投資家tmhiknのブログ

記事一覧
アクセスランキング

保有株に関するニュース の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年10月ファインデックスの会社業績予想大幅下方修正について会社に問い合わせた返事が返ってきた

2016.10.28 (Fri)
27日のファインデックスのIR受けて会社側に質問をした内容と返答を書く。返答来るまでもなくとっとと処分しましたけど・・・。

27日夜ごろに送ったメール内容

先日発表されたIRの中で
翌期以降の業容を懸念させるものではないとする根拠をもう少し具体的に聞かせてください。
予算分配で延期となった473百万円分は来期確実に売上になるのでしょうか?
落札にいたらなかった176百万円も同じでしょうか?
医療機関の立て替え時期のずれも来期確実に売り上げにつながるのでしょうか?



28日夕方ごろに返ってきた返事

以下、ご質問につきご回答申し上げます。
翌期以降の業容を懸念させるものではないとするのは、案件の時期変更や落札に至らなかった理由が当社の競争力低下に起因するものではないためです。翌期以降においてもこれまで以上に鋭意製品開発に取り組み、当社製品はこれまでどおりに今後も市場において圧倒的に強い製品であり続ける上、開発者や導入スタッフは高い技術とノウハウ・知識を蓄積し、他社を凌駕してまいります。

予算分配で延期となった473百万円分は来期確実に売上になると考えております。同様に、医療機関の建て替え時期によるずれも来期確実に売り上げとなると考えております。
落札に至らなかった案件は、失注案件ですので、翌期以降の売上には見込みません。



正直よくわからない返答。質問の仕方が悪いとかあるかもしれないけど、デキルヤツってのはそこは察してすっきりさせてくれるもんだと思うんだ。

>案件の時期変更
なんとなく分かる。相手の都合ね。

>落札に至らなかった理由
その理由を説明してくれれば分かりそうなんですが。他社とセットの案件でファインデックスは悪くないってこと?
でも他社とセットでなきゃ売れないんだったら業容を懸念させるようなものじゃないというのはおかしいんじゃないんですか?「うちは悪くない」とか下手な言い訳に聞こえる。売れなきゃ駄目。
というか業容変化させるようなものじゃないって、要するに「去年減益だった業容を変化させるようなものじゃない」ってことでスカ?じゃぁ駄目ジャン。こちとら2期以前までのような右肩上がりをご所望なんですが。業容を上方修正していただきたいのですが?

以下は抱負ですか?

>これまで以上に鋭意製品開発に取り組み
どこでもやってる。

>今後も市場において圧倒的に強い製品であり続ける上
そう言える根拠は?

>開発者や導入スタッフは高い技術とノウハウ・知識を蓄積し
宣伝モードに入ってますね。こんな事聞かされて納得できるちょろい雑魚投資家だと思われてるんだろうね。

>他社を凌駕してまいります。
抱負は聞いてない。

>予算分配で延期となった473百万円分は来期確実に売上になると考えております。同様に、医療機関の建て替え時期によるずれも来期確実に売り上げとなると考えております。

2、3行目の質問の回答になってるけど、そこは察してそう考える具体的根拠を教えて欲しい。建て替え時期がずれたのは相手の都合だから仕方が無いのはわかるけど、予算分配の都合で来期も延期になるリスクは無いの?どうしてそう「考えております」の?

最初から返答を受けて再度質問をするつもりでいたんだけど。意欲低下。
スポンサーサイト

クックパッドの穐田氏が株を証券会社に売ったわけだけど、これってどうなってるの?当然いくつかの機関投資家に持ち込んで交渉があったわけだよね?

2016.08.26 (Fri)
主要株主の異動に関するお知らせ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160825482395.pdf
この発表があった時点で売却先が決まってて、それまでに機関投資家には買い取りを打診していたってこと?
ということは経営者が株を売りたがっているってことを、提案を持ち込まれた機関投資家数社は、この発表前に事前に知り得たわけだよね?
一般投資家(少数株主笑)には知り得ないうちに。

株を市場でカラ売って、それから経営者から買い戻せば、株価の上昇を招かずに利益確定できるわけだ。
経営者が株を売るというのはネガティブなことだからなし得るディーーーーーーーーーーーーーールなわけだ。

クレディ・スイス以外にもどこかが買っているし、空売りしている証券会社がクレディ・スイスから買えばいいわけだ。いくらでクレディ・スイスが買ったのかは知らないが、少なくとも買い取りできなかった証券会社の金額より高い金額でクレディ・スイスが買ったことは間違いないわけだからその金額をある程度類推することは可能だ。

それこそ少数株主利益はどこ言ったの?って話なんだが…
どういうルールになってるの?

ふと村上ファンド事件を思い出したのだが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6
なんかやたら擁護が前半に多くて気持ち悪いんだが、ここから某ブログにたどり着いた。

村上裁判:結局は利益至上主義を罰したかっただけでは?
http://wkwk.tv/chou/entries/2007/07/post_1034.html

今回の判決をそのまま受け入れると、ほぼすべての証券会社、ファンドは有罪となる可能性が高いのでは?と思ったりします。これは、村上氏逮捕後から、証券業界関係者の間では言われていたことですが、今回のがインサイダーになってしまうのであれば、多くのほかの取引でもインサイダーになってしまいます。


また、証券会社や投資銀行も、企業に対してはさまざまなM&A、資金調達の提案を行います。企業が実際に案件に取り掛かり始めると、証券会社、投資銀行は自己勘定売買を制限するのですが、どのタイミングで自己勘定売買に制限をかけるかに関しては、各社のコンプライアンスに委ねている現状もあり、各社に今回同様強制的な捜査を入れるとインサイダーが出てこない方がおかしいのではないかと思われます。もちろん、証券会社や投資銀行にはファイヤウォールという部署間での壁が存在します(笑)ので、投資銀行部が得た内部情報を必ずしも自己勘定売買部隊が得るとは限りません。しかし、情報が回っていないことを証明することも難しく、結構厳しい局面に立たされると思います。


だから見逃せと。ふーんなるほど…。コンプライアンスに委ねている笑。おりしもPCデポが騒動起こしてますけど。
ましてや金融機関のコンプライアンス笑に委ねられてるとか言われましても。

話ずれちゃうけど、この方の経歴みてれば納得の行く主義主張。

2005年:ベンチャーキャピタルファンド運営
2004年:起業し、日本で3番目のSNSサイト「トモモト」を設立、運営
1998-2004年:リーマン・ブラザーズ証券、UBS証券にてM&A、コーポレートファイナンス業務


そういう証券業界関係者からの証言がなかったことで、裁判所がそのビジネスの現場を知ることができなかったことも今回の判決に影響している


法曹の世界で、証券、金融業のビジネスの現場を理解している人が非常に少ないことが今回の裁判の難しさを物語っている


じゃぁあなたが証言すれば?って話。


オウ全員逮捕せいや!セイヤ!

まぁ機関投資家が有利だというのならファンドを買えば良いんだろうけど、でも儲かった利益の殆どはファンドマネージャーとかに消えて、手元に残るのは雀の涙、負けた時は全額お客様負担なわけですよ。そして市場平均に勝てない。ロクでもないね。村上ファンドなんてパンピーのお手元には届かないんでしょ?選りすぐりの上級国民にしか買えない訳で。

福井俊彦 第29代日本銀行総裁
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E4%BF%8A%E5%BD%A6

村上ファンドに1000万円を投資していたことを明らかにした。投資したのは1998年に日銀副総裁を辞任後、「村上氏の志を激励」する目的(笑)と話した。日銀総裁に就任後も日銀の内規(「日本銀行行員の心得」)に抵触しないとの判断のもと、同ファンド投資を解約せず継続して保有。しかし、2006年2月には「村上氏の投資行動が当初のものと変わってきたように感じたため」、同ファンドを解約するに至ったと話した。

[参考資料]「日本銀行員の心得」の7の(2)項 (2) 現担当職務と個人的利殖行為との間に直接的な関係がなくとも、過去の職歴や現在の職務上の立場等に照らし、世間から些かなりとも疑念を抱かれることが予想される場合には、そうした個人的利殖行為は慎まなければならない。

野党各党首は、福井が同ファンドへ投資したのは総裁就任前だが、就任後に「解約」手続きをすることで利益が確定するため、これが「利殖行為」にあたるとして道義的責任を問題視、辞任を要求。2006年7月に行われた読売新聞の世論調査では、「辞任」を求める声が72%に達した。一方、与党ならびに財界関係者、金融市場関係者の大多数が「辞任の必要はない」とコメント。福井本人も猛省はしているものの「職責をまっとうする」と辞任は否定。一方、同様の問題の再発を防止するため、日銀の内規については早期改定が実施された。[要出典]尚、6月20日に福井が国会に提出した村上ファンドへの投資に関する資料によると、2005年末現在の同ファンド投資による利益総額は1473万円



たまたま見つけたんだが


村上世彰元代表に相場操縦の疑い 強制調査
https://newspicks.com/news/1267910/
堀江 貴文
あーあ、またやられちゃいましたね。。。


ナニが「またやられちゃいましたね(意味深)」だよ。
裁判を侮辱シてますねぇ…
検察の方々、金融庁・証券取引等監視委員会の皆様方警戒を怠らないようにお願いしますね。

クックパッド 穐田氏の持ち株を誰が買ったのか妄想シてみた。当てれたところでなんの意味も無いけど

2016.08.26 (Fri)
クックパッドの持ってるみんなのウエディング株との交換
アホーに書いてあったのを見たけどアルアルですねぇ。佐野氏との利害も一致しているしな。料理と関係のない事業切り離したいわけでしょ?でもおかしいのはだったら先のIRでその発表があって良いはずなんだが。なぜか売却先は不明。
空売り機関へ売却
穐田氏が株を売却すると見て、空売り売り崩し、市場での買い戻しではなく買い取りなので株価の上昇は防げる。しかしこれじゃ安値で売らされた穐田氏が・・・説。空売り機関=証券会社?あくどいね!しかし某証券会社の売り数の10倍ほどの穐田氏の売りなのだが。もし全部買い取るのだとしたら、これまで売ってた量の9倍分の株を持つことになるわけで、空売りから一気に大株主だね。買い方にとっちゃ都合の良い妄想だね!
っつーかどっちにしろしばらくしたらわかるし、そんな予想あててもなんか金儲けにつながりますか?意味なんかないだろ?
ツイッターにも書いたけど、基本下がるだろう。経営者・幹部が持ち株を売るというのは当然ネガティブでしょ。ただまぁ売ったということは買った人がいるわけで誰が買ったのかは当然気になる。買った人(組織)によっちゃ上がることもありうる。ちなみに買ったのが佐野氏だったら・・・(;^_^A
その後

クックパッド、止まらない「幹部流出」の危機 http://toyokeizai.net/articles/-/130283 ネガティブキャンペーンを張りたいアナ○リスト・記者・従業員がなぜか触れない不都合な真実

2016.08.08 (Mon)
大分長々と書いていたのだが、保存できてなくて書き直し…
クックパッド、止まらない「幹部流出」の危機
http://toyokeizai.net/articles/-/130283
クックパッドに関しての情報はちょくちょく出てるけど、今日-8%超下げてるのはこの記事の影響だろうか?

山田 泰弘
http://toyokeizai.net/search/author?category%5B%5D=TK%3E%E8%A8%98%E4%BA%8B&category%5B%5D=TK%3E%E5%A4%96%E5%A0%B1&author_name=%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E6%B3%B0%E5%BC%98
またクックパッドを記事にしてきたね。4回めだ。アクセスが多いので美味しいのだろう。

経営計画として示されたのは「世界の100カ国でナンバーワンになる」、「毎年200人エンジニアを増やす」(現在の国内社員数は約250人)といった現実性を欠くものだった。売上高などの業績目標や、それに向けてどのように取り組むかといった具体的な内容を伴うものではなかった。


だれが「現実性を欠くもの」と言ったのだろうか?先の社員?この記者?それはあなたの感想でしょう?(CVまろゆき)
人を増やしながら売上が増えるのは良い会社と某元ファンマネが言ってた。
具体的な内容を伴うものではなかったってそんなこと心配しなくても大丈夫だろう。過去数年間経営者として実際に引っ張ってきてるんだから。これを言ったのが従業員だか何者かは知らないが、あなたより信頼できると思う。

佐野氏から「米ニューヨーク・タイムズに掲載された食に関する記事を読み、感想文を提出するように」という唐突な「宿題」が課せられたことにも、多くの社員は驚きと違和感を持ったようだ。


どうでもいい。こんな些細なことまで書いてネガティブキャンペーンしたいんだな。

経営陣に失望した社員が転職に踏み出すケースが一段と増えているもようだ。「評価されるキャリアがあって、引く手あまたの幹部から辞めていく。若手社員もクックパッドで活躍しようとした夢が打ち砕かれてしまい、悶々とした気持ちで転職活動を始めている」(クックパッド社員)


ここは創業して結構期間経っていて、今では一部上場企業だけど、平均勤続年数は2年程度と振興企業と変わらない。いやその中でも低い方。つまり元から転職、退職する人は多い。「一段と増えているもよう」って書いてるけど記者の主観?本当に増えたかきちんと数字をとってもらわないとねぇ。アホーでもよく人材流出ガー優秀な社員ガー、エンジニアガーって株価が下がるとドヤ顔で湧いて出てきますけど。

クックパッド株式会社の生涯年収・年収ランキング・勤続年数など各種データ
http://www.nenshuu.net/corporation/contents/corporations.php?security_code=2193


とはいえ退職・転職の影響がでるかどうかはわからない。これから確認したい。でもわからないのを確定的に明らかみたいな感じで思ってるのはよくない。バフェット曰く決算を見ろだ。一方普通の人は思惑で売ったり買ったりする。それがいつも失敗するわけでも無いだろうが。結局それが底値売り天井買いに繋がるんじゃないの?こういう記事がまさにそれ。ブランジスタを思惑で買った人たちがどうなったか覚えているか?

主力の会員事業を強化するとみられていたが、7月に会員事業の事業部を突然、解体したという。もう一つの柱の広告事業についても、佐野氏が一時、大幅な縮小方針を示したこともあって、積極的な営業活動が困難になっているようだ。


で?会社がめちゃくちゃになったって?一時的な影響にとどまるだろう。長期的な成長とは別問題。まるで○チガイがわけのわからないことをやっているみたいに書かれてるけど、これでもゼロから作ってきた人間。あなた達より会社の事を思ってるだろう。

野菜など生鮮品の宅配を手掛ける「産地直送便」事業では、取引先の農家などに対して一方的に事業の撤退と取引中止を通告したことでトラブルになっている。こうした中、責任をもって業務を行える状況ではないとして、自ら降格を申し出た管理職も出ているようだ。


業績に影響ないなら問題ない。

社員はこう吐露する。「今は、事業が伸びていたときの貯金を使って生活しているのと同じ。ここまで人材流出が進んでしまうと、遅くとも今冬には業績影響が出始めるのは間違いない。残った社員も非常に士気が下がっている。かつてのクックパッドは成長を続けられるよい会社だったが、もう、今はなくなってしまった」。


次の決算楽しみにしてるよ。平均勤続年数が2年程度の従業員がこんなに会社の成長性を気にしているとは驚き。それともこの話は末端従業員の話じゃなくて平均勤続年数が高い一部、幹部の人たちの話なのかな?士気が下がるとは驚きだなぁ。何かに理由をつけて仕事したくないだけじゃないのか?株を持ってるとかならわかるけど、従業員持株会みたいなのないみたいだし。意味がわからない。そりゃ成長している好業績の会社のほうが良いだろうが。その程度のことで…非常に士気が下がってしまう??
 ちなみにどこかのアナリストが出してたけど、ここはこれから投資するので一時的に営業利益が圧迫されると、その結果株価が下がると書いてあった。自分もそう思ってる。他の銘柄でも決算でて人を増やして先行投資の結果利益が減って株価が下がっていたがそういうのは(成長可能性の低いものは除くが)買うつもりだ。

競合メディアの出現で成長性に陰りも


こんな釣りサブタイトルつけてなにか新しいデータ・情報でも出ているのかとおもいきや違う。単にあなたが懸念(ネガティブキャンペーン)してるだけ。

ライバルが続々と出現


 どの業界でもどの会社でもいつでもライバルは続々と出現してる。改めて今触れるまでもないことと思うが(大して具体的な内容もないし)要するにネガティブキャンペーンってことですか。カカクコムはかつて実際にグーグルが進出してくるってことで下げたが結局なんともなかった。もちろん注意はしておかないといけないことだが。
 業界一位と言うのは強い。特にこの業界は。先日楽天オークションの閉鎖が決まったが赤字だったのだろうか?アホーではまるで赤字事業を切ったかのような話があったが。それはともかく楽天オークションは業界2位だった。レンホー曰く「2番じゃダメなんですか」。バフェット曰く「2番じゃダメなんです」。
 先日フリマアプリトップシェアのメルカリの社長も海外展開のための資金調達を決め、早くトップシェアを取りに行くことが重要と言っていた。
 またアメリカに関しては元から成功していないので、その影響を強く受けることも無いだろう。

さてここで、どうしてなのかネガティブキャンペーンを張りたいアナ○リスト・記者・従業員が見えていないのか、なぜか触れない不都合な真実。もう3ヶ月も前のデータだが。

2016年12月期 第1四半期
決算補足説明資料
https://cf.cpcdn.com/info/assets/wp-content/uploads/20160510160444/160510ir_2.pdf
レシピサービスのグローバル展開の状況
言語別月間利用者数


2014/10から平均29%の成長率で海外の利用者が増えている

2015/9からスペイン語圏は急速に成長している。
インドネシア語圏では地味だが買収以後ほぼ右肩上がりで成長
アラビア語圏では6月をピークに減少しているが、

世界の胃袋も握れ クックパッド、M&Aで猛攻
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79810760X11C14A1X11000/
レシピサイト「Shahiya(シャヒヤ)」は特に「ラマダン(イスラム教の断食月)」の期間にはアクセスが集中するという。


ラマダーン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3
2015年 1436年 6月18日 7月16日
2016年 1437年 6月6日 7月5日


今週発表される決算ではアラビア語は過去最高を更新するのではないか?見ておこう。
伸びていないのは英語圏だけだ。しかし

https://cf.cpcdn.com/info/assets/wp-content/uploads/20160205153908/2015124Qj.pdf
グローバルプラットフォームへの移⾏
2015年4⽉及び5⽉にスペイン語圏、インドネシア語圏でそれぞれ移⾏を実施し、
 ⽉間利⽤者数が順調に増加。2015年12⽉には英語圏でも移⾏を実施


この結果スペイン語圏では2015/9以降急成長している。ならば英語圏は今週発表される決算に結果が現れはじめるのでは?コレも確認しておこう。たしかクックパッドは海外に開発子会社持ってたのでそこの人たちが作ったんでしょ?

英語圏以外でも成長余地はとても大きいのでその点も問題ない

ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


最初に書いた記事では丁寧に抜粋・引用してましたけど、一度この記事が消えてしまったので手抜き。自分で見てください。
数カ月前の株のニュースで、一般的にと念を押していたが海外展開は失敗すると、のたまふ記事があった。会社の公式発表している情報さえ見ない輩が会社の業績の説明をするようだ。最近でも減損処理が出るみたいなこと書いてるのもあった。株価はなんの反応もしなかったが。

あきれてしまい、笑うしかなかった。現場は日常業務にも支障を来しているのに、経営陣は現実が何も見えていない。あれをきっかけに『もうダメだ』と見限った社員は多かったのではないか


 あなたは自分の周りしか見えてないのでは?あきれてしまい、笑うしかなかった。困ったね。こういう上から目線の勘違い従業員は。全体が見えていないのに無駄に意識が高いのではないか?そして騒ぎ立てると。見限った従業員の方は自主退職してください。
 この記者はクックパッドについてこの6ヶ月で4つの記事。以前は1年5ヶ月で2つの記事しか書いていない。今年に入って全体で記事数が増えたわけではない。なぜかクックパッドについて積極的にネガティブ展開。他の記事では特にそんなことはない。ただ海外に展開して失敗したという記事が多い。楽天とか。

サイバー藤田社長「海外進出はそう甘くない」
http://toyokeizai.net/articles/-/100409
アメリカのように、単一事業でグローバル展開するのが常識だと、買収で取り込むことはあっても、自分たちで新規事業をやろうとは思わない。一方、日本のネット企業はコングロマリット化している。
――そうした日米の違いはどこからきているのか。
米国はシリコンバレーにさまざまな国籍の人が集まっていて、どの国の人でも使えるようにサービスを設計するし、単一事業でグローバルに展開していくほうが成長速度が速い。
日本の場合、言語的な障壁もあり、国内で限界にぶつかる。だが、株式市場からの成長期待は米企業と同じように高い。つじつまを合わせるためには、国内の成長分野を取り込んで横展開していくことになる。
国益的な事を考えると、海外で日本のネット企業がもっと活躍しないといけないとは思う。ただ、僕が言うとちょっと愚痴っぽくなってしまうかもしれないが、日本では応援しようという機運もないように感じる。
――最近は、日本のベンチャーも海外展開を積極化している印象がある。
そんなに甘くないと思う。海外進出が簡単だと考えているとしたら、隣の芝生が青く見えているだけ。きちんと地に足がつかないまま海外展開を進めている企業が多い。
日本から出ていくのであれば、よっぽどユニークじゃないと。海外で成功したといった評価を得たいことが先に立っているように感じる。「フィンテック」や「アドテク」みたいに、「海外進出」が一種のバズワード(流行りの言葉)になっていて、それ自体が目的化しているのではないか。


グローバルプラットフォームの開発を(おそらく)海外子会社で行い、移行後スペイン圏では急成長を始めているように見える。言語的な障壁を突破し、国内の限界を突破したのでは?英語圏にあまりこだわらずに、先に述べたように100カ国先回りできるところに先回りして、さっさと席をとってしまってほしい。

3668 コロプラ -20% ごっつい下げてるが、たまたま売っててよかったなぁ。という大したことない話。ほんとに大したことないんで見ないで。

2016.07.30 (Sat)


2週間以上も経過していまさら書く。だってまさかこんなことになるとは。↓

colopra.png
-20%S安。
もともと買った理由は某ツイッタラーが買ってるのを見て、ドラゴンプロジェクトという新しいゲームが某サイトを見ると人気有ると判断できたから。そしてそのサイトを見ていれば人気がわかるので他の投資家よりもすぐに逃げれると考えていたから。でも最近はそのサイトを見るのをさぼった。結果こんなに早く下落に巻き込まれるなんて!と思っていたがさらなる下落は免れたのでラッキーというお話。でも空売り入れようかなと思っていたのに、めんどくさくなって売らなかった。悔しい。ビクンビクン。

売ったきっかけは7/14に株価が下がったから。6月20日に買って↓


colopra2.jpg
その後なんか弱いなぁと思っていたのだが、6/24はブレグジットで下落。その後の戻りも他のホユウカブスと比べると弱く(それでも225よりは良い。)なんかおかしいなぁと思っていた。いま思えばポケモンGOのリリースを警戒していた?そんなことも把握してないてめぇは投資家失格ですね。は言い過ぎか。ちなみに今現在、一部でポケモンGOの人気がすでに下がってるってそこらで書かれてるけど、おそらくこれだけ騒がれると、とりあえずやってみる人多数で、そういう端からあまり興味のない人がやめてるだけだと思う。後で触れますが、コロプラの社長もライトユーザーの増加に期待している。
 一方ポケモンgoが騒がれたのは7/13のちょい前ぐらいだったと思う。そして7/14に特にニュースもなにもないのに急落。この日株価を見たのは急落した後だった。下落していたのは他にもスマホゲーム関連銘柄ばかり、ポケモンGoで下落してると思い、いつも見ていたスマホアプリの人気を図るサイトを見たが、すでにポケモンGoの話題でいっぱい。しまったと思った。なんで毎日チェックしてなかったのか!
 しかしコロプラの株価はポケモンの話題が出てからもしばらくあげていたし、むしろスマホゲー関連株に関心が向かって上がり始めてるのかなとさえ思っていた。なぜ急落したのか?どこかの機関が空売りでも仕掛けてきたんじゃないかと思った。ということはこれは下げの初動だと思い、売った。それと人気がなくなれば売ることも決めていたので。しかしなんでタイムラグがあったのかよくわからないけど会議でもしていたということなのだろうか?笑。まぁどちらにせよ妄想に過ぎませんが。
 ポケモンは社会現象を起こすほど、そして海外でも強烈な人気が有るのを知っていたので、その昔、初代が出てからだいぶ立っていたが初代をプレイしたことがある。だが劣化版RPG(ゲームボーイの性能上、戦闘画面にキャラが1人しかいない?)と思ってやらなかった。SAGAはFF2のゲームボーイ版らしいが、そういうのは昔からやる気はなかった。ポケモンがでたころにはすでにRPG自体にも飽きてたので。最初の町をちょっと出て、ちょっと戦ってやめた。ただ何かをとって戦わせるというのはいかにも子供に受けるゲームだなぁ。相変わらず任天堂は低学年向けのゲームをつくってるなぁと思った。カブトムシ捕まえて戦わせるのと同じでしょ。子供向けアニメじゃカードバトル物よくやってるけど、結構前から人気のジャンルだね。自分が大人になってから流行りだしたと記憶してるが、この走りがカードダスでガンダムじゃないかなと思ってるんだが違うかな?昔カードダスのガンダムを買ってたりしてたなぁ。その前の走りがビックリマンだったと思ってるのだが。戦わせる要素はないが。ビックリマンの後ぐらいにバーコードバトラーがあったけどアレがカードバトルの走りかな?マジック・ザ・ギャザリングってのも聞いたことあるけど、集めて戦わせて取り合いするんだろ!?メンコと同じだな!?おはじきだな!?ビー玉遊びだな?!昔ビー玉で遊んで取り合いとかやったよ。
 今回ポケモンGoが海外で話題になってたので、まぁあかんなと思ってコロプラを売った。もし毎日スマホゲーの人気を図るサイトを見ていたら急落前に売ってたかもしれない。(でも株価は上がっていたので売らなかったかもしれない。)まぁ下げたからといって売れないなどということはなくきちんと売った。これは普通に業績に影響出ると思ったので。ところがアホーでは大したことないという人がいた。そこそこわからないでもない主張に思えたが「まぁ無理やろ」と思ってた。そもそもゲームは寿命があるものでしょう。FFやドラクエなど長い間シリーズが続くものもあるが。ただスマホゲーはよく知らないが実は違うのかもしれない。パッケージ品と違って、アップデートが可能なわけで…。パズドラ・モンストは数年たった今も相変わらず売上上位にいるというのは驚きだった。某サイトには「ゲームは数年で人気がなくなる」とおっさんが書いていたが今時のナウイゲームは違うかもしれない。
 7/28に-20%の急落は決算が悪かったからのようだ。自分は決算は全く気にしてなかった。今回ポケモンのやろうのせいで任天堂株主が儲けている間に私は損失という罰が与えられていたが、しかしポケモンが出てこなければ損切りせずに決算持ち越して-20%食らうところだったのだ…笑。
http://kabutan.jp/stock/finance?code=3668&mode=k
15.10-12をピークに四半期決算が売上利益ともに減少してて確かに悪い。
http://gamebiz.jp/?p=165906
 白猫が不調だったのが悪かったと会社側の説明。しかし自分が見てきた某サイトでは白猫は1番人気のように見えてたのだが、会社説明によると最近は復調していると書かれている。
 会社側は「第4四半期ではきちんとした回復をお見せできるようにしたい」って言いてるけど…。しかし、やはりこれからポケモンGOに痛い目に遭わされると思うのだが

http://gamebiz.jp/?p=165977
『ポケモンGO』が市場に与える影響については、「今までスマホゲームをしてなかった層がゲームをしているので市場は間違いなく広がっている。ライトなゲームには良い影響が出るのでは」(同)と今後の市場へのポジティブな影響を予想していた。


 たしかにコレは有る。ライバルが居ないほうが売れると思うかもしれないが、ライバルが居たほうが売れるっていうのは場合によっては有る。実際に体験してきたし、不思議だなぁと思う。これからコロプラがどうなるか自分には某アホー板の住人みたいに楽観はできないけど、買うかどうかは株価と、某サイトでの人気次第だが。正直興味は薄れつつ有る。株価は今後も追っていくし、どんどん安くなれば、購入検討するかもしれない。

?→前川修満ってのは会計士の癖にお粗末だな by 2chねらー ソフトバンク、深刻な経営危機的状況…巨額現金流出超過、大型買収が失敗

2016.07.22 (Fri)
ソフトバンク、深刻な経営危機的状況…巨額現金流出超過、大型買収が失敗

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1468899263/426
前川修満ってのは会計士の癖にお粗末だな


問題1:13年度の大型投資のあと、営業CFがあまり伸びていない(キリッ)
問題2:営業CFと投資CFの大小関係が逆転してしまった

FVTPLの扱いは営業外収益だから営業CFには反映されない
FVTPLだけで前年から103,440百万円増加えて108,426 百万円の利益になっている
当然これはジャスパーインフォテックらに追加投資した結果

問題3:13年度以降の投資CFのマイナス幅が大幅に拡大している

IRに出てるのじゃないの
持分法で会計処理されている投資は前期末から485,814百万円増加
これは主に、アリババに係る持分法による投資利益の計上により、
同社に対する連結上の簿価が331,730百万円増加したこと
ガンホーを持分法で会計処理されている投資として新たに計上したこと
Social Finance, Inc.の株式を取得したこと
ちなみに持分法による投資損益は前年から291,106百万円増え303,167百万円の利益となった


 言葉足らずなせいでナニがイイたいのがイマイチよくわからないのだが、要するにソフトバンクは問題ない!会計士はおかしいということのようなのだが…

FVTPLの扱いは営業外収益だから営業CFには反映されない


FVTPLって言葉は知らなかったし、ぐぐってもふーん?ッて感じだけどようするにパンピー投資家にわかりやすくいうと、買った株で利益出てるけどそいつは営業CFに反映されてないんだが?ということを言いたいらしい。

問題1:13年度の大型投資のあと、営業CFがあまり伸びていない(キリッ)


まぁソレはそうなんだろうけど、だとしてならばどこに反映されてるの?

http://kabukiso.com/apply/zaimu/cashflow.html
投資CFとは、固定資産や株、債券などの取得や売却をした時の現金の流れを表します。


投資CFに反映されてるんじゃないの?それでも投資CFはマイナスなわけでしょ?まさかどこにも反映されてないけど実は現金は増えてますとか言うんじゃないよね?なんのためのキャッシュフロー計算書なの?よしんばソレが事実だとしたらガバガバ計算書じゃないか。

問題2:営業CFと投資CFの大小関係が逆転してしまった


ナニが言いたいのか?投資で利益が上がってるにしろ、逆転してることに変わりないやろ。この時点ですでに彼は胡散臭いので、そもそも

FVTPLだけで前年から103,440百万円増加えて108,426 百万円の利益になっている


って書いてるけど、利益=プラスのCFとは限らないと言う事をわかってるのかすら怪しいのだが。いや僕はソフバンの事しらないので、上記の金額分の株を売却したり配当を受け取ったりしているのかもしれないけどね。だとしても問題2が成立してことに代わりはないのだが・・・。

この人はそもそもキャッシュフロー計算書の存在意味を理解していないんじゃないのか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E8%A8%88%E7%AE%97%E6%9B%B8
企業会計において、損益は必ずしも現金等の収支と一致せず、損益計算書上は多額の利益があっても現金が不足すれば企業は倒産(黒字倒産)に追い込まれる金融機関からの借り入れは現金の増加、つまり収入となるが、損益計算における収益ではない。また、減価償却費は損益計算上は費用となるが、同一会計期間における現金支出とは一致しない。

キャッシュ・フロー計算書の作成目的は、損益計算書とは別の観点から企業の資金状況を開示、すなわち企業の現金創出能力と支払い能力を査定するのに役立つ情報を提供することと、利益の質を評価するのに役立つ情報を提供することにあるとされる。


これまでの時点で次の文章に突っ込む気すら起きないのだが、なんとか彼の言いたいことを理解して見ようと思うのだが…

問題3:13年度以降の投資CFのマイナス幅が大幅に拡大している

IRに出てるのじゃないの


ここはマイナス幅が拡大している理由について並べてるってことか?だとしたら

Social Finance, Inc.の株式を取得したこと


これはわかる。現金で取得したからって言いたいんだよね?でもコレ以外の話がナニを言いたいのかわからない。が、「利益の計上により」とか「簿価が増加した」とか「投資損益は増えの利益となった」って言葉が並んでるから要するに兎に角問題ないんだ!利益は出てるんだ!ッて言うことを言いたいのかな?だとしたらやっぱりキャッシュフロー計算書の意味を理解してないってことだね。
 ただこの人のことはともかく、ソフバンのお金がなくなってるから今すぐやばいという話になるとは限らない(僕はソフバンのことはよく知らないけど)。そもそも決算書は過去のことを言ってるわけで、これから先スプリントが突然現金を生み出し続けるかもしれない。また現金を作ろうと思えばすぐに作れる状態なのかもしれない。たとえば何か株を売ればすぐに投資CFをプラスにできるような資産持ってるとか(オマケに利益にもちゃんとなってるとか)。あるいはスプリントが金食い虫ならロスカットしてしまえば大きな損失は出るかもしれないが売却する事により一時的にCFはプラスになるし、その後のCFの改善に繋がることにもなる。そういう意味じゃ「ソフトバンク、深刻な経営危機的状況…巨額現金流出超過、大型買収が失敗」などというタイトルがおどろおどろしく大げさなので、そのことに不快感を持っているので、よくわかってないくせに何か反論したくて、FVTPLみたいな難しい専門用語を持ちだして訳知り顔で上から目線で反論したかったんだよね。わかります。まぁそれがマスコミだし、ましてやビジネスジャーナルなら・・・ね。

ビジネスジャーナルなんてブラウザ拡張機能でNGにしてたはずなのに何故か最近見れるようになってしまって、どうしてなんだろう。

あと最近ソフバンは自社株買いしてたよね。普通キャッシュ無いならやりたくないはずだが。アレはなんなんだろうな。スプリントは今後ちゃんとCF生み出しますよというアピールなのだろうか?本当にそうなるのかどうかは楽しみだ。だとしたら以前にエビットダを持ちだしたプレゼンをしたという事が、何だったのかは気になるところだ↓。

ただ黒字倒産あるからなぁ。なんで黒字なのにキャッシュが減り続けているのか?2016年02月13日孫社長が語った「スプリント反転」は本当か

たしか「決算上の損益は主張、キャッシュフローが現実」みたいなことを固定ツイートにしてたツイッタラーどこかにいらっしゃったと思うのだが、誰でしたっけ。

ちなみにこの2chの書き込みについて突っ込んでる人は皆無。まぁイマイチナニが言いたいのかわからないので総スルーなのかもしれないが。

バフェットはM&Aやシナジーには否定的

2016.06.20 (Mon)
うろ覚えなのでインターネッツから引用する。

http://www.okuchika.net/?eid=2820
3)「買ってはいけない」企業
●多角化に積極的、あるいはM&Aを繰り返す企業には要注意。


http://stocks-column.e-kurage.com/sono57.htm
いかに合併が難しいかを「名経営者が、なぜ失敗するのか?」シドニー・フィンケルシュタイン (著), 酒井 泰介 (翻訳), 橋口 寛(監訳)が非常にいいサンプルを提示しています。この本一冊を読めば、楽天的な合併や買収がいかに綱渡り的なものかわかるでしょう。
合併や吸収の話が出るたびに、企業からは相乗効果が期待できる、としか説明されず、マスコミもよっぽどのことがない限り肯定的な解説しかしません。
シナジー(相乗効果)のような、事実上、結果がどうなるか不安定で不確定なものを重視しないどころか、ほぼ無視をこいているバフェット


http://career-finders.net/lbc/?p=1410
バフェットは一貫してウォール街流のビジネスに批判的だった。特に、ウォール街の心臓部に当たる投資銀行界は敵対的なM&Aに乗じて法外な利益を得るなど、我慢ならない存在だった。


http://stocks.e-kurage.com/bf-c3-baisyuu.htm
買収でいい成績を上げるほうが「ヘン」なのです。買収した会社も、買収された会社も企業文化をあわせるのは非常に難しく、買収前より悪くなる例が多い
バフェットは「バフェットからの手紙」で楽観的な企業買収を行う経営者をぼろくそに言っています
M&Aがはやるのは、手っ取り早くカネになるからです。

かつて、日本の銀行が不良債権で苦しみM&A等の手数料ビジネスで稼がんとアカン、だが日本のM&Aは低調だ、低調だから業界の再編が進まないのだ、したがって日本もM&Aが増えないといけない、みたいな論調がありました。

・・・ん、よく考えてください。いったい誰のカネになるのでしょうか?そう、それはM&A業者でしょう。しかも、買収に当たってほとんどの企業は、負債か資本勘定で取引します。

要するに、借金をして企業を買収するか、自社の株を割安に買収先を割高に評価した株式交換で買収するのです。ここでも、おおもとの株主はダメージを食らいます。そして、悪化する業績で再度、ダメージを食らうのです。

買収によって確実に利するのは、M&A業者でしょう。株主はホント、二の次どころか5の次くらいなのです。


 企業文化の違いでエスクリ手こずってますね。
 うろ覚えだがバフェト本に、M&Aで売上を拡大させても経営者の手柄ではないと言ってました。買収の費用を出しているのは株主だからです。クックパッドの例で言えば佐野氏が半数近い大株主ですから、M&Aで業績を上げたというのならそれは佐野氏の業績が大きいということ。経営者は単に買ってほしいと言ったにすぎません。お金を出したのは株主です。株主の金を使っただけに過ぎません。お使いして良い結果をだしなら褒めてあげても良いかもしれませんが。別にM&Aしてくれなくても配当やら自社株買いをしてくれても良いんですよ。お金の使いみちはこちらで考えますから。
創業者強権発動で内紛のクックパッド 飛躍は創業者の渡米後 http://getnews.jp/archives/1440375
 エスクリはM&Aなどせずに、高いROEが望める領域だけにとどまり、成長は諦めて株主還元に回していればおそらく株価はあそこまで下がらなかったでしょうね。
 大塚家具も娘が拡大路線を取ろうとしてるようですが、お父さんのように得意な分野に絞って、時代の所為で高級家具が売れないなら売れないなりに事業を縮小させつつも高ROEを維持できるような範囲にまで縮小させてから株主還元に専念したほうがよかったかもしれません。低価格路線にはすでに他社が要るわけですし、中価格路線を攻めるということだけど、リスクは有る。一般株主から見れば、低価格路線が売れると思うならイケア・ニトリ株とか買うわけでしょ?そんなところに、大塚家具が喧嘩を売りに来たって、過当競争になって投資家は誰も特はしない。得するのは消費者だけです。価格競争に陥りますからね。資本政策が間違ってる。
 こういうのを見て思うのは彼らは株主のために成長を目指しているというけれど、そうじゃなくて事業規模を拡大したいという自分の欲のためにやってるんじゃないかなと思う。売上の小さい会社よりでかい会社の経営者となればもっとドヤ顔できますし、他人の金を使って会社育成ゲームするのが楽しいんでしょう。
※大塚家具が今後成功するか失敗するかはわかりません。家具の事情には詳しくありませんので。ただ他社が調子いいからとその領域に踏み込もうとしているのであれば、よろしくない結果になるかもとは思う。

藤野英人氏が見たクックパッド「お家騒動」少数株主としてガバナンスのあり方を問う

2016.05.31 (Tue)

http://toyokeizai.net/articles/-/119627
佐野さんは対照的で、クックパッドが自分の子どもであり、自分自身と言ってもいい。かつて、エイチ・アイ・エス創業者の澤田秀雄さんが「会社は俺がカバン一つで始めたのだから、最後はカバン一つになっても構わない」と言っていたことが印象に残っています。
「会社イコール自分」というのは、創業経営者に持ちがちな概念。ダメだったら道連れで死んでもいいと考えている。


 私が2番目に怖いと思ってるのはここ。私が思ってる以上にクックパッドが売られてる(といってもまだピークから半額にもなっていない)なと感じる原因がこれなんだなと思ってた。創業者以外の株主あるいは従業員だと「これでは困る」と考えるのは普通だろう。僕も困ります。ちなみに一番困るのは海外展開が年2割のペースで拡大しない場合です。これが分かったら売ります。

創業者の強さもあります。会社は自分の体でもあるし心でもあるし、血が流れている。決断が早いし、身体性があるから経営に対して真剣。不正があったら内々で処理したりすることはなく、きちんと外に出す。東芝のような不祥事は、オーナー経営なら起きにくい。


 東芝は個人の大株主は居ないし社長は雇われだから会社に被害が及んでも直接困るわけではない。むしろ株主その他を騙してでも業績を良く見せたほうが都合がいいんだろう。でもリソー教育は持ち株26.9%の創業者が居るのだが売上の不正ありましたね。

http://biz-journal.jp/2014/03/post_4312.html

 粉飾決算の責任を取り、伊東誠社長(50)が引責辞任した。伊東氏は昨年9月、社長に就任したばかりだった。伊東氏のほか、教務担当の赤尾光治常務と子会社・名門会の大森喜良社長もそろって退任。創業者で会長の岩佐実次氏(64)が社長を兼務し、月額報酬4カ月分を自主返上する。

 会計処理の疑義を調査するため、元名古屋高等検察庁検事長の高野利雄氏など4人で構成される第三者委員会を設置した

 売り上げ目標を達成するために、常務ら複数の幹部が不適切な会計処理を指示していた

 第三者委は粉飾について「大規模で全社的に不適切な会計処理を行った」と批判。岩佐会長の売り上げ重視の経営方針が事件の底流にあったことや、過去に監査法人から会計処理の不適正ぶりを指摘され、会長が再発防止を約束したにもかかわらず実行されなかった事実を指摘


 不正が発覚した結果、株価は下がったので自業自得になるんですがね。不正やりつつ少数株主に売っておいて、発覚させて下げたところを買い戻しなんて高度な真似できそう。

創業者強権発動で内紛のクックパッド 飛躍は創業者の渡米後 http://getnews.jp/archives/1440375

2016.05.26 (Thu)

2016.04.05
http://getnews.jp/archives/1440375
ベテラン社員が語る。
「穐田さんが社長の時に、結婚式場口コミサイト『みんなのウェディング』などを買収する多角化路線で成功を収めた。会社が飛躍したのは佐野さんが渡米したあとなんですよ」


ドヤァ・・・ってますけど
みんなのウェディングの決算
http://kabutan.jp/stock/finance?code=3685&mode=k
クックパッドの決算
http://kabutan.jp/stock/finance?code=2193&mode=k
たしかに穐田氏が代表になったときから売上は伸びてました。でもどの企業でも売上はあるわけで。企業買収すれば当然売上は伸びます。ぶっちゃけ会社買って売上伸ばすだけなら小学生でも出来ますよねぇ?売上は伸びなきゃ企業の成長も無いですから必要な事でわありますが。問題は利益ですよね。クックパッドの65億に対して1.7億ですよねぇ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/21/news121.html
TOBは4月22日~5月25日に実施し、1株当たり1400円で買い付ける


っていうか、買収したの2015年4月ですかぁ
まだ評価できるような話でもないんじゃないですか?みんなのウェディングはたとえ話ですか?確か買収した企業はいずれも小さくまだ利益の貢献は大してなかったような記憶なんだが・・・どなたかも指摘してましたし。後で調べて訂正する必要があったらこの文章は訂正します。
しかしみんなのウェディングの価格いくらですか?
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3685
4/3時点での時価を見ればよいんでしたっけ?それとも期中平均?知らないけど740円ぐらいですね。

I   15.10-12 4,710 2,340 2,533 1,612 15.1 49.7 16/02/05
I   16.01-03 4,389 2,071 1,804 1,084 10.1 47.2 16/05/10


これちょっと分かりにくいですけど、上記URLのクックパッドの四半期決算、Q1と前期Q4です。
雑に見ますけど売上が-300 営業利益-300 経常利益-700なんですよ。経常利益の減りが大きいですよね。
会社の説明資料によると、株式の含み損だと。みんなのウェディングのことじゃないですか?
 デ ス が 、みんなのウェディングは1/20に急落してますので佐野の所為かもしれませんね。下げる前は974円でした。

バフェットはM&Aやシナジーには否定的

株価4割下落でも“お家騒動”に揺れるクックパッドはまだ割高だ=栫井駿介 http://www.mag2.com/p/money/12502

2016.05.26 (Thu)

2016年5月19日
http://www.mag2.com/p/money/12502
佐野氏の方針では、クックパッドが今後何で成長していくのが見えにくくなっています


海外です

クックパド価値4割減、レシピ見えず新体制に不信-社外取課題も

2016.05.26 (Thu)

2016年5月17日 08:46 JST クックパド価値4割減、レシピ見えず新体制に不信-社外取課題も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-16/O72JW16JTSF301
ドイツ証券の風早隆弘シニアアナリストは、「非常に残念。今回の件で大きく企業価値も減り、市場からみると、評価できる状況にはない」


他のニュースサイトでもこのアナリストが出てきます。というかほとんどこの人しか出てきません。そしてドイツ証券はこの記事を書いてる時点で最も目標株価の低い証券会社ですね。

http://mstgv.com/rating/2193
2016-04-07 ドイツ Hold継続 2000円 → 1400円


16年12月期の1ー3月期(第1四半期)も前年同期比73%増の20億7100万円と伸びたが、「あくまでも旧経営体制での実行力の結果であり、今後は新経営体制の手腕が問われよう」


まぁこれは正しい罠。でもオレは以前からこの決算でれば上がるってツイッターで匂わせてた。正直市場を見くびってた。3歩歩けば全部忘れる鶏だと思ってた。実際アホーではS高とか言ってる人がいた。ぶっちゃけ自分は以前から上がるかは微妙だと思ってた。軽く買い煽ってた。スマンカッタ。決算見たとき上がっても下がっても不思議は無いぐらいにしか思ってなかったが少し嫌な予感はしてた。まぁ下がった理由とかナンボでも妄想できる。

 1.急に悪くなるわけが無いので良決算は織り込み済み、皆このタイミングで売り逃げる事を企んでた。
 2.佐野が退任して穐田が復活するIRがでると思ってた人が居た。
 3.子会社化とか無意味なことやりだしたので売りだと思った。(そして今日いちよしがレーティング下げた理由と同じ、連携が疎になるという理由で売るやつがいるのも想像してました。)
 4.前四半期の業績より悪い(でもこれはそんなに気にすべきではないと思ったが、Q1の「なぜか」高いコンセンサスを満たしていなかった)

妄想はこれぐらいにしておいて、どちらにしろ株価の動いた意味は考えるのは無駄なんだろうと。長期なら会社の業績を見るのであり、チャーティストならチャートに従うだけだろう。

執行部による事業遂行が利益を損ねていると佐野氏が主張。会員事業と海外事業に経営資源を集中する佐野氏案


っつーことはこれから利益伸ばせるってことでしょ?っつーかどこのアナ○リストでもなぜか海外について一切言及しないのはなんでなんだろう?国内じゃなく海外に行くっつってるんだからぁ?国内ばかり見たって成長ドライバーなんて見えるわけ無いだろ!

ガバナンスの課題もあり、株価が割安になったとしても買い戻すことはない


おたくの方針なんだろうけどうちは利益が上がればそれでいいので。

多くの株主権利を1人が持つことは「大きなリスクファクター。今回のような件があると、今後何か起きた場合に佐野氏がどう対処するか分からず、新しく投資をする人は慎重になる


そもそも大株主情報は公開されてるんだから、いまさらなに言ってるのか。まぁ大株主いたとしてもこんな事は習慣上しないということのようですが、これもやはりウチは利益が出れば良いので。機関投資家だとナントカ制度あるなしで評価変わるのか。たしかにベンチャー子会社には投資しないファンドもあるだろうし。

クックパドは07年から指名委員会等設置会社へ移行し、取締役の数で社外が社内を上回る先進的なガバナンス体制は市場で評価されていた。少数株主がおざなりにされないよう、大株主1人の意見で全て決まらぬように役員会はある


でも決まっちゃった。違法じゃない。

クックパッド-6.11% いちよしが2段階引き下げ3200円→850円 http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/Ctkkabuto1831097.html

2016.05.26 (Thu)

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160526-10000052-dzh-stocks
いちよしが「C」へ2段階引き下げ 高成長が可能という見方をリセット
 クックパッド<2193>が反落。いちよし経済研究所では、中長期的に高成長が可能という見方をリセット。レーティングを「A」→「C」、フェアバリューを3200円→850円と大幅に引き下げた。
 同社の新経営体制による今後の事業戦略は、少なくとも従来の展開から大きな修正を伴うことになる見込み。特に、いちよしが中長期の成長ドライバーと位置付けていた「買物情報事業」はヘルスケア事業とともに子会社化され、「クックパッド」本体とは独立して展開される。これによって「買物情報事業」は組織面、サービス面、システム面において本体のプラットフォームとの連携は弱まるため、成長シナリオも大幅に見直すべきと判断。今後の業績予想を下方修正した。


 子会社化されるのはいまさら出た話ではないが、大幅ってどの程度なんだろうか?っていうか分社化=悪とも限らないよね。こういう見方があるのは知ってますが。くっついたらシナジーとか言われるけど、分社化の場合も責任感が生まれるとか言われるよね。ニューフレアテクノロジーはもともと東芝の一部門だったけど、分社化して上場させたわけで。親会社としてもおいしいよね?プラスに捕らえれば社長になった人ががんばるかもしれないだろ?穐田氏が代表降ろされたときに泣くほど悔しがった従業員がいるわけじゃないっすか?そもそも本当に連携弱まるの?
 なぜ佐野氏が分社化させたのか僕自身も意味が分からない。意味の分からない事にリソース使ってるのかと考えるとプラスには捕らえられない。本業以外に伸ばすのは駄目といった手前、何もしないわけにはいかないから分社化しただけなのか、それともガチでこれがいいと思ってるのか。よく分からない。

http://kabutan.jp/stock/news?code=2193&b=n201605260223
16年12月期営業利益を128億円から85億円へ、17年12月期を同250億円から90億円へと見通しを引き下げた。


 大幅な引き下げだけどそれでも前期実績は65億だから30%増益。ただ再来期が90億なので6%の増益率予想になるわけね。
 http://kabutan.jp/stock/finance?code=2193&mode=k
予想株価850円は来期予想EPSの何倍(PER)か計算してみた。過去の例から純利益は営業利益の約0.6倍。さらに雑な計算して予想EPSは45.9円。よってPERは18.5。ちなみに今の株価はPER32.5になる。今期予想が30%増益でこのPERは低いと思うけど、再来期の増益率予想が6%増なので割安とはいえなくなるか。

http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/Ctkkabuto1831097.html
同証券予想の2018年12月期の営業利益は従来の340億円から95億円に減額している。同証券では、新経営体制による今後の事業戦略は従来の展開から大きな修正を伴うことになる」としている。


再再来期は90億から95億への増益予想ね。

5184 ニチリン 業績予想の上方修正

2014.02.12 (Wed)
 本日引けにでました。

 業績予想の修正に関するお知らせ

 かなりの上方修正ではないかと。ざっと計算して今の株価でPERは4倍台ですね。しかも前期比約3倍のEPS成長率なんですが、いくら景気敏感株だからといっても今の株価は安すぎじゃないですかね??
 10月末からドル円は円安トレンドを再開し円安が進みましたが、なぜかニチリンはほとんど株価が上昇していませんでした。それどころかここ最近の相場急落時につられてなんと下がってしまいました。結構自分は驚いていたのですが、いったい原因はなんなのでしょうかね?個人が買うような(しかも大量に買われているのか?)株だからでしょうか?目立たない市場での株だからなのでしょうか?新興国減速の影響が大きいと判断しているのでしょうか?いずれにしても今回の件で注目されて株価の修正が行われることを期待したいところなのですがどうでしょうか?(笑)
 ちなみに200万円ほど保有しているのですが、MAX300万まで保有予定でしたので少々残念です。それ以前にきちんと株価が反応するかもわかりませんがw
 それにしてもこの株を買ったきっかけは某氏のブログなのですが、某氏は売買を公表していないのですが、どうやら某氏が保有している株はレポートを書くんですがそれ以外だと書かないようですね。いつの間にか売ってしまわれたのか、レポートが出ていたころよりも株価が安いのにそれ以来ニチリンに関するレポートが出てきません。(笑)

ニューフレアテクノロジー S高

2013.07.16 (Tue)
「モルガンがオーバーウエイト目標株価150万円。少なくとも15年まで独占が続き、受注拡大により
14年度の大幅増益の確度が高まる。
フィスコ」
というニュースがマーケットスピードとここでみられる。

現在PERは13倍

 私は最近の株価上昇でいくつか株売却を行ってきたがニューフレアテクノロジーとニチリンに関してはまだ一度も売っていない。会社の魅力に対して株価が特に割安だと考えているからだ。
 ちなみにこれらの株は景気敏感株であり、好景気時にはPERは低めになるとピーターリンチはいう。
次の不景気を織り込んでいるから低くなるというのが理由なのだが、私はそれだけではないと思う。今のような景気回復期において業績回復に対して投資家が確信を持てず、アナリストなどの業績予想も控えめに出されるところ蓋を開ければ好調といったことが起こるために予想PER実質PERともに低くなるものと考えている。
 以前どこかで半導体業界で働いていたという人の投資ブログ(私は大学で電子物性を学ぶ学部に所属)でシリコンサイクルについて書かれていたのだが、単に一定の周期が起こっているからとして株価を予想するのではなくもう少し深く考えたほうがいいと思う。
 シリコンサイクル論文
 結論からすればIC技術イノベーションがシリコンサイクルの核ということだ。新プロセス新型機の登場とインテルの高性能次世代CPU登場。私は半導体に関するニュースは経済紙ではなく
 EETimesJapan
をRSSに登録し見ている。
 新しい技術が実用化され製品化されれば商品の魅力が増し売れる。これは当たり前の事ではないでしょうか。タブレットPCは私には使い道は無いが、キーボードを打ち続けるような作業でもない限りは、安く軽く起動が短く用途によっては魅力的なようでよく売れている。スマホはあれ一台で結構なんでもできる。仕事上スマホを使えばコストを下げれるので私は購入したが、電卓カメラ等色々使えて便利。GPSまであるし(使わないが)、テレビまで見れる。(そもそも私はテレビは見ないが)。昔はポケットに入る携帯テレビは7千円ぐらいしたとおもうし、PCのGPSキットは数万円したと思うがこれがすべてまとめて数万円で手に入る。(私は中古で3000円で手に入れた←安!)。技術の進歩と言うべきか何と言うかこういう時代の進歩進化の速さに驚く。アップルがipadとか出してきたときに「昔PDAって流行ったよね。(笑)大学入ったぐらいのころでカシオの初代PDAwindowsCE機を買って何かしていたが所詮おもちゃにしかならなかった。電子書籍だって昔からEPWINGってのがあってだな(ry、一般に広まっているとは言えない。電子書籍うまくいくのかね?」と思っていましたがこのありさまです。なぜアップルがやると成功するのだろう。私の持ってる製品はアップル様の高級品ではございませんが、それでも十分にすごいと思う。

このブログは個人的な感想の公開が目的であり投資助言を目的にするものではありません
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ株式投資

6256 ニューフレアテクノロジー 大幅高

2013.07.05 (Fri)
本日は比較的市場が堅調な中だが、8%超の大幅高。特にニュースは無い。
朝の寄り付き直後に大きな買いが入っている。

良い点は中国でスマホの製造販売している会社が前期比で3ケタの大幅増益を達成したり、世界中でタブレット販売が急拡大中。東芝が半導体工場を新設。インテルの14nmプロセスの半導体チップ量産計画。夏に新型モデルの発表予定。

悪い点はサムスンが思ったよりスマホの売れ行きが悪く、株価下落。PCやノートパソコンの市場がやはりタブレットに食われ気味。中国のGDPは中国の消費電力やごみの量などから実はもっと悪いという点。

全体でみるとタブレットの好調が影響として大きいようだ。タブレットは値段的には高くないし、使い道もいろいろあるようなので企業や家庭でセカンドマシンとしての需要で伸びている様子。まだまだ市場の拡大は始まったばかりで伸びしろもあるみたい。

このブログは個人的な感想の公開が目的であり投資助言を目的にするものではありません
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ株式投資

セメントにも「脱デフレ」の転機 5月販売6.2%増

2013.06.28 (Fri)
セメントにも「脱デフレ」の転機 5月販売6.2%増

引用
「建設や土木工事に欠かせない建設資材であるセメント業界でも「脱・デフレ」が進むのか――。セメント協会(東京・中央)は27日、5月の国内セメント販売量が前年同月比6.2%増の362万トンだったと発表した。前年同月を上回るのは5カ月連続。東北で東日本大震災の復旧需要が伸びているほか、都心の再開発が多い関東で販売が増えている。需要好調を追い風にセメント値上げが実現できるのか。生コンクリート会社やゼネコン(総合建設会社)との価格交渉が本格化する。

セメントを取り巻く風景は東日本大震災で一変した。2000年以降、景気低迷による民間の建設投資が縮小。民主党政権時代の「コンクリートから人へ」のスローガンのもと、国や地方公共団体の公共工事も削減された。国内販売量は10年度に4104万トンとピークの1990年度に比べ半分以下に落ち込んでいた。一時は4000万トンを割り込むとみられていたが、12年度に前年度比4.4%増の4375万トンまで盛り返した。復旧事業に加え、老朽化した道路や橋の補修工事など公共事業の上積みもあり、13年度も勢いを持続している。大手各社の工場稼働率は90%を超えフル生産状態だ。だが、セメント価格は1トン1万600円で11年8月以降、横ばいが続く。原料や燃料費の価格上昇分を販売価格に転嫁できないままだ。

7月には宇部三菱セメントも値上げ時期に入り、大手3社の足並みがそろう。住友大阪セメントの関根福一社長は「セメント需給は極めてタイトだ。時間が遅れても必ず、値上げは実現する」と語気を強める。「(震災復興需要など)急激に増えた需要に対応するため、古い設備を無理して稼働させている。設備も傷むので補修も必要になる。その分の利益も必要になる」と説明、値上げ実現に一歩も譲らない構えだ。

 値上げ実現のカギを握るのが生コン価格の動向。生コン業者は最終需要家であるゼネコンに比べ規模が小さく、ゼネコンとの価格交渉で弱い立場にあった。だが、ここにきて需給逼迫を背景に要求が通り始めた。東京都の2つの生コン協同組合が4%の値上げを打ち出しているほか、札幌市の生コン協組も10月から14%の値上げを表明。東北地方の復興需要で砂や砂利といった生コン原料(骨材)の仕入れ価格が上がり、被災地以外でも出荷価格への転嫁が波及している。

 好調な需要が追い風だ。全国生コンクリート工業組合連合会(東京・中央)によると、5月の全国の生コン出荷量は778万8千立方メートル。前年同月比8.9%増えた。前年同月を上回るのは5カ月連続。昨年、生コンの値上げを実施した神奈川県の生コン協組は「今年もさらに値上げする可能性もある」としている。

 ただ、受注競争によってぎりぎりの採算で工事をこなしているゼネコンも値上げにすんなりと首を振る状況ではない。特に頭を痛めているのが人件費上昇。コンクリート型枠工や鉄筋工などの人手が一段と不足している。工事を進めるために人手確保が最優先。国土交通省も「建設労働者の適切な賃金水準を確保せよ」と度々の通達を出して、監視の目を強めている。ゼネコンもある程度の人件費上昇は受け入れざるを得ない。その分、「資材の調達費を抑えようとしている」(ゼネコンの資材調達担当者)。複数の建設会社に聞いたところ、工事受注額の約3割を人件費に充てることが多く、4割を人件費が占める工事も散見される。しわ寄せはセメントや生コンだけでなく鋼材など建設資材全般の価格に向かう。セメント会社や生コン会社の営業担当者にとって暑い夏になりそうだ。(林哲矢)」
引用終わり

セメント協会

 今年に入ってからさらに生産・国内販売量とも前年より伸びている。しかし海外向けの販売数量は減っている。しかし円安がある程度してくれるかも。施設の稼働率も上がり、砂利の値段が上がっているとはいえ、今年は当然のことながらセメント各社は最高益更新だろう。ところで砂利を採掘?販売している会社の株ってどこですか?住友大阪セメントは砂利の採掘場を所有しているのだろうか。

このブログは個人的な感想の公開が目的であり投資助言を目的にするものではありません
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ株式投資

生コン市場の活性化に~コンクリート舗装の推進

2013.06.27 (Thu)
生コン市場の活性化に~コンクリート舗装の推進

引用
「道路舗装の原材料であるアスファルトの価格が上昇傾向にある。建設物価調査会の調べでは、ストレートアスファルト価格が96,000円/t(6月10日調査)で、前月比103.2%、前年同月比では106.7%となっている。原油価格の高騰が大きな原因だ。そうしたなか、わが国の道路舗装材において90%以上の使用率を占めるアスファルトにかわり、コンクリート舗装の導入が推進されている。既に国土交通省は、昨年よりセメントを主材料とするコンクリート舗装の導入を積極的に進めている。現況を見ると、わが国でのコンクリート舗装は5%前後で推移している。1960年代は、コンクリート舗装が国内道路の50%を占めていたが、石油の需要が増大したことで、コンクリートより安価で短い期間での施工が可能なアスファルト舗装が道路舗装の主流となった。

 だが、原油高騰を受けたアスファルト価格の上昇で、コンクリートとの価格差が縮まってきている。「6~7年前は、アスファルト舗装打設約約6,500円/m2、コンクリート舗装は約7,700円/m3であった。現在は国内地域によって差異はあるが、どちらも9,000円台/m3で推移しているのではないか」と福岡県内の業界関係者。価格差の縮小を契機に、国内で原材料調達が出来るコンクリート舗装へ関心が高まっている。生コン、セメント業界は、さらに需要が高まり、市場が活性化することに期待している。

 一方で、福岡県内の生コン業界関係者は、「耐久性や環境保全の視点から、コンクリート舗装の利点は多数あるが、福岡県内においては現段階ですぐ舗装に導入しようとする機運はない。出荷量の少ない地域では、すぐに導入する可能性は高いが、出荷量の多い地域では関心度は低い。ただし、コンクリート舗装への準備は業界でも必要である」と慎重な姿勢をとる。技術面や施工日数、品質など、さまざまなチェックポイントがあるが、コンクリート舗装への回帰に向けて関心が高まっていることは事実である。」
引用終わり

 とはいえ、原油の価格はシェールガスの影響で値下がりが予想される。円安がどこまで続くかという問題もある。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ株式投資

5184 ニチリン 買いの理由

2013.06.05 (Wed)
 いろいろネットを巡回していた際に偶然見つけたこちらのブログで推薦されていたのがきっかけです。
 データアプリケーションを売った際に乗り移りたい銘柄を見つけたというのがこのニチリンの事でした。
 会社予想では1ドル85円で利益予想が出されておりますが為替は100円当たりをうろうろしています。四季報によると5円円安は営業益3億円増益になるそうです。13年12月期決算なので為替の平均を95円と保守的に想定した場合、為替分がそのまま純利益になるとしたら会社想より6億円増益になるはずです。つまり一株益が約1.6倍に増えることになります。これは177円ですのでニチリンの株価940円に対しPER5.3になります。こういうただ割安というだけではなく、一見すると割安と分からない銘柄を事前に仕込んでおくのはなおいいことじゃないかなと思います。
 事業は自動車・二輪車部品であるゴムホースの製造会社です。円安から好影響を受けているのはすべてではありませんが主に自動車会社ですので以前から自動車関連銘柄が欲しいと思っていました。また北米での自動車販売がこのところ好調で、今後も続きそうです。日本国内は減少傾向ですが、このところの株高で高額商品が売れていると言う事なので多少歯止めがかかるかもしれません。中国に関しては景気の減速傾向がありますが日中関係の悪化が少し落ち着いている状況で自動車販売も徐々に回復しています。
 製品の競争力はというと、売上高営業利益率は低く、ROAも低いです。価格競争力が低いのでしょう。自動車部品の中でおそらく重要な部品とはみなされていない、もしくは技術的にはさほど高度ではないのでしょうか。なのでバフェット銘柄にはなりえません。トヨタなどからもっと安くしろ、さもないとほかの会社に製造頼むぞ、などと脅されているのでしょう。この銘柄は業績回復銘柄自動車市況関連銘柄といったところでしょう。なので自動車が売れるかどうかが重要です。去年は中国で日本の自動車が破壊され悪影響が懸念されましたが、北米での売り上げが予想以上で販売台数は伸びました。ニチリンの利益も増えています。今年はもっと良い結果が出るのは期待していいのではないでしょうか?
 また東南アジアへの展開を進めており、安い労働力の確保や、地産地消、顧客の獲得に動いているようですので経営方針には賛同できます。これから発展するのは東南アジアですからね。

このブログは個人的な感想の公開が目的であり投資助言を目的にするものではありません
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ株式投資

ニューフレアテクノロジー2012年度(13.3期)通期 決算説明会

2013.06.02 (Sun)
ニューフレアテクノロジー2012年度(13.3期)通期 決算説明会
2013年5月31日

市場環境の見通し(当社調べ)を見てみると
スマホは伸びるが普通の携帯は減るので差引微増。納得。
一方ノートとデスクトップPCは横ばい。逆にタブレットは大幅伸長。
タブレットが増えてるのにノートPCが減らないというのはおかしくない?まぁノートもタブレットも必要ない自分にとっては良くわからない。
タブレットはノートPCの代わりになるか 1カ月試した
タブレットを渡したところノートを使わなくなったとある。文字を打つ必要がない人には便利みたいだ。ちなみにスマホは画面が小さくてインターネット閲覧には確かに不便だと思う。
しかしタブレットってそんなに増えるのかなぁ?このグラフ通りになるとするとデスクトップもしくはノートに加えてタブレット持つ人も増えるってことだよね。いろんな需要を取り込む形で製品の形態が増えていくのは半導体の需要を伸ばしていくうえでありがたいことですが。
 新型機EBM-9000は今年夏に製品化?されるみたい。16nmのデザインルール対応。

このブログは個人的な感想の公開が目的であり投資助言を目的にするものではありません
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ株式投資

ニューフレアテクノロジー株式分割1対100

2013.05.23 (Thu)
投資単位の引下げに関する考え方及び方針等について

剰余金の配当に関するお知らせ

株式分割、単元株制度の採用、配当予想の修正 及び定款の一部変更に関するお知らせ

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ株式投資
 | HOME |  Next »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。