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ただ黒字倒産あるからなぁ。なんで黒字なのにキャッシュが減り続けているのか?2016年02月13日孫社長が語った「スプリント反転」は本当か

2016.07.21 (Thu)

http://biz-journal.jp/2016/07/post_15965.html
営業CFと投資CFの大小関係が逆転してしまった



なんで黒字なのにキャッシュが減り続けているのか?は知りません。売掛金が増えてるってことなんだろうと思うけどなんでなんでしょうかね。スプリント自体は赤字なので他の部分でソフトバンク自体は黒字になってるんだけど、あまりにもスプリントに現金が吸われて、フリーCFはマイナスってことなんでしょうかね。別に何年かぐらいそれがマイナスになったからって騒ぐのもどうなの?投資なんだしというのはあるけれど自己資本比率が低いとお父さんしないためには資本注入(増資)しないといけないわけで。3年マイナスだとJOJOに厳しくなっていきますな。

孫社長が語った「スプリント反転」は本当か
http://toyokeizai.net/articles/-/104875

「反転への兆しが見えてきた」


孫社長が真っ先に挙げたのは、スプリントのEBITDA(税引き前利益に支払利息や減価償却費を足したもので、どれだけキャッシュを生み出しているかに着目した利益概念)の大きさだ。


しかし、本当に明るい兆しが見えてきたと言えるのだろうか。


税引き前利益は13.1億ドルの赤字。税引き後は14.4億ドルの赤字だ。フリーキャシュフローも依然としてマイナスが続く。現金・現金同等物は、昨年12月末までの9カ月間で18億ドル減って21億ドルになっている。


プレゼン資料では、省略、潤沢な流動性を維持していると強調した。このプレゼン資料と、キャッシュフロー計算書から受ける印象は、大きく違う。


株価は2ドル台に低迷


四半期ごとに見ても、第2四半期(同7~9月期)は0.02億ドルの営業赤字だったが、第3四半期(同10~12月期)は1.97億ドルの営業赤字と赤字幅が拡大。改善基調にあるとは言えそうもない状況である


よく聞くEBITDAだけど自分はよく知りません。タブン知らなくてもいいやつなんだろうと思ってたけどやっぱりな♂
https://ja.wikipedia.org/wiki/EBITDA

EBITDAは、財務分析上の概念の一つ。税引前利益に、特別損益、支払利息、および減価償却費を加算した値である。損益計算書上に表示される会計上の利益ではない。2000年前後には財務指標として広く利用されていたが、2002年のワールドコム破綻の際に、指標としての欠点が問題となった。


企業の収益力を測る最も基本的な指標は一般に当期純利益であるが、この値は法人税額、特別損益、支払利息、および減価償却費が控除された値である。法人税率や減価償却費は税法で規定されるため、企業が事業所を置く国の政策によって左右される。金利水準も国によって異なるし、特別損益として計上される項目も国の会計基準によって変わってくる。これらの、国による税法、金利、会計基準の違いを取り除いた利益の額がEBITDAである。このためEBITDAは、多国籍企業の業績を評価する場合や、異なる国の同業他社間で業績を比較する場合に有用な指標であるとされていた。


 もっともらしいこと書いてるけど結局のところ株主が手にする利益というのは当期純利益=最終利益ですよね。税金が違うから比較できないとか言われても、税金を払ったり、借りた金の利子を返した後の残りが株主のものにほかならない

企業が設備投資やM&Aなどの先行投資を積極的に行なえば、短期的には減価償却費が増大したり、のれんを再評価すれば償却費が発生するなど、現金支出を伴わない費用が大きくなり、会計上の利益は小さくなる。EBITDAではこのような短期的な影響が除かれるため、「電気通信事業などの巨額の設備投資を伴う業種では、EBITDAは長期的な視点で企業価値を評価するには適切な指標である」というような説明がなされることもあった。


一方でEBITDAには、過剰な設備投資やM&Aによって生じた損失をマイナス要因として取り込むことができないという欠点がある。インターネット・バブルの頃、この欠点をアメリカの通信事業者・ワールドコムが不正に活用した。ワールドコムがとった手法は、他の通信事業者が敷設した光ファイバー回線について同社がリースを受ける際に、その代金を設備投資として計上するというものであった。リース代金は本来は販売費及び一般管理費として計上すべきものであるが、設備投資として計上したために、EBITDAが水増しされたのである。ワールドコムの株価は水増しされたEBITDAに基づいて過大に評価されたが、やがて経営実態が明らかになり、同社は2002年に経営破綻した。

エンロンやワールドコムの破綻をはじめとする一連の会計不祥事を経て、EBITDAのような会計基準に基づかない指標は、厳格な会計基準に基づいて算出された指標よりも企業が不正に操作しやすいという批判がなされるようになった。SECが2003年に公表したレギュレーションGでは、EBITDAのような会計基準に基づかない指標を企業が公表する際には、会計基準に基づく指標を併記しなければならないと規定されている。


 設備投資とか償却の意味がわからないパンピーの方々にはよくわからないとは思いますけど、買ったもの(投資)は価値が有るんだから買った時に現金がなくなったから損したよねというのはおかしいだろう?というのがあって、でも買ったものは徐々に腐っていくからその時に徐々に損したことににようねというのが償却なんだけど。損正義氏は損なんかしてないよとイイたいわけけだが、それを主張するために真っ先にだしてきたのがEBITDAと言うのは…
 さてここでバフェッツ先生がEBITDAについて何か言及していないのかとぐぐってみると

バークシャーハサウェイ2015決算 バフェットからの手紙(5)
http://mickeykk.hatenablog.com/entry/2016/03/05/140325

今回はGAAP指標や無形資産、EBITDAについて語っている箇所です。


減価償却費は複雑なテーマですが、だいたいは実際に費用がかかるものです。少なくともバークシャーではそうです。減価償却費よりも実際の費用を少なくすればビジネスは競争力を保つでしょうが、51年間その方法を見つけることはできませんでした。実際に、鉄道事業での減価償却費は、単に鉄道を正常に保つのに必要な額より低くなってしまっています。このミスマッチのせいでGAAPの利益が実際の利益よりも高くなってしまうのです。CEOやインベストメントバンカーが、EBITDAなどの償却費を含める前の数字を使うとき、(ピノキオのように)彼らの鼻が伸びていないか注意してください



減孫処理必要ない投資も有るかもしれないけど、だからといってあえてエビットダもってくるなんて
第一、利息払ってない利益なんておかしい。そんな利益どこにも無い。サッコンゼロ金利時代などと騒がれておるが、自己資本比率も低いソフトバンクがなんぼの金利で金カリとるんじゃ?その上かなりの資本が他人資本=お金を借りてるわけだから、金利負担もかなりのものではなかろうか?そんな金利の支払いをなかったことに数字を出してドヤ顔…
http://profile.yahoo.co.jp/consolidate/9984
しかもROAは徐々に低下いま2%台か。金利2%でお金を借りるとレバレッジ掛けても株主の取り分が増えるわけじゃないね。
もっともスプリントが黒字化&フリーCFがプラスになれば孫氏の勝ちですけど。このプレゼンはなんか騙す気に見えるので訝しく思うのよ。

?→前川修満ってのは会計士の癖にお粗末だな by 2chねらー ソフトバンク、深刻な経営危機的状況…巨額現金流出超過、大型買収が失敗
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バフェットはM&Aやシナジーには否定的

2016.06.20 (Mon)
うろ覚えなのでインターネッツから引用する。

http://www.okuchika.net/?eid=2820
3)「買ってはいけない」企業
●多角化に積極的、あるいはM&Aを繰り返す企業には要注意。


http://stocks-column.e-kurage.com/sono57.htm
いかに合併が難しいかを「名経営者が、なぜ失敗するのか?」シドニー・フィンケルシュタイン (著), 酒井 泰介 (翻訳), 橋口 寛(監訳)が非常にいいサンプルを提示しています。この本一冊を読めば、楽天的な合併や買収がいかに綱渡り的なものかわかるでしょう。
合併や吸収の話が出るたびに、企業からは相乗効果が期待できる、としか説明されず、マスコミもよっぽどのことがない限り肯定的な解説しかしません。
シナジー(相乗効果)のような、事実上、結果がどうなるか不安定で不確定なものを重視しないどころか、ほぼ無視をこいているバフェット


http://career-finders.net/lbc/?p=1410
バフェットは一貫してウォール街流のビジネスに批判的だった。特に、ウォール街の心臓部に当たる投資銀行界は敵対的なM&Aに乗じて法外な利益を得るなど、我慢ならない存在だった。


http://stocks.e-kurage.com/bf-c3-baisyuu.htm
買収でいい成績を上げるほうが「ヘン」なのです。買収した会社も、買収された会社も企業文化をあわせるのは非常に難しく、買収前より悪くなる例が多い
バフェットは「バフェットからの手紙」で楽観的な企業買収を行う経営者をぼろくそに言っています
M&Aがはやるのは、手っ取り早くカネになるからです。

かつて、日本の銀行が不良債権で苦しみM&A等の手数料ビジネスで稼がんとアカン、だが日本のM&Aは低調だ、低調だから業界の再編が進まないのだ、したがって日本もM&Aが増えないといけない、みたいな論調がありました。

・・・ん、よく考えてください。いったい誰のカネになるのでしょうか?そう、それはM&A業者でしょう。しかも、買収に当たってほとんどの企業は、負債か資本勘定で取引します。

要するに、借金をして企業を買収するか、自社の株を割安に買収先を割高に評価した株式交換で買収するのです。ここでも、おおもとの株主はダメージを食らいます。そして、悪化する業績で再度、ダメージを食らうのです。

買収によって確実に利するのは、M&A業者でしょう。株主はホント、二の次どころか5の次くらいなのです。


 企業文化の違いでエスクリ手こずってますね。
 うろ覚えだがバフェト本に、M&Aで売上を拡大させても経営者の手柄ではないと言ってました。買収の費用を出しているのは株主だからです。クックパッドの例で言えば佐野氏が半数近い大株主ですから、M&Aで業績を上げたというのならそれは佐野氏の業績が大きいということ。経営者は単に買ってほしいと言ったにすぎません。お金を出したのは株主です。株主の金を使っただけに過ぎません。お使いして良い結果をだしなら褒めてあげても良いかもしれませんが。別にM&Aしてくれなくても配当やら自社株買いをしてくれても良いんですよ。お金の使いみちはこちらで考えますから。
創業者強権発動で内紛のクックパッド 飛躍は創業者の渡米後 http://getnews.jp/archives/1440375
 エスクリはM&Aなどせずに、高いROEが望める領域だけにとどまり、成長は諦めて株主還元に回していればおそらく株価はあそこまで下がらなかったでしょうね。
 大塚家具も娘が拡大路線を取ろうとしてるようですが、お父さんのように得意な分野に絞って、時代の所為で高級家具が売れないなら売れないなりに事業を縮小させつつも高ROEを維持できるような範囲にまで縮小させてから株主還元に専念したほうがよかったかもしれません。低価格路線にはすでに他社が要るわけですし、中価格路線を攻めるということだけど、リスクは有る。一般株主から見れば、低価格路線が売れると思うならイケア・ニトリ株とか買うわけでしょ?そんなところに、大塚家具が喧嘩を売りに来たって、過当競争になって投資家は誰も特はしない。得するのは消費者だけです。価格競争に陥りますからね。資本政策が間違ってる。
 こういうのを見て思うのは彼らは株主のために成長を目指しているというけれど、そうじゃなくて事業規模を拡大したいという自分の欲のためにやってるんじゃないかなと思う。売上の小さい会社よりでかい会社の経営者となればもっとドヤ顔できますし、他人の金を使って会社育成ゲームするのが楽しいんでしょう。
※大塚家具が今後成功するか失敗するかはわかりません。家具の事情には詳しくありませんので。ただ他社が調子いいからとその領域に踏み込もうとしているのであれば、よろしくない結果になるかもとは思う。

米食品大手の「ハインツ」が600名の人員削減へ

2013.08.15 (Thu)
米食品大手の「ハインツ」が600名の人員削減へ

引用
「アメリカの大手食品メーカー「ハインツ」は、アメリカおよびカナダにて事務職を対象に600名の人員削減を実施すると発表しました。

削減数は北米の全従業員6000名の1割相当で、そのうち350名は本社勤務の従業員となる見通しです。

これは、同社が今年6月に投資会社「バークシャー・ハザウェイ」をはじめとするグループに買収されたための措置で、新経営陣が進める合理化策の一環として今回の削減を決定したようです。」
引用終わり

 バークシャーの買収報道の時にバフェット氏の知り合いの経営者が新CEOになるという話を聞いたときに、バフェット氏は経営に口出ししないんじゃなかったのかと思ったものですが・・・。
 そして私の妄想ですがケチャップは競争力があるがその他余計な事業で採算悪化したハインツを立て直すために新CEOを送り込んだんじゃないかと思っていたのですが、今日この報道がありました。

米ハインツ、北米で600人削減へ

引用
「米食品大手ハインツは13日、北米で合わせて600人の人員を削減すると発表した。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N)とブラジルの資産家ホルへ・パウロ・レマン氏率いるプライベートエクイティ(PE)の3Gキャピタルによる買収を受けた措置。
 ハインツのシニア・バイス・プレジデント、マイケル・マレン氏は「当社の新組織は、会社の世界的構造を単純化、強化、てこ入れする。その一方で意思決定の迅速化、説明能力の向上、成長加速を目指していく」と述べた。
 削減対象はすべてホワイトカラーのポストで、本社として残されるピッツバーグでは350人が削減される。6月には経営陣刷新で11人の幹部が退社している。」
引用終わり

 単純化って書いてある。コカコーラも昔はいろいろ手を出していたのだが、単純化して株主価値を高めた。バフェット氏の購入後であったかその前だったかは忘れました。

このブログは個人的な感想の公開が目的であり投資助言を目的にするものではありません
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米バークシャー:4-6月46%増益-デリバティブと鉄道が貢献

2013.08.04 (Sun)
米バークシャー:4-6月46%増益-デリバティブと鉄道が貢献

引用
「8月2日(ブルームバーグ):著名投資家で資産家のウォーレン・バフェット氏が率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの4-6月(第2四半期)決算は、46%の増益となった。デリバティブ(金融派生商品)投資と鉄道事業の利益が貢献した。
同社が2日発表した純利益 は45億4000万ドル(約4532億円、1株当たり2763ドル)と、前年同期の31億1000万ドル(同1882ドル)から増加した。一部の投資損益を除く1株当たりの営業利益は2384ドルと、ブルームバーグがまとめたアナリスト3人の予想平均(2166ドル)を上回った。
米景気回復と株価上昇でバフェット氏の投資 の価値が高まり、バークシャーは今年に入って追い風を受けている。バークシャーのクラスA株の2日終値は0.5%高の17万6500ドル。年初来の上昇率は32%と、S&P500種株価指数の20%を上回っている。」
引用終わり

米バークシャー の第2四半期は46%増益、景気回復で事業収益改善

引用
「[2日 ロイター] - 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ が2日発表した第2・四半期決算は、景気回復を背景に自動車保険やエネルギー、鉄道などの事業が改善し、46%の増益となった。投資・デリバティブ関連の利益も押し上げ要因となった。

純利益は45億4000万ドル(クラスA株1株当たり2763ドル)と、前年同期の31億1000万ドル(同1882ドル)から増加。

営業利益は39億2000万ドル(同2384ドル)と、前年同期の37億2000万ドル(同2252ドル)から5%増加した。

トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの1株利益予想は平均で2170ドルだった。

決算では、米景気回復がバークシャーの一部事業の追い風となっていることが示された。

鉄道会社バーリントン・ノーザン・サンタフェは消費財や工業製品、石炭などの輸送収入が伸びて10%の増益となった。

公益・エネルギー事業も需要拡大や価格上昇が寄与して10%増益。

GEICO自動車保険の税引き前引受収入は2倍以上に増加した。

投資およびデリバティブ関連損益では6億2200万ドルの純利益を計上。前年同期は6億1200万ドルの純損失だった。」
引用終わり

 前年同期比46%も増益とは素晴らしいですね。もしかして去年は特別悪かったというわけでもないのだろうか。株価のほうは年初来で32%と今のところは私のパフォーマンスより劣っていますね。ヨカッタヨカッタ。一応努力はしているのでバークシャー株を持っているだけの人には負けたくはないところです。

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米バークシャー、ダビータ株63.92万株買い増し-株価下落局面

2013.07.07 (Sun)
米バークシャー、ダビータ株63.92万株買い増し-株価下落局面

引用
「7月5日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、ヘルスケア・サービスの米ダビータ・ヘルスケア・パートナーズ の株を買い増した。メディケア制度による業界への支出削減が提案されたこと受け、ダビータ株は今週下落していた。
バークシャーの5日の当局への届け出によると、同社は7月2、3日にダビータ株63万9200株を約7340万ドル(約74億2700万円)で購入した。これにより、バークシャーと傘下事業はダビータ株1560万株余りを所有することになるという。ダビータ株は2、3の両日で6%下げていた。」
引用終わり

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バフェット氏:米ハートフォードの英変額年金事業取得で合意

2013.06.30 (Sun)
バフェット氏:米ハートフォードの英変額年金事業取得で合意

引用
「6月27日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、米保険会社ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループ の英国の変額年金事業を買収することで合意した。これに伴い、バフェット氏が管理する資産が17億5000万ドル(約1700億円)増える。
ハートフォードの27日の発表によると、バークシャーは現金2億8500万ドルを、2005-09年に同年金を販売したハートフォード・ライフ・インターナショナルに支払う。ハートフォードは今回の資産売却に伴い、4-6月(第2四半期)の収益が約1億1000万ドル減少する見込みだとしている。
バフェット氏(82)は、リスク抑制や事業絞り込みを図る保険会社から債務を引き受ける取引を手掛けてきた。2月には保険会社のシグナから、退職保険商品の支払い責任引き受けを通じた22億ドル相当の資産受け取りで合意した。
ハートフォードのリアム・マギー最高経営責任者(CEO)は、米プルデンシャル・ファイナンシャル に生命保険事業を売却し、ブローカー・ディーラー部門も手放して損保事業に集中している。」
引用終わり

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バフェット氏期待の新星はトレーシー・ブリット氏

2013.06.14 (Fri)
バフェット氏期待の新星はトレーシー・ブリット氏

引用
「トレーシー・ブリット氏が2009年にネブラスカ州オマハでウォーレン・バフェット氏と面談したとき、持参したのはハーバード大学MBA(経営学修士号)という輝かしい履歴と、みなぎる野心、それにバフェット氏への土産として盛りだくさんのトウモロコシとトマトだった。土産は、お互いルーツは同じ中西部であることを印象づけるものだった。

 ブリット氏がその日まいた種はあっという間に成果をもたらした。ブリット氏は、バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイで同氏の財務アシスタントに抜擢された。そのほぼ4年後、バフェット氏の最側近の一人となり、しかもバークシャー傘下の4社の会長に任命された。

 現在28歳のブリット氏は、バークシャーでユニークな役割を担っている。バフェット会長兼最高経営責任者(CEO)室の隣に部屋を持ち、財務調査担当としてバフェット氏と協議する。

 ブリット氏が会長を任せられているのは、建材のジョンズ・マンビル、塗料のベンジャミン・ムーアなどで、年間売上高は合計で40億ドル(約3900億円)に達する。関係者によれば、バークシャーとブラジルの投資会社3Gキャピタルが食品大手のH・J・ハインツを230億ドルで共同買収すると発表した数週間後には、バフェット氏はブリット氏をブラジルに派遣し、3Gの事業実態を探らせた。

 関係者によれば、ブリット氏は82歳のバフェット氏が自分の引退後の経営幹部に育て上げたいと思っている人材のうちの一人で、バークシャーで大きな影響力を持つ女性の一人でもある。同社は、13人の役員のうち女性は3人で、傘下企業81社のCEOのうち女性は5人。

 バフェット氏は5月にオマハで大学生たちに対し、ブリット氏について「浮上するあらゆる問題に注意を払ってくれる」と絶賛した。バークシャーの事情に精通している関係者によると、ブリット氏はバフェット氏とバークシャー傘下の各社CEOとの潤滑油の役割を強めている。バークシャーが昨年11月に買収したオンライン小売りのオリエンタル・トレーディングのサム・テイラーCEOは、「ブリット氏はバークシャー傘下の各社の動向について大量の情報を持っている。さらに、バフェット氏がどこに向かおうとしているのか正確に把握している」と語る。

 ブリット氏は、カンザス州マンハッタン郊外の農園で育った。同氏が10年後にはバークシャーの最高幹部になると予想する関係者もいる。」
引用終わり

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バフェット氏との昼食会権利、100万ドルで落札-前年下回る

2013.06.10 (Mon)
バフェット氏との昼食会権利、100万ドルで落札-前年下回る

引用
「6月8日(ブルームバーグ):米資産家ウォーレン・バフェット氏氏による毎年恒例のチャリティー昼食会の参加権競売は、約100万ドル(約9760万円)で落札された。落札額はこの6年で最低だった。
米電子商取引サイトのeベイによると、7日夜に終了した同競売では8人から106件の応札があった。現時点では落札者の名前は明らかにされていない。落札者は友人を7人まで招待してバフェット氏とニューヨークのステーキハウス「スミス・アンド・ウォレンスキー」で昼食を共にできる。
落札金を受け取るサンフランシスコの慈善団体、グライド基金のセシル・ウィリアムズ氏は「驚いた」と語った。同氏は過去最高だった昨年の落札額346万ドルを上回ると予想していたという。その上で「最も大切なのはこの100万ドルを有効に使えるということだ」と指摘した。
昼食会の過去の落札者と落札額は以下の通り。

年   落札者                  落札額 
2000 Anonymous $25,000
2001 Anonymous $18,000
2002 Anonymous $25,000
2003 David Einhorn, Greenlight Capital $250,100
2004 Jason Choo, Singapore $202,100
2005 Anonymous $351,100
2006 Yongping Duan, California $620,100
2007 Mohnish Pabrai, Guy Spier, Harina Kapoor $650,100
2008 Zhao Danyang, China $2,110,100
2009 Salida Capital, Canada $1,680,300
2010 Ted Weschler $2,626,311
2011 Ted Weschler $2,626,411
2012 Anonymous $3,456,789
2013 Anonymous $1,000,100」
引用終わり

約1億円?!

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焦点:著名投資家バフェット氏、後継問題にらみ電力企業買収か

2013.06.06 (Thu)
焦点:著名投資家バフェット氏、後継問題にらみ電力企業買収か

引用
「[5日 ロイター] - 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)の中核企業である電力・エネルギー供給会社ミッドアメリカン・エナジー・ホールディングスは、同氏がバークシャーのキャッシュを投資する際のお気に入りの手段になりつつある。

ミッドアメリカンは先週、同業の米NVエナジー(NVE.N: 株価, 企業情報, レポート)を総額56億ドルで買収すると発表した。ロイターのデータによると、この買収でミッドアメリカンは顧客数による業界順位が14位から9位に上がる見通しで、今回の案件は規模が大きくキャッシュフローが予想可能な事業を手中に収めるというバフェット氏の戦略にぴたりと当てはまる。

しかし米金融市場からはこの案件にもう一つ別の目立たない理由があるとの声も出ている。82歳のバフェット氏がバークシャーの抱える500億ドル近いキャッシュの投資先をがっちりと固め、後継者問題をめぐる懸念を鎮静化しようとしているというのだ。投資家はバフェット氏が適切な人物を後任に選ぶと確信しているが、世界で最も成功したバリュー投資家だけに同氏は特別だと認めている。

バークシャーのチャールズ・マンガー副会長は昨年、ミッドアメリカンが今後10─15年に約1000億ドルを投資する可能性があると述べた。

ウェッジウッド・パートナーズの最高投資責任者(CIO)のデービッド・ロフル氏は「エネルギーセクターは(バフェット氏が)多額の資金を投資する経路になっているようだ。向こう10年間でやすやすとバークシャーで最大のセクターになる可能性が非常に高い」と述べた。ウェッジウッドはバークシャー株を3億ドル保有している。

ミッドアメリカンはエネルギー・電力関連で年初来最大規模となったNVエナジーの買収案件を含めても、バークシャーの税引き前利益に占める比率が10%程度にすぎず、巨大な保険部門にかなり見劣りする。しかしこうした状況は変わる見通しだ。

モーニングスターのアナリスト、グレッゴリー・ウォーレン氏はバークシャー傘下のミッドアメリカンや鉄道のバーリントン・ノーザン・サンタフェ(BNSF)が果たしてきた役割について「キャッシュフローが同じ事業に再投資される流れを確かなものにした。そのため後継者がバランスシート上にあまりにも巨額のキャッシュを抱えて、アイデア不足に陥るというリスクがいくらか除かれる」と述べた。

BNSFは鉄道インフラ拡張や天然ガス機関車などの新技術に投資しており、ミッドアメリカンもさらに買収に動く可能性がある。

<不可欠のサービス>

バフェット氏は株主への最近の書簡でミッドアメリカンの収益について、「不可欠のサービスを提供している」ため「景気後退に抵抗力がある」と説明した。

ミッドアメリカンはNVエナジー買収後の資産が660億ドルとなり、この中には天然ガスパイプラインのカーン・リバー、新設の再生可能エネルギー部門、不動産取引会社などが含まれる。ただ、オレゴン州のパシフィコープなど規制下ある電力事業に重点がある。

バフェット氏はミッドアメリカンの最高経営責任者(CEO)に最も信頼する側近のグレッグ・アベル氏を充てている。バフェット氏はこの数年、何度もアベル氏を称賛しており、同氏は後継候補の1人と目されている。

ミッドアメリカンの元会長で一時はバフェット氏の後を継ぐとみられていたデービッド・ソコル氏は、株式取引で問題を起こして辞任した。2年前のスキャンダル発生以降、アベル氏のほか、バークシャーの保険部門責任者のアジット・ジェイン氏、BNSFのマシュー・ローズ氏などが後継者候補に浮上している。

ディスティネーション・ウエルス・マネジメントのマイケル・ヨシカミCEOによると、NVエナジーのような買収案件により、バークシャーは金融危機時の2008年にゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)を支援したようなリスクの高い投資の余地が生まれるのだという。

バフェット氏が次に狙う大型買収案件は、電力に比べて割安な工業セクターだとの見方が多い。しかしヨシカミ氏は、電力部門のバリュエーションが少しでも下がれば、バフェット氏が動くと予想している。」
引用終わり

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バフェット氏率いるミッドアメリカン、NVエナジー買収へ

2013.06.04 (Tue)
バフェット氏率いるミッドアメリカン、NVエナジー買収へ

引用
「5月29日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米保険・投資会社バークシャー・ハサウェイの電力部門、ミッドアメリカン・エナジー・ホールディングスは、米電力会社NVエナジーを現金約56億ドル(約5660億円)で買収することで合意した。これによりネバダ州で事業を拡大する。
両社が29日にPRニュースワイヤーを通じて配布した発表資料によると、ミッドアメリカンは1株当たり現金23.75ドルを支払う。NVエナジー株の29日終値である19.28ドルを23%上回る水準。
バフェット氏はバークシャーの資金の活用を図り、資本集約型企業への投資を拡大している。バークシャーの手元資金は3月31日時点で491億ドル。同発表資料によると、来年1-3月(第1四半期)に予定される買収完了後のミッドアメリカンの資産は約660億ドルとなる見込み。
NVエナジーのマイケル・ヤキラ最高経営責任者(CEO)は「ミッドアメリカンと力を合わせることにより、われわれが事業運営と財務に利用できる資源は増えるだろう」と述べた。」
引用終わり

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「アベノミクスには反対」、ジム・ロジャーズ氏インタビュー

2013.05.31 (Fri)


 儲からない事業を精算して儲かる事業を立ち上げ、労働者が正しい努力(つまり儲かる仕事)をするようにならなければ労働者にお金は入ってこないし景気や経済成長率は良くならないし、税収も増えない。本当にただ純粋に通貨の価値を下げるだけがアベノミクスなら本質的な問題が解決されておらず、経済実態は一時的に多少は改善しても脆弱なままだろう。
 今のところの円安は、これまでの急速な円高に対応できなかった企業を救う事にはなったけど、その他の企業、つまり円高により利益を伸ばせたところや、円高対策で海外生産移転を行った企業には良い影響はない。
 円安により、円資産を持っているほど不利になり、対して持っていない若者は相対的に有利になっているとは言える。しかし賃金が上がっていなければ過去と比較して不利になっている。つまり生活水準が下がると言う事だ。もちろん株を持っていた人は今のところ一番恩恵を受けている。
 いずれにせよ一番重要な事はこれから始まるアベノミクス第3の矢だ。最近の株高で自民党が調子に乗っていると言われているが、一番肝心なことがまだ行われていない。というより私はまだ自民党阿倍政権は何もしていないと言いたい。黒田日銀総裁は異次元緩和を行ったといわれ、世間を驚かせた。それに負けないような政策を打ち出してくれることを一日本人として期待している。
 だがどちらにしても私は自分の経済事情を他人に任せるつもりはないので、他のプロ市民のように国会議員に頼るつもりはない。そのような人たちは日本の財政負担を増やし、日本を沈む泥船と化し、国家もろとも沈没する事になるだろう。国に援助を求めるという輩は、他人の作ったいらないものは誰も買わないわけだが、自分の作ったいらないものは買ってほしいって言ってるようなものだ。日本人皆がこんな考えを持っていて、はたしてうまくいくだろうか?皆が幸せになる社会が実現するだろうか?儲からない仕事はやめて儲かる仕事を作らないと生きてはいけない。政府はそれを邪魔しないようにしさえすればいいんだ。
 資本主義社会では技術革新により資本が労働者から仕事を奪っている。だから労働者は技術革新に応じて仕事を失うことになる。つまり労働を続けたくとも生涯同じ仕事を続けたいという夢はかなわないし、仕事の内容は変化し続けなければならないと言う事だ。またタンス預金ではなく投資をして良い資本を手に入れ、不労所得を好む好まらずにかかわらず得る必要がある。それが嫌だというなら経済的には貧しい暮らしを受け入れるべきだ。
 とはいえ、資本主義の恩恵を大いに受けている人はいまの社会に対して恩を還元すべきだろう。今の資本主義社会を維持できているのはあなた一人だけの力ではないからだ。彼らはルールを守っている、努力をしているというが、どう見ても努力に見合った収入差ではない。ルールそのものを変えるべきだ。残念ながらバフェットルールは否決された。社会不安が高まれば資本主義を崩壊させるための革命が起こるだろうし起こすべきだと思う。

今回はいろいろ言いたいこと書かせていただいた。

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米バークシャー、ウェルズ・ファーゴ株など買い増し―ADMは売却

2013.05.17 (Fri)
米バークシャー、ウェルズ・ファーゴ株など買い増し―ADMは売却

引用
「米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは15日、証券取引委員会(SEC)への届け出で、今年第1四半期に前期600万株弱購入した穀物商社大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)の株式を売却したことを明らかにした。一方で、大手エンジニアリングのシカゴ・ブリッジ&アイアンの株式を4億400万ドル(約412億円)購入した。

 バークシャーはまた、米第4位の銀行ウェルズ・ファーゴの株式を約1800万株買い増しして保有株数を4億5800万株とした。金額では170億ドル弱。さらに、小売リ大手ウォルマート株の保有株を170万株増加して4900万株、ケーブルテレビのディレクTVを320万株増の3700万株にした。IBM株も小幅買い増しした。

 バークシャーのADM持ち株は、昨年末時点で時価総額が1億6300万ドルで、バークシャーの保有株式総額の1%弱だった。15日のADM引け値で計算すると、売却額は約2億700万ドル。

 バークシャーの1-3月期の株式購入額は14億1000万ドル、売却額は6億7300万ドルで、1年ぶりに株式購入額が売却額を上回った。3月末時点の米国株保有額は850億ドルとなった。今回の届け出には、ドイツ再保険大手のミュンヘン再保険や韓国鉄鋼大手のポスコ、英国のスーパーであるテスコなど外国株式は含まれていない。」
引用終わり

バークシャーがシカゴ・ブリッジ株取得-運用補佐役が投資拡大

引用
「5月15日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイはエネルギー建設・エンジニアリング会社シカゴ・ブリッジ・アンド・アイアン(CB&I)の株式を保有していると報告した。バフェット氏は運用補佐役に任せる資金を増やしている。
米株式ポートフォリオ を報告する当局への15日の届出書によると、バークシャーは3月末時点でCB&Iの株式を約650万株保有。同社は防衛関連事業を手掛ける米ゼネラル・ダイナミクスと穀物加工のアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)の株式は手放した。
ポートフォリオ運用で補佐役を務めるトッド・コーム、テッド・ウェシュラー両氏は運用資金の増額を受け、株式保有を増やしている。両氏はポートフォリオのパフォーマンスがS&P500種株価指数を上回れば賞与を得られる。これはバフェット氏(82)の資金管理の方法とは対照的で、同氏は保険部門での保険金請求への備えなどの意味から200億ドル(約2兆500億円)以上を現金の形で維持している。
メリーランド大学ロバート・H・スミス・ビジネススクールのデービッド・カシュ教授はコーム、ウェシュラー両氏について、市場を上回るパフォーマンスを上げる機会があると考えれば「資金を動かす」インセンティブがあると指摘。その上で、「バフェット氏は万一に備えて200億ドルの資金を用意しておきたい考えだ」と同教授は語った。
CB&I保有株の評価額は3月末時点で4億ドル強。同時点での株価は62.10ドルだった。5月15日の時間外取引でニューヨーク時間午後4時15分(日本時間16日午前5時15分)現在、99セント高の58.75ドルとなっている。」
引用終わり

米バークシャーがCB&I株購入、ウェルズ・ファーゴ株買い増し

引用
「[15日 ロイター] 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)は、エンジニアリングのシカゴ・ブリッジ・アンド・アイロン(CB&I)(CBI.N: 株価, 企業情報, レポート)株式を新たに取得したほか、ウェルズ・ファーゴ(WFC.N: 株価, 企業情報, レポート)の株式を追加購入した。同社が15日に米証券取引委員会(SEC)に提出した報告書で明らかになった。

報告書によると、バークシャーはCB&I株を約651万株購入。3月31日時点の時価にして約4億0420万ドルとなっている。

またウェルズ・ファーゴの保有株式を年末時点から4%程度買い増し4億5820万株(約169億5000万ドルに相当)とした。

3月末日時点で、同社が保有するSEC上場株式は、金額にして850億ドルとなっている。」
引用終わり

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株式投資

米バークシャー、ダビータ保有株が25%を超えないことで合意

2013.05.11 (Sat)
米バークシャー、ダビータ保有株が25%を超えないことで合意

引用
「5月7日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、ヘルスケア・サービスの米ダビータ・ヘルスケア・パートナーズの保有株式が25%を超えないことで合意した。バークシャーはダビータの筆頭株主。
ダビータの7日付の届け出によると、合意にはいわゆる「スタンドスティル(現状維持)」条項が盛り込まれている。届け出に含まれていた文書によると、合意は持ち株が15%を超えた場合に適用され、バークシャーは「事業の統合や合併、株式公開買い付け」などの提案を差し控えるという。
ブルームバーグが3月の届け出を基に集計したデータ によれば、バークシャーは既にダビータ株約14%に当たる1500万株前後を保有している。ダビータ株の7日終値(117.56ドル)に基づけば、バークシャーの持ち株は17億ドル(約1685億円)余りと評価される。
バフェット氏のコメントを同氏のアシスタントに要請したが、回答はなかった。ダビータの広報担当スキップ・サーマン氏はコメントを求める電話に応答していない。」
引用終わり

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株式投資

バフェット氏:グロース氏「ニューノーマル」を投資で考慮せず

2013.05.10 (Fri)
バフェット氏:グロース氏「ニューノーマル」を投資で考慮せず

引用
「5月6日(ブルームバーグ):米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイ を率いるウォーレン・バフェット氏は投資を行う際、ビル・グロース氏が主張する「ニューノーマル(新たな標準)」などのマクロ経済見通しを考慮しておらず、利回りの低い債券投資にこだわる投資家に同情すると述べた。
バフェット氏(82)は4日のバークシャー株主総会でグロース氏について、「彼が将来についてどう考えようと私には重要でない」と発言。「米国は順調にやっていくという全体的な感触を得ている」と説明した。グロース氏は、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で世界最大の債券ファンドを運用している。
PIMCOは2009年、金融危機を経て規制が強まり、世界経済における米国の影響力が低下する中で、リターンが過去の平均を下回る状況を「ニューノーマル」という新語で表現。これとは対照的にバフェット氏は米国について楽観的な見方を示している。」
引用終わり

 将来にわたって債権が株式のリターンを上回ることはない。債券がリターンを得られるのも結局は企業が利益を獲得できることが条件だから。国債にしても同じ。
 これから先米国の株式リターンが過去と比較して低いとしてもこれまでの方法を変える必要があるのだろうか?何を買えというのだろうか?当然変える必要はない。

参考
バフェット氏などの高評価は信用拡大期のおかげ-グロース氏
引用
「4月3日(ブルームバーグ):米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で世界最大の投資信託を運用するビル・グロース氏は、ウォーレン・バフェット氏やジョージ・ソロス氏といった著名投資家が高い評価を得ているのは、資産運用における良き時代のおかげかもしれないとの見方を示した。信用の拡大で、あらゆる市場で資産価格の上昇が加速したためと説明した。
グロース氏は3日付の投資見通しで、投資家が真の意味での偉大さを試されるのは、信用拡大期における市場のサイクルをどう舵取りしたかではなく、半世紀もしくはそれ以上に及ぶ歴史的変化に対応していくことができるかどうかだと指摘した。
また、「われわれは全員、バフェット氏やソロス氏、(ダニエル・)ファス氏、そしてもちろん私自身も含めた年配の投資家も、投資家が経験し得る中で最も有利な時代、最も魅力ある時代に経験を積んだ」と記した。
グロース氏は、市場のボラティリティ(変動性)の高まりが見込まれることや高齢化、気候変動の影響で、投資活動は向こう数十年間にわたり一段と難しくなる可能性があると指摘した。」
引用終わり

ボラティリティが高まるのは難しくなるわけじゃない。むしろ有利になるだろう。もっとも私みたいな信用取引の場合は別だが。彼みたいなボラティリティが高いと難しいと考えるのはいかにも債券投資家といった感じだ。

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株式投資

米国経済は徐々に改善、債券はひどい投資先─バフェット氏=CNBC

2013.05.10 (Fri)
米国経済は徐々に改善、債券はひどい投資先─バフェット氏=CNBC

引用
「[6日 ロイター] 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は6日、米国経済が米連邦準備理事会(FRB)の刺激策に後押しされて徐々に改善しているとの認識を示した。

ただ、低金利のために債券は「ひどい」投資先になっているとも述べた。株式については引き続き「妥当な価格」とした。

バフェット氏はCNBCテレビのインタビューで、住宅建築をはじめとしてこれまで出遅れていた分野が改善しており、全体経済に貢献していると述べた。

その結果、バフェット氏の投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)が保有する商用ジェット機運用会社ネットジェッツの需要が拡大しているとし、傘下の鉄道バーリントン・ノーザン・サンタフェも今年、最高益となる可能性があると述べた。

バフェット氏は、「経済はゆっくりなペースだが前進している。需要はゆっくりだが戻ってきている」と指摘した。

また同氏は、FRBの政策金利が2008年終わりから実質ゼロになっていることが需要喚起に役立つと述べたうえで、「金利が低いと同時に、人々が金利がしばらく低いままだと期待する時は、他の全ての資産の価値が押し上げられる。まるで重力のように他の資産価格に作用する」と語った。

金利低下に伴って債券価格は上昇するため、債券への需要も大きい。

ただバフェット氏は、相場が反転すれば長期債の投資家は大きな損失を被る恐れがあるとし、「債券は今はひどい投資先だ」と述べた。

株式は「妥当な価格」と評価した。ただ、長期的に見て繁栄する企業の予測が困難として、メディアなどへの投資は引き続き避ける考えだ。「ケチャップやコカ・コーラが10年後良い業績を上げることを予想するほうが、私にとってははるかに簡単だ」と述べた。

バークシャーはプライベートエクイティ(PE)の3Gキャピタルと組んで米食品大手HJハインツ(HNZ.N: 株価, 企業情報, レポート)の買収を計画、コカコーラ(KO.N: 株価, 企業情報, レポート)株に大型投資も行っている。

株式に長期的な投資を行っていれば、主要株式指数が最高値に接近、もしくは到達したかや、向こう10日間の相場がどうなるかを心配すべきでないとも話した。

バーナンキFRB議長については「勇敢な人物」と評し、米経済への貢献という点で、これまで非常に優れた仕事を行っているとの認識を示した。

バフェット氏が個人的に投資するJPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)で、会長職とCEO職の分離を求める声が一部株主の間で強まっていることについては、ダイモン会長兼最高経営責任者(CEO)が引き続き双方を兼任することを支持する立場を示した。

一方、バークシャーでは自身の引退後に会長職とCEO職を切り離し、息子のハワード氏を執行権を持たない会長とする計画だ。

バフェット氏は、CEOが会長を兼任しようが、別の人物がそれぞれ務めようが、いずれも問題ないと話した。

バークシャーの次期CEO候補としては、保険部門を統括するアジート・ジャイン氏やバーリントン・ノーザンのマシュー・ローズ氏、ミッドアメリカン・エナジーのグレッグ・アベル氏が有力視されている。

4日に開かれたバークシャーの株主総会で3氏が壇上近くに座ったことについて、偶然かと問われると、「そうかもしれない」と答えた上で、彼らが回答すべき質問が出た場合に配慮したと付け加えた。

バフェット氏はさらに、米百貨店JCペニー(JCP.N: 株価, 企業情報, レポート)について、先に更迭されたロン・ジョンソン前CEOが導入した販売戦略が「顧客ベースの大部分を遠ざける」結果になったとし、失った多くの顧客を呼び戻すことは「きわめて難しい」との見方を示した。

バークシャーはJCペニーに投資していないものの、バフェット氏は同社に関心を表明している。」
引用終わり

 JCペニーは最近のニュースでジョージソロス氏が投資した企業です。業績は悪く株価は底値圏にありますが有名な大企業です。復活を期待した買いだったのでしょう。
 ケチャップ屋のハインツについてですが、きちんと調べていないので憶測で書きますがケチャップ自体は利益が出ているのでしょう。おそらくその他の余計な商品を作ってるのが業績悪化の原因なのでバフェットさんの知り合いの人がCEOにつくというニュースがあったのでおそらくその人が余計な事業を精算して業績回復させるのでしょう。バフェットさんと言えば企業に口出しはしないというはずだったのにそうではなかったということなのでしょうか。
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米HJハインツ、CEOにバーガーキングのヒーズ氏
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株式投資

バフェット氏はアップル債の購入を見送り、「利回り低すぎる

2013.05.09 (Thu)
バフェット氏はアップル債の購入を見送り、「利回り低すぎる

引用
「5月6日(ブルームバーグ):バークシャー・ハサウェイ を率いる資産家ウォーレン・バフェット氏は過去最大規模の起債となったアップル 債を含め、社債には投資しない姿勢を示した。利回りが低過ぎるのがその理由だという。
バフェット氏は4日のブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「今はどんな種類の社債も買わない。今のような利回りでは買わない」と語った。
3日付の届け出資料によれば、3月31日時点でのバークシャーの社債保有高は122億ドルで、2年前に比べ14%減少していた。
低金利と量的緩和政策を受けて社債と国債の利回りは急低下。バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチの指数によればドル建て社債の利回りは2日に過去最低の3.35%となった。過去10年の平均は5.87%。
アップルは4月30日に社債として史上最大規模の170億ドルを起債した。ハイテク企業向け投資に積極的ではないバフェット氏だが、「アップル債を買わないし、どの社債も買わない。アップルがハイテク企業だからというわけではない。利回りが低過ぎるからだ」と4日に述べた。」
引用終わり

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バフェット氏:金を買う意向ない-最近の相場下落受け

2013.05.09 (Thu)
バフェット氏:金を買う意向ない-最近の相場下落受け

引用
「5月6日(ブルームバーグ):米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの会長兼最高経営責任者(CEO)を務める資産家ウォーレン・バフェット氏は、金の投資魅力についてコメントした。同氏は2日、米ネブラスカ州オマハで報道陣の質問に答えた。
金は4月12日に弱気相場入りした後、過去2週間で4.9%上昇。ただ、ニューヨーク金先物相場は年初来では13%下落の1オンス=1464.20ドル。
最近の相場下落を受けて金を買うつもりがあるか:  「ない。1、2年前に私が金についての見解を執筆して以来、金は利益をもたらしていない」
「金相場が1000ドルになっても、800ドルになっても、買うつもりはない。全く関心がないからだ。1965年当時、バークシャーの株価が15ドルの時、金相場は35ドルだったため、金1オンス当たりの価格でバークシャー株2株余りを買えたことになる。今までのところ、バークシャー株2株の方が好調だ」」
引用終わり

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米バークシャーが株主総会、バフェット氏は後継者指名せず

2013.05.08 (Wed)
米バークシャーが株主総会、バフェット氏は後継者指名せず

引用
「バフェット氏は、投資実績がほとんどないハワード氏について、会長として次期最高経営責任者(CEO)を監督するには適任と強調。自身の後継者については、CEOがその役割を果たすとの考えをあらためて示したが、具体的な名前はあげなかった。

米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和策については、インフレの可能性を警告しながらもこれまで同様支持を表明。巨額の財政赤字を抱えるオバマ政権の経済運営についても、厳格な緊縮策を実施していた場合よりも問題が少ないと理解を示した。

その上で「住宅価格は持ち直しを示しており、心理的影響をもたらしている。(次回の株主総会までには)状況はさらに改善するだろう」と述べた。」
引用終わり

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著名投資家バフェット氏、米への大型投資継続

2013.05.08 (Wed)
著名投資家バフェット氏、米への大型投資継続

引用
「著名投資家ウォーレン・バフェット氏が経営する米投資会社バークシャー・ハザウェイが4日、株主総会を開いた。株式市場に大きな影響力を持つバフェット氏は「米国の将来は明るい」と強調、大型買収を続ける意向を示した。一方、米量的緩和の縮小や停止が現実になれば混乱が広がりかねないとも指摘。金融危機後から一貫して株価の先行きに強気だったバフェット氏にも、微妙な心境の変化があるようだ。



バフェット氏の話を聞くために約3万5000人の株主が集まった(4日、ネブラスカ州オマハ)=AP
「多くのチャンス」

 バークシャーが本社を構える米中西部の都市オマハ。「オマハの賢人」とも呼ばれるカリスマ投資家の話を聞こうと、日本や中国など世界中から約3万5000人の株主が集まった。全米最大級の株主総会は質疑応答をたっぷりと取り、昼食を挟んで約6時間続いた。

 「より多くのチャンスが待ち受けている」。バフェット氏が強調したのは米国への揺るぎない信頼だ。景気が低迷する欧州に対し、米経済は金融危機からいち早く立ち直ってきた。バークシャーの傘下企業による設備投資額は2012年に過去最高の98億ドル(約9700億円)に達した。このうち9割近くを米国内の投資が占めている。

 2月には米食品大手HJハインツの共同買収を決断。投資銀行ゴールドマン・サックスをはじめ、金融危機後のバフェット氏の果敢な出資で復活のきっかけをつかんだ事例も少なくない。今回の総会でバフェット氏が新興国に大きな関心を示すことはなく、米国の優良企業への投資を続けていく方針が鮮明になった。

 ただ、バフェット氏には成功してきたがためのジレンマもある。買収を繰り返してきたバークシャーは保険、鉄道、化学品など傘下に80社以上を抱える複合企業に成長した。時価総額は全米で5位。アップルやグーグルには劣るが、IBMやゼネラル・エレクトリック(GE)といった優良企業をしのぐ。

 事業の拡大で積み上げてきた巨額の手元資金。これを有効に使うには、大型の買収を優先せざるを得ない。「(小回りがきいた)以前とは同じ要領ではいかなくなった」とバフェット氏。米国株が最高を更新し、極端に割安な企業が見つけにくい現状であればなおさらだ。

 米経済には前向きなバフェット氏も、相場の先行きとなると話は別だ。今の株高や低金利は、米連邦準備理事会(FRB)の強力な量的緩和という「かつてない実験」に支えられている。

 しかし米景気の回復が続けば、FRBはいずれ量的緩和の縮小や停止に動く。バフェット氏はこれを「世界中で銃声が鳴り響くようなもの」と表現。流動性の支えを失う株式市場などでマイナスの影響は避けられないとした。ただ「世界が終わるわけではない」と語り、最終的に市場は持ちこたえるとも付け加えた。」
引用終わり

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米バークシャー:1-3月は51%増益-デリバティブが寄与

2013.05.07 (Tue)
米バークシャー:1-3月は51%増益-デリバティブが寄与

引用
「5月3日(ブルームバーグ):著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの1-3月(第1四半期)決算は51%増益となった。株式デリバティブ(金融派生商品)への投資利益と保険事業が寄与した。
3日の発表によると、純利益 は48億9000万ドル(1株当たり2977ドル)と、前年同期の32億5000万ドル(同1966ドル)から増加。営業利益は1株当たり2302ドルと、ブルームバーグがまとめたアナリスト3人の予想(同1996ドル)を上回った。
米国では住宅市場の改善が大恐慌以来最悪の景気低迷からの回復を後押ししており、これがバークシャーに追い風となっている。バフェット氏は会長兼最高経営責任者(CEO)を務めた40年余りでバークシャーを毛織物紡績会社から輸送や発電、保険事業などを手掛ける企業へと育て上げた。
スミード・バリュー・ファンドのポートフォリオマネジャー、ビル・スミード氏は「この決算報告はほんの始まりにすぎない」とした上で、「バフェット氏は向こう10年間にわたる米国の再生を想定してバークシャーを組織していた。再生は始まったばかりだ」と説明した。
バークシャーのクラスA株の3日終値は16万2904ドル。年初来の上昇率は22%と、S&P500株価指数の13%を上回っている。クラスB株は決算発表後の時間外取引で上昇。ニューヨーク時間3日午後6時33分(日本時間4日午前7時33分)現在、2.6%高の111.50ドル。 」
引用終わり

米バークシャーの第1四半期は約51%増益、保険事業が好調

引用
「[オマハ(米ネブラスカ州)3日 ロイター] 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)が3日発表した第1・四半期決算は、約51%の増益となった。保険事業の収益改善などが寄与した。

 純利益は48億9000万ドル(クラスA株1株当たり2977ドル)と、前年同期の32億5000万ドル(同1966ドル)から増加した。

 営業利益は42%増の37億8000万ドル(1株当たり2302ドル)。同ベースで、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスの1株利益予想である1996ドルを上回った。

 同社が業績の指標としているクラスA株1株当たりの簿価は12万0525ドルと、年末時点から5.5%増加した。

 手元資金は490億9000万ドルと、年末時点の469億9000万ドルから拡大した。

 収入は15%増の438億7000万ドル。

 保険事業の営業利益は17億ドルと、前年同期から倍増となった。 

 決算発表前、バークシャーの株価は過去最高値をつけ、この日の取引を終えた。」
引用終わり

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