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「アベノミクスには反対」、ジム・ロジャーズ氏インタビュー

2013.05.31 (Fri)


 儲からない事業を精算して儲かる事業を立ち上げ、労働者が正しい努力(つまり儲かる仕事)をするようにならなければ労働者にお金は入ってこないし景気や経済成長率は良くならないし、税収も増えない。本当にただ純粋に通貨の価値を下げるだけがアベノミクスなら本質的な問題が解決されておらず、経済実態は一時的に多少は改善しても脆弱なままだろう。
 今のところの円安は、これまでの急速な円高に対応できなかった企業を救う事にはなったけど、その他の企業、つまり円高により利益を伸ばせたところや、円高対策で海外生産移転を行った企業には良い影響はない。
 円安により、円資産を持っているほど不利になり、対して持っていない若者は相対的に有利になっているとは言える。しかし賃金が上がっていなければ過去と比較して不利になっている。つまり生活水準が下がると言う事だ。もちろん株を持っていた人は今のところ一番恩恵を受けている。
 いずれにせよ一番重要な事はこれから始まるアベノミクス第3の矢だ。最近の株高で自民党が調子に乗っていると言われているが、一番肝心なことがまだ行われていない。というより私はまだ自民党阿倍政権は何もしていないと言いたい。黒田日銀総裁は異次元緩和を行ったといわれ、世間を驚かせた。それに負けないような政策を打ち出してくれることを一日本人として期待している。
 だがどちらにしても私は自分の経済事情を他人に任せるつもりはないので、他のプロ市民のように国会議員に頼るつもりはない。そのような人たちは日本の財政負担を増やし、日本を沈む泥船と化し、国家もろとも沈没する事になるだろう。国に援助を求めるという輩は、他人の作ったいらないものは誰も買わないわけだが、自分の作ったいらないものは買ってほしいって言ってるようなものだ。日本人皆がこんな考えを持っていて、はたしてうまくいくだろうか?皆が幸せになる社会が実現するだろうか?儲からない仕事はやめて儲かる仕事を作らないと生きてはいけない。政府はそれを邪魔しないようにしさえすればいいんだ。
 資本主義社会では技術革新により資本が労働者から仕事を奪っている。だから労働者は技術革新に応じて仕事を失うことになる。つまり労働を続けたくとも生涯同じ仕事を続けたいという夢はかなわないし、仕事の内容は変化し続けなければならないと言う事だ。またタンス預金ではなく投資をして良い資本を手に入れ、不労所得を好む好まらずにかかわらず得る必要がある。それが嫌だというなら経済的には貧しい暮らしを受け入れるべきだ。
 とはいえ、資本主義の恩恵を大いに受けている人はいまの社会に対して恩を還元すべきだろう。今の資本主義社会を維持できているのはあなた一人だけの力ではないからだ。彼らはルールを守っている、努力をしているというが、どう見ても努力に見合った収入差ではない。ルールそのものを変えるべきだ。残念ながらバフェットルールは否決された。社会不安が高まれば資本主義を崩壊させるための革命が起こるだろうし起こすべきだと思う。

今回はいろいろ言いたいこと書かせていただいた。

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納得いかない投資ルール 林 則行 その3

2013.05.30 (Thu)
第46回 最も大事な投資ルール その1

>一般に損が少しでも生じ始めると苦痛が極度に大きくなっていくのですが、損がいったんある程度の大きさになってしまうと、苦痛の度合いはあまり大きくなりません。

 これは行動経済学の一つでプロスペクト理論の事ですが、そもそも感情で売買の意思決定をすることに問題があると考えている人には役に立つアドバイスではありません。

 ただシンプルに?%下落で損切りをすると事前に決めておくことが悪い事ばかりと言う事ではありません。その企業に対する見方に間違いがあり、市場の側が正しく評価している場合もあります。また損失が増えることによって冷静でいられなくなる場合もあります。人によって感じる苦痛や動揺の程度に違うでしょう。また私もFXをするときは?%逆に行ったときは損切をしようと考えてエントリーします。これはFXの場合は自分に自信がないからですし、そこまで逆に動いたなら、自分のほうが間違っていたと自認できる水準だからです。株についてもポートフォリオ全体が40%以上の損失を被った場合は自分の間違いを認めるつもりです。ですから信用取引のレバレッジでは40%以上の損失で追証がかかる水準を基準に考え最大1.8倍までとしています。

 納得いかない投資ルール 林 則行 その1

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納得いかない投資ルール 林 則行 その2

2013.05.29 (Wed)
第46回 最も大事な投資ルール その1

 2008年の下落期間を持ち出して損切りの有効性を説明されていますが、もし2008年の期間中、買値から8%下落した後に株価が上がり続けていたらどうなるのでしょうか?
 またなぜ8%なのかの説明もありません。9%や7%ではダメなのでしょうか?ちなみに2010年に私が購入検討中だった銘柄のうち2012年の2年間のうちに20%以上一時的に下落していた銘柄が半分程度あり、しかしそのほとんどの銘柄が利益を伸ばしており、最終的にはいずれの株価も40%以上上昇しております。もし8%の下落で損切りするというルールを採用した場合、自分の苦労してだした会社の利益予想が正しかったにもかかわらず、それらとは全く関係のない理由で損失を出してしまいかつ得られる利益を失うことになります。

>「損切りをしていなかったならば、日経平均が約半分になっていますので、資産も半分になっていたことでしょう。
必ずしもそうはならない。きちんと銘柄選択できていれば長期的には日経平均は上回る。それができないと思うのであればインデックス投資をすればいい。

納得いかない投資ルール 林 則行 その3

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納得いかない投資ルール 林 則行 その1

2013.05.28 (Tue)
第46回 最も大事な投資ルール その1

引用
「儲けるより損をする方が簡単だというのは年季の入った投資家の実感です。もし皆さんが投資を本格的に始めたならばすぐに同感されるでしょう。しかも、このことは簡単な算数を用いて説明できます。
20%株が下がったとすると、これがもとの値段になるには20%上がっただけでは足りません。1,000円が800円になったのですから、ここから20%上がっただけでは960円にしかなりません。25%上昇して初めて元の1,000円になるわけです。」
引用終わり

 私も2010年のころにまさにこのことに気が付いて「すごい発見だ」等と思ったものですが、これは意味がありません。錯覚です。
 たとえば金融工学の一つ?であるランダム・ウォーク理論では株価の値動きについては

引用
「株価の値動きは、どの時点においても長期的にも短期的にも「上昇と下降の可能性」がほぼ同じであり独立した事象であるから、過去のトレンドやデータによって将来の値動きを予測することは不可能である、とする理論である。日経平均の終値を例にとれば、今日の終値が前日の終値より高くなる確率は1/2、明日の終値が今日の終値より高くなる確率は1/2(安くなる確率が1/2、高くなる確率も1/2)と考える。」
引用終わり

という風に考える。ということはたとえば1000円から800円もしくは800円から1000円になる確率は同じと言う事になる。私は長期的な視点で株価がランダムに動いているなどとは思っていませんが今回あえてランダムウォークを持ち出しただけです。
 つまり50%下がった場合100%上がらないと元のレベルに戻らないから2倍大変と言う事を林 則行さんはおっしゃりたいのでしょうかね?「往路よりも復路の方が道のりが長いのです。」と説明されていますがそうなんでしょうか?ただ50と100という数字を比較して錯覚しているだけじゃないんでしょうか?

http://tmhikn.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

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私の相場観2013年5月暴落について その2

2013.05.26 (Sun)
オーストラリアの通貨は中国の景気と連動しているが、直近の中国指標悪化に対して敏感に反応していたのにもかかわらず、今回の中国PMIに対して豪ドルは下落しておらずむしろ円に対してもドルに対しても上がっている。

ニュースの当事者ではない日本市場が襲われた理由

引用
「中国の経済データが弱含むと通常は対ドルで大きく価値を落とすオーストラリアドルの取引時間中高値から安値の下落幅はわずか0.8%で、その後は盛り返し、終値では上昇となった。」
引用終わり

今回の中国PMIは7か月ぶりの値だと言う事だ。それが理由で日本で市場11番目の暴落が起こされたというのは納得できない。

たぶんセルインメイ

短期トレーダーによるとここ最近は日経平均の値上がりに対して値上がり銘柄は少なく、無理やり先物が操作されていたと言う事らしい。まぁ決算が出た後は特に手がかりもないし、決算の前に期待で上がるのはよく見られる。

ここまで考えると下がってほしくないというバイアスがかかっているのではないかと考えなくてはいけないので逆に最悪のシナリオを考える

中国の景気減速は将来不動産バブルの崩壊を生み世界の市場に波及するかも。でもやっぱりそれなら日本だけ落ちるのはおかしい。それにジョージソロスは前回中国はうまくコントロールできていると言っていた。しかし中国では地上げ屋があちこちの都市で利益を上げており彼らが去った後の都市ではバブルが崩壊しているらしい。しかしそれらが表に出ないのは中国お得意の情報操作によるものと言う事らしいw。
温州経済の不動産バブルは破綻 中国全土に飛び火する可能性も

VaRショックが起こるかも。
VaRショックとは
しかし過去に経験があるなら金融機関は何らかの対策を取っていると楽観的に考えてみる。黒田日銀総裁も1~3%の範囲なら銀行は問題ないと言っている。2%の物価上昇が期待されるなら長期金利は2%以上に推移すると考えるのが合理的だ。ただ預金者や銀行が受け入れるなら別に実質マイナス金利で推移してもおかしくない。彼らはどうしてもリスクを取るのが嫌のだろう?
 この国債金利上昇により不動産・銀行株の買い意欲が減退しているということだ。金利上昇が将来の物価予測に基づくものならば不動産・銀行にとって悪い事じゃない。ただ問題なのは国債のボラティリティが高まった分のリスクプレミアム上昇分が、将来の物価予測以上の国債金利上昇を引き起こした場合、不動産や銀行に対してネガティブな影響を与える可能性がある。まぁ今のところ国債金利の上昇に対して我々が心配する必要はない。ただしVaRショックが起きて急激な株式相場下落を引き起こす可能性はあるので高いレバレッジを掛けた信用取引は危ない。


しかし買い意欲はまだ衰えない
 証券会社から投信募集停止のメールがよく来る。今日本株に投資したいというマネーが世界中から投信会社・ヘッジファンドになだれ込んでいる。彼らはそれらを株に注ぎ込まなければいけない。何もしないでじっとしておくのもありかもしれないが、もし何もしないで株価が上がれば彼の仕事はなくなるかもしれない。
 それに参院選というお祭りイベントが待っている。

 以上を総合して今後の見通しですが、今週から6月第1週目までの2週間は下値模索の動きになる。下値は4月頭の値段水準は覚悟しておきたい。2か月分の上昇を失う形だ。だが実際にはそこまで落ちないかもしれない。当初はボラティリティが高い状態が続くが徐々に落ち着き、6月第2週以降は再び上昇に転じるかも。6月14日に四季報が発売されるので好業績期待銘柄はその1週間前から買われ始めるので6月第1週の間までに仕込んでおきたい。実際に株価が下落してもしなくても6月の1週目までには仕込んでおきたい分は仕込んでおく。株はいくらで買っていくらで売るかだからということで値段ばかり意識されるが、時間軸でも考えよう。
 私自身は今後2週間以内にレバレッジを1.8倍まで引き上げて株を買っていく。ジョージソロスによれば自分の思った方向に進んで利益が出ている場合は、ポジションを増やせと言う事だ。これは逆に言えば逆に進んでいるときには減らすと言う事。つまりギャンブルでよく言われるポジションの取り方だ。この逆のやり方、損失を被っているときに損を取り返そうとより大きなポジションを張り失敗して全部を失い退場するのは悪い典型例だ。ギャンブルというと嫌う人がいるがギャンブルの考えは実際に役に立つ。確率論や統計論はもともとギャンブルから生まれたもので、金融工学はそれらの上に成り立っている。ここまでの説明で理解していただけると思いますが、私はバブルに乗り、バブルの崩壊にも乗る事も視野に入れていると言う事です。そのためには今回のような暴落が発生した場合には都度その原因についてしっかり検討し場合によっては相場の本格的崩壊の始まりと見て空売りで臨んでいくつもりです。

 皆さんが今後どうするかはもちろん皆さんで考えてください。

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私の相場観2013年5月暴落について その1

2013.05.25 (Sat)
 これから書くことは相場観ということになるのでしょうか。たぶんそうなので相場観というタイトルとカテゴリを作りました。このブログを見られた方や相場に対して影響を与えたくないため、自分の相場観や売買理由といったものはあまりしゃべらず淡々と売買報告だけ行おうと思ってブログを作ったのですが、しゃべったところで大して影響も与えず、信用もされることもないだろうと言う事でこれからはたまにしゃべっていくことにしました。またあまり何も考えず、ただ株を全力で買って持ってるだけでたまたま上げ相場で儲かってるだけと思われるのもシャクなものですから今私は何を考えているのかと言う事をお伝えします。

 2013年5月23日史上11番目の大暴落だそうで、日経平均で2000年のITバブル崩壊以来、振興市場では2011年の震災以来の値幅と言う事です。

 私はこれまで日々の値動きには一切何のコメントもしませんでした。それはブラックスワンの著書ナシーム・ニコラス・タレブさんのように「日々の小さな値動きはノイズ」つまり「何の役にも立たない情報」という風に考えているからです。バフェットさんもそうでしょう。それどころか市場が何年も閉鎖していいても構わないといってるわけですから一切不要というわけです。同じ長期投資家である読者の皆さんであれば当然のことですよね?またジョージソロスさんによれば現実から乖離した相場の行き過ぎでの急激の値動きはバブル崩壊のサインと言う事です。私は彼らの考え方は合理的でありかつその金融市場での実績も問題なく、自らのお金をかけて相場に望んでおられる大変熱心な勉強家であり賢明な方々であると認識していることから信頼を寄せており、私も今回のような大きな動きは検討の余地があると考えていると言う事です。
 
 さて何から書いたらいいのだろうか・・。いろいろ書くことがありすぎてわからない。というかお金をもらって書いているわけでもないので長文を書くモチベーションが上がらない・・・。うーん・・。うん・・。できるだけ簡潔に書こう。

 まずFRB議長バーナンキ発言ですが、「景気が良くなる指標があと数回続けば量的緩和解除か縮小?を行う」と言う事です。正直な私の感想ですが当たり前のことを言っているだけです。しかも過去にも同じようなことを言っていると言うニュースを米国人のアナリスト?が書いているのを見ました。しかし今回のような表現をしたのは初めてではないのでしょうか?日本では流れていないだけでしょうか?ちなみになぜバーナンキさんの緩和縮小が相場に影響を与えるのかというと、現在の相場が金融緩和拡大=株上昇つまり金融相場だからです。当然金融緩和縮小=株下落です。金融緩和拡大の真の狙いは株を上げることそのものではなく、それ自体はいち手段にすぎず真の目的は実体経済の回復です。中央銀行としては株だけ上がっても意味はないのです。ちなみに歴史上中央銀行の政策金利変更は相場に大きな影響を与えてきました。実体経済が強くないまま引き締め方向に走った場合は、株式暴落を起こし再び実体経済を景気低迷へと向かわせました。そういう意味ではまだ実際にあと数回で解除が行われるのかどうかわからないし、そもそも今回の下落が再び経済に悪影響を与えるとFRB議長が考えた場合には実際には解除されないと言う事です。彼らが解除を匂わすのは実際に解除した際に起こる暴落を最小限にするため市場へ警告を事前に発しておくことでポジションの調整を促すためや耐性をつけさせるためです。また市場がどういう反応を示すのかというのを見るためでもあります。つまりコミュニケーションを図るためなのです。もし株式に大きな影響を与え、その結果実体経済にも悪影響が出ると考えた場合には実際には緩和解除されません。つまりFRB議長の今回の発言が再びリセッションや日本株の本格下落に陥らせることはありません。もし、実際に緩和解除を発表した際には注意したほうがいいです。私は今のところ一応ですが、緩和解除もしくは縮小を発表した際には株買いのポジションを減らす予定です。ちなみにFRB議長発言の後、米国株は下落しましたが暴落ではなく通常の範囲内での動きでした。為替では円安に進みました。ここまでは当たり前ですよね。これらに対して日本株では午前中は為替のほうにより強く反応したのか前日比プラスで反応しました。しかし日本の個別株はちょいまえから下落しているものが多く、先物だけ強引にあげられているという情報が短期売買の方々の意見としてありました。
 さて今回の大暴落に影響を与えたであろうニュースとして中国のPMIが50を割ったこととや、巷で言われているようにそれだけではこれほどの暴落は起きないはずというものがあります。それらについての私の相場観はまた後日書くかもしれません。モチベーションと空き時間次第です。ちなみに拍手は読者が何に関心があるのかを知るのに役立ちますし、下にあるランキングボタンに対するあなたのクリックは私のモチベーションに多少の影響を与えています。(チラッ

私の相場観2013年5月暴落について その2

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年初来パフォーマンス

2013.05.24 (Fri)
年初来パフォーマンス 57.9%
上記の現物換算 48%
ベンチマーク 日経225 21.4%
TOPIX 18.3%
JASDAQ 27.6%
マザーズ 35.2%
年初来合計損益額 ¥2,098,746
期初自己資本 ¥3,627,100
信用買い建て時の建て玉総額 ¥4,410,600
レバレッジ 1.23倍
コード 会社名 市場 最終価格 PER
損益率 持分比率 損益額 取得値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 東1 ¥398 58.52
46.9% 0.7% ¥12,700 ¥271 1月2日 保有中 100
6256 ニューフレアテクノロジー JQ ¥835,000 10.02
44.2% 27.5% ¥512,000 ¥579,000 3月7日 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス JQ ¥3,305 10.95
72.9% 16.3% ¥417,900 ¥1,912 3月7日 保有中 300
39.6% 10.9% ¥187,600 ¥2,367 3月22日 保有中 200
2196 エスクリ 東1 ¥1,011 10.67
35.9% 23.3% ¥373,800 ¥744 3月8日 保有中 1400
5232 住友大阪セメント 東1 ¥323 18.14
11.0% 21.3% ¥128,000 ¥291 3月8日 保有中 4000
3848 データ・アプリケーション JQ ¥240,000
51.6% ¥241,920 ¥158,300 2月25日 5月21日 3
46.3% ¥224,826 ¥164,100 3月13日 5月21日 3
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
※去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
※株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
※日経平均等のベンチマークは主に銘柄を買った3月7日を基準にしています。
売却済み銘柄の損益額は信用取引手数料等諸経費全込で計算しています。
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ニューフレアテクノロジー株式分割1対100

2013.05.23 (Thu)
投資単位の引下げに関する考え方及び方針等について

剰余金の配当に関するお知らせ

株式分割、単元株制度の採用、配当予想の修正 及び定款の一部変更に関するお知らせ

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データ・アプリケーションについて反省

2013.05.23 (Thu)
 市場規模が拡大するにしたがって業界No1の製品が売り上げを伸ばす。という風に単純に考えていたのですが、考えていたほどではなかった。それが前回の会社発表で売り上げの伸びが低い予想でとどまっていることで気づきました。この企業は過去数年高い利益成長率を出していました。しかし

2013年3月期 第2四半期 決算説明

を見てみると、No1といっても2位以下とそれほど差が開いている訳でもなく、たしかに導入数は増えているものの単価が下落しているという点がすでに競争に巻き込まれていることを示唆しているように見えます。

2008年新年のご挨拶から引用すると
「DALは現在、事業領域を従来の「EDI」から、「EAI」や「ETL」を包含する「データ・エクスチェンジ」市場へと拡大し、同市場におけるNo.1企業を目指しています。」
とあります。つまりかろうじてNo1のEDI市場からまだNo1ではない市場を目指しているわけですね。

 株を購入する前もしくは購入した後でもいいからこれぐらいの資料に目を通すべきなのにしませんでした。ただ目を通したところで、これまでの成長実績があるので買うべきではないとまではいかなかったかもしれません。少なくとも当初考えていたほどの成長性に疑問が出てきたので他の魅力的な銘柄に移るために売却したと言う事です。

 最低限会社が出してる資料は全部見ようとは思いましたが、でもあまり神経質には考えないようにするつもりです。2010年ごろの私はバフェットさんの「一生で20回だけ買う」というのをかなり意識しておりましたしピーターリンチさんの「電子レンジを買うよりも時間をかけろ」を気にしていましたが、それとは別に「買わないための理由をあれこれ考えるな」という教えもありますし、ジョージソロスはまず買ってみてそれから考える(買ってみて初めて分かることがある)という教えもあります。また花に水をやり雑草を刈り取るように、いい銘柄を保有し続け悪いと気づいた時点で手放すだけでもポートフォリオ全体で利益は出ると考えています。この考えはトレンドフォロー戦略にも似ていると思います。ただ株価が基準か企業業績が基準かの違いだけです。
 要するに個別銘柄を買って市場平均を上回りたいが、銘柄選択に時間をかけたくはないと言う事です。まったく都合のいい話ですがこの両方を満たすことが出れば文句ないんじゃないでしょうか?個別銘柄投資を初めて2か月が過ぎましたが、ついにマザーズ指数を上回り始めました。今後継続的に上回り続けて差を拡大させれるかどうかはまた別の話ですが2か月目にしてベンチマークとの差が出始めたというのは予想以上に好調に推移し始めたと期待しています。

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株式分割について

2013.05.22 (Wed)
 以前株式分割するとコストがかかるという風に述べましたが今ではコストはかからないみたい。

株式分割wiki

「従来は、株式の額面額(券面額、株金額)や株券の発行コストが株式分割を法的にあるいは事実上限定する役割を果たしていたが(商法旧第166条2項)、額面株式が廃止され(2001年商法改正)、また、株券を必要としない制度(社債、株式等の振替に関する法律、なお会社法においては株券不発行が原則となっている)が整備されたことで、特に上場会社についてはほぼ無限定に株式分割をすることが可能になり、大幅な株式分割によって株価上昇をさせる手法が問題になった。」
 
 また株式分割後が買い材料とされるがかつてほど買う根拠には乏しいみたいだ。

株式分割バブルwiki

「2006年1月4日の制度改正以前は、株式分割の実施日から新株が市場に流通するまでに相当の期間(約2か月)があったため、流動性に不均衡が生じたことを背景に株価が高騰する局面があり、株式分割バブルはこれを利用した投機・仕手の一種と考えられている。」

 株式分割が株価にとってマイナスかと言われればマイナスではないだろう。それに加え株式分割=上がるという単純な連想が働きやすいので一時的に買いが集まり需給のバランスが崩れて急騰する。ただ値がさの株が買いやすくなるというのであれば長期的に見ても株価上昇要因になると思うがそれ以外だと影響はあまりないのではないか。

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3848 データ・アプリケーション 全株売却

2013.05.21 (Tue)
240000円×6株 2013/5/21保有株全売却
損益率
+51.6%×3株
+46.3%×3株
損益額
¥245,100
¥227,700
※手数料などは一切考慮せず。

ザラ場中は見ていられなかったので成行きで朝注文をだし、今日の初値で約定していた。
保有期間は約2~3か月でした。

理由
前回の決算発表の内容から自分が思っていたほどの企業ではなかったかもしれないと考えた。
またあの会社予想だと他にもっと明らかに割安な銘柄があり
他の市場参加者にはそう認知されるだろうから株価がしばらく他の銘柄と比べて低迷してもおかしくはないから。
それに加え他に実際に移りたいと考える良い銘柄が見つかったから。現状で一番割高となるこの銘柄をすべて売却した。

みんなの株式上での記録
※みんなの株式では一度自分が出した予想・コメントは後で修正・削除できないため。後出しではない事を証明するために記録しています。

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msnマネーがオワタ\(^o^)/

2013.05.21 (Tue)
 企業の売り上げや利益の10年間の遷移を調べるためmsnマネーを利用していたのですが、先日実に2カ月ぶりに企業を調べようとすると、データが取得できなくなっていました。

MSNマネー 一部サービスの一時停止に関するお知らせ(スケジュールが変更になりました)

 なんだ一時的か・・・、と思ったのもつかのま、よく見ると「終了するサービス」というのがあって「銘柄別企業情報、財務諸表」が対象ではないか・・。
 
 え、終了しちゃうの?

 うそー!!??10年間の履歴が一覧で見れてしかもエクセルの機能を使ってエクセルにデータとして取り込むことができる。それでいて無料。おそらく有料でもデータとしてエクセル上で扱える形でデータ提供しているところはないであろう大変すばらしいサービスだったのにまさか・・。この株高のご時世になぜ突然?いや株高だからこそなのだろうか?
 エクセルに取り込めるから瞬時に各種成長率、粗利益率、SGA比その他もろもろもの各種指標の計算を瞬時にしてくれて、それらがバフェット基準をクリアしているか否かを色で表してくれていた私の自作のエクセルシートが使えなくなった・・よ?これからはみんな企業のHPへ行って何枚もpdf開いて手打ちしていかないとダメなの?そんな非経済的なことをやらなくちゃいけないの?
 もう上場企業はcsvかxml形式で財務諸表をどこかに掲載するように法律か上場基準として義務付けてほしい。pdfは見るのには便利かもしれないけど分析するには不適当。
 
 これから企業分析するのが若干億劫になってきた。なにかほかの方法があるだろうか?

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3848 データ・アプリケーション S高買い気配で後場引け

2013.05.20 (Mon)
9550株の買い気配のまま終了
ザラ場中220株ほどの売りが出ていました。
数日前に決算後の投げ売りがあってその時の売り板が200ちょいぐらいなので多くても売りが200程度しか出ないようです。つまり流動性がこの程度のところに43倍の買いが殺到している状態です。

日本株高でいろんな方が参加しているであろう昨今の相場なので買いが集まるのもなんとなく予想してました。
それに加えいったん数日前に売られるだけ売られたのでその影響もあるかもしれません。

企業の決算が集中する数日前から思っていたことなのですが、もし自分がCEOで発表する内容が株価を下げるものと上げるもの2つある場合、先に下がるネタを出してから後で上げるネタを発表しようかなと考えます。それは当然長期の成長を信じて持っていてくれる人とそれ以外の人を振り分けるためです。まぁそんな意地悪しなくてもいいじゃないかと思いますが、自社の株を大量に長期に保有しながら日々会社の価値を高めようとしているCEOからすれば気持ちもわからないと思います。今期減益予想ですが、幅は大きくありませんし、そもそも25/3の実績は四季報予想を大幅に上回って着地しました。その上PERは11倍台ですからあわてて売るような状況ではないと判断しましたが、とりあえず出尽くしと、とりあえず減益予想であることと、流動性の低さから売りの殺到で値が大きく振れただけでしょう。


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2196 エスクリ 決算

2013.05.19 (Sun)
平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) 平成25年5月10日
年度 売上高 成長率 営業利益 成長率 経常利益 成長率 純利益 EPS 成長率
四季報予想 26/3 16000 1800 1750 1050 90.7
25/3 13000 1350 1300 770 66.5
会社予想 26/3 15976 1801 1743 1091 93.99
実績 25/3 12903 23.8% 1227 46.8% 1177 48.1% 738 64.36 46.0%
24/3 10732 20.2% 1075 14.1% 1015 16.0% 659 58.65 9.7%
年度 株価 PER
四季報予想 26/3 1127 12.4
25/3 1127 16.9
会社予想 26/3 1127 12.0
実績 25/3 1127 17.5
24/3 1127 19.2
発表からすでに9日経っていますが感想を書きます。某掲示板では会社予想未達などと騒がれておりましたが、私は私の想定通りの成長を果たしているので引き続きホールド決定即決でした。売り上げで20%以上成長し続けている会社は早々見つかりません。四季報予想と見比べると利益が少ないのですが、それでも良い成長です。それでこのPERですからまだ割安です。ちなみにこの会社は2010年に購入検討対象銘柄に入っていた銘柄のうちいまだに割安状態に置かれている銘柄です。もうひとつはpaperboy&coでしたがこちらのほうが成長率が高くPERが安いのでこちらを選びました。いまだに割安とはいえ2010年当時よりEPSが成長していますのでもちろん購入していれば利益は出ていました。なぜこの銘柄だけいまだに割安に放置されているのかよくわかりませんね。人口減少や不景気=結婚市場縮小という連想でしょうか?まぁいろいろ妄想することはできますがとりあえず割安が解消され割高になるまでホールドの予定です。

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データ・アプリケーション 1対200の株式分割

2013.05.18 (Sat)
データアプリ、9月30日の株主に1対200の株式分割を実施

引用
「[東京 17日 ロイター] データ・アプリケーション(3848.OS: 株価, ニュース, レポート)は17日、9月30日現在の株主に対して、10月1日付で、1対200の株式分割を実施すると発表した。」
引用終わり

株式分割、単元株制度の採用、定款一部変更及び配当予想の修正に関するお知らせ

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年初来パフォーマンス

2013.05.18 (Sat)
年初来パフォーマンス 69.4%
上記の現物換算 46.8%
ベンチマーク 日経225 25.8%
TOPIX 24.1%
JASDAQ 36.4%
マザーズ 51.4%
年初来合計損益額 ¥2,517,900
期初自己資本 ¥3,627,100
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,377,800
レバレッジ 1.49倍
コード 会社名 市場 現在値 PER
損益率 持分比率 損益額 取得値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 東1 ¥415 0
53.1% 0.5% ¥14,400 ¥271 1月2日 保有中 100
3848 データ・アプリケーション JQ ¥197,000 11.46
24.4% 7.5% ¥116,100 ¥158,300 2月25日 保有中 3
20.0% 7.5% ¥98,700 ¥164,100 3月13日 保有中 3
6256 ニューフレアテクノロジー JQ ¥964,000 11.56
66.5% 24.3% ¥770,000 ¥579,000 3月7日 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス JQ ¥3,715 12.3
94.3% 14.1% ¥540,900 ¥1,912 3月7日 保有中 300
56.9% 9.4% ¥269,600 ¥2,367 3月22日 保有中 200
2196 エスクリ 東1 ¥1,127 11.9
51.5% 19.9% ¥536,200 ¥744 3月8日 保有中 1400
5232 住友大阪セメント 東1 ¥334 17.86
14.8% 16.9% ¥172,000 ¥291 3月8日 保有中 4000
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
※去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
※株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
※日経平均等のベンチマークは主に銘柄を買った3月7日を基準にしています。
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ソロス・ファンド:グーグル保有株増、アップル減少-1~3月

2013.05.17 (Fri)
ソロス・ファンド:グーグル保有株増、アップル減少-1~3月

引用
「5月15日(ブルームバーグ):資産家ジョージ・ソロス氏が率いるソロス・ファンド・マネジメントは1-3月(第1四半期)にグーグル株の保有を積み増す一方、アップル株を減らした。
米証券取引委員会(SEC)に15日提出した資料によると、同社はグーグル株の保有を14万8531株増やして計33万7271株とした。グーグル株の保有額は3月末時点で2億6790万ドル(約274億円)。
ソロス・ファンドはまた、昨年末時点で1億1300万ドル相当を保有していたJPモルガン・チェース株を売却した。アップル株は15万7176株減らし2万6800株(約1190万ドル)とした。」
引用終わり

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株式投資

米バークシャー、ウェルズ・ファーゴ株など買い増し―ADMは売却

2013.05.17 (Fri)
米バークシャー、ウェルズ・ファーゴ株など買い増し―ADMは売却

引用
「米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは15日、証券取引委員会(SEC)への届け出で、今年第1四半期に前期600万株弱購入した穀物商社大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)の株式を売却したことを明らかにした。一方で、大手エンジニアリングのシカゴ・ブリッジ&アイアンの株式を4億400万ドル(約412億円)購入した。

 バークシャーはまた、米第4位の銀行ウェルズ・ファーゴの株式を約1800万株買い増しして保有株数を4億5800万株とした。金額では170億ドル弱。さらに、小売リ大手ウォルマート株の保有株を170万株増加して4900万株、ケーブルテレビのディレクTVを320万株増の3700万株にした。IBM株も小幅買い増しした。

 バークシャーのADM持ち株は、昨年末時点で時価総額が1億6300万ドルで、バークシャーの保有株式総額の1%弱だった。15日のADM引け値で計算すると、売却額は約2億700万ドル。

 バークシャーの1-3月期の株式購入額は14億1000万ドル、売却額は6億7300万ドルで、1年ぶりに株式購入額が売却額を上回った。3月末時点の米国株保有額は850億ドルとなった。今回の届け出には、ドイツ再保険大手のミュンヘン再保険や韓国鉄鋼大手のポスコ、英国のスーパーであるテスコなど外国株式は含まれていない。」
引用終わり

バークシャーがシカゴ・ブリッジ株取得-運用補佐役が投資拡大

引用
「5月15日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイはエネルギー建設・エンジニアリング会社シカゴ・ブリッジ・アンド・アイアン(CB&I)の株式を保有していると報告した。バフェット氏は運用補佐役に任せる資金を増やしている。
米株式ポートフォリオ を報告する当局への15日の届出書によると、バークシャーは3月末時点でCB&Iの株式を約650万株保有。同社は防衛関連事業を手掛ける米ゼネラル・ダイナミクスと穀物加工のアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)の株式は手放した。
ポートフォリオ運用で補佐役を務めるトッド・コーム、テッド・ウェシュラー両氏は運用資金の増額を受け、株式保有を増やしている。両氏はポートフォリオのパフォーマンスがS&P500種株価指数を上回れば賞与を得られる。これはバフェット氏(82)の資金管理の方法とは対照的で、同氏は保険部門での保険金請求への備えなどの意味から200億ドル(約2兆500億円)以上を現金の形で維持している。
メリーランド大学ロバート・H・スミス・ビジネススクールのデービッド・カシュ教授はコーム、ウェシュラー両氏について、市場を上回るパフォーマンスを上げる機会があると考えれば「資金を動かす」インセンティブがあると指摘。その上で、「バフェット氏は万一に備えて200億ドルの資金を用意しておきたい考えだ」と同教授は語った。
CB&I保有株の評価額は3月末時点で4億ドル強。同時点での株価は62.10ドルだった。5月15日の時間外取引でニューヨーク時間午後4時15分(日本時間16日午前5時15分)現在、99セント高の58.75ドルとなっている。」
引用終わり

米バークシャーがCB&I株購入、ウェルズ・ファーゴ株買い増し

引用
「[15日 ロイター] 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)は、エンジニアリングのシカゴ・ブリッジ・アンド・アイロン(CB&I)(CBI.N: 株価, 企業情報, レポート)株式を新たに取得したほか、ウェルズ・ファーゴ(WFC.N: 株価, 企業情報, レポート)の株式を追加購入した。同社が15日に米証券取引委員会(SEC)に提出した報告書で明らかになった。

報告書によると、バークシャーはCB&I株を約651万株購入。3月31日時点の時価にして約4億0420万ドルとなっている。

またウェルズ・ファーゴの保有株式を年末時点から4%程度買い増し4億5820万株(約169億5000万ドルに相当)とした。

3月末日時点で、同社が保有するSEC上場株式は、金額にして850億ドルとなっている。」
引用終わり

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株式投資

東京金 軟調 ソロスファンドは金ETF売却

2013.05.16 (Thu)
東京金 軟調 ソロスファンドは金ETF売却

引用
「金先物は軟調に推移し、NY金先物は約1カ月ぶりに節目の1400ドルを割り込んでいる。為替のドル高傾向を受けて、ドルの代替資産とされる金が敬遠されている。
著名投資家ソロス氏のヘッジファンドは、3月末時点の金ETF残高が昨年12月末より約12%減少したことを報告している。エコノミストも金価格の下落を予想する向きは多く、今後も軟調な展開が続く可能性はある。」
引用終わり

ソロス氏らが金ETPの保有を縮小-弱気相場入り前

引用
「5月16日(ブルームバーグ):資産家のジョージ・ソロス氏は金価格が4月に弱気相場入りする前に金価格に連動する上場取引型金融商品(ETP)の保有を縮小した。ノーザン・トラストやブラックロックも金ETP保有を減らす一方、米資産家ジョン・ポールソン氏は保有し続けて1-3月(第1四半期)に約1億6500万ドル(約169億円)の損失に見舞われた。
米証券取引委員会(SEC)に15日提出した資料によると、ソロス・ファンド・マネジメントは金ETPで最大規模の「SPDRゴールド・トラスト」の保有を3月末時点で3カ月前よりも12%減らし53万900口とした。ノーザン・トラストやブラックロックが運用するファンドも保有を半分以下に減らした。一方、ポールソン社は2180万口を保持。シュローダー・インベストメント・マネジメント・グループは210万口購入した。
2011年に過去最高値を付けた金価格は先月、弱気相場入りした。ブルームバーグの集計データによると、金ETPの資産価値は今年、420億ドルが失われた。一部の投資家は価値保存手段としての金への信頼を失い、高リスク資産を選好。株式相場は過去最高値を更新した。各国・地域の中央銀行による前例のない景気刺激策はインフレの加速を招いていない。金は90年間で最長の上昇相場を演じた後、2000年以降で初めて年間騰落率がマイナスとなる方向にある。
米ペンション・パートナーズの「ATACインフレーション・ローテーション・ファンド」の共同ポートフォリオマネジャー、マイケル・ゲイド氏は電話インタビューで、「金価格が下落する一方で株式相場の活況が続いていることから、金投資家には非常に不愉快な時期にある」と指摘。「ダブルパンチという心理が売りを加速させた」と語った。」
引用終わり

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株式投資

5232 住友大阪セメント 平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2013.05.15 (Wed)
平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 5月14日発表
年度 売上高 成長率 営業利益 成長率 経常利益 成長率 純利益 EPS 成長率
四季報予想 26/3 229000 14200 13800 6500 15.6
25/3 223000 13500 13300 6200 14.6
会社予想 26/3 225000 16000 15500 8000 19.22
実績 25/3 219083 2.7% 13959 14.6% 14612 6.1% 7460 17.92 7.3%
24/3 217044 0.9% 8136 71.6% 7688 90.1% 3645 8.76 104.6%
年度 株価 PER
四季報予想 26/3 310 19.9
25/3 310 21.2
会社予想 26/3 310 16.1
実績 25/3 310 17.3
24/3 311 35.5
25/3決算の結果は四季報予想を下回る売り上げ高ながら、営業利益や純利益は予想を大幅に上回った。今季の会社予想EPSベースでの昨日の終値310円におけるPERは16.1倍と割高感は解消されている。皆さんもご存じだと思いますが、良い結果が出てもよっぽどのサプライズでもない限りは株価は通常下がるもので(通常発表前に期待で上がる)今回は発表後は大して動いていませんでした。

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6256 ニューフレアテクノロジー は東芝の財布

2013.05.14 (Tue)
5月10日決算の発表がありました。
平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
年度 売上高 成長率 営業利益 成長率 経常利益 成長率 純利益 EPS 成長率
四季報予想 26/3 42000 17000 16800 10000 83333
25/3 40000 16000 15800 9000 75000
会社予想 26/3 42000 16500 16400 10000 83333.33
実績 25/3 36373 15.5% 15041 9.7% 15008 9.3% 8808 73407.91 13.5%
24/3 35306 3.0% 14317 5.1% 14124 6.3% 9033 75281.43 -2.5%
23/3 30728 14.9% 3038 371.3% 2698 423.5% 1577 13140 472.9%
22/3 20236 51.8% 885 243.3% 598 351.2% 538 5357 145.3%
21/3 11434 77.0% -2409 -3056 -36111 -36111
年度 株価 PER
四季報予想 26/3 1124999 13.5
25/3 1125000 15.0
会社予想 26/3 916000 11.0
実績 25/3 1125000 15.3
24/3 期中平均 3.4
23/3 期中平均 7.1
22/3 期中平均 13.1
21/3 期中平均 -2.1
 四季報予想と比べれば実績は結構悪かった。おそらく短期では株価は低迷するだろう。それでも来期会社予想からPERは前日終値で13倍台なのであわてて売るつもりはない。
 直近で株価は急上昇してきているが、単に決算の期待からのみというわけでもなく、半導体市況の回復が背景にあるようだ。そしておそらくPERが低いのも関係があるだろう。
 もともと私はこれからのEPSの成長率はこれまでのようなスピードではないと思ってはいたので、長期ではなくとりあえず買っておいた株ですが今回の会社発表でますます長期で持つ魅力が薄れました。この会社は高いROA・ROEを見てもわかるように莫大なキャッシュを生み出しており、このお金がどこに流れていくのかは重要な点でした。通常社内に留保し、事業へ再投資されそれが新たにキャッシュを生み出すという複利の効果を出していくのが最もよく、投資する必要がないのであれば配当という形で株主にお金を渡す事になります。ところがこの会社はそのどちらでもないのです。
 この会社は東芝の子会社です。子会社というとあまり良いイメージがありません。親会社の決算を操作するためにいいように利用されるのが落ちだからです。いやな予感が当たりました。
 決算短信の貸借対照表の流動資産を見ると「グループ預け金」という項目がありかなりの額が計上されています。おそらく親会社東芝に無利子か低金利で現金が渡っています。しかも総資産の半分以上です・・・。ニューフレアテクノロジーは東芝の財布ですか・・・。配当は増やしていますが雀の涙です。あなたは東芝に無利子でお金を貸したいと思いますか?この大量の流動資産を配当という形で還元してくれれば、税金の分は損をしてしまいますが、その資金をまた別の株式に振り分けることができるのです。無利子で東芝に貸すよりましです。最近東芝がここの株を東芝機械から買い取り50%まで引き上げていましたよね?法律にはあまり詳しくありませんが、これが目当てだったんではないでしょうか?
 ここまでで分かったことはつまり東芝は我々のような一般投資家を儲けさせたくはないんです。まぁ当然と言われれば当然ですね。別に役に立ってもいないのにもうけさせるわけがありません。そんなうまい話はありません。自分が逆の立場(東芝のCEO)ならばそうするでしょう。こんな良い企業がこんな安く買えるなんてなんておいしいんでしょう?東芝はなぜこんな会社をTOBで買い取ってしまわないで市場で誰でも買えるようにしているのでしょう?なんて優しいのでしょうか?なーんて思っていましたが、東芝もやはりバカではありませんでした。50%以上も株を保有していれば乗っ取られる心配もありませんから株価対策をする必要もないんでしょう。巷ではひたすら分割だの配当だの言ってますが、分割したらコストがかかるのでたぶんしないのでは?
 別に東芝が違法行為をしているわけではありません。東芝はニューフレアの親会社であり最大株主です。グループ全体で最大の利益を上げるための行為ではありますが、一般のニューフレア投資家としては背任行為と言いたくなるレベルです・・・(笑)。まぁ子会社に投資している時点でわかりきっていたことではないか・・。
 まだ持ってる株なのでdisるようなことは書きたくはありませんが、正直に書きました。まぁ別に株価に影響が出たりはしないでしょう。

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イタリア国債めぐる回復局面は長く続かず=ソロス氏

2013.05.13 (Mon)
イタリア国債めぐる回復局面は長く続かず=ソロス氏

引用
「[ローマ 12日 ロイター] 著名投資家ジョージ・ソロス氏は、過去数カ月にわたってイタリア国債利回りを押し下げていた市場の回復局面は長く続かないとみられ、ユーロ圏が直面している基本的な問題も残っているとの認識を示した。12日付の伊スタンパ紙が伝えた。

欧州中央銀行(ECB)が流動性供給を約束していることや、日銀による積極的な金融緩和政策などもあり、2月の選挙後の政局不安が解決して以来、イタリア国債利回りに対するプレッシャーは急速に和らいでいる。

イタリア10年債利回りは4%を下回っており、対独連邦債スプレッドは約252ベーシスポイント(bp)と、2011年終盤の危機時に比べ半分以下にとどまっている。

スタンパ紙によると、ソロス氏は「(回復局面は)長くは続かないだろう。われわれはバランスがとれた状況からは程遠いところにいる」と述べた。

イタリア北部のウディネで開かれたイベントで、同氏はイタリアについて、もはや自らの運命を自ら決めることはできないと指摘。同国の運命は欧州連合(EU)の行動次第だとの認識を示した。

また、小規模企業に対する信用供給拡大に向け一段の行動が必要だとし、同氏が主張してきたユーロ共同債の発行や財政政策の一元化を改めて要求。「緊縮策が功を奏していないとの証拠が明らかになってきており、早かれ遅かれこの(緊縮の)傾向は転換されるだろう。(転換は)早ければ早いほど良い」と述べた。」
引用終わり

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「商品相場の時代は終わり、豪ドルは下がる」ドラッケンミラー氏

2013.05.13 (Mon)
「商品相場の時代は終わり、豪ドルは下がる」ドラッケンミラー氏「商品相場の時代は終わり、豪ドルは下がる」ドラッケンミラー氏

引用
「現在は引退した伝説の米ヘッジファンドマネージャーのスタンレー・ドラッケンミラー氏が8日、NYで行われた投資家カンファレンスで、「商品相場の成長は終わった」との認識を示し、オーストラリアドルなど資源国通貨への投資について「今後は下落する」と語った。

 WSJのマーケットウォッチによると、ドラッケンミラー氏は、「中国の成長の鈍化は商品相場の終わりを同時に意味する。その影響をモロに受けるオーストラリアドルは下落していくだろう」と述べたという。

 中国など新興国の資源重要とオーストラリアなどの資源国が双方とも潤うという、スーパサイクルの終焉。カナダドル、ブラジルレアルなども同様に影響を受けそうなことを示唆している。

 この発言を受けてなのか、NY外国為替市場では、豪ドルは米ドルに対して0.2%下落した。

 ドラッケンミラー氏は、ジョージ・ソロス氏の右腕として、クォンタムファンドの運用責任者となり、英国を敵に回してポンド売りを仕掛けたことで知られる。独立してからも、毎年30%以上の驚異的なパフォーマンスをあげてきた不世出のヘッジファンドマネージャーでもあるが、2010年に引退した。」
引用終わり

商品相場下落、スーパーサイクルの終結示唆=著名ファンドマネジャー

引用
「[ニューヨーク 8日 ロイター] 著名ファンドマネジャーのスタンレー・ドラッケンミラー氏は、最近のコモディティ(商品)相場の下落が調整ではなく、「スーパーサイクル」と呼ばれる数十年にわたる価格上昇局面の終わりを示唆している可能性があるとの見方を示した。

ニューヨークでの業界の会議で述べた。

同氏は投資家に対し、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドなど収入の大部分をコモディティ輸出に依存する国々の通貨を避けるよう促した。

オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は今週、政策金利を過去最低の2.75%に引き下げた。ドラッケンミラー氏はこれを受け、豪ドル売りを投資家に推奨した。

また、コモディティ価格を支えている柱の1つである米連邦準備理事会(FRB)の月850億ドルの債券買い入れについて、これまでで「最も不適切な」金融政策だと指摘した。」
引用終わり

 私は金融緩和を続けている限り、貴金属以外のその他の商品価格は経済の回復とともに再び上昇をするのではないかと思っているのですが違うのでしょうか?
 豪ドルは中国経済に依存しており米国などの景気回復や緩和策により中国に対してインフレ圧力と利上げ圧力がかかりその結果中国経済の停滞圧力から豪ドル下落へつながるのでしょうか?しかしそうなるにはインフレが前提なのでおかしいですね。日米景気の回復が見えてくると同時に引き締め予想がでてくるので商品の上昇相場は終わるのかもしれない。しかしそれは下落を意味するのではなく横ばいなのではないでしょうか?商品が上がらなければ引き締めはしないのだし、上がれば引き締めに転じる。それだけの事ではないのでしょうか?
 さらに言えばバーナンキさんは日本の過去の政策早期転換による失敗をかなり気にしているようなのでよっぽどインフレが進まない限りはなかなか政策の転換をしないと思いますが。
 私は年央たる6月ごろに円売りドル買いもしくは豪ドル買いをたくらんでいるのですが、豪ドルを買うべきか米ドルを買うべきか迷っています。

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株式投資

NY市場 ソロス氏が豪ドルショートとの報道も

2013.05.12 (Sun)
NY市場 ソロス氏が豪ドルショートとの報道も

引用
「2013/05/07 (火) 03:46

豪ドルはNY時間に入ってやや下げ渋っているものの、上値は重い。対ドルでは一時1.02台前半まで下落し、対円では101.45付近まで下落した。

地元の一部報道でジョージ・ソロス氏が豪ドルをショートにしていると伝わっていた。もちろん真偽は確かではない。このところ様々なヘッジファンドが豪ドルのショートを作成している模様で、その一環で出てきているのかもしれない。

明日は豪政策金利の発表が予定されている。市場では30%が利下げを見込んでいる模様。今回、もし利下げが無かったとしても、次回に持ち越すだけとの指摘も聞かれる。」
引用終わり

その後続報はないのでただの噂かな?

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株式投資

米バークシャー、ダビータ保有株が25%を超えないことで合意

2013.05.11 (Sat)
米バークシャー、ダビータ保有株が25%を超えないことで合意

引用
「5月7日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、ヘルスケア・サービスの米ダビータ・ヘルスケア・パートナーズの保有株式が25%を超えないことで合意した。バークシャーはダビータの筆頭株主。
ダビータの7日付の届け出によると、合意にはいわゆる「スタンドスティル(現状維持)」条項が盛り込まれている。届け出に含まれていた文書によると、合意は持ち株が15%を超えた場合に適用され、バークシャーは「事業の統合や合併、株式公開買い付け」などの提案を差し控えるという。
ブルームバーグが3月の届け出を基に集計したデータ によれば、バークシャーは既にダビータ株約14%に当たる1500万株前後を保有している。ダビータ株の7日終値(117.56ドル)に基づけば、バークシャーの持ち株は17億ドル(約1685億円)余りと評価される。
バフェット氏のコメントを同氏のアシスタントに要請したが、回答はなかった。ダビータの広報担当スキップ・サーマン氏はコメントを求める電話に応答していない。」
引用終わり

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株式投資

年初来パフォーマンス

2013.05.11 (Sat)
年初来パフォーマンス 75.1%
上記の現物換算 50.6%
ベンチマーク 日経225 21.4%
TOPIX 19.9%
JASDAQ 37.4%
マザーズ 57.3%
年初来合計損益額 ¥2,722,500
期初自己資本 ¥3,627,100
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,377,800
レバレッジ 1.49倍
コード 会社名 市場 現在値 PER
損益率 持分比率 損益額 取得値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 東1 ¥412 0
52.0% 0.5% ¥14,100 ¥271 1月2日 保有中 100
3848 データ・アプリケーション JQ ¥247,900 14.56
56.6% 9.2% ¥268,800 ¥158,300 2月25日 保有中 3
51.1% 9.2% ¥251,400 ¥164,100 3月13日 保有中 3
6256 ニューフレアテクノロジー JQ ¥1,125,000 15
94.3% 27.7% ¥1,092,000 ¥579,000 3月7日 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス JQ ¥3,730 12.8
95.1% 13.8% ¥545,400 ¥1,912 3月7日 保有中 300
57.6% 9.2% ¥272,600 ¥2,367 3月22日 保有中 200
2196 エスクリ 東1 ¥917 13.83
23.3% 15.8% ¥242,200 ¥744 3月8日 保有中 1400
5232 住友大阪セメント 東1 ¥300 20.68
3.1% 14.8% ¥36,000 ¥291 3月8日 保有中 4000
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
※去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
※株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
※日経平均等のベンチマークは主に銘柄を買った3月7日を基準にしています。
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バフェット氏:グロース氏「ニューノーマル」を投資で考慮せず

2013.05.10 (Fri)
バフェット氏:グロース氏「ニューノーマル」を投資で考慮せず

引用
「5月6日(ブルームバーグ):米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイ を率いるウォーレン・バフェット氏は投資を行う際、ビル・グロース氏が主張する「ニューノーマル(新たな標準)」などのマクロ経済見通しを考慮しておらず、利回りの低い債券投資にこだわる投資家に同情すると述べた。
バフェット氏(82)は4日のバークシャー株主総会でグロース氏について、「彼が将来についてどう考えようと私には重要でない」と発言。「米国は順調にやっていくという全体的な感触を得ている」と説明した。グロース氏は、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で世界最大の債券ファンドを運用している。
PIMCOは2009年、金融危機を経て規制が強まり、世界経済における米国の影響力が低下する中で、リターンが過去の平均を下回る状況を「ニューノーマル」という新語で表現。これとは対照的にバフェット氏は米国について楽観的な見方を示している。」
引用終わり

 将来にわたって債権が株式のリターンを上回ることはない。債券がリターンを得られるのも結局は企業が利益を獲得できることが条件だから。国債にしても同じ。
 これから先米国の株式リターンが過去と比較して低いとしてもこれまでの方法を変える必要があるのだろうか?何を買えというのだろうか?当然変える必要はない。

参考
バフェット氏などの高評価は信用拡大期のおかげ-グロース氏
引用
「4月3日(ブルームバーグ):米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で世界最大の投資信託を運用するビル・グロース氏は、ウォーレン・バフェット氏やジョージ・ソロス氏といった著名投資家が高い評価を得ているのは、資産運用における良き時代のおかげかもしれないとの見方を示した。信用の拡大で、あらゆる市場で資産価格の上昇が加速したためと説明した。
グロース氏は3日付の投資見通しで、投資家が真の意味での偉大さを試されるのは、信用拡大期における市場のサイクルをどう舵取りしたかではなく、半世紀もしくはそれ以上に及ぶ歴史的変化に対応していくことができるかどうかだと指摘した。
また、「われわれは全員、バフェット氏やソロス氏、(ダニエル・)ファス氏、そしてもちろん私自身も含めた年配の投資家も、投資家が経験し得る中で最も有利な時代、最も魅力ある時代に経験を積んだ」と記した。
グロース氏は、市場のボラティリティ(変動性)の高まりが見込まれることや高齢化、気候変動の影響で、投資活動は向こう数十年間にわたり一段と難しくなる可能性があると指摘した。」
引用終わり

ボラティリティが高まるのは難しくなるわけじゃない。むしろ有利になるだろう。もっとも私みたいな信用取引の場合は別だが。彼みたいなボラティリティが高いと難しいと考えるのはいかにも債券投資家といった感じだ。

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米国経済は徐々に改善、債券はひどい投資先─バフェット氏=CNBC

2013.05.10 (Fri)
米国経済は徐々に改善、債券はひどい投資先─バフェット氏=CNBC

引用
「[6日 ロイター] 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は6日、米国経済が米連邦準備理事会(FRB)の刺激策に後押しされて徐々に改善しているとの認識を示した。

ただ、低金利のために債券は「ひどい」投資先になっているとも述べた。株式については引き続き「妥当な価格」とした。

バフェット氏はCNBCテレビのインタビューで、住宅建築をはじめとしてこれまで出遅れていた分野が改善しており、全体経済に貢献していると述べた。

その結果、バフェット氏の投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)が保有する商用ジェット機運用会社ネットジェッツの需要が拡大しているとし、傘下の鉄道バーリントン・ノーザン・サンタフェも今年、最高益となる可能性があると述べた。

バフェット氏は、「経済はゆっくりなペースだが前進している。需要はゆっくりだが戻ってきている」と指摘した。

また同氏は、FRBの政策金利が2008年終わりから実質ゼロになっていることが需要喚起に役立つと述べたうえで、「金利が低いと同時に、人々が金利がしばらく低いままだと期待する時は、他の全ての資産の価値が押し上げられる。まるで重力のように他の資産価格に作用する」と語った。

金利低下に伴って債券価格は上昇するため、債券への需要も大きい。

ただバフェット氏は、相場が反転すれば長期債の投資家は大きな損失を被る恐れがあるとし、「債券は今はひどい投資先だ」と述べた。

株式は「妥当な価格」と評価した。ただ、長期的に見て繁栄する企業の予測が困難として、メディアなどへの投資は引き続き避ける考えだ。「ケチャップやコカ・コーラが10年後良い業績を上げることを予想するほうが、私にとってははるかに簡単だ」と述べた。

バークシャーはプライベートエクイティ(PE)の3Gキャピタルと組んで米食品大手HJハインツ(HNZ.N: 株価, 企業情報, レポート)の買収を計画、コカコーラ(KO.N: 株価, 企業情報, レポート)株に大型投資も行っている。

株式に長期的な投資を行っていれば、主要株式指数が最高値に接近、もしくは到達したかや、向こう10日間の相場がどうなるかを心配すべきでないとも話した。

バーナンキFRB議長については「勇敢な人物」と評し、米経済への貢献という点で、これまで非常に優れた仕事を行っているとの認識を示した。

バフェット氏が個人的に投資するJPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)で、会長職とCEO職の分離を求める声が一部株主の間で強まっていることについては、ダイモン会長兼最高経営責任者(CEO)が引き続き双方を兼任することを支持する立場を示した。

一方、バークシャーでは自身の引退後に会長職とCEO職を切り離し、息子のハワード氏を執行権を持たない会長とする計画だ。

バフェット氏は、CEOが会長を兼任しようが、別の人物がそれぞれ務めようが、いずれも問題ないと話した。

バークシャーの次期CEO候補としては、保険部門を統括するアジート・ジャイン氏やバーリントン・ノーザンのマシュー・ローズ氏、ミッドアメリカン・エナジーのグレッグ・アベル氏が有力視されている。

4日に開かれたバークシャーの株主総会で3氏が壇上近くに座ったことについて、偶然かと問われると、「そうかもしれない」と答えた上で、彼らが回答すべき質問が出た場合に配慮したと付け加えた。

バフェット氏はさらに、米百貨店JCペニー(JCP.N: 株価, 企業情報, レポート)について、先に更迭されたロン・ジョンソン前CEOが導入した販売戦略が「顧客ベースの大部分を遠ざける」結果になったとし、失った多くの顧客を呼び戻すことは「きわめて難しい」との見方を示した。

バークシャーはJCペニーに投資していないものの、バフェット氏は同社に関心を表明している。」
引用終わり

 JCペニーは最近のニュースでジョージソロス氏が投資した企業です。業績は悪く株価は底値圏にありますが有名な大企業です。復活を期待した買いだったのでしょう。
 ケチャップ屋のハインツについてですが、きちんと調べていないので憶測で書きますがケチャップ自体は利益が出ているのでしょう。おそらくその他の余計な商品を作ってるのが業績悪化の原因なのでバフェットさんの知り合いの人がCEOにつくというニュースがあったのでおそらくその人が余計な事業を精算して業績回復させるのでしょう。バフェットさんと言えば企業に口出しはしないというはずだったのにそうではなかったということなのでしょうか。
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バフェット氏はアップル債の購入を見送り、「利回り低すぎる

2013.05.09 (Thu)
バフェット氏はアップル債の購入を見送り、「利回り低すぎる

引用
「5月6日(ブルームバーグ):バークシャー・ハサウェイ を率いる資産家ウォーレン・バフェット氏は過去最大規模の起債となったアップル 債を含め、社債には投資しない姿勢を示した。利回りが低過ぎるのがその理由だという。
バフェット氏は4日のブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「今はどんな種類の社債も買わない。今のような利回りでは買わない」と語った。
3日付の届け出資料によれば、3月31日時点でのバークシャーの社債保有高は122億ドルで、2年前に比べ14%減少していた。
低金利と量的緩和政策を受けて社債と国債の利回りは急低下。バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチの指数によればドル建て社債の利回りは2日に過去最低の3.35%となった。過去10年の平均は5.87%。
アップルは4月30日に社債として史上最大規模の170億ドルを起債した。ハイテク企業向け投資に積極的ではないバフェット氏だが、「アップル債を買わないし、どの社債も買わない。アップルがハイテク企業だからというわけではない。利回りが低過ぎるからだ」と4日に述べた。」
引用終わり

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バフェット氏:金を買う意向ない-最近の相場下落受け

2013.05.09 (Thu)
バフェット氏:金を買う意向ない-最近の相場下落受け

引用
「5月6日(ブルームバーグ):米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの会長兼最高経営責任者(CEO)を務める資産家ウォーレン・バフェット氏は、金の投資魅力についてコメントした。同氏は2日、米ネブラスカ州オマハで報道陣の質問に答えた。
金は4月12日に弱気相場入りした後、過去2週間で4.9%上昇。ただ、ニューヨーク金先物相場は年初来では13%下落の1オンス=1464.20ドル。
最近の相場下落を受けて金を買うつもりがあるか:  「ない。1、2年前に私が金についての見解を執筆して以来、金は利益をもたらしていない」
「金相場が1000ドルになっても、800ドルになっても、買うつもりはない。全く関心がないからだ。1965年当時、バークシャーの株価が15ドルの時、金相場は35ドルだったため、金1オンス当たりの価格でバークシャー株2株余りを買えたことになる。今までのところ、バークシャー株2株の方が好調だ」」
引用終わり

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