めている。
「私のファンドについて言えば、ネットでショートしている。
しかし、一方でIcahn Enterprisesは何社も企業を保有している。
つまり、ヘッジを進めているということだ。」
ファンドと会社を合わせれば、まだネットでロングしているということのようだ。


↓はすでに売ったあとに見た記事だけど

http://www.hamacho.net/column/archives/33174
資産運用の世界最大手BlackRockのJeff Rosenberg氏は、経済がサイクルの最終局面を迎えたと語っている。
ジョージ・ソロス氏の復帰、カール・アイカーン氏の警鐘は、その最たる兆候だと言う。
誰もこのサイクルがいつまで続くかわからないが、たくさんの兆候が見られるのは間違いない。


※↓

http://blogos.com/article/66503/
業界用語でセルサイドとは証券会社のことを指す。皆さんの見えるところにいる"アナリスト"とか"ストラテジスト"とか"エコノミスト"とかいう人々は、ほぼ間違いなくこのセルサイドである。彼らの仕事はレポートなどを書いて株の売買を盛り上げて、自社の手数料収入を増やすことである。
一方でバイサイドとは運用会社のことを指す。運用会社にも"アナリスト"がいる。証券会社と違って、運用会社は顧客から預かった資産を運用しているため、その労力はすべて顧客のためだけに使用される。つまりバイサイドのアナリストの分析は、皆さんの見えるところに出てくることは決してない。
同じアナリストでも、その機能と役割が全然違うことがわかるだろう。どちらがよく当たる投資判断を行っているかと言えば、当然、運用会社のアナリストである。
尚、過去の検証データでは「証券会社のアナリストレーティング通りに売買をした場合の勝率は45%」


バイサイドのアナ○リストの勝率もどうなんでしょうかね?


数年前にもこいうこと言ってた人いたけど、同じ人だったかなぁと思ってたけど、そういえば2008年頃から株初めて億になったダルって人(いろいろうろ覚え)だったようなと思ったらこのツイートにリプライ入ってるね。鍵垢になって見えなくなってるが


流石に誰も暴落食らってないというのはジョークですよね?






 とは言えヘッジの売りであってマーケットニュートラルなだけです。個別株の動きが市場平均より良いか悪いかで成績が決まるだけです。コストは高くなりますが。まぁ天井がいつ来るかなんてわかりませんが。足元下げてるのはイギリスのEU離脱でしょうけど、特に興味はありません。
 ソロスは離脱は無いといってます。ただバイアスがかかってる可能性はあります。たしか彼はユーロ崩壊させないように残りの人生捧げるみたいなこと言ってましたから。自分的にはヘッジしたついでだから盛大に下げてくれたほうがありがたいんですけどね。心置きなく株買えますから。まぁその頃には市場に恐怖が蔓延してるわけでそこで買えるかどうか。
 その他いろいろ相場観について書きたくなったけど、ヘッジ売完成すると安心したのか書く気がじゃっかん失せたのでやめます。時間がもったいない。先週も大分時間消費してしまった。

ソロスとグレンビュー、JCペニーの現経営陣支持-関係者

2013.08.14 (Wed)
ソロスとグレンビュー、JCペニーの現経営陣支持-関係者

引用
「8月13日(ブルームバーグ):米百貨店JCペニー に投資するソロス・ファンド・マネジメントとグレンビュー・キャピタル・マネジメントは、JCペニーの経営陣とビル・アックマン氏との対立で経営陣側を支持している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
協議は非公開だとして関係者が匿名を条件に語ったところでは、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・キャピタル・マネジメントを経営するアックマン氏が先週の書簡でJCペニー経営陣を批判したことに対し、ソロスとグレンビューは現経営陣を支持する意向をJCペニーに伝えた。ブルームバーグが集計したデータ によると、JCペニー株の保有比率はソロスが4月時点で約7.9%、グレンビューは3月時点で約4.3%。
直近の年間売上高が25%減少し、この20年余りで最も低い水準に落ち込んだJCペニーでは、トム・エンジバス会長とマイク・ウルマン最高経営責任者(CEO)が経営再建に取り組んでいる。同社株を約18%保有するパーシングのアックマン氏は先週、取締役会が効率的に機能していないとしてJCペニーの取締役に対しウルマンCEOの後任探しを急ぐよう求め、その後エンジバス会長の交代を要求した。
アックマン氏は先週、JCペニー株を7.3%保有するヘッジファンドのペリー・キャピタルの協力を取り付け、CEOと会長を交代させることで合意したと語った。
12日のニューヨーク株式市場でJCペニーの株価は前週末比2.3%高の13.17ドルで終了。米S&P500種株価指数が年初から18%上昇しているのに対し、同社株は33%下落している。」
引用終わり

ちなみにソロス氏購入が報道された後も株価は下落しています。

このブログは個人的な感想の公開が目的であり投資助言を目的にするものではありません
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ソロス氏、ブラジルの高速無線通信会社に投資

2013.08.08 (Thu)
ソロス氏、ブラジルの高速無線通信会社に投資

引用
「【サンパウロ】米著名投資家ジョージ・ソロス氏と国際的な投資家グループはブラジルの新興通信会社へ投資しようとしている。これは需要が高い高速無線通信分野への進出を図るものだ。

 ソロス氏はソロス・ファンド・マネジメントを通じて、実業家のザキ・ラキブ氏とファレス・ナセル氏とともに、高速無線インターネットサービスを提供する新興企業へ最大5億レアル(約211億円)を投資する計画だ。

 「オン・テレコム」というブランド名で知られるこの新興企業は、ブラジルのテレフォニカやオイ、TIMなどの通信大手や携帯電話のクラロといった既存企業に立ち向かうことになる。

 オン・テレコムは既存企業よりも高品質のサービスを提供できるというのが売りだ。通信会社は消費者から苦情が寄せられる企業のリストでトップになることがしばしばあり、政府は事業者に対し品質の向上を図るよう求めてきた。

 オン・テレコムの創業記念式典に出席したブラジルのパウロ・ベルナルド通信相は「この産業にとって競争による刺激は基本的なことだ」と述べ、「この新興企業の創業は非常に重要になるだろう。主要企業が興味を持たない地域で業務を行うからだ」と続けた。

 同社はすでに競争が厳しくなっているブラジルの主要都市を避け、最も人口が多く裕福なサンパウロ州のより小さな都市に焦点を絞っている。だが、最終的にはブラジルの他の地域へも進出したい意向だ。

 同社はいわゆる第4世代無線通信システム(4G)の免許を2件取得している。4Gは有線接続と同等の速度の無線通信だ。

 この新興企業の社名はクアトロ・テレコムニカソンエスだが、オン・テレコムのブランド名でサービスを提供している。最高経営責任者(CEO)がナセル氏で、会長はラキブ氏が務める。ラキブ氏は同社の主要株主でもある。 」
引用終わり

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ソロス氏、ハーバライフ株5%弱を取得-関係者

2013.08.03 (Sat)
ソロス氏、ハーバライフ株5%弱を取得-関係者

引用
「7月31日(ブルームバーグ):資産家ジョージ・ソロス氏は栄養補助食品メーカーのハーバライフ の発行済み株式の5%弱を取得した。事情を知る関係者1人が、株式取得は公表されていないとして匿名で明らかにした。
同関係者は、ソロス氏率いるソロス・ファンド・マネジメントが株式を購入した時期については言及しなかった。CNBCが株式取得について報じたことを受け、31日のハーバライフ株は終値ベースで前日比9.1%高の65.50ドルと、5月20日以来の大幅高。年初来では約2倍の水準に上昇している。
ハーバライフをめぐっては既に、ヘッジファンド運用者ビル・アックマン氏と資産家カール・アイカーン氏の間で攻防が繰り広げられている。アックマン氏はハーバライフがマルチ商法を行っていると主張し、同社株を空売り。ハーバライフは疑惑を繰り返し否定している。アイカーン氏はアックマン氏のこの指摘後にハーバライフ株を取得し、ブルームバーグ・データによると現在は16%を保有する筆頭株主となっている。
米証券取引委員会(SEC)への提出書類によると、ソロス・ファンドは3月末時点でハーバライフ株を全く保有していなかった。
アイカーン氏はインタビューで、ソロス氏が株式を取得したかどうかは把握していないが、そうであることを望むとした上で、「これまで言ってきたように、ハーバライフは大きな潜在力を持つ企業だ」と語った。」
引用終わり

純粋な投資なのか別の意図があるのか、それとも取得情報そのものが捏造なのか。

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ジョージ・ソロス兄ポール氏死去

2013.06.18 (Tue)
ジョージ・ソロス兄ポール氏死去

引用
「米著名ヘッジファンドマネージャー、ジョージ・ソロス氏の兄ポール・ソロス氏が15日(現地時間)、NYマンハッタンの自宅で亡くなった。87歳だった。パーキンソン病で、がんなどの治療を受けていたという。

ポール・ソロス氏
 ポール氏は、ハンガリーのポール・シュワルツで生まれ、その後は紆余曲折を経て1948年に米国に移住した。そうした自らの経験もあり、妻のデイジーさんとともに、移民家庭出身の子供たちに十分な教育を受けさせるための財団を設立する慈善事業家として活躍した。

 メディアに華々しく登場する弟のジョージ氏とは違い、NYタイムズに長男ピーター氏が語ったところによると、晩年はほとんど闘病生活に費やされていたという。パーキンソン病気、糖尿病、がんなどを患い、すでに腎臓はなかったのだという。

 自身は少年時代に、ハンガリーのスキーチームの一員で、五輪出場も視野に入ったが、夢はかなわなかったという。第二次世界大戦に駆り出され、将校としてロシアに囚われることになったが、隙を見て逃げ出し、ブダベストに潜伏したという。

逃亡生活を続けていたこともあり、2人は戦後にロンドンで再開するまで8年以上も顔を見ておらず、話もしていなかったという。ただ、これは、実際には2人ともに、より父親の寵愛を受けたい、とのライバル関係が存在していたようで、後々の2人の成功につながっているようでもある。

 実は、ポール氏は弟以上の功績を残していることも、知る人ぞ知るところだ。特に海運や物流業界においては、桟橋を応用したブイを開発した人物でもある。

 このために、物流の効率は劇的にアップし、ポール・ソロスの名前は歴史に名を残すところとなっている。

 長男ピーター氏は、ポール氏が「生き残れてラッキーだった」という言葉をよく語っていたというが、この世に受けた生を、世のために役立てた。」
引用終わり

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日本株、ソロス氏が購入再開=米紙

2013.06.09 (Sun)
日本株、ソロス氏が購入再開=米紙

引用
「【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は7日、米著名投資家ジョージ・ソロス氏率いる投資会社が、日本株の購入を再開したと報じた。ソロス氏はこれまでに、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を受けた円売り、日本株買いを通じ、10億ドル以上(約960億円)の利益を得たとされている。(2013/06/07-22:52)」
引用終わり

ソロス氏「今週初から再び円売り・日本株買い」 DJ報道

引用
「著名投資家のジョージ・ソロス氏が今週初から再び円売りや日本株買いを再開したとダウ・ジョーンズ通信が7日昼過ぎに関係者からの情報として伝えた。ソロス氏は昨年秋からの円安局面で円売りの持ち高を膨らませ、5月に円安・株高が一服するまでに持ち高を解消していたとされている。

 ソロス氏が日本市場への投資を再開したのは「日本の債券市場が安定を取り戻したことを確認した」ことが理由だという。日本株については「国際的な大型優良株から中型の成長株まで買う準備を進めている」と関係者は語った。日本株の調整は「驚き」だが「かなり魅力的」な水準まで下落したとみているようだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕」
引用終わり

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ソロス・ファンド:グーグル保有株増、アップル減少-1~3月

2013.05.17 (Fri)
ソロス・ファンド:グーグル保有株増、アップル減少-1~3月

引用
「5月15日(ブルームバーグ):資産家ジョージ・ソロス氏が率いるソロス・ファンド・マネジメントは1-3月(第1四半期)にグーグル株の保有を積み増す一方、アップル株を減らした。
米証券取引委員会(SEC)に15日提出した資料によると、同社はグーグル株の保有を14万8531株増やして計33万7271株とした。グーグル株の保有額は3月末時点で2億6790万ドル(約274億円)。
ソロス・ファンドはまた、昨年末時点で1億1300万ドル相当を保有していたJPモルガン・チェース株を売却した。アップル株は15万7176株減らし2万6800株(約1190万ドル)とした。」
引用終わり

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株式投資

東京金 軟調 ソロスファンドは金ETF売却

2013.05.16 (Thu)
東京金 軟調 ソロスファンドは金ETF売却

引用
「金先物は軟調に推移し、NY金先物は約1カ月ぶりに節目の1400ドルを割り込んでいる。為替のドル高傾向を受けて、ドルの代替資産とされる金が敬遠されている。
著名投資家ソロス氏のヘッジファンドは、3月末時点の金ETF残高が昨年12月末より約12%減少したことを報告している。エコノミストも金価格の下落を予想する向きは多く、今後も軟調な展開が続く可能性はある。」
引用終わり

ソロス氏らが金ETPの保有を縮小-弱気相場入り前

引用
「5月16日(ブルームバーグ):資産家のジョージ・ソロス氏は金価格が4月に弱気相場入りする前に金価格に連動する上場取引型金融商品(ETP)の保有を縮小した。ノーザン・トラストやブラックロックも金ETP保有を減らす一方、米資産家ジョン・ポールソン氏は保有し続けて1-3月(第1四半期)に約1億6500万ドル(約169億円)の損失に見舞われた。
米証券取引委員会(SEC)に15日提出した資料によると、ソロス・ファンド・マネジメントは金ETPで最大規模の「SPDRゴールド・トラスト」の保有を3月末時点で3カ月前よりも12%減らし53万900口とした。ノーザン・トラストやブラックロックが運用するファンドも保有を半分以下に減らした。一方、ポールソン社は2180万口を保持。シュローダー・インベストメント・マネジメント・グループは210万口購入した。
2011年に過去最高値を付けた金価格は先月、弱気相場入りした。ブルームバーグの集計データによると、金ETPの資産価値は今年、420億ドルが失われた。一部の投資家は価値保存手段としての金への信頼を失い、高リスク資産を選好。株式相場は過去最高値を更新した。各国・地域の中央銀行による前例のない景気刺激策はインフレの加速を招いていない。金は90年間で最長の上昇相場を演じた後、2000年以降で初めて年間騰落率がマイナスとなる方向にある。
米ペンション・パートナーズの「ATACインフレーション・ローテーション・ファンド」の共同ポートフォリオマネジャー、マイケル・ゲイド氏は電話インタビューで、「金価格が下落する一方で株式相場の活況が続いていることから、金投資家には非常に不愉快な時期にある」と指摘。「ダブルパンチという心理が売りを加速させた」と語った。」
引用終わり

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株式投資

イタリア国債めぐる回復局面は長く続かず=ソロス氏

2013.05.13 (Mon)
イタリア国債めぐる回復局面は長く続かず=ソロス氏

引用
「[ローマ 12日 ロイター] 著名投資家ジョージ・ソロス氏は、過去数カ月にわたってイタリア国債利回りを押し下げていた市場の回復局面は長く続かないとみられ、ユーロ圏が直面している基本的な問題も残っているとの認識を示した。12日付の伊スタンパ紙が伝えた。

欧州中央銀行(ECB)が流動性供給を約束していることや、日銀による積極的な金融緩和政策などもあり、2月の選挙後の政局不安が解決して以来、イタリア国債利回りに対するプレッシャーは急速に和らいでいる。

イタリア10年債利回りは4%を下回っており、対独連邦債スプレッドは約252ベーシスポイント(bp)と、2011年終盤の危機時に比べ半分以下にとどまっている。

スタンパ紙によると、ソロス氏は「(回復局面は)長くは続かないだろう。われわれはバランスがとれた状況からは程遠いところにいる」と述べた。

イタリア北部のウディネで開かれたイベントで、同氏はイタリアについて、もはや自らの運命を自ら決めることはできないと指摘。同国の運命は欧州連合(EU)の行動次第だとの認識を示した。

また、小規模企業に対する信用供給拡大に向け一段の行動が必要だとし、同氏が主張してきたユーロ共同債の発行や財政政策の一元化を改めて要求。「緊縮策が功を奏していないとの証拠が明らかになってきており、早かれ遅かれこの(緊縮の)傾向は転換されるだろう。(転換は)早ければ早いほど良い」と述べた。」
引用終わり

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株式投資

「商品相場の時代は終わり、豪ドルは下がる」ドラッケンミラー氏

2013.05.13 (Mon)
「商品相場の時代は終わり、豪ドルは下がる」ドラッケンミラー氏「商品相場の時代は終わり、豪ドルは下がる」ドラッケンミラー氏

引用
「現在は引退した伝説の米ヘッジファンドマネージャーのスタンレー・ドラッケンミラー氏が8日、NYで行われた投資家カンファレンスで、「商品相場の成長は終わった」との認識を示し、オーストラリアドルなど資源国通貨への投資について「今後は下落する」と語った。

 WSJのマーケットウォッチによると、ドラッケンミラー氏は、「中国の成長の鈍化は商品相場の終わりを同時に意味する。その影響をモロに受けるオーストラリアドルは下落していくだろう」と述べたという。

 中国など新興国の資源重要とオーストラリアなどの資源国が双方とも潤うという、スーパサイクルの終焉。カナダドル、ブラジルレアルなども同様に影響を受けそうなことを示唆している。

 この発言を受けてなのか、NY外国為替市場では、豪ドルは米ドルに対して0.2%下落した。

 ドラッケンミラー氏は、ジョージ・ソロス氏の右腕として、クォンタムファンドの運用責任者となり、英国を敵に回してポンド売りを仕掛けたことで知られる。独立してからも、毎年30%以上の驚異的なパフォーマンスをあげてきた不世出のヘッジファンドマネージャーでもあるが、2010年に引退した。」
引用終わり

商品相場下落、スーパーサイクルの終結示唆=著名ファンドマネジャー

引用
「[ニューヨーク 8日 ロイター] 著名ファンドマネジャーのスタンレー・ドラッケンミラー氏は、最近のコモディティ(商品)相場の下落が調整ではなく、「スーパーサイクル」と呼ばれる数十年にわたる価格上昇局面の終わりを示唆している可能性があるとの見方を示した。

ニューヨークでの業界の会議で述べた。

同氏は投資家に対し、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドなど収入の大部分をコモディティ輸出に依存する国々の通貨を避けるよう促した。

オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は今週、政策金利を過去最低の2.75%に引き下げた。ドラッケンミラー氏はこれを受け、豪ドル売りを投資家に推奨した。

また、コモディティ価格を支えている柱の1つである米連邦準備理事会(FRB)の月850億ドルの債券買い入れについて、これまでで「最も不適切な」金融政策だと指摘した。」
引用終わり

 私は金融緩和を続けている限り、貴金属以外のその他の商品価格は経済の回復とともに再び上昇をするのではないかと思っているのですが違うのでしょうか?
 豪ドルは中国経済に依存しており米国などの景気回復や緩和策により中国に対してインフレ圧力と利上げ圧力がかかりその結果中国経済の停滞圧力から豪ドル下落へつながるのでしょうか?しかしそうなるにはインフレが前提なのでおかしいですね。日米景気の回復が見えてくると同時に引き締め予想がでてくるので商品の上昇相場は終わるのかもしれない。しかしそれは下落を意味するのではなく横ばいなのではないでしょうか?商品が上がらなければ引き締めはしないのだし、上がれば引き締めに転じる。それだけの事ではないのでしょうか?
 さらに言えばバーナンキさんは日本の過去の政策早期転換による失敗をかなり気にしているようなのでよっぽどインフレが進まない限りはなかなか政策の転換をしないと思いますが。
 私は年央たる6月ごろに円売りドル買いもしくは豪ドル買いをたくらんでいるのですが、豪ドルを買うべきか米ドルを買うべきか迷っています。

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株式投資

NY市場 ソロス氏が豪ドルショートとの報道も

2013.05.12 (Sun)
NY市場 ソロス氏が豪ドルショートとの報道も

引用
「2013/05/07 (火) 03:46

豪ドルはNY時間に入ってやや下げ渋っているものの、上値は重い。対ドルでは一時1.02台前半まで下落し、対円では101.45付近まで下落した。

地元の一部報道でジョージ・ソロス氏が豪ドルをショートにしていると伝わっていた。もちろん真偽は確かではない。このところ様々なヘッジファンドが豪ドルのショートを作成している模様で、その一環で出てきているのかもしれない。

明日は豪政策金利の発表が予定されている。市場では30%が利下げを見込んでいる模様。今回、もし利下げが無かったとしても、次回に持ち越すだけとの指摘も聞かれる。」
引用終わり

その後続報はないのでただの噂かな?

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株式投資

バフェット氏:グロース氏「ニューノーマル」を投資で考慮せず

2013.05.10 (Fri)
バフェット氏:グロース氏「ニューノーマル」を投資で考慮せず

引用
「5月6日(ブルームバーグ):米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイ を率いるウォーレン・バフェット氏は投資を行う際、ビル・グロース氏が主張する「ニューノーマル(新たな標準)」などのマクロ経済見通しを考慮しておらず、利回りの低い債券投資にこだわる投資家に同情すると述べた。
バフェット氏(82)は4日のバークシャー株主総会でグロース氏について、「彼が将来についてどう考えようと私には重要でない」と発言。「米国は順調にやっていくという全体的な感触を得ている」と説明した。グロース氏は、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で世界最大の債券ファンドを運用している。
PIMCOは2009年、金融危機を経て規制が強まり、世界経済における米国の影響力が低下する中で、リターンが過去の平均を下回る状況を「ニューノーマル」という新語で表現。これとは対照的にバフェット氏は米国について楽観的な見方を示している。」
引用終わり

 将来にわたって債権が株式のリターンを上回ることはない。債券がリターンを得られるのも結局は企業が利益を獲得できることが条件だから。国債にしても同じ。
 これから先米国の株式リターンが過去と比較して低いとしてもこれまでの方法を変える必要があるのだろうか?何を買えというのだろうか?当然変える必要はない。

参考
バフェット氏などの高評価は信用拡大期のおかげ-グロース氏
引用
「4月3日(ブルームバーグ):米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で世界最大の投資信託を運用するビル・グロース氏は、ウォーレン・バフェット氏やジョージ・ソロス氏といった著名投資家が高い評価を得ているのは、資産運用における良き時代のおかげかもしれないとの見方を示した。信用の拡大で、あらゆる市場で資産価格の上昇が加速したためと説明した。
グロース氏は3日付の投資見通しで、投資家が真の意味での偉大さを試されるのは、信用拡大期における市場のサイクルをどう舵取りしたかではなく、半世紀もしくはそれ以上に及ぶ歴史的変化に対応していくことができるかどうかだと指摘した。
また、「われわれは全員、バフェット氏やソロス氏、(ダニエル・)ファス氏、そしてもちろん私自身も含めた年配の投資家も、投資家が経験し得る中で最も有利な時代、最も魅力ある時代に経験を積んだ」と記した。
グロース氏は、市場のボラティリティ(変動性)の高まりが見込まれることや高齢化、気候変動の影響で、投資活動は向こう数十年間にわたり一段と難しくなる可能性があると指摘した。」
引用終わり

ボラティリティが高まるのは難しくなるわけじゃない。むしろ有利になるだろう。もっとも私みたいな信用取引の場合は別だが。彼みたいなボラティリティが高いと難しいと考えるのはいかにも債券投資家といった感じだ。

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株式投資

米国経済は徐々に改善、債券はひどい投資先─バフェット氏=CNBC

2013.05.10 (Fri)
米国経済は徐々に改善、債券はひどい投資先─バフェット氏=CNBC

引用
「[6日 ロイター] 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は6日、米国経済が米連邦準備理事会(FRB)の刺激策に後押しされて徐々に改善しているとの認識を示した。

ただ、低金利のために債券は「ひどい」投資先になっているとも述べた。株式については引き続き「妥当な価格」とした。

バフェット氏はCNBCテレビのインタビューで、住宅建築をはじめとしてこれまで出遅れていた分野が改善しており、全体経済に貢献していると述べた。

その結果、バフェット氏の投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)が保有する商用ジェット機運用会社ネットジェッツの需要が拡大しているとし、傘下の鉄道バーリントン・ノーザン・サンタフェも今年、最高益となる可能性があると述べた。

バフェット氏は、「経済はゆっくりなペースだが前進している。需要はゆっくりだが戻ってきている」と指摘した。

また同氏は、FRBの政策金利が2008年終わりから実質ゼロになっていることが需要喚起に役立つと述べたうえで、「金利が低いと同時に、人々が金利がしばらく低いままだと期待する時は、他の全ての資産の価値が押し上げられる。まるで重力のように他の資産価格に作用する」と語った。

金利低下に伴って債券価格は上昇するため、債券への需要も大きい。

ただバフェット氏は、相場が反転すれば長期債の投資家は大きな損失を被る恐れがあるとし、「債券は今はひどい投資先だ」と述べた。

株式は「妥当な価格」と評価した。ただ、長期的に見て繁栄する企業の予測が困難として、メディアなどへの投資は引き続き避ける考えだ。「ケチャップやコカ・コーラが10年後良い業績を上げることを予想するほうが、私にとってははるかに簡単だ」と述べた。

バークシャーはプライベートエクイティ(PE)の3Gキャピタルと組んで米食品大手HJハインツ(HNZ.N: 株価, 企業情報, レポート)の買収を計画、コカコーラ(KO.N: 株価, 企業情報, レポート)株に大型投資も行っている。

株式に長期的な投資を行っていれば、主要株式指数が最高値に接近、もしくは到達したかや、向こう10日間の相場がどうなるかを心配すべきでないとも話した。

バーナンキFRB議長については「勇敢な人物」と評し、米経済への貢献という点で、これまで非常に優れた仕事を行っているとの認識を示した。

バフェット氏が個人的に投資するJPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)で、会長職とCEO職の分離を求める声が一部株主の間で強まっていることについては、ダイモン会長兼最高経営責任者(CEO)が引き続き双方を兼任することを支持する立場を示した。

一方、バークシャーでは自身の引退後に会長職とCEO職を切り離し、息子のハワード氏を執行権を持たない会長とする計画だ。

バフェット氏は、CEOが会長を兼任しようが、別の人物がそれぞれ務めようが、いずれも問題ないと話した。

バークシャーの次期CEO候補としては、保険部門を統括するアジート・ジャイン氏やバーリントン・ノーザンのマシュー・ローズ氏、ミッドアメリカン・エナジーのグレッグ・アベル氏が有力視されている。

4日に開かれたバークシャーの株主総会で3氏が壇上近くに座ったことについて、偶然かと問われると、「そうかもしれない」と答えた上で、彼らが回答すべき質問が出た場合に配慮したと付け加えた。

バフェット氏はさらに、米百貨店JCペニー(JCP.N: 株価, 企業情報, レポート)について、先に更迭されたロン・ジョンソン前CEOが導入した販売戦略が「顧客ベースの大部分を遠ざける」結果になったとし、失った多くの顧客を呼び戻すことは「きわめて難しい」との見方を示した。

バークシャーはJCペニーに投資していないものの、バフェット氏は同社に関心を表明している。」
引用終わり

 JCペニーは最近のニュースでジョージソロス氏が投資した企業です。業績は悪く株価は底値圏にありますが有名な大企業です。復活を期待した買いだったのでしょう。
 ケチャップ屋のハインツについてですが、きちんと調べていないので憶測で書きますがケチャップ自体は利益が出ているのでしょう。おそらくその他の余計な商品を作ってるのが業績悪化の原因なのでバフェットさんの知り合いの人がCEOにつくというニュースがあったのでおそらくその人が余計な事業を精算して業績回復させるのでしょう。バフェットさんと言えば企業に口出しはしないというはずだったのにそうではなかったということなのでしょうか。
バーガーキングCEO、ハインツのトップ就任へ
米HJハインツ、CEOにバーガーキングのヒーズ氏
非上場化で原点に立ち返るハインツ

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株式投資

「ジョージ・ソロス死去」ロイターが誤配信

2013.04.19 (Fri)
「ジョージ・ソロス死去」ロイターが誤配信

引用
「ロイター通信は18日、米著名ヘッジファンドマネージャーのジョージ・ソロス氏(82)が死亡したとする予定稿を誤配信してしまった。後に、「ご存命です」という原稿を訂正配信を行った。」
引用終わり

ドル円は2年以内に120円を超える可能性が高まったのではないか

2013.04.15 (Mon)
為替動向で金融政策は変更しない=黒田日銀総裁

引用
「為替市場で円安が加速しているが、為替政策の権限と責任は政府にあるとし、為替相場の動向によって「金融政策を変えることはない」と明言した。」
引用終わり

ソロス氏が円安雪崩を警告、グロース氏に続き日銀政策に警鐘

引用
「グロース氏は4日に、黒田日銀総裁が目指す2%のインフレ率を達成するには円が現在よりもはるかに大幅に下落することが必要だと指摘した。」
引用終わり

2%を達成するには大幅な円安が必要と言っているのは国内の経済学者にも複数います。
金融政策ではインフレ達成はできないと言われている中で就任された黒田さんは意地でもインフレ達成を行おうとするのではないでしょうか?また為替の責任について政府にあると明言しています。
今後は消費者物価指数の発表のたびに日銀の新たな政策変更への思惑から為替が円安方向に働いていくのではないでしょうか?

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ソロス氏:ドイツは9月の選挙までにリセッション入り

2013.04.12 (Fri)
ソロス氏:ドイツは9月の選挙までにリセッション入り

引用
「4月9日(ブルームバーグ):著名投資家ジョージ・ソロス氏はユーロ圏の金融当局者が必要な刺激策を提供していないため、ドイツが今年9月の選挙までにリセッション(景気後退)に陥るだろうとの予想を明らかにした。フランクフルトでの講演で語った。
同氏は「ドイツ自体はユーロ圏で進行中の深刻化する不況の影響を依然あまり受けていない」としながらも、「選挙までにドイツもリセッションに突入するだろう」と述べた。
欧州首脳が歳出削減により債務危機から脱却しようとしている一方で、欧州中央銀行(ECB)は英国や米国のような量的緩和を実施するには至っていない。ソロス氏は、欧州の需要減少や、日本銀行 が大胆な量的緩和に踏み切ったことによる円安進行で、ドイツの輸出は打撃を受けるだろうと述べた。
ソロス氏は「ユーロ圏が追求している金融政策は他の主要通貨国と一致していない」と指摘。他の主要通貨国は「量的緩和を実施している。日本銀行が最後の慎重派だったが最近になって立場を変えた」と述べた。
ソロス氏はドイツに対し、欧州諸国の借り入れコストの低下を促すため共通債の発行を支持するか、さもなければユーロ圏を離脱すべきだとあらためて求めた。
また、ドイツがキプロス救済の一環として損失を預金者に押し付けるよう同国に求めたことは「行き過ぎだ」と指摘。欧州の銀行は資金源を預金に依存しているため、銀行業界が悪影響を受ける可能性があると述べた。」
引用終わり

日銀の金融緩和は「リスクの高い実験」―ソロス氏が警告

2013.04.11 (Thu)
日銀の金融緩和は「リスクの高い実験」―ソロス氏が警告

引用
「米国の著名投資家ジョージ・ソロス氏は8日、中国海南島で開催されている「ボアオ・アジアフォーラム」で講演、日銀が決めた大胆な量的金融緩和について、「リスクの高い実験」と評し、強い懸念を表明した。

 ソロス氏は、流動性の巨額の供給を受けてインフレが誘発され、金利は押し上げられ、国債の発行コストが膨らみ、持続不可能な水準になる恐れがあると述べた。そのため、これまで日本の政権は、経済低迷を受け入れてきたと指摘した。

 しかし、安倍晋三首相は日本経済の「緩やかな死」を受け入れようとせず、量的緩和で賭けに出た。ソロス氏は、ほぼすべての先進国が同じように金融緩和に向かう「極めて危険な状態にある」と警告、金融政策の協調がなかった1930年代の再現となりかねないと指摘するとともに、「競争的な通貨切り下げは経済の破滅をもたらす恐れがある」と訴えた。

 ソロス氏は米経済については、政治的には膠着状態に陥っているものの、強気の見方を示した。同氏は「驚くべきことに、米国は先進国で最強の国として浮上している」とし、ドルは最強通貨となっていると強調した。その理由として、シェールガス革命や量的金融緩和などを挙げ、これらの要因が組み合わされ、「歳出の強制削減による財政面の緊縮効果を圧倒している」と述べた。

 同氏はまた、共和党は歳出の強制削減で行き過ぎてしまったと断じ、共和党も民主党も穏健路線に戻るだろうとの予想を明らかにした。

 中国経済に関しては、世界経済のエンジンではあるが、馬力は米国の消費者よりも小さいと指摘、「そのため世界経済は冴えないのだ」と語った。その上で、中国の現在の輸出・投資主導の成長モデルでは、銀行の不良債権を膨らませることになると懸念を表明し、「現在の成長モデルでは1、2年間は続くとしても、10年間は持たない」と警告した。

 ソロス氏はさらに、消費主導型経済への移行は簡単ではなく、成長が鈍化すれば消費者は慎重になるため、「中国経済はハードランディング(硬着陸)に見舞われる恐れがある」と語った。また、中国では規制の弱い投資ファンドなど影の銀行が急成長していることを挙げ、高リスク・高金利のサブプライムローンで経済危機を引き起こした米国の住宅市場と「気がかりな類似性」があると指摘した。同氏は、中国の指導部には「バブルを初期の段階で徐々に小さくしていく技量がある」としながらも、既得権益保有者は改革を阻止する力を持っていると、慎重な見方も明らかにした。

 為替市場については、日本が大胆な量的緩和を志向し、英国が積極的な緩和を始めた昨年末以降混乱状態となっているとし、円とポンドの下落が「欧州のリセッション(景気後退)を悪化させる」公算が大きいとの見通しを示した。今後1年間については、動揺が続き、ユーロが「嵐の目」となるだろうと予想した。」
引用終わり

中国のシャドーバンキング、米サブプライムに類似-ソロス氏

2013.04.10 (Wed)
中国のシャドーバンキング、米サブプライムに類似-ソロス氏

引用
「4月8日(ブルームバーグ):著名投資家のジョージ・ソロス氏は8日、中国はシャドーバンキング(影の金融)からのリスクを2年以内に抑え込む必要があるとの考えを示した。中国におけるこうしたファイナンスの拡大には米国のサブプライム(信用力の低い個人向け)ローンを彷彿(ほうふつ)とさせるものがあると指摘した。
同氏は中国海南省で開催された博鰲(ボアオ)アジアフォーラムで講演し、「シャドーバンキングの急激な成長には2007-08年の金融危機を引き起こした米国のサブプライム住宅ローン市場と気になる類似性がある」と述べた。
「当局が危険性を認識していると確信している。初期のバブルを徐々にしぼませる技術と手段があると思う」とした上で、米国の経験が指針となるならば「当局にはシャドーバンキングをコントロールするための時間が1、2年あるだろう」との見方を示した。
ソロス氏(82)はまた、来年はユーロ圏を嵐の中心とする波乱の年になるだろうと予想。円とポンドの下落が恐らく欧州のリセッション(景気後退)を悪化させるだろうとも語った。」
引用終わり

金はもはや安全資産でないが中銀購入が価格支援─ソロス氏=香港紙

2013.04.09 (Tue)
金はもはや安全資産でないが中銀購入が価格支援─ソロス氏=香港紙
引用
「香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、米著名投資家のジョージ・ソロス氏は、金はもはや安全資産ではないが、中央銀行による購入で価格は支援される、との見方を示した。

 ソロス氏は同紙とのインタビューで「安全資産としての金は消滅し、安全でないことが判明した。失望により大半の人は金の保有を減らしている」と述べた。

 そのうえで「ただ、中銀は引き続き金を購入する。そのため金価格が下がるとは思わない。危機が起こるとの見通しで金価格は時として乱高下したり急上昇することがある。一日単位で価格は大きく変動することはあるが長期的なトレンドはない」と語った。

 投資家が株式などの高リターンへの投資を模索するなか、金の現物価格は年初から6%近く下落している。一方、S&P総合500種.SPXは年初から9%近く上昇している。」
引用終わり

 個人的には世界的な金融緩和がさらに進みそうな気がするので物価上昇傾向が高まるのではと考えているのですが、金融危機といった意味でのゴールドの需要は今後減少傾向をたどるのでしょう。

2013年版フォーブス億万長者トップ30[世界編]~バフェット氏の連続記録止まる~

2013.04.08 (Mon)
2013年版フォーブス億万長者トップ30[世界編]~バフェット氏の連続記録止まる~

大富豪達の経歴などが紹介されています。
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