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バフェット氏:米ハートフォードの英変額年金事業取得で合意

2013.06.30 (Sun)
バフェット氏:米ハートフォードの英変額年金事業取得で合意

引用
「6月27日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、米保険会社ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループ の英国の変額年金事業を買収することで合意した。これに伴い、バフェット氏が管理する資産が17億5000万ドル(約1700億円)増える。
ハートフォードの27日の発表によると、バークシャーは現金2億8500万ドルを、2005-09年に同年金を販売したハートフォード・ライフ・インターナショナルに支払う。ハートフォードは今回の資産売却に伴い、4-6月(第2四半期)の収益が約1億1000万ドル減少する見込みだとしている。
バフェット氏(82)は、リスク抑制や事業絞り込みを図る保険会社から債務を引き受ける取引を手掛けてきた。2月には保険会社のシグナから、退職保険商品の支払い責任引き受けを通じた22億ドル相当の資産受け取りで合意した。
ハートフォードのリアム・マギー最高経営責任者(CEO)は、米プルデンシャル・ファイナンシャル に生命保険事業を売却し、ブローカー・ディーラー部門も手放して損保事業に集中している。」
引用終わり

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ドル円 クローズ 1万通貨

2013.06.29 (Sat)
2013/6/29ドル円 クローズ 1万通貨 99.404円 スワップ11円
2013/6/28ドル円 クローズ 1万通貨 98.482円 スワップ7円
2013/6/21ドル円 ロング 1万通貨 97.769円
2013/6/20ドル円 ロング 1万通貨 96.681円

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年初来パフォーマンス6月末

2013.06.29 (Sat)
年初来パフォーマンス 42.9%
上記の現物換算 26.3%
ベンチマーク 日経225 13.6%
TOPIX 12.3%
JASDAQ 20.3%
マザーズ 5.2%
年初来合計損益額 ¥1,557,167
期初自己資本 ¥3,627,100
証拠金 ¥4,062,767
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,914,000
信用売り建て時の建て玉総額 ¥1,430,000
ネット ¥4,484,000
買い方レバレッジ 1.46倍
売り方レバレッジ 0.35倍
コード 会社名 市場 最終価格 PER 売買
損益率 持分比率 損益額 取得値 取得日 決済日 株数
9113 乾汽船 東1 ¥335 49.26 買い
23.6% 0.4% ¥6,400 ¥271 1月2日 保有中 100
6256 ニューフレアテクノロジー JQ ¥887,000 10.64 買い
53.2% 20.3% ¥616,000 ¥579,000 3月7日 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス JQ ¥2,800 7.2 買い
46.4% 9.6% ¥266,400 ¥1,912 3月7日 保有中 300
18.3% 6.4% ¥86,600 ¥2,367 3月22日 保有中 200
2196 エスクリ 東1 ¥985 10.4 買い
32.4% 15.7% ¥337,400 ¥744 3月8日 保有中 1400
5232 住友大阪セメント 東1 ¥316 17.75 買い
8.6% 14.4% ¥100,000 ¥291 3月8日 保有中 4000
5184 ニチリン 大証2部 ¥750 6.3 買い
-20.0% 1.7% ¥-37,600 ¥938 6月4日 保有中 200
-20.1% 8.6% ¥-151,200 ¥939 6月4日 保有中 800
-20.3% 6.4% ¥-114,600 ¥941 6月4日 保有中 600
3398 クスリのアオキ 東1 ¥6,540 14.62 売り
1.4% 7.5% ¥9,000 ¥6,630 6月25日 保有中 100
3086 J.フロントリテイリング 東1 ¥791 14.62 売り
-3.0% 9.0% ¥-24,000 ¥767 6月25日 保有中 1000
3398 クスリのアオキ 東1 ¥6,630
-0.5% 0.0% ¥-3,979 ¥6,660 6月26日 6月27日 100
3848 データ・アプリケーション JQ ¥240,000
51.6% ¥241,920 ¥158,300 2月25日 5月21日 3
46.3% ¥224,826 ¥164,100 3月13日 5月21日 3
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
※去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
※株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
※日経平均等のベンチマークは主に銘柄を買った3月7日を基準にしています。
※売却済み銘柄の損益額は信用取引手数料等諸経費全込で計算しています。
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ドル円 クローズ 1万通貨

2013.06.28 (Fri)
2013/6/28ドル円 クローズ 1万通貨 98.482円
2013/6/21ドル円 ロング 1万通貨 97.769円
2013/6/20ドル円 ロング 1万通貨 96.681円

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3398 クスリのアオキ 売り

2013.06.28 (Fri)
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みんかぶ

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セメントにも「脱デフレ」の転機 5月販売6.2%増

2013.06.28 (Fri)
セメントにも「脱デフレ」の転機 5月販売6.2%増

引用
「建設や土木工事に欠かせない建設資材であるセメント業界でも「脱・デフレ」が進むのか――。セメント協会(東京・中央)は27日、5月の国内セメント販売量が前年同月比6.2%増の362万トンだったと発表した。前年同月を上回るのは5カ月連続。東北で東日本大震災の復旧需要が伸びているほか、都心の再開発が多い関東で販売が増えている。需要好調を追い風にセメント値上げが実現できるのか。生コンクリート会社やゼネコン(総合建設会社)との価格交渉が本格化する。

セメントを取り巻く風景は東日本大震災で一変した。2000年以降、景気低迷による民間の建設投資が縮小。民主党政権時代の「コンクリートから人へ」のスローガンのもと、国や地方公共団体の公共工事も削減された。国内販売量は10年度に4104万トンとピークの1990年度に比べ半分以下に落ち込んでいた。一時は4000万トンを割り込むとみられていたが、12年度に前年度比4.4%増の4375万トンまで盛り返した。復旧事業に加え、老朽化した道路や橋の補修工事など公共事業の上積みもあり、13年度も勢いを持続している。大手各社の工場稼働率は90%を超えフル生産状態だ。だが、セメント価格は1トン1万600円で11年8月以降、横ばいが続く。原料や燃料費の価格上昇分を販売価格に転嫁できないままだ。

7月には宇部三菱セメントも値上げ時期に入り、大手3社の足並みがそろう。住友大阪セメントの関根福一社長は「セメント需給は極めてタイトだ。時間が遅れても必ず、値上げは実現する」と語気を強める。「(震災復興需要など)急激に増えた需要に対応するため、古い設備を無理して稼働させている。設備も傷むので補修も必要になる。その分の利益も必要になる」と説明、値上げ実現に一歩も譲らない構えだ。

 値上げ実現のカギを握るのが生コン価格の動向。生コン業者は最終需要家であるゼネコンに比べ規模が小さく、ゼネコンとの価格交渉で弱い立場にあった。だが、ここにきて需給逼迫を背景に要求が通り始めた。東京都の2つの生コン協同組合が4%の値上げを打ち出しているほか、札幌市の生コン協組も10月から14%の値上げを表明。東北地方の復興需要で砂や砂利といった生コン原料(骨材)の仕入れ価格が上がり、被災地以外でも出荷価格への転嫁が波及している。

 好調な需要が追い風だ。全国生コンクリート工業組合連合会(東京・中央)によると、5月の全国の生コン出荷量は778万8千立方メートル。前年同月比8.9%増えた。前年同月を上回るのは5カ月連続。昨年、生コンの値上げを実施した神奈川県の生コン協組は「今年もさらに値上げする可能性もある」としている。

 ただ、受注競争によってぎりぎりの採算で工事をこなしているゼネコンも値上げにすんなりと首を振る状況ではない。特に頭を痛めているのが人件費上昇。コンクリート型枠工や鉄筋工などの人手が一段と不足している。工事を進めるために人手確保が最優先。国土交通省も「建設労働者の適切な賃金水準を確保せよ」と度々の通達を出して、監視の目を強めている。ゼネコンもある程度の人件費上昇は受け入れざるを得ない。その分、「資材の調達費を抑えようとしている」(ゼネコンの資材調達担当者)。複数の建設会社に聞いたところ、工事受注額の約3割を人件費に充てることが多く、4割を人件費が占める工事も散見される。しわ寄せはセメントや生コンだけでなく鋼材など建設資材全般の価格に向かう。セメント会社や生コン会社の営業担当者にとって暑い夏になりそうだ。(林哲矢)」
引用終わり

セメント協会

 今年に入ってからさらに生産・国内販売量とも前年より伸びている。しかし海外向けの販売数量は減っている。しかし円安がある程度してくれるかも。施設の稼働率も上がり、砂利の値段が上がっているとはいえ、今年は当然のことながらセメント各社は最高益更新だろう。ところで砂利を採掘?販売している会社の株ってどこですか?住友大阪セメントは砂利の採掘場を所有しているのだろうか。

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3398 クスリのアオキ 売り

2013.06.27 (Thu)
6630円100株売り

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生コン市場の活性化に~コンクリート舗装の推進

2013.06.27 (Thu)
生コン市場の活性化に~コンクリート舗装の推進

引用
「道路舗装の原材料であるアスファルトの価格が上昇傾向にある。建設物価調査会の調べでは、ストレートアスファルト価格が96,000円/t(6月10日調査)で、前月比103.2%、前年同月比では106.7%となっている。原油価格の高騰が大きな原因だ。そうしたなか、わが国の道路舗装材において90%以上の使用率を占めるアスファルトにかわり、コンクリート舗装の導入が推進されている。既に国土交通省は、昨年よりセメントを主材料とするコンクリート舗装の導入を積極的に進めている。現況を見ると、わが国でのコンクリート舗装は5%前後で推移している。1960年代は、コンクリート舗装が国内道路の50%を占めていたが、石油の需要が増大したことで、コンクリートより安価で短い期間での施工が可能なアスファルト舗装が道路舗装の主流となった。

 だが、原油高騰を受けたアスファルト価格の上昇で、コンクリートとの価格差が縮まってきている。「6~7年前は、アスファルト舗装打設約約6,500円/m2、コンクリート舗装は約7,700円/m3であった。現在は国内地域によって差異はあるが、どちらも9,000円台/m3で推移しているのではないか」と福岡県内の業界関係者。価格差の縮小を契機に、国内で原材料調達が出来るコンクリート舗装へ関心が高まっている。生コン、セメント業界は、さらに需要が高まり、市場が活性化することに期待している。

 一方で、福岡県内の生コン業界関係者は、「耐久性や環境保全の視点から、コンクリート舗装の利点は多数あるが、福岡県内においては現段階ですぐ舗装に導入しようとする機運はない。出荷量の少ない地域では、すぐに導入する可能性は高いが、出荷量の多い地域では関心度は低い。ただし、コンクリート舗装への準備は業界でも必要である」と慎重な姿勢をとる。技術面や施工日数、品質など、さまざまなチェックポイントがあるが、コンクリート舗装への回帰に向けて関心が高まっていることは事実である。」
引用終わり

 とはいえ、原油の価格はシェールガスの影響で値下がりが予想される。円安がどこまで続くかという問題もある。

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3398 クスリのアオキ 買い

2013.06.26 (Wed)
6660円100株買い

みんかぶ

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3086J.フロント リテイリング 売り

2013.06.25 (Tue)
767円1000株売り

みんかぶ

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デイトレーダー 逮捕 杉本晃志郎 杉本満 堀江満 まとめ

2013.06.25 (Tue)
デイトレーダーの男を逮捕 ツイッターで「今日は時給100万円」などと成功談 東京地検特捜部

 時給100万円だとかいう奴にろくな奴はいない。

ターゲットは中小企業 経営陣に株式分割も提案 「ゲーム感覚の錬金術」 逮捕のデイトレーダー

 物いうのは悪くないが中身が問題だ。「株式分割しろ」とか企業価値を高めるわけでもなく、滞留させてる現金を吐き出させるわけでもなく、今となっては上がる根拠がないのになぜか材料視されてしまう株式分割をさせて株価上昇を狙う。ただのゼロサムゲームだ。

東京地検、デイトレーダー逮捕 相場操縦の疑い

>直前の株価を上回る価格で大量の注文を出す「買い上がり」や、売買注文を同時に出す「仮装売買」などの手口を使い、株価を不正につり上げた疑い。

 こっそり買っておいて、急激に株価あげればすぐに人が集まるので売り抜けられる。にもかかわらず、群がる人々がいる。

相場操縦容疑で著名3億円デイトレーダー逮捕

>以前から2ちゃんねるなどに「煽り」の書き込みを行うなど、一部にはグレーだとの指摘もなされていた。

 おかしいと言う事はわざわざ私が指摘しなくてもだれでもわかってたのだろう。私は今回初めて知りましたけどw

>今年に入ってから、証券取引等委員会が東京都内の自宅など関係先を家宅捜索し、行方が分からなくなっており、東京地検特捜部が身柄を探していた。

 逃走していたと

杉本晃志郎のへろへろブログ(復活編)

 ↑逮捕された人のブログ「騙された」とのコメントがある。

 仕手という単語が出てきてる時点で私はもうノーサンキュー。しかし日本エスコンという株はそんなに悪い株じゃないかも。ぼろ株再生を買うタイプなんだろうか。確かに私もそのへんには興味がある。短期間で大きな値上がりが見込めそうだからだ。

 しかしフォンツHDはだめだ。赤字幅を縮小させているので努力しているのが見れるが、CD流通という事業に将来性は無いのでは。しかも一位株主にミネルバ債権回収?精算しなくちゃいけないような会社がPBR23倍っておかしい。高いPBRが正当化できるのは高いROAを持った企業だけだ。たとえば100万円の資本で10万円の利益を生む企業と同じく100万円の資本で1万円の利益しか生まない企業。どちらのほうが価値が高いだろうか。当たり前のことだが前者だ。にも関わらず、高いROA企業のPBRを見てPBRが高いと言ってる人を良く見かける。話はそれたがこの企業の将来性は高いのだろうか?そうは思えないのだが。
 この会社3月に1対100の株式分割している。
 それにしても文章を見ていると割とそれなりにまともに見えるのが何ともだが、肝心なところがおかしいのですぐ見破れる。

日経ビジネスBP

 雑誌で紹介されている。雑誌で紹介されている億トレーダーだからきちんとしているというわけではない。一見知識も豊富なので素人ならすぐに信用してしまうのだろう。

 デイトレード 億 というキーワード持ちに、株価を操作して儲けるというパターンでニュースになることが多くないか?あとは機関投資家のインサイダー。こんな環境の中で我々はどうやって立ち向かうべきなのだろう。もちろんまっとうな投資をすることですよね。

 この手のニュースは絶えませんが、株式分割についてにおいて書きましたが株式分割で飛びついている時点で救いようがない。

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円安だが日本株安 新興国おもに中国株が下落

2013.06.24 (Mon)
中国空売りしておこうかと考えていたのだが。
もう遅いかな。と考えている間にさらに下落していく。
シャドーバンキングの市場規模がGDPの半分あって、これらは回収の見込みがないのでパニックになるんじゃないかと言われてる。もうなってるのかもしれない。数年前から言われていることだけども、今回はFRBの緩和縮小というビッグニュース後なので危ないかもしれない。ただ中国は利下げする余地がある。なので利下げを発表されると大きなリバウンドが起こると思うので売れない。

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市場変動に惑わされない株投資 ケインズに学ぶ

2013.06.23 (Sun)
市場変動に惑わされない株投資 ケインズに学ぶ

引用
「日々の金融市場の動きを予想するのは困難だと悟ったケインズは、企業の本質的な価値を見極めるアプローチで投資成果を上げた。

年平均15.97%――。ケインズが自由に運用したファンドの成績だ。同時期に英国の株式相場全体の上昇や配当で得られたリターンは年10.37%。これを5%強上回る好成績だった。

大きな特徴は、資産の6~7割を株式に投じたことだ。優先株を含めると7~9割に達した。株式にはリスクが伴うものの、長期には債券に勝る収益を得られると考えた当時には珍しい機関投資家だった。

割安株を見つけたら、まとまった資金を投じ、長期保有する戦略をとった。最大72銘柄を保有したが、資金の3~5割をトップ5銘柄に集中、残りを小型株に少額投資した。保有期間は平均3年程度。銘柄の分散には否定的で、「これといった自信もないのに、多くの会社に分散投資すればリスクを限定できるという考えは間違い」と断言した。

ケインズなら、アベノミクス相場でどう投資するだろう。チェンバーズ教授はこう答える。「この半年の日本市場は楽観に満ちていた。ケインズは反対に慎重だっただろう。そして、株価の急落は割安株を探すチャンスと考えたはずだ」

 「正しい投資手法は、その経営内容を理解し、経営陣を信頼する企業にまとまった額を投資すること」。米著名投資家、ウォーレン・バフェット氏が好んで引用するこの言葉は、ケインズによるものだ。

ケインズは今月で生誕130周年。バフェット氏の師匠で「バリュー投資の父」と呼ばれるベンジャミン・グレアムと同じ時代を生きた。交流はなかったとされるが、大西洋を挟んで投資の到達点は同じだった。

■果敢に挑戦、失敗も多く
 キングスカレッジに残された記録からは、ケインズが投資で多くの失敗を繰り返していたことも確認された。1920年代にはマクロ経済の動きを予測して株式投資を試みたが、成果を上げられず、30年代前半に割安株を選別する手法に変更した。
 外国為替取引でも芳しい成績は残せていない。世界恐慌後、フランスやオランダも金本位制から離脱するとにらんで、通貨売りを仕掛けた。ところが、実際の離脱までに時間がかかり、逆に損失が膨らんだ。経済の方向性の予測は正しくても、タイミングよく投資するには「卓越した技術がいる」とケインズは述べている。
 金融市場は、他の投資家がどのような銘柄を買うかを予測する側面があり、これを「美人投票」に例えた。市場を不安定にする楽観的で投機的な行動を「アニマルスピリット(血気)」とも呼んだ。噂などをきっかけに、乱高下する市場の不安定さも身をもって学んだ。市場は完全には合理的ではないというケインズ経済学の考え方は、投資の経験に基づく部分も大きい。
 ケンブリッジ大学には、ケインズが投資したセザンヌやゴーギャンなどの絵画も残されている。農産物先物にも投資し、キングスカレッジのチャペルを埋め尽くす規模にまで投資額が膨らんだこともあった。ケインズの投資は挑戦に満ちていた。(欧州総局=松崎雄典」
引用終わり

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年初来パフォーマンス

2013.06.22 (Sat)
年初来パフォーマンス 47.6%
上記の現物換算 29.2%
ベンチマーク 日経225 9.9%
TOPIX 8.9%
JASDAQ 24.2%
マザーズ 17.4%
年初来合計損益額 ¥1,724,746
期初自己資本 ¥3,627,100
証拠金 ¥4,066,746
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,914,000
レバレッジ 1.45倍
コード 会社名 市場 最終価格 PER
損益率 持分比率 損益額 取得値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 東1 ¥331 48.67
22.1% 0.4% ¥6,000 ¥271 1月2日 保有中 100
6256 ニューフレアテクノロジー JQ ¥922,000 11.06
59.2% 25.0% ¥686,000 ¥579,000 3月7日 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス JQ ¥2,778 7.15
45.3% 11.3% ¥259,800 ¥1,912 3月7日 保有中 300
17.4% 7.5% ¥82,200 ¥2,367 3月22日 保有中 200
2196 エスクリ 東1 ¥1,015 10.71
36.4% 19.2% ¥379,400 ¥744 3月8日 保有中 1400
5232 住友大阪セメント 東1 ¥306 17.19
5.2% 16.6% ¥60,000 ¥291 3月8日 保有中 4000
5184 ニチリン 大証2部 ¥805 6.77
-14.2% 2.2% ¥-26,600 ¥938 6月4日 保有中 200
-14.3% 10.2% ¥-107,200 ¥939 6月4日 保有中 800
-14.5% 7.6% ¥-81,600 ¥941 6月4日 保有中 600
3848 データ・アプリケーション JQ ¥240,000
51.6% ¥241,920 ¥158,300 2月25日 5月21日 3
46.3% ¥224,826 ¥164,100 3月13日 5月21日 3
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
※去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
※株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
※日経平均等のベンチマークは主に銘柄を買った3月7日を基準にしています。
※売却済み銘柄の損益額は信用取引手数料等諸経費全込で計算しています。
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ドル円 新規ロング 1万通貨 97.769円

2013.06.21 (Fri)
2013/6/21ドル円 新規ロング 1万通貨 97.769円

2013/6/20ドル円 ロング 1万通貨 96.681円


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ドル円 新規ロング

2013.06.20 (Thu)
ドル円 新規ロング 1万通貨 96.681円

信用買い残 売り残 信用倍率 は役に立つのか?

2013.06.20 (Thu)
よく匿名掲示板などで買い残が多いから重いだとか下がるだとかいう人がいます。ほんとうでしょうか?

買い残

2012年の5月ごろに信用買い残がピークを打ち6か月後の11月ごろに底を打っています。
そのころ日経平均やTOPIX株価は3月をピークに下がり、6月で底を打ってあとはほぼ横ばいです。
マザーズとジャスダックは5月頭までほぼ横ばいで、5月中ごろに突然下がりだし同じく6月で底打ちしております。つまりこの場合だと株価が上がると同時に信用買い残も増え(買い意欲が高い)、逆に下がった時にも買い残が増え続け(逆張り)1カ月ほどで底を打ったということです。

私は信用買い残が増えたというのは単に個人の参加者が増えて結果としてボラティリティが上がるという程度の意味しかないと思っています。

私が今も持っているエスクリについてですが、信用買い残高が2/15の時点で671800株とピークを打ち、5/17時点で201500株で底を打っています。ですがその間株価は初値で678円(安値675円)から1080円(高値1200円)に上がりました。ちなみにこのエスクリは買い残が多いので新規信用買い規制がかかっておりました。

現在信用倍率がもっとも低い日産車体は 2013年4月26日 売り残283,000 買い残122,000 信用倍率 0.43でしたが、6月現在大幅に株価は下がり、買い残売り残ともに減少が進み信用倍率は0.03まで低下しました。これは買い残のほうが減ったと言う事です。この6月は全体が暴落したのだから当たり前と言われるかもしれませんが、売りのほうが多いにもかかわらず株価が下がったわけです。

他に信用倍率をみて需給が良好といったニュースが流れそういう株があまり地合に左右されずにじりじりと株価が上がっていく銘柄をよく見かけますが、そういった株もいずれかの時点で急落しているのをよく見かけます。つまりこれを買ったからと言って必ず勝てるわけでもありません。ある期間は勝てるかもしれませんが、いつ急落するかわからない状況です。ブラックジャックみたいなものですね。

意図的に悪い例を出したわけではありません。適当に例を挙げました。例の数が少ないのでそれで何か言えるものでもないかもしれません。ですがそう言っている人たちは自分で実際に信用倍率とその後の株価の動向についてきちんと統計なりとって確認した人がいるのでしょうか?周りが信用残高情報で騒いでるから自分も一緒になって騒いでるだけじゃないんでしょうか?おそらく信用買い残が増えたから売りなどというシステムトレードを行わせようとしてもうまくいかないでしょうね。そんな株は甘くないと思いますよ(笑。実際アベノミクスで大分信用買い残が増えましたがそれだけで空売りまでしていては大変なことになっていたでしょうね。まぁいくつかのシグナルを組み合わせてやればなんとかみたいに考えている人もいるかと思いますが、カーブフィッティングさせるだけでしょう。

信用買い残が増えると6か月以内に売り圧力に~といったもっともらしい説明がなされてますが、そもそも6か月持つ人はいるのでしょうか?回転日数という指標があり、これは新規建てした後平均何日後に決済されるかというものですが1か月以上になることすらあまりありません。

そもそもバフェットさんはもちろんそれなりの投資家で信用残高を見よといった話は一切出てきません。私も2010年のころは気にしていたのですが(旧サイトにその名残りがある)、当時結論として関係ないという考えに至りました。

信用残高や信用倍率をみても株価がどうなるかなどといったことはわからない、あるいはほぼあてにならないということが前述のような調査ですぐにわかるのですがなぜか絶対視する人がいます。おそらく周りの人が注目しているから何か意味あるのだろうと勘違いしているのだと考えます。

とまぁここまで書くと「でも買い残があるのは確かなのだから将来の売りになるのでしょう?」と言う。しかし将来の売りになったとしても、将来の買いはどうなるのでしょうか?信用の買い残があるからと言うだけで買い意欲は弱まるのでしょうか?また仮に信用ではなく現物で買っていれば将来の売りにはならないのでしょうか?また長く持つ意思があるなら6か月後の強制決済後にもう一度買うこともできます。

信用買い残があるから売り残があるから株価がどうなるかなんて予想することはあてにはならないでしょう。
板の厚さや出来高も意味はありません。それは今や過去の状態を表しているだけで将来の株価になにか影響を与えるものでもありません。様子見しているだけで実際に人がいなくなったかどうかまではわかりませんし、実際に人がいなかったとしてもそれが即下落を意味するわけでもありません。FXの場合は人が少なければボラティリティが少なくなるのですが、日本株の場合は先物に振らされると言う事らしいです。また板がどうのこうの大口がいるいない言ってる人は仕手筋の餌食になるかただの勘違いで終わるだけでしょう。逆に利用するつもりでいるのかもしれませんが、いずれにしても有利に立てているわけでもないのでせいぜい丁半ばくちです。

昔アルファーチャートの作者の方だったか、テクニカル分析でバックテストを行えるソフトを制作している作者が株はバクチとか市場はカジノみたいなことを言っていたことを覚えています。私はそのソフトを有料登録して使用はせず、独自に作成したソフトでバックテストを行いソフトによる自動取引もさせたことがあります。テクニカル分析で儲かると思ってソフトを制作し、さらに販売まですると言う事はテクニカル分析が世間一般に儲かるという風に思われなければいけない立場なわけです。そんな彼がカジノと言っているわけです。

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結局何も買わず

2013.06.19 (Wed)
 今日3時間だけつかって7銘柄を対象に調査していましたけど、買う結論に至らず。
結局レバレッジは1.45倍のまま。
他の仕事がどんどんたまり、増え続けており、よって時間は取れず。
まぁ一月に1つ銘柄見つけて乗り換えるの感じでイケればいいんじゃないかなと思う。
今月は既に一つ買ったし。

 5月23日から日本・ユーロ・ブラジルは2ケタ以上の下げを食らってますが、それ以外の新興国では実はそれほど下げてない。そしてアメリカ自体はほとんど下げてない。FRBは表向きではあろうが国内向けに政策を取っているのが建前であり、諸外国で混乱が起きていても気にしないかもしれませんし、やっぱり気にするかもしれません。
まぁ仮にバーナンキさんがなにか気を使った発言をしたとしても、マーケットがそれに対してどう反応するかというのもまた容易にわかるものではない。なので事実上明日以降どうなるかという問題に対する正確な答えは、

     わかりません

というのが誠実かつ紳士的な答えと言えるでしょう。バーナンキさん的にはもう一段日本が下げても気にしなさそう。「俺の責任じゃねー」とか言ってそう。

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ジョージ・ソロス兄ポール氏死去

2013.06.18 (Tue)
ジョージ・ソロス兄ポール氏死去

引用
「米著名ヘッジファンドマネージャー、ジョージ・ソロス氏の兄ポール・ソロス氏が15日(現地時間)、NYマンハッタンの自宅で亡くなった。87歳だった。パーキンソン病で、がんなどの治療を受けていたという。

ポール・ソロス氏
 ポール氏は、ハンガリーのポール・シュワルツで生まれ、その後は紆余曲折を経て1948年に米国に移住した。そうした自らの経験もあり、妻のデイジーさんとともに、移民家庭出身の子供たちに十分な教育を受けさせるための財団を設立する慈善事業家として活躍した。

 メディアに華々しく登場する弟のジョージ氏とは違い、NYタイムズに長男ピーター氏が語ったところによると、晩年はほとんど闘病生活に費やされていたという。パーキンソン病気、糖尿病、がんなどを患い、すでに腎臓はなかったのだという。

 自身は少年時代に、ハンガリーのスキーチームの一員で、五輪出場も視野に入ったが、夢はかなわなかったという。第二次世界大戦に駆り出され、将校としてロシアに囚われることになったが、隙を見て逃げ出し、ブダベストに潜伏したという。

逃亡生活を続けていたこともあり、2人は戦後にロンドンで再開するまで8年以上も顔を見ておらず、話もしていなかったという。ただ、これは、実際には2人ともに、より父親の寵愛を受けたい、とのライバル関係が存在していたようで、後々の2人の成功につながっているようでもある。

 実は、ポール氏は弟以上の功績を残していることも、知る人ぞ知るところだ。特に海運や物流業界においては、桟橋を応用したブイを開発した人物でもある。

 このために、物流の効率は劇的にアップし、ポール・ソロスの名前は歴史に名を残すところとなっている。

 長男ピーター氏は、ポール氏が「生き残れてラッキーだった」という言葉をよく語っていたというが、この世に受けた生を、世のために役立てた。」
引用終わり

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私の相場観2013年6月 投資主体別売買動向

2013.06.17 (Mon)
投資主体別売買動向を見て投資しろなどという本を読んだことはないのでこういったものを見る意味があるのかわかりませんが、見てみます。

投資主体別売買動向

 年間単位で見てみると

 2008年大幅売り越しですが、2009年以降買っているのは外国人です。
一方個人の現金取引は2008年は買いで2009年以降は売っています。外国人とはちょうど真逆の行動になってますね。アララ^^;
国内生保・銀行は2008年以降ずっと売ってます。信託銀行は逆に買い続けてます。金融機関全体としては2008年に大幅に買っていますが、その後は大きな動きはありません。法人全体としては2008年以降は買い続けていると言う事でしょうか。一方個人の信用は2008年以外は買い越しです。
 
 総括すると

 買っていなくちゃいけないはずの2009年~2012年の間売っていたのは個人の現物のみなさんで外国人と(生保・銀行を除いた)法人と個人の信用は買っていたと言う事です。個人投資家プギャーm9(^Д^)と言いたいところですか?
 ただ2007年を見てみると
2007年の株式投資主体別売買動向、外国人が大幅買い越し=東証
 個人はここでも売ってます。個人投資家は2008年だけ大幅に買い越しでそれ以外の年は基本的に売っているようです。外国人はちょうど逆で2008年以外は買い越しなので先ほどもやはり個人投資家とは真逆の行動です。一方生保は微妙に買っているので彼らは曲がってます。一方信託銀行はその全く逆で売っています。上がった年は売って下がった年は買っているので外国人以上に優秀なようです。
 
 今年に入ってはどうか?

 外国人は買い続けています。一方生保・銀行は売り続けています。お、曲がり屋生保は今回は売り続けていますね。ということはまだ上がると言う事なのか、それとも学習したと言う事なのでしょうか?一方優秀な信託銀行は売ってます。うひー。また個人の現物は売り続けています。逆に信用は買い続けています。今回のアベノミクス相場では外国人買いと国内は売りという構図です。

 一部にみられる的外れなアベノミクス批判

 アベノミクスはカネモチガー・キョウジャガー儲かるだけ、ジャクシャニハー関係ない。ガイコクジンガー、ヘッジファンドガー大儲けしている。ニホンジンノー富が奪われている!などと思っている人をよく見かけますが、ただの妄想・勘違い・短絡的思考によるものと言わざるを得ないんじゃないでしょうか。
 国内勢はアベノミクスで売ってますから、ヤレヤレ売りか利益確定でしょう。むしろ外国人から富をいただいたか、助けていただいているようにしか見えません。また国内金融機関が助かっているということはそこにお金を預けている銀行預金者や保険・年金加入者にも恩恵があると言う事です。まぁそれで保険の支払いが良くなったりするわけではないので実感はないでしょう、あるのは株を持っていた人だけです。
 ついでに円安誘導のためのリフレ政策に文句を言うのも一部の人を除いては筋違いでしょう。労働者目線から見れば全労働者を平均的に見れば実質賃金は上がらないとは思いますが名目賃金は上がります。その結果、世界から見れば日本人の労働力単価が下がるので、円高での工場国外逃亡といった現象が抑えられるはずなので悪い政策とはいえません。国外に工場を建てる資金がない?もしくは日本人労働者のために国内で踏みとどまろうとしている企業にとってプラスの政策です。
 ただ現在は労働していない。株も持っていない、貯金した金で残りの人生を暮らすといった層、資源や製品の輸入に頼っている業者にとってはマイナスですし、こういった層が文句を言うのはまぁわかります。しかしドル円100円前後という値段は過去と比べて特別安いわけではありませんよね。将来の円暴落を見越しての批判ならわかりますが。

 最近の動向・5月23日の暴落ではどうか

 2013年5月4週 をみると一番大きく売っていたのはあの天才、国内信託銀行様です。よくあちこちで米ヘッジファンドが売っていると言われてましたが、違いました。といったことも報道されていますが、しかしヘッジファンドが先物に売りを仕掛け、信託銀行の売りを誘っただけかもしれませんのでなんとも言えませんね。
 個人投資家は5月の頭までは現物個人はずっと売り越しでしたが4週目5週目は買い越しに転じていますが直近では売っています。逆張り思考なのでしょうね。信用以外は大幅な買い越しでもないです。
 外国人は5週になってから売ってるのでむしろ遅れてます。でも直近では再び買い越しです。今週以降大幅な買い越しに転じるかどうかが決め手じゃないでしょうか。一方直近では個人が売ってます。思いのほか下がってしまったので投げが出たといった感じでしょうか。そういえばマザーズが日経と比べて一時耐えてましたが再び暴落しましたね。個人投資家の逆張り思考が一時的な耐えを演出し、その後再び投げに転じたということが数字で表れているということなのでしょうか。

 最後にもう一度まとめると

 2007年以降の動向しかみていませんが、外国人は日本株が好きなようで買っています。生保は曲がってますが信託銀行は神がかっています。個人は・・・おそらく短期目線の逆張り思考ではずれると投げるタイプですが、基本的に日本株売りと思います。
 結局のところ、いろいろ考えてみましたけど、自分の投資成績向上につながる要素は何もないんじゃないかな。^^;
 ついでに言いますけど、よくこういった情報を見てコジントウシカガー ウッテルカラー ガイコクジンガー・キカンガー カッテルカラー来週はあがるぅーとか言ったりしている人見かけますけど本当にそうなんですか?思い込みじゃなくて?自分で検証しましたか?周りの人がそう言ってるからってだけじゃないんですか?

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晴れているうちに屋根の修理を

2013.06.16 (Sun)
 黒田日銀の今やっていることは無駄で悪い事とは思っていません。たとえて言うなら天(市場)に祈祷して嵐を過ぎ去らせ晴れを呼び寄せたようなものだと思ってます。自民党が参院選で勝利すれば政策実行に移しやすくもなります。晴れているうちに屋根の修理を政府や国会議員の方にお願いしているんです。毎年この季節になると嵐が来てあわてて修理のために嵐の中を屋根に上るご高年の方々が滑って落ちてなくなられるわけですが、屋根の修理は晴れているうちにするもんですよね。今晴れて雨漏りがなくなったからと安心して屋根の修理をやめてしまわれては困るんです。また祈祷師にお願いすればいいやと考えるかもしれませんが今度はうまくいかないかもしれません。今回の円安株高はすべて黒田日銀のおかげだけというわけではないですし、FRBのQEだって1、2、3と進むにつれて徐々に効果が薄まったというではありませんか。いつ何処からやってくるのかはわかりませんが、また嵐が起きるのは間違いないでしょう。
 私には日本の屋根の修理は荷が重すぎますが、せめて自分の家の屋根だけでも修理しておきたいと思います。

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ロジャーズ氏:株式を楽観視せず、中銀による人為的価格上昇

2013.06.16 (Sun)
ロジャーズ氏:株式を楽観視せず、中銀による人為的価格上昇

引用
「6月13日(ブルームバーグ):著名投資家ジム・ロジャーズ氏は、世界の株式相場を楽観視していないと述べ、中央銀行による景気刺激策が人為的に価格を押し上げていると指摘した。
シンガポールに本拠を置くロジャーズ・ホールディングスの会長を務める同氏は13日にクアラルンプールでインタビューに応じ、「量的緩和は終わる」と述べ、「中銀が現実に目覚めて世界中で紙幣が増刷されるこの狂気を阻止するか、そうでなければ市場が紙幣はもう要らないと言うだろう」と語った。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が5月22日に高利回り資産の需要を喚起してきた債券購入プログラムを縮小する可能性に言及したことを受け、世界の株式相場は今月、急落している。日銀は今週、追加の景気刺激策を見送り、日経平均株価 は3.4%下落。MSCI世界指数 は1.4%下落した。
ロジャーズ氏は日本株を5月に売却したと述べ、現在はユーロやスイス・フランを買い、米ドルとオーストラリア・ドルを売っていることを明らかにした。商品相場については、砂糖など価格が落ち込んでいる銘柄にチャンスがあるとの見方を示した。」
引用終わり

ユーロ?経済指標は悪化を続けているし、何がいいんだろう。確かに最近は緊縮とは逆の方向にいこうみたいな流になってきていますが。2015年にはギリシャの支援についていったん切れるんだったはず。ソロスが言ってた2014年にユーロに再び問題が起こるというのはこのことだと思うんだけど。現状でもイタリアについてすでにIMFとユーロがもめてる。米ドル売るのもわからない。
砂糖は確かに値段下げ続けてるけど、もし買うなら下げトレンドが終わったとみるまで待った方がいいかも。
 FRBの量的緩和についてずっと反対していたジムロジャーズさんですが、結局今のところインフレは起きていないし、米株についてもずっとずーっと悲観的でしたが上昇している。米国の財政収支についても改善を示している。

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年初来パフォーマンス

2013.06.15 (Sat)
年初来パフォーマンス 47.4%
上記の現物換算 29.1%
ベンチマーク 日経225 5.4%
TOPIX 4.6%
JASDAQ 21.9%
マザーズ 18.3%
年初来合計損益額 ¥1,718,646
期初自己資本 ¥3,627,100
証拠金 ¥4,066,746
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,914,000
レバレッジ 1.45倍
コード 会社名 市場 最終価格 PER
損益率 持分比率 損益額 取得値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 東1 ¥313 46.02
15.5% 0.4% ¥4,200 ¥271 1月2日 保有中 100
6256 ニューフレアテクノロジー JQ ¥928,000 11.13
60.3% 25.1% ¥698,000 ¥579,000 3月7日 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス JQ ¥2,881 7.41
50.7% 11.7% ¥290,700 ¥1,912 3月7日 保有中 300
21.7% 7.8% ¥102,800 ¥2,367 3月22日 保有中 200
2196 エスクリ 東1 ¥1,002 10.58
34.7% 19.0% ¥361,200 ¥744 3月8日 保有中 1400
5232 住友大阪セメント 東1 ¥298 16.74
2.4% 16.1% ¥28,000 ¥291 3月8日 保有中 4000
5184 ニチリン 大証2部 ¥794 6.67
-15.4% 2.1% ¥-28,800 ¥938 6月4日 保有中 200
-15.4% 10.1% ¥-116,000 ¥939 6月4日 保有中 800
-15.6% 7.6% ¥-88,200 ¥941 6月4日 保有中 600
3848 データ・アプリケーション JQ ¥240,000
51.6% ¥241,920 ¥158,300 2月25日 5月21日 3
46.3% ¥224,826 ¥164,100 3月13日 5月21日 3
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
※去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
※株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
※日経平均等のベンチマークは主に銘柄を買った3月7日を基準にしています。
※売却済み銘柄の損益額は信用取引手数料等諸経費全込で計算しています。
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私の相場観2013年6月SQ直前

2013.06.14 (Fri)
 株
 もうSQ日なんだよな早いなぁ。あっ!という間に日が過ぎていくよー。しかし、SQより来週のバーナンキタイムが重要でしょう。ここまで来たらそこそこ織り込んでると思うので、バーナンキタイム通過後は下がる可能性は30%より上がる可能性70%ぐらいと見てます。それまでにレバレッジ1.8倍になるまで株式追加購入しようと思う。もちろん発言の内容によってはもっと下がるわけですが、そこまで来ると日本の政策当局者も黙ってられないんでしょうか。日経1万割れまで来ると残念ながら世間一般からはアベノミクス・リフレ完全消滅とみなされる水準ですよね。ちなみに1.8倍のレバレッジでは4割以上の下落じゃないと追証はかかりません。日経12000円程度の水準で買っているので9000円を割れだすと危ない水準です。これはアベノミクスが始まる前の最低水準です。しかも買っている株はニチリンを除けば円安効果頼みの銘柄ではありません。(ニチリンも去年の時点ですでに業績回復傾向ですので心配はあまりしてません)つまりアベノミクス関係なしに2ケタ増益を果たせるような銘柄で十分割安な水準の銘柄ばかりです。現状でも株価は市場平均を上回るパフォーマンスをすでに出しています。また株式口座以外にもまだ現金が数百万あります。為替その他用の資金として手元に置いてあるのですが、忙しくて為替には手を出していないので手つかずのままです。パフォーマンスランキング参加してますけど、総資産を基準にして年初来パフォーマンスを出しているわけではないので、ずるいじゃないかという感じですが、あれはお遊び程度に考えるべきでしょう。本当に重要な事は長い目で見てお金を実際に増やせるかと言う事だけですよ。しかもあれ株式のランキングなので今年前半に行った為替取引分をあえて入れていません。ほかの方は投信なども含めたパフォーマンスを出しているようですので算出方法は人それぞれですね。

 ドル円
 ドル円は4/4の異次元緩和発表時の水準近くまで来ました。一応市場関係者は「黒田ライン」とでも呼称して勝手に意識し始めるんじゃないでしょうか。黒田さんとしてはあの発表内容については特に為替の水準を意識して決めたわけでもないでしょうから黒田ラインを割れてきたところで何か新たな策を打つという風には私は見ていないのですが、FRBの緩和状況に変化が起きているのでそれに対応した新たな策を打つか、何らかの発言で牽制はするかもしれません。実際円高になれば、世界的なディスインフレ傾向もありますのでインフレ目標達成から遠ざかることになりますので。
 現在のところFRBがどの程度の規模で縮小を始めるのかが不明なので、その点不安心理が大きくなっているのではないかと思います。ですのでここは日銀も金額は明示しないで「必要で有れば追加の措置は起こす」ぐらいの脅し文句を出()してくるかもしれません。タイミング的にはやはり来週のバーナンキタイム後の反応を見てからになるんじゃないでしょうか。

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バフェット氏期待の新星はトレーシー・ブリット氏

2013.06.14 (Fri)
バフェット氏期待の新星はトレーシー・ブリット氏

引用
「トレーシー・ブリット氏が2009年にネブラスカ州オマハでウォーレン・バフェット氏と面談したとき、持参したのはハーバード大学MBA(経営学修士号)という輝かしい履歴と、みなぎる野心、それにバフェット氏への土産として盛りだくさんのトウモロコシとトマトだった。土産は、お互いルーツは同じ中西部であることを印象づけるものだった。

 ブリット氏がその日まいた種はあっという間に成果をもたらした。ブリット氏は、バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイで同氏の財務アシスタントに抜擢された。そのほぼ4年後、バフェット氏の最側近の一人となり、しかもバークシャー傘下の4社の会長に任命された。

 現在28歳のブリット氏は、バークシャーでユニークな役割を担っている。バフェット会長兼最高経営責任者(CEO)室の隣に部屋を持ち、財務調査担当としてバフェット氏と協議する。

 ブリット氏が会長を任せられているのは、建材のジョンズ・マンビル、塗料のベンジャミン・ムーアなどで、年間売上高は合計で40億ドル(約3900億円)に達する。関係者によれば、バークシャーとブラジルの投資会社3Gキャピタルが食品大手のH・J・ハインツを230億ドルで共同買収すると発表した数週間後には、バフェット氏はブリット氏をブラジルに派遣し、3Gの事業実態を探らせた。

 関係者によれば、ブリット氏は82歳のバフェット氏が自分の引退後の経営幹部に育て上げたいと思っている人材のうちの一人で、バークシャーで大きな影響力を持つ女性の一人でもある。同社は、13人の役員のうち女性は3人で、傘下企業81社のCEOのうち女性は5人。

 バフェット氏は5月にオマハで大学生たちに対し、ブリット氏について「浮上するあらゆる問題に注意を払ってくれる」と絶賛した。バークシャーの事情に精通している関係者によると、ブリット氏はバフェット氏とバークシャー傘下の各社CEOとの潤滑油の役割を強めている。バークシャーが昨年11月に買収したオンライン小売りのオリエンタル・トレーディングのサム・テイラーCEOは、「ブリット氏はバークシャー傘下の各社の動向について大量の情報を持っている。さらに、バフェット氏がどこに向かおうとしているのか正確に把握している」と語る。

 ブリット氏は、カンザス州マンハッタン郊外の農園で育った。同氏が10年後にはバークシャーの最高幹部になると予想する関係者もいる。」
引用終わり

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世界で最も有名な「投資の神様」ジム・ロジャーズ直撃インタビュー 「私が日本株をすべて売り払った理由を話そう」その2

2013.06.12 (Wed)
世界で最も有名な「投資の神様」ジム・ロジャーズ直撃インタビュー 「私が日本株をすべて売り払った理由を話そう」その1

 日本の政府ががやらなくてはいけないのは政府の債務残高をGDP比で下げるというだけの事です。つまり債務残高が減らなくてもGDPが増えればよい(つまり経済成長をすればよい)という考えも方もあります。
 なぜGDP比が重要なのかというと税率が同じでもGDPが増えれば税収が増えるからです。

 日本はGDP比で債務残高のもっとも多い国です。
 世界の政府総債務残高(対GDP比)ランキング
 債務残高の国際比較(対GDP比)

 GDP比で債務残高の多い国はそうでない国よりも税率も高くするか社会保障費を圧縮するかしないと他国との競争に負け国家破綻につながるはずです。もし税率を上げるな!社会保障を減らすな!というならGDPを増やすしかありません。GDPは上がりません!というなら税率を上げるか社会保障費を減らすしかありません。
 これらを改革するのは政府であって、日銀ではありません。リフレ派だのなんだの言ってますけど、それは日本の将来にとって本当の意味で重要な事ではないでしょう。どっちの金融政策を取ろうがこれらの改革しなければどっちにしろ破たんです。デフレ策は緩慢な死と言われています。死ぬことに変わりはありません。わかっているはずなのに反リフレ派はいつまでたってもデフレ政策を主張し、どうやってGDP比で債務残高を減らすべきかの話はほとんど出てきません。おそらくこのまま阿倍政権がうまくいけば誰からも相手にされなくなって飯が食えなくなるから阿倍政権はうまくいってほしくないと思っているのでしょう。その点だけでもまだリフレ派のほうがましだと最近の言動等見ているとそう感じます。
  
 税の国際比較
 日本の消費税・所得税・住民税は低いですね。
 法人所得課税の実効税率の国際比較
 一方法人税はアメリカに次ぐ二番目の高さです。
 国際的に見て低い日本の社会保障費
 社会保障給付費の対GDP比についてOECD各国のデータ
 日本の社会保障費は少ない方のようですが、少子高齢化の中、GDP減少と保障費の増大は間違いないので将来は多くなるとみていいでしょうね。もちろんそれは日本だけに限った話ではなく、米国中国も同じですが。よく見ると2004年ではアメリカ以下の保障費だったのが、2007年では逆転しています。2013年の今はどうなっていて、これから先はどうなるんでしょうね?
 正規社員の解雇規制
 正規社員の解雇がもっとも困難な国だそうです。私は解雇さえすればいいとまでは思いませんが。

 つまり日本はGDP比で債務残高が世界一有るそれはだらしねぇ国なのに、GDP比で高い社会保障費をいただき、あまつさえ安い消費税・所得税・住民税で済ませ、法人税だけは一応アメリカに次ぐ2番目に高い税金を払ってはいるが、解雇したくてもできない正社員を抱えさせられてしまう国なんですね。世界一債務残高あるなら、世界一消費税等払うべきじゃないのかな?社会保障費が最低になったとしても甘んじて受け入れるべきではないかな?いやだいやだ言ったっていつか破たんするんですよ?それとも自分が生きているうちだけは勘弁してくれ後の世代の事はどうでもいいという事でしょうか?それともそんな小難しい話は知らない、どうでもいいからただ酒今すぐもってこい!という事でしょうか?政治家や官僚が無駄遣いやなにか悪さしているに違いない。確かにそうですね。でも誰が悪いかがわかっただけじゃあ意味ないんですよね。どうしましょう?

 日本人は資産をいっぱい持っていて彼らが国債を買い続けるから問題ない。
「資産が豊富だから国債消化に不安はないんじゃないの?」
「国債の92%が国内消化だから大丈夫」という神話は本当か?
なーんてウソでした。とはいっても日本の国際収支がプラスを続けられるのなら日本の資産が増えることになるので国債を消化し続けることは可能でしょうが。原発停止で資源購入費用の増加や企業の競争力低下で黒字維持も怪しくなってきましたし、今後世界各国の躍進を勘案すると危ないんじゃないんですか?

 ジムロジャーズさんが言ってる移民や女性、高齢者の労働力化というのはGDPを増やすための提案です。また移民を増やして人口を増やすことは日本のインフラを有効活用し、インフラ維持費を賄うのに有効です。要するにインフラのない国にインフラを輸出するのではなく逆にインフラのない国からインフラの既に整っている日本に来てもらってそこで働いて生活してもらえばいいと言う事です。悪い事じゃありません。外国人嫌いの右翼以外にとってはという意味ですが。アメリカなんて移民の国ですから。ジムロジャーズさんがこういうことを言うのも納得です。家族ごと引っ越ししてもらうのがいいですね。労働者だけだと家族への仕送りという形で円が外国に輸出されてしまうので円安や税収減、国内の資産減という問題が起き国債の消化に問題が起きます。とは言え移民が日本国債を買ったり預金をするかはわかりませんが。

 ちなみに楽して儲けたければ労働生産性も向上させるべきじゃあないんでしょうか?なんで日本人は労働生産性が低いんでしょうか?
労働生産性の国際比較
 ここでもアメリカに負けてます。そしてアメリカはマネーマネーうるさいなぁと思いきや、
幸せ=お金!? 日本人の65%が「もっと財産があれば幸せなのに」と考えている件!!アメリカ人はわずか16%

 日本人はお金欲しがるのに相応の対価を支払おうという気は世界と比べて低いんじゃないでしょうかね?

 日本型社会主義

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世界で最も有名な「投資の神様」ジム・ロジャーズ直撃インタビュー 「私が日本株をすべて売り払った理由を話そう」その1

2013.06.11 (Tue)
世界で最も有名な「投資の神様」ジム・ロジャーズ直撃インタビュー 「私が日本株をすべて売り払った理由を話そう」

引用
「昨年11月、安倍晋三首相が無制限の金融緩和政策を行うと発表した直後、私は日本株を買いました。一般的に、紙幣が多く出回るようになると、株価は必ず上がる。だから、その前のタイミングを見計らって買ったのです。そして、買った株のほぼすべてを、5月6日の週に売り払いました。

そもそも、私が日本株を買ったのは、アベノミクスを評価してのことではありません。日本国民は株価が上がったことでアベノミクスを歓迎しているようですが、巨額の財政出動は、根本的な問題解決ではなく、先送りに過ぎない。長期的に見れば、円安は止められなくなり、通貨の価値は下がり続けるでしょう。日本経済の見通しは、けっして明るくないのです。

売り時にもセオリーがある。「When things go straight for a while」。つまり、株価が一定の割合で直線的に上昇している時です。事実、私もずっと売り時を見計らっていた。そして、まさにそのタイミングが訪れたのが、5月6日の週でした。株価は毎日、2~3%の上昇を見せていた。一般の投資家の方には意外かもしれませんが、このように一定かつ急激に上がり続けている時こそ、プロは売り時と見るのです。

先ほども言ったように、私はアベノミクスが成功するとは思っていません。
 安倍政権発足以来の株価の急騰は、アベノミクスによるバブルと言われていますが、私は安倍首相の経済政策全般について、全く評価していない。バブルでもないと思っています。

日銀はインフレターゲットを2%としていますが、政府がインフレ率をコントロールすることはまず不可能。歴史的に考えても、インフレを起こしながら通貨の切り下げに成功した国を、私は見たことがない。

いずれ、実際の物価上昇率は政府の当初の想定よりも遥かに高くなるでしょう。そして円安が進み、通貨の価値は下がっていく。

 すると、何が起きるか。今は、アベノミクスによって、円は25%も価値が下がり、輸出関連産業は息を吹き返しました。しかし、日本は食料、石油、銅、綿など、多くのものを輸入に頼っている国家です。円安が止まらなくなれば、それらの輸入価格がどんどん上がっていく。インフレが起こり、物価が上がって日本国民の生活はどんどん苦しくなることは必至です。

 これまでの歴史を振り返ってみても、無制限に印刷された紙幣が、どれだけ最悪のインフレを起こしてきたか、想像するのも恐ろしい。安倍首相にはそれが見えないのか、あるいは見ないふりをしているのか……。借金とインフレに基づいた経済システムは、いずれ崩壊するでしょう。

 今の日本は、応急処置ではどうにもならない、本質的で深刻な問題を抱えています。それは、人口の減少と、増え続ける借金です。日本では高齢化と少子化が進み、労働力が不足しています。これを解決するには、移民を受け入れるか、女性をもっと効率よく労働力として使うか、もしくは労働システムを変えなければならない。例えば、欧米のように定年を無くすなどです。欧米では、仕事ができるかどうかが問題なのであって、年齢は問題ではない。

 少子化問題の解決法は、とにかく子供を作ること。この問題を解決するためなら、私は喜んで日本に行きますよ(笑)。もちろんジョークですが、少子化対策や移民の受け入れを進めなければ、本当の意味で日本の発展は絶対にありえません。

 日本は、国債も大量に発行し続けている。借金は天文学的数字に膨らみ、世界有数の借金大国となった。今後も借金が減る見込みはなく、10年後、20年後には、日本の財政状態はもっと悪化しているはずです。財政支出を大きく削減していかない限り、日本経済は衰退していくだろうし、デフォルト(債務不履行)だってないとは言えません。

今、世界的に経済が悪化していく中で、各国が自国の通貨の価値を下げることに狂奔しています。事実、安倍首相と日銀の黒田総裁が無制限の金融緩和を発表したすぐ後、アメリカもイギリスも、「我々ももっと紙幣を刷らなくては」と追随した。すでに、通貨安競争は起きているのです。

 このような状況下で、日本人が資産を守るためにどうすることがベストか。それは、「実物資産」に投資することです。実物資産とは、原油や金、銀などの貴金属、小麦や米などの穀物、銅やアルミなどの非鉄金属など、先物市場で取引される商品のことです。

 各国が競って紙幣を刷り続ければ、すべての貨幣価値は、実物に対して下がっていく。だから、紙幣よりも実物資産に投資すべきなのです。

 一方、為替で儲けるのは非常に難しい。しかも今は通貨安競争が起きているので、どの通貨も非常に危うい。うっかり手を出すと、大損する危険があります。私自身、実験的に少しだけ円を売り買いしながら、様子を見ているのですから。

 日本では金が上がり、米や、不動産価格も上がった。賢明な人は、紙幣ではなく米や不動産を持つようにすべきでしょう。

 では、株式投資はどうしたらよいか。私は、日本の農業部門の銘柄は売らずに手元に残してあります。これから円安が加速していけば、リアルな商品を生み出す分野が強くなるからです。

 とはいえ、総合的に見て日本株の相場は不安定です。今度の参院選後に暴落する可能性も十分にありえる。これから新しく買おうと思っている人は、危険が伴うことを忘れてはいけません。」
引用終わり

 実際に無制限に紙幣が刷られればハイパーインフレになるでしょうね。経路としては財政の収支が悪化し続けた場合です。国債の信用が落ちるので低金利では誰も買わなくなり、高金利だと利払い費がかさむためますます財政収支悪化→国債の信用が落ちる悪循環。日銀が買い支えても国債の最大保有者が日銀になってしまうといつ売られるのがが怖くなって他の金融機関はますます買わなくなる。
 市場に出ている国債も含めてすべてを低金利で日銀が保有したらどうなるのだろう?正直よくわからないです。国債をだれも買わないというのが「国債には価値がない」とみなされていることだとしたら、価値のない証券を持っている日銀は実は含み損いっぱいだとみなされます。それらの損はだれが賄うのかというと政府です。つまり税金であり国民です。これは卵が先か鶏が先かみたいな話です。日銀が低金利で買うから国債は価値があり信用できるのか?それとも財政収支が黒字だから国債に価値があり信用できるのか?しかしまともな考え、発想を持つとしたら、財政収支が黒字だから国債に価値があり信用されるのでしょう。
 国債の利回りがもし20%等の高い状態で安定した場合、社債の価格は通常国債より高くなるのでいくつかの会社は倒産しますね。これで過剰な生産力が減るので物価が上昇することになるのでしょうか。
 また日銀が含み損を大量に抱えてそれを解消しなければならないとしたら税を大幅に上げるしかありません。法人個人を問わず海外に逃げれる人は逃げるんじゃないでしょうか?国内での生産力低下と海外通貨への換金=円相場の下落=輸入物価の上昇がハイパーインフレへの経路です。

その2

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バフェット氏との昼食会権利、100万ドルで落札-前年下回る

2013.06.10 (Mon)
バフェット氏との昼食会権利、100万ドルで落札-前年下回る

引用
「6月8日(ブルームバーグ):米資産家ウォーレン・バフェット氏氏による毎年恒例のチャリティー昼食会の参加権競売は、約100万ドル(約9760万円)で落札された。落札額はこの6年で最低だった。
米電子商取引サイトのeベイによると、7日夜に終了した同競売では8人から106件の応札があった。現時点では落札者の名前は明らかにされていない。落札者は友人を7人まで招待してバフェット氏とニューヨークのステーキハウス「スミス・アンド・ウォレンスキー」で昼食を共にできる。
落札金を受け取るサンフランシスコの慈善団体、グライド基金のセシル・ウィリアムズ氏は「驚いた」と語った。同氏は過去最高だった昨年の落札額346万ドルを上回ると予想していたという。その上で「最も大切なのはこの100万ドルを有効に使えるということだ」と指摘した。
昼食会の過去の落札者と落札額は以下の通り。

年   落札者                  落札額 
2000 Anonymous $25,000
2001 Anonymous $18,000
2002 Anonymous $25,000
2003 David Einhorn, Greenlight Capital $250,100
2004 Jason Choo, Singapore $202,100
2005 Anonymous $351,100
2006 Yongping Duan, California $620,100
2007 Mohnish Pabrai, Guy Spier, Harina Kapoor $650,100
2008 Zhao Danyang, China $2,110,100
2009 Salida Capital, Canada $1,680,300
2010 Ted Weschler $2,626,311
2011 Ted Weschler $2,626,411
2012 Anonymous $3,456,789
2013 Anonymous $1,000,100」
引用終わり

約1億円?!

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日本株、ソロス氏が購入再開=米紙

2013.06.09 (Sun)
日本株、ソロス氏が購入再開=米紙

引用
「【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は7日、米著名投資家ジョージ・ソロス氏率いる投資会社が、日本株の購入を再開したと報じた。ソロス氏はこれまでに、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を受けた円売り、日本株買いを通じ、10億ドル以上(約960億円)の利益を得たとされている。(2013/06/07-22:52)」
引用終わり

ソロス氏「今週初から再び円売り・日本株買い」 DJ報道

引用
「著名投資家のジョージ・ソロス氏が今週初から再び円売りや日本株買いを再開したとダウ・ジョーンズ通信が7日昼過ぎに関係者からの情報として伝えた。ソロス氏は昨年秋からの円安局面で円売りの持ち高を膨らませ、5月に円安・株高が一服するまでに持ち高を解消していたとされている。

 ソロス氏が日本市場への投資を再開したのは「日本の債券市場が安定を取り戻したことを確認した」ことが理由だという。日本株については「国際的な大型優良株から中型の成長株まで買う準備を進めている」と関係者は語った。日本株の調整は「驚き」だが「かなり魅力的」な水準まで下落したとみているようだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕」
引用終わり

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年初来パフォーマンス

2013.06.08 (Sat)
年初来パフォーマンス 29.3%
上記の現物換算 18%
ベンチマーク 日経225 7.0%
TOPIX 4.7%
JASDAQ 15.2%
マザーズ 6.8%
年初来合計損益額 ¥1,060,946
期初自己資本 ¥3,627,100
証拠金 ¥4,066,746
信用買い建て時の建て玉総額 ¥5,914,000
レバレッジ 1.45倍
コード 会社名 市場 最終価格 PER
損益率 持分比率 損益額 取得値 取得日 売却日 株数
9113 乾汽船 東1 ¥307 45.14
13.3% 0.5% ¥3,600 ¥271 1月2日 保有中 100
6256 ニューフレアテクノロジー JQ ¥767,000 9.2
32.5% 22.5% ¥376,000 ¥579,000 3月7日 保有中 2
6059 ウチヤマホールディングス JQ ¥2,690 6.92
40.7% 11.8% ¥233,400 ¥1,912 3月7日 保有中 300
13.6% 7.9% ¥64,600 ¥2,367 3月22日 保有中 200
2196 エスクリ 東1 ¥924 9.75
24.2% 19.0% ¥252,000 ¥744 3月8日 保有中 1400
5232 住友大阪セメント 東1 ¥287 16.12
-1.4% 16.8% ¥-16,000 ¥291 3月8日 保有中 4000
5184 ニチリン 大証2部 ¥740 6.22
-21.1% 2.2% ¥-39,600 ¥938 6月4日 保有中 200
-21.2% 11.0% ¥-159,200 ¥939 6月4日 保有中 800
-21.4% 8.3% ¥-120,600 ¥941 6月4日 保有中 600
3848 データ・アプリケーション JQ ¥240,000
51.6% ¥241,920 ¥158,300 2月25日 5月21日 3
46.3% ¥224,826 ¥164,100 3月13日 5月21日 3
※持分比率はその銘柄の時価/持ち株すべての時価総額
※去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は大発会の日にしています
※株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
※日経平均等のベンチマークは主に銘柄を買った3月7日を基準にしています。
※売却済み銘柄の損益額は信用取引手数料等諸経費全込で計算しています。
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