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2196 エスクリ

2013.11.09 (Sat)
エスクリは業績は右肩上がりだしまだ市場規模に対して売り上げは小さい訳だし将来性もある。にもかかわらず経営者の一人が株を売っているという理由で下がっているのなら買いだと思い先月は買い増しをしました。買うなら最後の絶好のチャンスではないかと思いました。
ちなみにその経営者の名前で検索すると彼は自身のブライダル関連のベンチャー企業を持っておりおそらく自分の経営に集中するために売ったのだろう。売るなら10%の税率である今しかないし、エスクリが割安だとしても自分の事業のほうが割安なら売ってしまうのも理解できる。経営者が売っているからと言ってその事業が悪いとは言い切れない。ベンチャーキャピタルは上場後早々に売ってしまうがだからと言って会社はその後伸びないのでしょうか?あとはトレンドも転換したし、売り圧力より買い圧力が増したのだろう。
今年の業績は良いのだが、買収した事業のおかげか、消費増税の前の駆け込み需要ではなかろうか。と言う事は来年が少し心配ではある。しかし景気回復が続くのであればあまり心配する必要は無いかもしれない。
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近況

2013.10.12 (Sat)
 中長期目的で仕込むための銘柄を調査しています。現在10個超を調べました。
3月に調べた銘柄とその後新たにブログや掲示板で見かけた銘柄の過去の決算と、四季報による将来予想を用いて割安度をエクセルと楽天RSSを使って計算しています。四季報予想は大外れしてくることがあるのでそのようなことが無いようにネットを使ってその会社にまつわる情報を広範囲に調査します。
 米国の債務上限問題とマーケットの反応がどうなるのかわかりませんがどうなろうとも割安と見た銘柄はすぐに買った方がやはりいいかもしれません。目をつけている銘柄はさほど下がらず上がるときはよく上がりますので・・・。
 現在その他急ぎの仕事が徐々に片付き始めているのですが、今朝は夜中から体調が悪く、激しい下痢と頭痛で何度も目が覚めてしまいました。親戚が風邪を持ち込んだようなのですが、おっさんになってから風邪?にはなりたくないもんです・・・・。

NISA何処にしようか迷う

2013.09.28 (Sat)
NISAってやっぱり長期投資が有利な制度
 信用取引ができないし、短期売買では効果を受けにくいため、NISAが余りうれしくないのだが、(ネット上でもそういう声は多い)あえて有効活用できる方法を考えてみるのもいいかなと思ってる。
 例えば100万円を使って1年で株価が2倍になった場合利益は100万円。一方値上がりはしないが毎年配当が20%入る場合、5年間で利益が同じく100万円になる。どっちが良いかと言えば明らかに前者なのだが、節税の効果はどちらも同じ。自分の今のスタイルは平均2年で株価が2倍になるような銘柄に信用取引で買うのがスタイルなのだが・・・。
 もしできるだけNISAを有効活用しようと思ったら、投資スタイルを5年以内に株価が10倍・100倍になる銘柄を探すと言う事になるんじゃないかなと考えている。となるとIPOのような若い企業で5年以内にメジャーになるような株を探すのがいいんじゃないかなぁと思う。IPOは現物でなければ申し込みできないらしいし。ちなみにNISAでIPOが買えたり買えなかったり証券会社によって違うらしいが、IPOはそもそも私は今まで一度も買ったことはないのだが、まぁいずれかの証券会社でIPOに申し込み後、当選したら市場でNISA口座とクロス取引をすればいいんじゃないかな。とすれば国内でNISA口座を開くのは松井証券がいいかな。売買代金にかかわらず取引手数料永久無料だから。まぁちなみに5年後に10倍になってるような株でも信用取引で買う方がいいとは思うけど。(値下がりに注意してレバレッジは低くしておかないとダメだが)
 現物でしか取引できないと言う事でもう一つ気になるのは外国株。とあるブログでベトナム株のとある銘柄がROA2ケタPER1ケタで10年近く右肩上がりですごい成長を遂げてる企業が紹介されていたのでそれを買いたいというのがある。ちなみにその株は過去10年間一時的に株価が2倍になっていたがまた再び同じ値段に戻っていた。5年間企業が成長続けたとしても株価が5年間右肩上がりで上がり続けるわけではないのがミソ。5年後にかなりの高い確率で株価が数十倍以上になっている銘柄を見つける方法があればそれに従ったほうがいいのだが、どうしたものか。日本国内だとそこに住んでいるわけだからなんとなくメジャーになりそうな企業を見つけられそうな気はするが、外国だとさすがにわかりずらいのではないか。ちなみに外国株だとSBI証券が一番取扱い銘柄数が多いのでそこがいいと思ってる。
 日本国内への投資と決めて松井証券にするか外国への投資としてSBI証券にするかそろそろ決めないといけないですね。NISA制度のせいで新しい投資スタイルを試さなければいけないという不安とめんどくささを感じてますが視野が広がり面白くなるかもしれません。
 長々と書きましたが要するに「誰か5年以内にメジャーになるような企業教えてください!」かつてのヤフーみたいな。

株の短期売買始めました

2013.09.10 (Tue)
短期売買始めました。デイもしくは1日のみ持越しする手法です。
 2010年にはすでに発見していたパターンなのですが、ある条件(業績・株価チャート・時期)を満たしている銘柄がその後一定の値動きをすることが多いのです。テクニカルではありません。これはテクニカルばかり見ていた過去の自分では発見できなかったことでした。
 短期間で売買をし、安定的に利益を確保するというのは本質的には難しい事のはずなのです。ゆえに実行に移すことはありませんでした。
 ほぼ毎度同じパターンを繰り返すのに、なぜ市場は気づかないのだろうかと私はおもうのですが、しかしインターネットでいろんな人々の思考を知るにつけ人は必ずしも合理的でない、あるいは一定レベルまでの限定合理性しか持っていないということで納得できるようになりました。
 なぜこのような非効率的なことが起こるのだろうと考えてみれば、おそらく人としてのサガ(欲望や恐怖)に抗いがたいがために起こっているのだろうと思います。
 ただこの手法はどんな銘柄をいつ売買しているのかを公開してしまうと、マネされた場合に儲かりにくくなってしまうのでできません。長期投資の場合、流動性はほとんど問題ありませんが短期の場合は問題になります。私が買いたい、売りたいと思った時にほかの人にも真似をされるとそれだけで一時的に値段が動いてしまいますし長期と違って短期間に小さな値幅を取りに行く手法だから一時的に値段が動いてしまうことは問題です。一日の売買代金の大きい銘柄だけに絞る方法もありますが、そのこと自体売買できる銘柄を絞ることになるため儲かる機会を減らすことになります。またこれは資金の大きい人は儲けにくくなるという事でもあります。今の私みたいに資金が少ないからこそ儲けやすい訳です。
 短期売買する人は大抵ザラ場の終わりに銘柄といくら儲かったかだけを書きますが、タイミングは公開しません。私の場合はタイミングは毎度同じなので逆に銘柄がばれると手法がばれるため無理です。「ああ、つまりバーチャー始めるんですね。わかります。」と言われるかもしれませんが、そんなことを恐れて儲かる方法をやらないなんて馬鹿なのでやります。当たり前ですが自分が儲けるのが最優先ですから。公開しないで黙々とやるのもありですが、一応短期売買の成績についても公開していきます。気に入らない方は銘柄もタイミングも公開して後出しインチキが不可能な中長期投資(保有期間数カ月~数年)の結果だけ参考にしてください。

 まぁまだ実際に儲かるかどうかはわからないのにたいそうなことを書きました笑。これで成績が悪かったら大笑いですね。

 早速ですが、今日は2銘柄105万3200円分と102万3600円分持越ししてます。
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