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金融庁:米運用会社MRIの登録取消、顧客資産の大半消失か

2013.04.30 (Tue)
金融庁:米運用会社MRIの登録取消、顧客資産の大半消失か

1億円以上失った投資家が続出?のMARS投資

 以前安愚楽牧場の事件もありましたがなんでこうもあっさり引っかかる人がいるのかと思う。まぁ世の中そんなものだと言われればそうかもしれないが、それにしても人生苦労してためた大金をこんな怪しげな組織に渡してすべて失ってしまう高齢者の方もいるのでやはりビックリさせられてしまう。

 ちょっと「エムアールアイインターナショナル」で検索してみても怪しげなサイトばかりが引っかかる。今そのほとんどがアクセス不可能になってしまっているが少しの間だけ見れたサイトもあった。
一見それぞれが関係のないサイトのように見えるが本当のところは同一人物が作ったかもしれない。なんとなくだがアフィリエイトを行っていたとすれば、それぞれ別人がアフィ収入を目的に作ったのかもしれない。
それにしても内容がいい加減だ。とにかく「安全」だとか「高利回り」だとか何とでも言えるような言葉ばかり並べ立てている。

 他の組織に自分の金を預けるのであれば少なくとも監査の通った財務諸表は見せてもらえないと話にならない。安愚楽牧場もwebサイトを持ちながらも財務諸表は東京にある本社で閲覧可能になっているだけだった。もうその時点で投資対象としてありえないのだが。

 こういったものにお金を出す人たちは株のような価格の動くものはだめなんでしょうね。しかしいずれにしてもお金を出す組織に対しての信頼性というのは見ていなくちゃいけない。日本国債や預金のような低金利はイヤ。高利回りが欲しいが価格変動は受け付けたくない。どの組織が信頼できるのかがわからない。となればお勧めできるのは新興国国債(為替ヘッジ付き)と言う事になる。

このブログは個人的な感想の公開が目的であり投資助言を目的にするものではありません
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株式投資
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貧乏父さん「日経が落ちたぐらいであっさり落ちてゆくバリュー株、割安株を見ると、

2013.04.29 (Mon)
貧乏父さん「日経が落ちたぐらいであっさり落ちてゆくバリュー株、割安株を見ると、
ああ、今の値段は投機の値段なんだなってぞっとするよ。
投機の買いは投機の売りが出る。
今日投機の売りが出尽くしたとは思えない。
というか全然出来高少ない。
数年後今以上の値段になってるかもしれないが、今の本当の値段は結構下っぽい。
謎のムードと買い支えあっての仮の姿に見えなくもない。」
tmhikn「お?今日は語るねぇ。ところで本当の値段とは?」
貧乏父さん「もちろんミスターマーケットが付けるであろう最安の値段の事さ」
tmhikn「・・・・・・」

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ジョージ・ソロス氏、米JCペニーの株式7.9%を保有

2013.04.28 (Sun)
ジョージ・ソロス氏、米JCペニーの株式7.9%を保有
引用
「著名投資家ジョージ・ソロス氏が、米百貨店JCペニー(JCP.N: 株価, 企業情報, レポート)の株式7.9%を取得したことが、規制当局への文書で分かった。」
引用終わり

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株式投資

年初来パフォーマンス

2013.04.27 (Sat)
年初来パフォーマンス 31.9%
上記の現物換算 21.5%
ベンチマーク 日経225 15.3%
TOPIX 15.0%
JASDAQ 26.3%
マザーズ 28.3%
年初来合計損益額 ¥1,157,200
期初自己資本 ¥3,627,100
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,377,800
レバレッジ 1.49倍
コード 名称 現在値 PER
損益率 持分比率 損益額 取得値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 ¥429 0
58.3% 0.7% ¥15,800 ¥271 1月2日 保有中 100
3848 データ・アプリケーション ¥200,200 11.73
26.5% 9.2% ¥125,700 ¥158,300 2月25日 保有中 3
22.0% 9.2% ¥108,300 ¥164,100 3月13日 保有中 3
6256 ニューフレアテクノロジー ¥709,000 9.45
22.5% 21.6% ¥260,000 ¥579,000 3月7日 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス ¥3,300 11.32
72.6% 15.1% ¥416,400 ¥1,912 3月7日 保有中 300
39.4% 10.1% ¥186,600 ¥2,367 3月22日 保有中 200
2196 エスクリ ¥790 11.89
6.2% 16.9% ¥64,400 ¥744 3月8日 保有中 1400
5232 住友大阪セメント ¥286 19.72
-1.7% 17.4% ¥-20,000 ¥291 3月8日 保有中 4000
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
※去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
※株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
※日経平均等のベンチマークは主に銘柄を買った3月7日を基準にしています。

賢人の言葉:追われる者の気持ちで、明日は今日より素晴らしい

2013.04.26 (Fri)
賢人の言葉:追われる者の気持ちで、明日は今日より素晴らしい

引用
「4月25日(ブルームバーグ):オマハの賢人、ウォーレン・バフェット氏は24日、コカ・コーラ の年次株主総会で同社のムフタル・ケント最高経営責任者(CEO)との檀上インタビューというパフォーマンスを演じた。突然の賢人の登場に株主たちは総立ちで拍手を送った。
バフェット氏はケントCEOに、失敗を研究することを勧めた。「私は失敗を研究するのが好きだ。事業がうまく行かなくなったときはその理由が知りたい。そうして考えてみると、事業をだめにする最大の理由は自己満足だということが分かる。追われる者の落ち着かない気持ちを持ち続けたい。そういう気持ちを持ちながらも実際には前を走り続けたい」と語った。
バフェット氏のバークシャー・ハサウェイ はコカ・コーラ株4億株を保有する大株主。同氏は来週、バークシャーの株主総会で自社の株主らに語る。
バフェット氏はこの日さらに、「明日は今日よりもエキサイティングだという信念、これが会社中に行き渡っていることが絶対に必要だ。世界は悲観論者のものじゃない。私を信じなさい」とコメントした。」
引用終わり
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株式投資

ジム・ロジャーズ氏、1300ドルになったら金購入も

2013.04.26 (Fri)
ジム・ロジャーズ氏、1300ドルになったら金購入も

引用
「金のスポット価格は16日に1オンス=1321.95ドルと、2011年1月以来の安値を付けた。相場急落を受けて米国やインド、オーストラリアで金貨や金のアクセサリーを買う人が急増したが、ロジャーズ氏は価格下落後にまだ金を買っていないという。

同氏はシンガポールで、金相場が「1300ドルまで下がったら、買いたいと思う」と語った。「さらに1200ドルまで下がったら、もっと買いたいが、下がるというのは予想ではなく仮定だ」と続けた。」
引用終わり

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株式投資

5月に天井を付けるのか?

2013.04.25 (Thu)
5月に天井を付けるというアノマリーがあります。

「5月 相場」「5月 格言」「Sell in May and go away」等で検索してみると良いかと思います。
ですが単に過去の実績があるから今年もそうなるという方向に賭けるというのは私はしません。
なんらかの因果関係があるのかどうか、できるだけ具体的な根拠に基づいた行動を推薦します。
一応5月に天井になってしまうにはそれなりに理由があるようです。

ですが、私は少なくとも今回このアノマリーを理由にポジションを動かすつもりはありません。

1.最初から個別株長期を目的としているからです。いつ市場平均からかい離するかわかりません。市場平均に投資しているわけではありません。5月になったから売りなどとしている長期投資家はいるのでしょうか?わかりませんが。

2.夏には参院選が始まります。選挙一か月前から話題になり始め上昇圧力になると思われますのでその市場平均ですら大して下げない可能性があります。特に阿倍さんに対する期待は高いですし。衆参ねじれが解消されるというのもあります。逆にイタリアは第一党がないためにユーロが売られる混乱に一時期陥りました。日本はその逆です。改革が進むとの思惑が起きるのではないでしょうか?

3.短期的であるほど市場は効率的だからです。5月に下がると思っている人がいるほど下がらなくなるでしょう。そう思っている人は今買っていませんし、むしろ下がったところを買おうと待っているはずです。まぁ実際のところ今どれぐらいの人がどう思っているのかなんてことはわかりませんけど。ようするに短期的な目線でいろいろ考えても長い目で見ればあまり意味はないのではと言う事です。たとえ今それでうまくいったとしてもただの運かもしれませんよと言う事です。

他にもいろいろな理由がありますが、ここまでにしておきます。理由に納得のいかない方もいらっしゃったりするのでしょうが自分の考え方(哲学)についてはだらだらとまたブログに書くかもしれません。

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可謬主義

2013.04.24 (Wed)
可謬主義は、「知識についてのあらゆる主張は、原理的には誤りうる」という哲学上の学説。知識が絶対に確実であることは不可能であるとまで論じる可謬主義者たちもいる。

懐疑主義と違って、可謬主義は我々が知識を捨てる必要性ということを含意しない。我々は我々が知っていることを論理的に確実に正当化する根拠を持つ必要はない。むしろ可謬主義は、「経験的知識は、さらに観察をすることによって修正されうる」ということを理由に、我々が知識とみなしているものはどれも、誤りであることが判明する可能性があるということを承認することである。

可謬主義のいま一人の支持者はカール・ポパーで、彼は可謬主義的な諸前提に基づいて自分の知識論、つまり批判的合理主義 (critical rationalism) を打ち立てた。

パースは、真理の基準を研究者集団における研究者の意見の一致に求めたが、研究が究極的な一致に向けて収束するかについて主張の相違がある。ポパー、ハーバーマス、パトナムは収束を認めるが、リチャード・ローティ、トーマス・クーンは収束を認めない

(数学的知識や論理的知識のような)公理的に真であることを例外とする可謬主義者たちもいる。ほかの可謬主義者たちはそれら公理的に真であることについても同様に可謬主義者であるが、その理由は、たとえそれらの公理的な学説がある意味で不可謬なのだとしても、我々はそれらの学説と連動するときに誤ることができるということである。批判的合理主義者ハンス・アルバート (Hans Albert) によると、論理学や数学においてさえ、どの真理であろうと確実に証明することは不可能である。この議論はミュンヒハウゼンのトリレンマと呼ばれている。

wikiより

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貧乏父さん「100万円で買ったダイヤモンド50万円で売っちゃったっていったら妻に怒らちゃった。」

2013.04.23 (Tue)
貧乏父さん「100万円で買ったダイヤモンド50万円で売っちゃったっていったら妻に怒らちゃった。」
tmhikn「そりゃそうだね。」
貧乏父さん「私も反省してもう一度100万円でダイヤモンドを買ってきたんです。そしたらまたあのミスターマーケットがやってきて50万円で売ってくれって言ってきたんです。」
tmhikn「それでどうしたんだい?」
貧乏父さん「うらねぇよ!っていったのさ。そしたらそいつ「いま50万円で売ってくれたら明日25万円で売るよ。今売ったら50万円損するが明日25万円で買いなおせば結果的に25万円儲かるじゃないか」って言われたんだ。」
tmhikn「それでどうしたんだい?」
貧乏父さん「もちろん売ったさ。25万円儲かるのはわかりきってるし、それに損切できない奴はダメだっていうしね!」
tmhikn「・・・・・・」

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世界一の大富豪に4年連続で君臨するカルロス・スリム氏とは?~生い立ちから現在に至るまで〜

2013.04.22 (Mon)
世界一の大富豪に4年連続で君臨するカルロス・スリム氏とは?~生い立ちから現在に至るまで〜

カルロス・スリム氏について紹介されています。以下一部引用
「兄弟達と共に干し物屋から一代で莫大な財産を築きました。
兄弟にはみな独自の出納帳が渡され、毎週の小遣いの管理と出納の確認を課題とされていました。
カルロス氏は12歳にして株取引を始めます。
教師として数学を教える傍ら、土木工学を専攻していました。
カルロス氏は、1965年には彼が一代で築きあげる財閥の基礎、グルーポ・カルソを設立します。
カルソはタバコ・自動車部品・飲食雑貨チェーンと多岐に渡って企業買収を繰り返し規模を拡大しました。
一方、1982年に起きたメキシコ債務危機の際にも、同社は多くのメキシコ国営関連企業が機能麻痺する中で精力的に投資を行います。
利益率を見るとメキシコ以外では多くてもせいぜい11%なのが、メキシコでの電話事業の利益率は65%にも及びます。このような事が可能なのも、カルロス氏が率いるメキシコの電話事業が市場をほぼ独占しているからです。

引用終わり
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3848 データ・アプリケーション 増配

2013.04.20 (Sat)
配当予想の修正に関するお知らせ

16日発表です。1.45倍増配しました。
配当性向については触れられていないのでわかりませんが、こちらの会社は利益を拡大させるのに資本はあまり必要ではないはずなのでEPSの伸びとともに今後も配当金の額を増やしていってくれると思われます。

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年初来パフォーマンス

2013.04.20 (Sat)
年初来パフォーマンス 22.0%
年初来パフォーマンス(現物換算) 14.8%
日経225 10.6%
TOPIX 11.6%
JASDAQ 18.1%
マザーズ 15.4%
合計損益額 ¥798,200
株式用資金 ¥3,627,100
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,377,800
レバレッジ 1.49倍
コード 名称 損益率 持分比率 損益額 買値 現在値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 59.8% 0.7% ¥16,200 ¥271 ¥433 1/2 保有中 100
3848 データ・アプリケーション 35.9% 10.4% ¥170,400 ¥158,300 ¥215,100 2/25 保有中 3
データ・アプリケーション 31.1% 10.4% ¥153,000 ¥164,100 ¥215,100 3/13 保有中 3
6256 ニューフレアテクノロジー 16.4% 21.7% ¥190,000 ¥579,000 ¥674,000 3/7 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス 49.1% 13.8% ¥281,400 ¥1,912 ¥2,850 3/7 保有中 300
ウチヤマホールディングス 20.4% 9.2% ¥96,600 ¥2,367 ¥2,850 3/22 保有中 200
2196 エスクリ -2.8% 16.3% ¥-29,400 ¥744 ¥723 3/8 保有中 1400
5232 住友大阪セメント -6.9% 17.5% ¥-80,000 ¥291 ¥271 3/8 保有中 4000
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
日経平均等のベンチマークは主に銘柄を買った3月7日を基準にしています。

「ジョージ・ソロス死去」ロイターが誤配信

2013.04.19 (Fri)
「ジョージ・ソロス死去」ロイターが誤配信

引用
「ロイター通信は18日、米著名ヘッジファンドマネージャーのジョージ・ソロス氏(82)が死亡したとする予定稿を誤配信してしまった。後に、「ご存命です」という原稿を訂正配信を行った。」
引用終わり

金投資警告バフェット氏、企業買収注力で相場急落の被害なし

2013.04.19 (Fri)
金投資警告バフェット氏、企業買収注力で相場急落の被害なし

引用
「4月17日(ブルームバーグ):金価格が30年で最大の急落を演じたことからヘッジファンド運用者のジョン・ポールソン氏などの投資家が損失に見舞われている。そんな投資家たちに米資産家ウォーレン・バフェット氏は金よりも良い投資先があると告げていた。
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイ の会長を務めるバフェット氏は金相場が1トロイオンス=1700ドルを超えていた2012年2月、農場や企業のように生産的ではない金への投資に警鐘を鳴らしていた。金は今月15日までの2営業日で14%下落し、1348.21ドルを付けた。これは1983年以降で最大の下げで、ポールソン氏の資産は10億ドル(約982億円)吹き飛んだ。ニューヨーク市場17日午後4時20分(日本時間18日午前5時20分)時点では1374.36ドルに値を戻している。
バフェット氏は昨年、株主宛ての書簡で「金購入者の大部分は、恐怖感を持つ人々が増えるとの確信に突き動かされている」と指摘。「ここ10年はこうした見方が正しいと判明し、値上がりでさらに購入意欲が高まり、金相場上昇は投資理論の正当性の証しと見る人たちを引き付けている。流行に乗る投資家が参加すると、彼らなりの真実を作り出すものだ。しばらくは」と分析していた。
バフェット氏(82)は2011年に買収した化学品メーカー、ルブリゾールなどの企業への投資によってバークシャーを築き上げたいという意向を表明している。同氏は金投資に関してコメントした後、ケチャップメーカーの米ハインツや20を超える日刊紙、オリエンタル・トレーディングなどを買収している。
バフェット氏の伝記を執筆したアンドルー・キルパトリック氏は電話インタビューで、「株主はバフェット氏が金よりもルブリゾールやハインツを所有している方が恐らくうれしいはずだ」と述べ、金が投資対象として劣る理由について「バフェット氏は非常に説得力ある議論を行った」と指摘した。
イーグル・キャピタル・グロース・ファンドの共同ポートフォリオ・マネジャー、ルーク・シムズ氏は、バフェット氏は金が値下がりした後も投資する可能性は低いと予想。金はバフェット氏の投資哲学に適合しないためだと説明した。
バフェット氏にアシスタントを通じてコメントを求めたが、返答は得られていない。
原題:Buffett Mocking Gold Sidesteps Slump as Berkshire BuysStock (1)(抜粋)」
引用終わり

金は何年たっても金のままだだと言ってましたね。
商品は通貨よりも値動きは大きいです。通貨の場合は各国の思惑があるので政策当局者の牽制発言や介入などありますが、商品にはありません。そういう意味では素直な動きをするので通貨よりわかりやすいという人がいます。値動きが大きいといっても、レバレッジのかけ方次第でポートフォリオのボラティリティは抑制できます。

帰納法

2013.04.18 (Thu)
帰納とは、個別的・特殊的な事例から一般的・普遍的な規則・法則を見出そうとする推論方法のこと。対義語は演繹。

一般的にいって帰納は、あくまでも確率・確度といった蓋然性の導出に留まる。例えば、「ネコaはネズミを追いかける」「ネコbはネズミを追いかける」「ネコcはネズミを追いかける」という事例が幾つかあるので、「全てのネコはネズミを追いかける」と結論を下すとしよう。ここでは、自分が見たネコだけから「全てのネコ」という全称命題に範囲を飛躍させている。しかし、この先新たにネズミを追いかけない猫が発見される可能性は常にある。したがって、「全てのネコはネズミを追いかける」と定式化することには疑問が残る。

「人であるソクラテスは死んだ。人であるプラトンは死んだ。人であるアリストテレスは死んだ。したがって人は全て死ぬ」。つまり、帰納は一般化に基づく。

一般的にいえば、帰納とは何かしらの知的判断能力を有する生物が行動学習をする際の根本的な原理を定式化したものである。フランシス・ベーコンの提出したこの帰納という概念をより人間学的に咀嚼したものが、ジョン・ロックの経験論である。

データから理論を導き出す試み、すなわち帰納的推理はベーコンらによって始められ、J.S.ミル『論理学体系』においてある程度体系化され、その後近代論理学や統計学と結びついて研究されている。

帰納とは、個別・特殊的事実の多さから結論がどのくらい確からしいものかを導くための推理といえる。これは確証性の原理とも呼ばれ、次のように定式化されている。「法則に関連する観察が増えれば増えるほど、その法則の確からしさは増大する」

帰納法の欠点

早すぎる一般化である。帰納法が間違う有名な例として、"「ビールには水が入っている」、「ウィスキーにも水が入っている」、「ブランデーにも水が入っている」、よって「水を飲むと酔っ払う」" というものがある。

ある七面鳥が毎日9時に餌を与えられていた。それは、あたたかな日にも寒い日にも雨の日にも晴れの日にも9時であることが観察された。そこでこの七面鳥はついにそれを一般化し、餌は9時になると出てくるという法則を確立した。
そして、クリスマスの前日、9時が近くなった時、七面鳥は餌が出てくると思い喜んだが、餌を与えられることはなく、かわりに首を切られてしまった。

1.その事実の成立を可能とする理論的文脈や社会的背景なしに、事実は存在し得ない。「思い込みや先入観のない事実」は存在しない、絶対的客観性はあり得ない、ということである。帰納の前提となる事実は、完全には信頼できないものである。

2.どれだけデータ(事実)を集めてもその数は有限であり、無限の事柄を言い当てる全称命題は導出できない。帰納には、有限から無限への無理な飛躍がある。

3.「自然法則は簡潔な構造を持つ」ということを前提にしなければ、帰納は集められたデータから一意的な決定ができない。複数の法則に帰結するようであれば帰納は意味をなさないが、実際は多様性につきまとわれる。そのために、簡潔な法則を選択するという前提があるのだが、その原理自体を帰納では証明できない。

wikiより

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ジム・ロジャーズ氏:水に投資すれば「大富豪」になる人も

2013.04.17 (Wed)
ジム・ロジャーズ氏:水に投資すれば「大富豪」になる人も

引用
「4月15日(ブルームバーグ):著名な投資家、ジム・ロジャーズ氏は、インドや米国などの国々で水の供給が不足していることから、水への投資には「極めて楽観的な見方をしている」と述べた。
ロジャーズ・ホールディングスの会長であるロジャーズ氏は15日、シンガポールの自宅で記者団に対し「水に投資する方法を見つけられれば、大富豪になれる。インド、中国、米南西部、紅海の西側など世界の多くの地域で深刻な水問題があるからだ」と述べた。
ロジャーズ氏は「水を清浄化し運搬する会社が幾つかある」とし、シンガポールの水処理会社ハイフラックス の株式を数年間保有していることを明らかにした。「経営がうまくいっている会社を探して投資すれば金持ちになれる」と助言した。  」
引用終わり

貧乏父さん「昨日100万円でダイヤモンドを買ったんです。」

2013.04.16 (Tue)
貧乏父さん「昨日100万円で妻のためにダイヤモンドを買ったんです。」
tmhikn「へぇ、すごいね。」
貧乏父さん「そしたらミスターマーケットと名乗る男が突然やってきてこう言ったんです。「そのダイヤモンドを50万円で売ってくれ」」
tmhikn「で、どうしたんだい?」
貧乏父さん「私は怖くなってすぐに50万円で売りましたよ。もしかしたら明日25万円で売ってくれって言われるかもしれないからね」
tmhikn「・・・・・」

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ドル円は2年以内に120円を超える可能性が高まったのではないか

2013.04.15 (Mon)
為替動向で金融政策は変更しない=黒田日銀総裁

引用
「為替市場で円安が加速しているが、為替政策の権限と責任は政府にあるとし、為替相場の動向によって「金融政策を変えることはない」と明言した。」
引用終わり

ソロス氏が円安雪崩を警告、グロース氏に続き日銀政策に警鐘

引用
「グロース氏は4日に、黒田日銀総裁が目指す2%のインフレ率を達成するには円が現在よりもはるかに大幅に下落することが必要だと指摘した。」
引用終わり

2%を達成するには大幅な円安が必要と言っているのは国内の経済学者にも複数います。
金融政策ではインフレ達成はできないと言われている中で就任された黒田さんは意地でもインフレ達成を行おうとするのではないでしょうか?また為替の責任について政府にあると明言しています。
今後は消費者物価指数の発表のたびに日銀の新たな政策変更への思惑から為替が円安方向に働いていくのではないでしょうか?

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今週のG20に向けて準備を進める日米

2013.04.14 (Sun)
米財務省、日本の政策が円相場引き下げ目的でないか注視

引用
「米財務省は12日に公表した半期に一度の為替政策報告書で、日本の経済政策が競争上の優位性を得るための円相場の引き下げを目的としたものでなかったか注視するとの立場を示した。

日米欧7カ国(G7)、および20カ国・地域(G20)は今年2月、為替相場は市場に決定させるとの決意を表明。為替政策報告書は、「われわれは日本に対し、G7、G20の一員としてこのコミットメントを順守し、競争的な通貨引き下げ、競争上の目的に基づく為替相場の目標設定を控えるよう促す」とした。

さらに、日本の政策が内需の伸びの支援を意図としたものか、緊密に注視するとした。」
引用終わり

次にこのニュースが出る4日前のニュースですが
インタビュー:消費増税先送りも選択肢、ドル100円程度は「妥当」=浜田参与

引用
「いくらにすべきとは今の立場では言えないが、(1ドル=)100円程度はリーマン危機前後の状態とあまり変わっていない。学者風に言えば、実質為替レートなど競争力の指標から妥当な水準だと思う。株価も為替も長期的にみて妥当な水準から振れることは当然ある。今のトレンドがすぐに止まるかはわからないが、大きな行き過ぎやその反動で上下することも当然、起こり得る」
引用終わり

私は浜田さんが「いくらにすべきとは今の立場では言えない」と発言したのをはじめて見ました。いままで散々言ってきたと思うのですが・・・。

財務相 行き過ぎた円高是正の過程

引用
「麻生副総理兼財務大臣は、閣議の後の記者会見で、一段と円安ドル高が進んでいることについて、為替水準への直接の言及は避ける一方で、「今の情勢は行き過ぎた円高が是正されつつある過程にある」と述べました。

この中で麻生副総理兼財務大臣は、東京外国為替市場で一時、円相場がおよそ4年ぶりに1ドル=99円台後半となるなど、一段と円安ドル高が進んでいることについて、「為替の話に関しては私から発言することはない」と述べ、直接の言及を避けました。
そのうえで、日銀による金融緩和が円安傾向を加速させているという見方に関連して、麻生副総理は、「日銀の金融政策はデフレ不況からの脱却のためにやっていることを、2月にモスクワで開かれたG20で説明し、各国から理解を得られた。リーマンショックの前は1ドル=108円くらいの水準だったうえに、そのときは貿易収支、経常収支とも大きな黒字だったが、今は貿易赤字で円は売られやすい状況だ。今の情勢は行き過ぎた円高が是正されつつある過程にある」と述べました。」
引用終わり

 麻生さんもずっといままで目標水準言ってました。G20が始まる1週間ほど前から発言を控えてましたけど、終わった途端また水準について言及してました。

 急に日本の政治家が目標水準について言わなくなった点についてなにか違和感を覚えていたところに冒頭に挙げたアメリカのニュースが入ってきました。

 今週はG20がありますので意識しての事でしょう。

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年初来パフォーマンス

2013.04.13 (Sat)
年初来パフォーマンス 9.6%
合計損益額 ¥347,200
株式用資金 ¥3,627,100
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,377,800
レバレッジ 1.49倍
コード 名称 損益率 持分比率 損益額 買値 現在値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 66.4% 0.8% ¥18,000 ¥271 ¥451 1/2 保有中 100
3848 データ・アプリケーション 12.4% 9.3% ¥58,800 ¥158,300 ¥177,900 2/25 保有中 3
データ・アプリケーション 8.4% 9.3% ¥41,400 ¥164,100 ¥177,900 3/13 保有中 3
6256 ニューフレアテクノロジー 13.6% 22.9% ¥158,000 ¥579,000 ¥658,000 3/7 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス 25.0% 12.5% ¥143,400 ¥1,912 ¥2,390 3/7 保有中 300
ウチヤマホールディングス 1.0% 8.3% ¥4,600 ¥2,367 ¥2,390 3/22 保有中 200
2196 エスクリ 0.7% 18.2% ¥7,000 ¥744 ¥749 3/8 保有中 1400
5232 住友大阪セメント -7.2% 18.8% ¥-84,000 ¥291 ¥270 3/8 保有中 4000
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。

ソロス氏:ドイツは9月の選挙までにリセッション入り

2013.04.12 (Fri)
ソロス氏:ドイツは9月の選挙までにリセッション入り

引用
「4月9日(ブルームバーグ):著名投資家ジョージ・ソロス氏はユーロ圏の金融当局者が必要な刺激策を提供していないため、ドイツが今年9月の選挙までにリセッション(景気後退)に陥るだろうとの予想を明らかにした。フランクフルトでの講演で語った。
同氏は「ドイツ自体はユーロ圏で進行中の深刻化する不況の影響を依然あまり受けていない」としながらも、「選挙までにドイツもリセッションに突入するだろう」と述べた。
欧州首脳が歳出削減により債務危機から脱却しようとしている一方で、欧州中央銀行(ECB)は英国や米国のような量的緩和を実施するには至っていない。ソロス氏は、欧州の需要減少や、日本銀行 が大胆な量的緩和に踏み切ったことによる円安進行で、ドイツの輸出は打撃を受けるだろうと述べた。
ソロス氏は「ユーロ圏が追求している金融政策は他の主要通貨国と一致していない」と指摘。他の主要通貨国は「量的緩和を実施している。日本銀行が最後の慎重派だったが最近になって立場を変えた」と述べた。
ソロス氏はドイツに対し、欧州諸国の借り入れコストの低下を促すため共通債の発行を支持するか、さもなければユーロ圏を離脱すべきだとあらためて求めた。
また、ドイツがキプロス救済の一環として損失を預金者に押し付けるよう同国に求めたことは「行き過ぎだ」と指摘。欧州の銀行は資金源を預金に依存しているため、銀行業界が悪影響を受ける可能性があると述べた。」
引用終わり

日銀の金融緩和は「リスクの高い実験」―ソロス氏が警告

2013.04.11 (Thu)
日銀の金融緩和は「リスクの高い実験」―ソロス氏が警告

引用
「米国の著名投資家ジョージ・ソロス氏は8日、中国海南島で開催されている「ボアオ・アジアフォーラム」で講演、日銀が決めた大胆な量的金融緩和について、「リスクの高い実験」と評し、強い懸念を表明した。

 ソロス氏は、流動性の巨額の供給を受けてインフレが誘発され、金利は押し上げられ、国債の発行コストが膨らみ、持続不可能な水準になる恐れがあると述べた。そのため、これまで日本の政権は、経済低迷を受け入れてきたと指摘した。

 しかし、安倍晋三首相は日本経済の「緩やかな死」を受け入れようとせず、量的緩和で賭けに出た。ソロス氏は、ほぼすべての先進国が同じように金融緩和に向かう「極めて危険な状態にある」と警告、金融政策の協調がなかった1930年代の再現となりかねないと指摘するとともに、「競争的な通貨切り下げは経済の破滅をもたらす恐れがある」と訴えた。

 ソロス氏は米経済については、政治的には膠着状態に陥っているものの、強気の見方を示した。同氏は「驚くべきことに、米国は先進国で最強の国として浮上している」とし、ドルは最強通貨となっていると強調した。その理由として、シェールガス革命や量的金融緩和などを挙げ、これらの要因が組み合わされ、「歳出の強制削減による財政面の緊縮効果を圧倒している」と述べた。

 同氏はまた、共和党は歳出の強制削減で行き過ぎてしまったと断じ、共和党も民主党も穏健路線に戻るだろうとの予想を明らかにした。

 中国経済に関しては、世界経済のエンジンではあるが、馬力は米国の消費者よりも小さいと指摘、「そのため世界経済は冴えないのだ」と語った。その上で、中国の現在の輸出・投資主導の成長モデルでは、銀行の不良債権を膨らませることになると懸念を表明し、「現在の成長モデルでは1、2年間は続くとしても、10年間は持たない」と警告した。

 ソロス氏はさらに、消費主導型経済への移行は簡単ではなく、成長が鈍化すれば消費者は慎重になるため、「中国経済はハードランディング(硬着陸)に見舞われる恐れがある」と語った。また、中国では規制の弱い投資ファンドなど影の銀行が急成長していることを挙げ、高リスク・高金利のサブプライムローンで経済危機を引き起こした米国の住宅市場と「気がかりな類似性」があると指摘した。同氏は、中国の指導部には「バブルを初期の段階で徐々に小さくしていく技量がある」としながらも、既得権益保有者は改革を阻止する力を持っていると、慎重な見方も明らかにした。

 為替市場については、日本が大胆な量的緩和を志向し、英国が積極的な緩和を始めた昨年末以降混乱状態となっているとし、円とポンドの下落が「欧州のリセッション(景気後退)を悪化させる」公算が大きいとの見通しを示した。今後1年間については、動揺が続き、ユーロが「嵐の目」となるだろうと予想した。」
引用終わり

中国のシャドーバンキング、米サブプライムに類似-ソロス氏

2013.04.10 (Wed)
中国のシャドーバンキング、米サブプライムに類似-ソロス氏

引用
「4月8日(ブルームバーグ):著名投資家のジョージ・ソロス氏は8日、中国はシャドーバンキング(影の金融)からのリスクを2年以内に抑え込む必要があるとの考えを示した。中国におけるこうしたファイナンスの拡大には米国のサブプライム(信用力の低い個人向け)ローンを彷彿(ほうふつ)とさせるものがあると指摘した。
同氏は中国海南省で開催された博鰲(ボアオ)アジアフォーラムで講演し、「シャドーバンキングの急激な成長には2007-08年の金融危機を引き起こした米国のサブプライム住宅ローン市場と気になる類似性がある」と述べた。
「当局が危険性を認識していると確信している。初期のバブルを徐々にしぼませる技術と手段があると思う」とした上で、米国の経験が指針となるならば「当局にはシャドーバンキングをコントロールするための時間が1、2年あるだろう」との見方を示した。
ソロス氏(82)はまた、来年はユーロ圏を嵐の中心とする波乱の年になるだろうと予想。円とポンドの下落が恐らく欧州のリセッション(景気後退)を悪化させるだろうとも語った。」
引用終わり

金はもはや安全資産でないが中銀購入が価格支援─ソロス氏=香港紙

2013.04.09 (Tue)
金はもはや安全資産でないが中銀購入が価格支援─ソロス氏=香港紙
引用
「香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、米著名投資家のジョージ・ソロス氏は、金はもはや安全資産ではないが、中央銀行による購入で価格は支援される、との見方を示した。

 ソロス氏は同紙とのインタビューで「安全資産としての金は消滅し、安全でないことが判明した。失望により大半の人は金の保有を減らしている」と述べた。

 そのうえで「ただ、中銀は引き続き金を購入する。そのため金価格が下がるとは思わない。危機が起こるとの見通しで金価格は時として乱高下したり急上昇することがある。一日単位で価格は大きく変動することはあるが長期的なトレンドはない」と語った。

 投資家が株式などの高リターンへの投資を模索するなか、金の現物価格は年初から6%近く下落している。一方、S&P総合500種.SPXは年初から9%近く上昇している。」
引用終わり

 個人的には世界的な金融緩和がさらに進みそうな気がするので物価上昇傾向が高まるのではと考えているのですが、金融危機といった意味でのゴールドの需要は今後減少傾向をたどるのでしょう。

ユーロ圏がEU崩壊させる恐れ、波乱の震源-ソロス氏

2013.04.09 (Tue)
ユーロ圏がEU崩壊させる恐れ、波乱の震源-ソロス氏
引用
「4月8日(ブルームバーグ):著名投資家ジョージ・ソロス氏は、ユーロ圏が世界の金融システムの問題の中心だとの見解を示した。同氏は中国海南省で開催されている「博鰲アジアフォーラム」で、ユーロ圏の緊縮政策が欧州連合(EU)を崩壊させる本物のリスクがあると語った。
ソロス氏は、EUには共通の中央銀行があるが共通の財政当局がないと指摘。共通中銀の存在は国家のデフォルト(債務不履行)リスクを高めるとし、政府が自らコントロールできない通貨建てで借り入れることになるからだと解説した。
ドイツのメルケル首相がユーロ圏を誤った方向に導いているとも言明。また、EUの指導者らはインフレに注目しているが現時点で危険が大きいのはデフレだと指摘。デフレが次の危機の引き金となる可能性があるとの見方を示した。来年も波乱の年となると予想し、ユーロ圏がその震源だとも付け加えた。」
引用終わり
以前から言っていることですが、ユーロ圏の構造上の問題について言及しています。
ギリシャのユーロ離脱が2015年まで回避されることになり、ユーロ高が進んできましたがユーロ圏の経済指標はいまだ悪化し続けています。ユーロ圏のインフレも抑えられていることから今後一段の緩和が行われる可能性があると思います。ドル買いユーロ売りポジションを作っておいた方がいいかなと思っています。

2013年版フォーブス億万長者トップ30[世界編]~バフェット氏の連続記録止まる~

2013.04.08 (Mon)
2013年版フォーブス億万長者トップ30[世界編]~バフェット氏の連続記録止まる~

大富豪達の経歴などが紹介されています。

「黒田にそんなガッツがあるとは誰も信じなかった」ジョージ・ソロス

2013.04.07 (Sun)
「黒田にそんなガッツがあるとは誰も信じなかった」ジョージ・ソロス

引用
「円をショートして10億ドル儲けたそうだが。今でもショートしているのか? 日銀を破産させる気か?

日銀は投資家が円をショートすることを演出していると思う。

黒田総裁の采配をどう思う? 日本がついに25年間の眠りから覚め、切り詰めと不況から脱却しようとしているが。まるで突然、朝が来たような塩梅だが、あなたはこれを信じるか?

これはセンセーションだ。金融政策のタブーを打ち破っている。これは凄い大胆なことで、最近、アイネットに参加したターナーも昨夜のスピーチで語ったことだがとても果敢な試みだ。ターナーはFSAとESIを切り盛りしているがこの問題に関して彼は最もオリジナルな考え方を持つ人なので、アイネットに彼が参画したことを嬉しく思っている。彼の昨夜のスピーチがこの問題に関しての理論的な基礎を提供していると思う。それを見ると日本が今やろうとしていることがわかる。ひとつのやり方は国債を市場で購入することで債券の流通残高を増やさずに経済に刺激を与えるというものだ。片方で国債をイシューしておいて、もう片方でそれを買うので、政府が中央銀行を牛耳っているのと同じだ。この方法で景気が刺激できるのなら、活用されていないリソースを使うことになるので景気は拡大する。

でもそのためには皆が参加しなければいけないですよね? 若し人々がタタミの下にキャッシュを貯め込み続ければ、この試みは成功しない。

それはそうだ。だからこそ、何かドラマチックなことを打ち出して、庶民が無視できないような事を引き起こす必要があるのだ。実際、日本人は活性化されている。日本に行くと、人々は興奮している。なぜなら過去25年間、日本は緩慢な死への道を辿ってきたからだ。いま、日本はそれから覚めた。面白いのは今、欧州は日本を緩慢な死へ追いやったような政策を、いま採用しようとしている点だ。

懸念は無いのか? 本来中央銀行というのはセクシーな仕事ではないわけで、今ほど連日、中銀のことを頻繁に議論することは過去に無かった。皆が「ヘリコプター・ベン」になろうとしている。これを不安に思わないか?

もちろん不安だ。ターナーが昨夜説明したように(彼のスピーチはネットにUPされているので視聴できるが)日本の「緩慢な死」は、避けることができたミスだった。日本は自分で自分のことを痛め付けたのだ。今、欧州が採用している切り詰め策も、自ら自分を痛めつけるような政策だ。マクロ経済学の任務とは、避けられるミスを避けるということだ。これを理解しないと何百万人という庶民の生活に影響が出る。

避けられることが出来たミスとは何か?

活用されていないリソースに注目すべきだ。レバレッジを落とす過程で、デフレが生じると、それは失業を招く。そして資本も活用されない。人々はリスク回避姿勢になり、キャッシュを貯め込む。量的緩和政策や財政政策でそれらを是正することはできる。

ドイツが中心となって進められている欧州の切り詰め策にあなたは批判的だか。

火曜日の夜、フランクフルトでスピーチする。そこでどうすればよいかについて喋る。それは実際のところ今、日本で採られている政策に近い。ただ今日本がやろうとしている政策は、結構リスクも伴うものだ。なぜなら日本は過去25年間、なにもせず赤字を積み上げてきたので、もし新しいことを今はじめたら、それをはじめることはできるけど、ストップさせることは出来ないかもしれないからだ。若し円がどんどん円安になると、日本人は円安が今後も続くと信じるかも知れない。すると海外投資を増やしたいと考えるだろう。するといままでチョロチョロした円の減価が、とつぜん雪崩のようなことになるリスクもある。だから一度スタートしたことは、ストップできないかも知れないのだ。

あなたは円の暴落の可能性を言っているのか?

資本逃避だ。人々が海外にお金を避難させる。たとえば米国財務省証券とかね。日本がデフレだったときはJGBの金利が1%でも実際には物価は下がったので実質ベースでは3%くらいの利回りになる計算だった。でも若し円が5%減価するとしたまえ。すると利回りが0.5%しかなければ、一年に4.5%近く損することになる。だから損を避けるために米国財務省証券にシフトするわけだ。

去年に比べれば為替が動いたので、もう同じ購買力はないですよね?

まだ始まって三ヶ月程度だ。それに黒田総裁にそんなガッツがあるなんて、誰も思わなかった。あんなにアグレッシブだとは思わなかった。日本の量的緩和は米国と同じ規模だけど、日本経済はそもそも米国の経済の3分の1のサイズだから、緩和は3倍パワフルだ。

あなたは日本のポジションは10%程度だそうですが?

今は運用にはタッチしていない。だからファンドの担当者が今後どうするかはわからない。

ミャンマーの通信会社に投資しているらしいが?

普及率は7%に過ぎない。今後、セル・タワーをどんどん立てる必要がある。先行投資が必要だ。ミャンマーは正しい路線を歩んでいる。

中国は?

中国は世界で最もダイナミックな国だ。ただ成長のモデルを変更する必要がある。いま彼らはそれをやっている。もちろん問題も多い。中国が不動産バブルになっていることは誰もが知っている。それは冷やしてやる必要がある。しかし政府はそのことを良く分かっているし、方策もある。だからクラッシュは起きないだろう。

欧州は?

残念ながら欧州の方向性は間違っている。日本と比べてみたまえ。日本は、過去25年やってきた「緩慢な死」からなんとか抜け出そうとしているのに、欧州はその日本とは正反対の方向を歩んでいる。

引用終わり

「資本逃避だ。~」の部分ですが、円が下落すると予想されるようになると円が売られそれがまた円が下落すると予想されるの繰り返し=自己強化が起きることの説明になっています。

「まだ始まって三ヶ月程度だ」同意見です。今が天井だ、株を始めるには最悪だなどと言っている人がいますが、まだ始まって3カ月しかたっていません。小さなバブルの崩壊はちょいちょいあるかもしれませんが、もう終わりという風には思っていません。が現在私の投資はバブルに乗ろうというものではありません。

金融緩和を行うとマネーが経済成長力の高い新興市場に流れてバブルの危険があります。これを抑えるために金融引き締めを行うのですが、それが経済を冷やすことにもなります。ですが世界経済がつながっているからこそ世界経済が加速できたのであり、どこかの国が風邪を引けば世界中が負担を分担するというのは受け入れるべきだと思います。またバブルの崩壊を防ぐには個々の過熱に対処するようにマネーの流れを監視・監督するべきであって社会全体のクレジット=信用を収縮させるような金融政策を取るべきではありません。ソロスは上記のとおり金融緩和肯定でありながらまた中国の不動産バブルへの対応を評価しています。

バフェット氏が足踏み-傘下電力会社が設備投資目標下方修正

2013.04.06 (Sat)
バフェット氏が足踏み-傘下電力会社が設備投資目標下方修正

引用
「4月3日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの傘下企業ミッドアメリカン・エナジー・ホールディングス は設備投資目標を下方修正する。
子会社を通じ電力・ガス事業を手掛ける持ち株会社ミッドアメリカンは2021年までの設備投資が当初計画を24億ドル(約2250億円)下回るとみている。同社傘下パシフィコープでは需要の横ばいもしくは減少が見込まれると、ニューヨークで3日に開催された会議でスライドを使って説明した。
家庭や企業は電力使用量の抑制を狙い省エネ機器や家電を導入。こうしたエネルギー効率の向上が景気回復にもかかわらず米電力会社の収益を圧迫し始めている。グレンロック・アソシエーツのアナリスト、ポール・パターソン氏は「電力事業の大幅な成長は人々の電力使用量が増加することが前提だ」とし、「それが現実的でないとすれば、一部のプロジェクトの必要性には疑問が生じる」と語った。
パシフィコープのロッキー・マウンテン・パワー部門は今年の電力需要を0.6%減、パシフィック・パワー部門は「需要の回復はない」との見方を示している。両部門は今後10年間の設備投資は当初計画を13%下回るとしている。
バフェット氏(82)はミッドアメリカンについて、鉄道のバーリントン・ノーザン・サンタフェと共に多額の資本を必要としており適度なリターンをもたらすとして、バークシャーに魅力的な投資機会を提供していると強調。先月の株主宛て書簡では昨年の設備投資の98億ドルは両社が中心だったと説明し、「われわれはアクセルを踏み続ける方針であり、13年に再び設備投資の記録を更新するのほぼ確実だ。米国中に好機はある」と指摘した。」
引用終わり

年初来パフォーマンス

2013.04.05 (Fri)
年初来パフォーマンス -2.6%
合計損益額 ¥-92,600
株式用資金 ¥3,627,100
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,377,800
レバレッジ 1.49倍
コード 名称 損益率 持分比率 損益額 買値 現在値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 51.3% 0.8% ¥13,900 ¥271 ¥410 1/2 保有中 100
3848 データ・アプリケーション 8.4% 9.7% ¥39,900 ¥158,300 ¥171,600 2/25 保有中 3
データ・アプリケーション 4.6% 9.7% ¥22,500 ¥164,100 ¥171,600 3/13 保有中 3
6256 ニューフレアテクノロジー -3.3% 21.1% ¥-38,000 ¥579,000 ¥560,000 3/7 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス 15.8% 12.5% ¥90,900 ¥1,912 ¥2,215 3/7 保有中 300
ウチヤマホールディングス -6.4% 8.3% ¥-30,400 ¥2,367 ¥2,215 3/22 保有中 200
2196 エスクリ -1.5% 19.3% ¥-15,400 ¥744 ¥733 3/8 保有中 1400
5232 住友大阪セメント -15.1% 18.6% ¥-176,000 ¥291 ¥247 3/8 保有中 4000
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。

ソロス氏「(日銀金融緩和は)危険すぎる」

2013.04.05 (Fri)
ソロス氏「(日銀金融緩和は)危険すぎる」

引用
「ジョージ・ソロス氏は5日、香港で米CNBCに出演し、日銀が政策決定会合で決めたさらなる金融緩和政策について言及し、「日本がやっていることは、まったく危険だ。投資家が海外へ出ていけば、円の下落はこれから雪崩を打つように進んでいくことになるだろう」と述べた。

日銀が政策決定会合で、消費者物価の上昇率2%という目標を2年で実現するとさらに明確にし、長期国債保有や、リスク資産購入を打ち出したことについて、ソロス氏は「大きな政策決断」と一定の評価をした。

しかし、別の側面を指摘し「日本がやっていることは、まったく危険だ。投資家が海外へ出ていけば、円の下落はこれから雪崩を打つように進んでいくことになるだろう」と述べた。外国人投資家、さらには日本人投資家の資金が海外へ出るようなことがあれば、円の弱体化がさらに進んでいくとの警告を発した。

 また、日米で比較し、緩和政策のやっていることは同じだが、日本のGDP規模は米国の3分の1程度のため、さらに「米国の金融緩和政策で起きたことの3倍以上も強力なものになる」とも語った。

自身は年末からの、円安で1000億円近い利益を出したともされるなど、デビッド・アインホーン氏、ダニエル・ローブ氏らも年末の日本関連の投資で巨額の利益を出したとされている。」
引用終わり

 似たようなニュースの内容ですが、こういうものはニュースサイトによって微妙にニュアンスが違った形で配信されるので一応取り扱っておきます。特に以前中央日報だか朝鮮日報がソロスのニュースについてずいぶん歪曲したニュースを伝えていたことがありましたので。

 政府や企業関係者は95円前後を最適と見ており、日銀も求められている水準は理解しているはずなのでインフレ目標は本当の目的ではないと思っております(これは脅しです)。浜田さんも言ってますが、景気を回復させるのが目的であって実際にインフレにならなくてもいいと言ってます。既に株高円安が進行しており、国民に対する心理的影響も良い物になっています。これが本来の目的です。
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