投資家tmhiknのブログ

記事一覧
アクセスランキング

指定期間 の記事一覧

バフェットはM&Aやシナジーには否定的

2016.06.20 (Mon)
うろ覚えなのでインターネッツから引用する。

http://www.okuchika.net/?eid=2820
3)「買ってはいけない」企業
●多角化に積極的、あるいはM&Aを繰り返す企業には要注意。


http://stocks-column.e-kurage.com/sono57.htm
いかに合併が難しいかを「名経営者が、なぜ失敗するのか?」シドニー・フィンケルシュタイン (著), 酒井 泰介 (翻訳), 橋口 寛(監訳)が非常にいいサンプルを提示しています。この本一冊を読めば、楽天的な合併や買収がいかに綱渡り的なものかわかるでしょう。
合併や吸収の話が出るたびに、企業からは相乗効果が期待できる、としか説明されず、マスコミもよっぽどのことがない限り肯定的な解説しかしません。
シナジー(相乗効果)のような、事実上、結果がどうなるか不安定で不確定なものを重視しないどころか、ほぼ無視をこいているバフェット


http://career-finders.net/lbc/?p=1410
バフェットは一貫してウォール街流のビジネスに批判的だった。特に、ウォール街の心臓部に当たる投資銀行界は敵対的なM&Aに乗じて法外な利益を得るなど、我慢ならない存在だった。


http://stocks.e-kurage.com/bf-c3-baisyuu.htm
買収でいい成績を上げるほうが「ヘン」なのです。買収した会社も、買収された会社も企業文化をあわせるのは非常に難しく、買収前より悪くなる例が多い
バフェットは「バフェットからの手紙」で楽観的な企業買収を行う経営者をぼろくそに言っています
M&Aがはやるのは、手っ取り早くカネになるからです。

かつて、日本の銀行が不良債権で苦しみM&A等の手数料ビジネスで稼がんとアカン、だが日本のM&Aは低調だ、低調だから業界の再編が進まないのだ、したがって日本もM&Aが増えないといけない、みたいな論調がありました。

・・・ん、よく考えてください。いったい誰のカネになるのでしょうか?そう、それはM&A業者でしょう。しかも、買収に当たってほとんどの企業は、負債か資本勘定で取引します。

要するに、借金をして企業を買収するか、自社の株を割安に買収先を割高に評価した株式交換で買収するのです。ここでも、おおもとの株主はダメージを食らいます。そして、悪化する業績で再度、ダメージを食らうのです。

買収によって確実に利するのは、M&A業者でしょう。株主はホント、二の次どころか5の次くらいなのです。


 企業文化の違いでエスクリ手こずってますね。
 うろ覚えだがバフェト本に、M&Aで売上を拡大させても経営者の手柄ではないと言ってました。買収の費用を出しているのは株主だからです。クックパッドの例で言えば佐野氏が半数近い大株主ですから、M&Aで業績を上げたというのならそれは佐野氏の業績が大きいということ。経営者は単に買ってほしいと言ったにすぎません。お金を出したのは株主です。株主の金を使っただけに過ぎません。お使いして良い結果をだしなら褒めてあげても良いかもしれませんが。別にM&Aしてくれなくても配当やら自社株買いをしてくれても良いんですよ。お金の使いみちはこちらで考えますから。
創業者強権発動で内紛のクックパッド 飛躍は創業者の渡米後 http://getnews.jp/archives/1440375
 エスクリはM&Aなどせずに、高いROEが望める領域だけにとどまり、成長は諦めて株主還元に回していればおそらく株価はあそこまで下がらなかったでしょうね。
 大塚家具も娘が拡大路線を取ろうとしてるようですが、お父さんのように得意な分野に絞って、時代の所為で高級家具が売れないなら売れないなりに事業を縮小させつつも高ROEを維持できるような範囲にまで縮小させてから株主還元に専念したほうがよかったかもしれません。低価格路線にはすでに他社が要るわけですし、中価格路線を攻めるということだけど、リスクは有る。一般株主から見れば、低価格路線が売れると思うならイケア・ニトリ株とか買うわけでしょ?そんなところに、大塚家具が喧嘩を売りに来たって、過当競争になって投資家は誰も特はしない。得するのは消費者だけです。価格競争に陥りますからね。資本政策が間違ってる。
 こういうのを見て思うのは彼らは株主のために成長を目指しているというけれど、そうじゃなくて事業規模を拡大したいという自分の欲のためにやってるんじゃないかなと思う。売上の小さい会社よりでかい会社の経営者となればもっとドヤ顔できますし、他人の金を使って会社育成ゲームするのが楽しいんでしょう。
※大塚家具が今後成功するか失敗するかはわかりません。家具の事情には詳しくありませんので。ただ他社が調子いいからとその領域に踏み込もうとしているのであれば、よろしくない結果になるかもとは思う。

クックパッドの事調べてたらゼンカモン(ホリエモン(堀江貴文))の事調べてた…な…何を言っているのかわからねーと思うが

2016.06.20 (Mon)
 クックパッドの「穐田社長を迎えるまでの8年は赤字だった」という「アホー書き込み」を見て調べるたのだが

http://textream.yahoo.co.jp/message/1002193/2193/25/354
穐田社長を迎えるまでの8年は赤字だった
佐野さん、大丈夫ですか?
アイデアと経営は違う次元だって分かってますか?
表示名:
vxz*****
Yahoo! ID/ニックネーム:
vxzs124586586
そう思う16そう思わない3


 同じ輩

http://textream.yahoo.co.jp/message/1002193/2193/24/810
内紛は簡単にはおさまらないだろう
穐田社長がバカで無能なら追い出せるんだろうが、創業から8年間赤字だったクックパッパを黒字化させたのは穐田社長だからね
圧倒的な人気と圧倒的な力の対決、面白いね
慶応対青学?
そう思う14そう思わない3


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%90%E7%94%B0%E8%AA%89%E8%BC%9D
2007年 7月よりクックパッド株式会社の社外取締役に就任。
2012年 5月よりクックパッド株式会社の代表執行役兼取締役に就任。


 http://www.bridge-salon.jp/report_bridge/archives/2011/03/110329_2193.html
 黒字になったのは2006年4月期から。穐田氏の社外取締役就任前の2期すでに黒字でした。また代表は2012年に交代するまで佐野氏でした。またアホー嘘ツキですか。

2016年01月23日クックパッドで内紛。穐田(あきた)現社長がすごすぎる - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2145350564468784301


 なんでこんなものが騒動発覚後さっさと作られたんだ?陰謀?というのはさておき…

プロからの評価


 ってほとんどプロ=ゼンカモンやないかーい。一応梅木雄平氏のブログが貼ってあるが彼は

http://thestartup.jp/?p=16122
穐田氏のような時価総額経営か、佐野氏のようなサービス第一主義経営か。その成否は時間軸によって異なるであろう


 ちなみに

クックパッドが2年で90億を投じてきたM&Aの成否を語るにはまだ時期尚早であろう


全てをM&Aに寄せる必要はなく、佐野氏の主張する既存の会員事業や海外事業への投資にも一定程度予算配分するという、比率の問題ではないか


 僕の言ってきた事と同じこと言ってるよね!(ドヤァ…
 で、ホリエモンの言い分を見に行くと…

http://weblog.horiemon.com/100blog/36636/
当のホリエモンも、動画レシピサイトである「2’59cooking」を手がけている


 って要するにライバルだから蹴落とそうとしてるだけ?だとしたらこれまで穐田氏べた褒めの理由がわからないが。ちなみにクックパッドには動画有るんだろうか?包丁の使い方がわからない人には動画イイよな。料理番組見ればイイのかもしれないけど。これから未婚の男女増えますから。市場規模は拡大傾向なんだろうか?

ライブドア時代に数々のM&Aを行ってきたホリエモンから見てもクックパッドの買収は上手いという。


 このサイトはホリエモン.comなんだよね?自分よくわかってないんスけど、コレホリエモンが書いてるわけじゃないだろうけど(白目)、ホリエモンの部下が書いてるんですか?だとしたら気色悪いのだが…。M&Aでドヤってますけど、どんなことしたんだっけ?

ライブドア事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A2%E4%BA%8B%E4%BB%B6
堀江は外部の投資事業組合を通じた投資事業の収益であり売上として計上できるなどとして無罪を主張していた。第一審では投資事業組合が脱法目的で組成され存在を否定すべきであり、実質的にはライブドアファイナンスがライブドア株を売却したと認められると判断した


 なんでこんなややこしいことしてるのかとおもいきや、こういうことね。株式を分割しまくって株価釣り上げしたり、ほかいろいろ小賢しい真似してるよね。

ライブドアによる敵対的買収事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E6%94%BE%E9%80%81%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.96.E3.83.89.E3.82.A2.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E6.95.B5.E5.AF.BE.E7.9A.84.E8.B2.B7.E5.8F.8E.E4.BA.8B.E4.BB.B6


 たまにホリエモンがTVに出て何か言ってるの見ることもあるけど、彼の特徴は、既存の価値にとらわれない意見を言うという印象しか無い。それらが正しいかどうかは別としてね。どっちかというと微妙だと思ってる。変わったことを言って世間の目耳を集めたいんのか?コレが彼にとってTDN素の状態なのだろうか?別に大したこと言ってるとは思わないけどね…。最近はTDNタレントだろうと思ってるのだが。
 …ホリエモンの事とかどうでもイイんだけどねぇ・・・
 ライブドア事件でググると上位に出てくるコレ。

http://matome.naver.jp/odai/2144849653725176301
身に覚えのない被せられた容疑


 たしか出所した時に、(もう禊を済ませたんだから)言い訳しないみたいな感じだったと思うんだが。もっともこの記事を書いたのが本人というわけじゃないだろけどね。(白目)
ネイバーってライブドアの親会社でしょ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A2
ライブドア(livedoor)は、韓国のインターネットサービス会社であるネイバーの子会社


 先に上げた穐田氏の記事もネイバーだったね。たまたまですかね?タマタマじゃないとしたら怖いのだが。まさか「プロのからの評価」って書いたのゼンカモンの自演じゃないよね?なんだか気味が悪いわ。
そもそもなんで肩入れしてるのか。マサカ愛人?単にべた褒めしてたのに佐野に入れ替わったので、調子こいて叩いた?この写真は密会現場だった?


検察側の証人であるため偽証罪となることはない


 それ法律で決まってるの?言い切っていいの?wikiによれば偽証を証明するのは難しいようだけどね。検察はなにもしないだろうが。金かけて弁護士つけたんじゃないの?
 ミラーマンといい陰謀説がね…
 これ以上はやめよう。めんどくさい。違法ではないが一部不適切な行動をしていると思うし、売った株を売上にしようとしたのは、違法行為をなんとか合法にしようとする小賢しい考えからやったのであって、裁判所で違法認定されたわけでしょ。ぶっちゃけ良い印象なんて無いですよ。よくわかってないキッズ騙して僕は悪く無いみたいな雰囲気を醸し出すのはいかがなものか?

バフェットはM&Aやシナジーには否定的

神戸物産 通期業績下方修正 為替予約やデリバティブ商品について評価損計上 → アホー「経理上では為替デリバティブの評価損を計上していると思います、実はその評価損を最後に純利益になってきます」そう思う11そう思わない6

2016.06.14 (Tue)


http://textream.yahoo.co.jp/message/1003038/3038/8/97
1、売上:6.8%上がり、  良い成績!
2、営業利益:61.4%増収 非常に良い!
3、経常利益:39.3%減益(専門経理知識がないと認識が可笑しくなる!!!)
検討:売上、営業利益を順調向上伸びているのになぜ経常利益は逆に減るのですか?
それは為替です、
円高ため、経理上では為替デリバティブの評価損を計上していると思います、実はその評価損を最後に純利益になってきます
円高は輸入会社にとって大きなメリットです、
神戸物産は輸入の多い会社です、今年は円高で、大きな利益が出てきます、こんな輸入会社の為替利益でた時、経理上のデリバティブの評価を損にでています
その損は一般のかたとの認識は真反対です、直ぐに書面上は出してませんが、大きな為替利益は確実です、
今期の売上は1119億で、1%の為替利益の計算で(もっと有ると思う)
11億の純利益は次の決算に出てくると信じます、
参考まで
素晴らしい実績だ


 http://textream.yahoo.co.jp/message/1003038/3038/8/99
 http://textream.yahoo.co.jp/message/1003038/3038/8/103

http://textream.yahoo.co.jp/message/1003038/3038/8/104
デリバティブの評価損は利益があると言う事です、経理上ではー(損)に出てます、
年末の決算は全部+の利益になってきます、


 http://textream.yahoo.co.jp/message/1003038/3038/8/121
 
 日付が変わり株価-11.15%。地合いが悪いとはいえかなり下げた。株価が下げるとそう思わないがそう思うを上回る。彼らの正誤の判断基準は株価。

http://textream.yahoo.co.jp/message/1003038/3038/8/145
こんな業績抜群の株、今日の値下げは有り得ない、考えられない、
売上と営業利益は全部好調なのに、たくさんの方は経営利益の減少に驚いてるだと思う、
経営利益の認識の間違いだ!
輸入会社は一般企業と違って、経営利益は為替と関係がある、
経理上帳簿では常に万が一ため為替損を計上して
今年は円高で、輸入会社はみんな為替だけでもで儲かってる、損会社はない!
前期神戸物産の決算と説明を見たらその計上損の事はわかるはずだ、
経営利益減るなぜ?しばらくの間に利益を隠すとはいえ、合法的な経理しかたです、
次期、その計上損を営業利益に表してくると信じます、


 経営利益って・・・会計用語ににそういう言葉はないと思うが。
 要するに輸入会社だから円高は儲かってると。だからデリバティブで会計上は損にってても儲かってるんだとかいう謎の理論を作り上げたのか・・・。「万が一のため為替損を計上する」ってなんだ・・・?(オヤジィ…(ブロ並感))

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96
デリバティブの利用目的には「リスクヘッジ」の他、「スペキュレーション(投機)」「アービトラージ(裁定取引)」がある





まぁ若干言い過ぎですかねぇ・・・?円安になれば利益が出るようにデリバティブを組んでたってことで。

 http://kabutan.jp/stock/finance?code=3038&mode=k
 よく見るとこの会社、過去数年経常利益が営業利益を上回ってる。つまり本業以外のナニかで稼いでいたってことで。それが円安取引じゃないのだろうか。そして今季はまさかの円高でやられたと。そういうことじゃないかな。決算ちゃんと見ればたぶんわかるだろうが。

http://textream.yahoo.co.jp/message/1003038/3038/8/198
売上と経営利益は好調中ですが、
しかし、経常利益は減り、為替損の説明をききました、
円高で、輸入会社にとって大喜びな事で、ほぼ100%会社は儲かっていますが、
目を閉じてもみんな為替だけでも儲かってる事実です、
200億ぐらいの輸入で、少なくとも20億位の利益をでるはずなのに、
神戸物産は損してる!輸入専門の私は信じられない事!
そんなアホなこと考えられない、


 これに対してそうおもう7そう思わない30
 そもそも会社が減益を予想してるんだから、「最終的にプラス」になったらおかしいでしょ…。意味がわからない。
 
 ところでデリバティブで評価損が出るというのはわかるんだけど、為替予約の評価損ってちょっとわからなかったので調べたが、いまいちよくわからなかった。

http://xn--7mq406l.net/?p=5870
為替予約 200 為替差損益 200


 要するに、買掛金が発生した当初は1万円で仕入れていたものが、買掛金を解消した時には1ドル100円から110円になったために、1000円余分に支払わなくちゃいけなくなったところを、105円で為替予約していたために、500円で済んだってことですよね。これは200円の評価益がでてるってことですかね?

http://j-net21.smrj.go.jp/well/qa/entry/849.html
先物予約は、為替変動リスクの軽減に有効な手法であり、予約実行時点で取引採算が確定できるというメリットがあります。


 このリスクの軽減の意味が最初わからなかったけど要するに、この時点で為替の変動によらず金額が確定(損益の確定)したってことがリスク(将来の不確実性)の軽減ってことなのね。為替の変動による金額の損得に対するヘッジじゃないわけだね。例えばオプション取引みたいな、損失を限定するような取引ではないと。

http://www.daiwa-am.co.jp/guide/term/ka/kawaseyo_1.html
支払うべき外貨建て代金の円換算額が幾らなのかを現時点で確定することができます


しかしだったら、最初に買掛金1万円じゃなくて1万500円にすれば良いんじゃないの?それで確定させたわけだよね。そうすれば評価益(神戸物産の場合は評価損)の計上とかもなかったはずだし?なんでいちいちドル円の時価に合わせて評価損益が出てるとかを計上しなければならないんだ…?取引の内容を詳細に記録するためなのかな?もし買掛金を最初に10500円とした場合、為替予約をしたからなのか、してないのかがわからないから困るということかな。そういうことか。
 うーん、やっぱり納得行かないなぁ。将来の損益を確定させるのが為替予約なのに・・・。為替予約が評価損になったから業績が下方修正になったっていう矢澤にこ氏の説明がおかしいのか?わけがわからなくなってきた。考えるのをやめた。

株売った。どうも最近急速に天井フラグ立ち♂過ぎ。神のお告げか?フラグびんびん物語

2016.06.13 (Mon)
株売らなきゃと思わずにいられなくなった最近の流れ。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-07/O84YJ86S973601
スタートから20年目を迎えた運用ファンドの設定来上昇率はプラス400%超と、同期間にマイナス15%だったTOPIXを圧倒した。
シオズミアセットマネジメントの塩住秀夫社長が運用する日本株ファンド「レッグ・メイソン・ジャパン・エクイティ・ファンド」
年初来のトータルリターンはプラス37%、類似ファンドの98%に対し勝っている。良好な成績は欧州投資家の間で浸透しており、海外投資家が日本株を5兆円売り越した1ー3月もネットで90億円ほどの資金純流入だった。




ソロス氏、トレーディング再開-世界経済に悲観的
http://jp.wsj.com/articles/SB10852749850658553280504582117412003383268


※どこかに書いてたのだけど前回復帰した時は2007年だそうでその時も弱気で儲かったんだそうです。

ジョージ・ソロス氏の最近の予想を検証-常に的中とは限らず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-10/O8J6IE6S972M01


※フラグですねわかります。

http://www.hamacho.net/column/archives/33142
アイカーン氏はリスク・オフを進めている。
「私のファンドについて言えば、ネットでショートしている。
しかし、一方でIcahn Enterprisesは何社も企業を保有している。
つまり、ヘッジを進めているということだ。」
ファンドと会社を合わせれば、まだネットでロングしているということのようだ。


↓はすでに売ったあとに見た記事だけど

http://www.hamacho.net/column/archives/33174
資産運用の世界最大手BlackRockのJeff Rosenberg氏は、経済がサイクルの最終局面を迎えたと語っている。
ジョージ・ソロス氏の復帰、カール・アイカーン氏の警鐘は、その最たる兆候だと言う。
誰もこのサイクルがいつまで続くかわからないが、たくさんの兆候が見られるのは間違いない。


※↓

http://blogos.com/article/66503/
業界用語でセルサイドとは証券会社のことを指す。皆さんの見えるところにいる"アナリスト"とか"ストラテジスト"とか"エコノミスト"とかいう人々は、ほぼ間違いなくこのセルサイドである。彼らの仕事はレポートなどを書いて株の売買を盛り上げて、自社の手数料収入を増やすことである。
一方でバイサイドとは運用会社のことを指す。運用会社にも"アナリスト"がいる。証券会社と違って、運用会社は顧客から預かった資産を運用しているため、その労力はすべて顧客のためだけに使用される。つまりバイサイドのアナリストの分析は、皆さんの見えるところに出てくることは決してない。
同じアナリストでも、その機能と役割が全然違うことがわかるだろう。どちらがよく当たる投資判断を行っているかと言えば、当然、運用会社のアナリストである。
尚、過去の検証データでは「証券会社のアナリストレーティング通りに売買をした場合の勝率は45%」


バイサイドのアナ○リストの勝率もどうなんでしょうかね?


数年前にもこいうこと言ってた人いたけど、同じ人だったかなぁと思ってたけど、そういえば2008年頃から株初めて億になったダルって人(いろいろうろ覚え)だったようなと思ったらこのツイートにリプライ入ってるね。鍵垢になって見えなくなってるが


流石に誰も暴落食らってないというのはジョークですよね?






 とは言えヘッジの売りであってマーケットニュートラルなだけです。個別株の動きが市場平均より良いか悪いかで成績が決まるだけです。コストは高くなりますが。まぁ天井がいつ来るかなんてわかりませんが。足元下げてるのはイギリスのEU離脱でしょうけど、特に興味はありません。
 ソロスは離脱は無いといってます。ただバイアスがかかってる可能性はあります。たしか彼はユーロ崩壊させないように残りの人生捧げるみたいなこと言ってましたから。自分的にはヘッジしたついでだから盛大に下げてくれたほうがありがたいんですけどね。心置きなく株買えますから。まぁその頃には市場に恐怖が蔓延してるわけでそこで買えるかどうか。
 その他いろいろ相場観について書きたくなったけど、ヘッジ売完成すると安心したのか書く気がじゃっかん失せたのでやめます。時間がもったいない。先週も大分時間消費してしまった。

新高値でググるとウィリアム・オニール的な、伝説のファンドマネージャー的な方が引っかかったが、「携帯ゲームのグリーは二大原則をクリアしている」・・・→

2016.06.11 (Sat)

http://www.diamond.co.jp/book/itemcontents/9784478022733.html
投資の核心はビッグ・チェンジ


ジム・ロジャーズといえばチェンジですね。

第1章 大化け株は一目で見抜ける
 投資の大原則1 利益20%増
 投資の大原則2 新高値を更新する株が本物
携帯ゲームのグリーは二大原則をクリアしている


ほほう。新高値的なウィリアム・オニール的なCANSLIM的なあれですね。
グリーといえば、グーグル・アップルに携帯電話→スマホにシフトさせられてすっかりアレになった企業ですよねぇ。

http://karauri.net/3632/kessan/
http://kabutan.jp/stock/finance?code=3632&mode=k


12/08/14発表の決算をピークに減収減益ですね。(どういうわけか上と下で発表日・提出日が違いますが。)たしかにその前は大幅な増収増益だったですねー。
本が出たのはいつなのかな?

伝説のファンドマネージャーが実践する 株の絶対法則 単行本(ソフトカバー) – 2012/9/14
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4478022739/


ご安心くださいアッフィーはシコまれておりません。笑
株価はいつピークを打ったのかな?

チャート
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control&_PageID=WPLETsiR001Idtl30&_DataStoreID=DSWPLETsiR001Control&_ActionID=DefaultAID&s_rkbn=2&s_btype=&i_stock_sec=3765&i_dom_flg=1&i_exchange_code=JPN&i_output_type=2&exchange_code=TKY&ref_from=1&ref_to=20&wstm4130_sort_id=&wstm4130_sort_kbn=&qr_keyword=&qr_suggest=&qr_sort=&stock_sec_code_mul=3632


2011年11月あたりですね。まぁ本が出たタイミングと書いた時期は違いますからね。新高値でぐぐってるとたまたま見つけたので書きました。というかグリーが安いことについてアマゾンのレビューでは特にツッコミはないんですね。まぁ別に100%買ったら儲かる的な投資法なんてあるわけ無いですから。損切りルールがあってそれをしっかりやってればよいですから。信者の方もしくはご本人が見られたとしてもお気を悪くされないようにおねがいしますね。笑
 新高値といえば2009年夏頃に更新してるわけですから、その時に買えば少なくとも何年かは含み益だね。おそらくその時にも増収増益だったし、その予想も出てたんでしょう。ただバフェット流で見るなら長期的な競争力を持った企業ではなく、今は再び上場来安値付近になった。本が出たタイミングとその銘柄が買うべきだったタイミングではなかった。ただ増収増益の予想と、チャートが下げた時にどうするべきなのか。あるウィリアム・オニール的な人はトレンドが割れたら売れといってますが、この方はトレンドは見るなと書いてある。

テクニカル分析はインチキが多い
トレンドラインは投資家の敵


 ピークからの下げ幅に注目する売り転換線
売り転換線の本質はカギ足にあり


2010年冬あたりで売ってしまうことになるのではないか?それでも利益は出ているが。
 
 最近の事例だとそーせい株をウィリアム・オニールだ、新高値だと買って、ファンダがすごいとかなんとか言ってるツィッタラーがいますけど、そんな彼らが下げた時にどうするのか興味ありましたが、売ってる人もいれば持ってる人もいましたね。たしかロスカットラインを上に上げていけば損切りじゃないとか言ってた人がなんか売ってないようなんですが。そもそもそのロスカットラインがどこにあるのか不明なのだが。最悪なのは下げたらファンダだバフェットだ長期投資だとか言っちゃう方だと思いますね。損切りできないデイトレーダーと同じだ。だったら最初からバフェットしてればいいんですね。

バフェットを神格化?→「バフェットはハイテク音痴なのではない」。はっきり言うけど投資顧問業とか役に立つとは思ってない。神戸物産について→

2016.06.11 (Sat)

バフェットがアップルへの投資を決めた理由
http://tsubame104.com/2016/05/17/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%92%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1/
「理解できないもの」とは「それだけの価値を認めることができないもの」


これはある意味では間違ってないけど僕の思ってる意味と彼の思ってる意味が同じかどうか…理解できないものを価値の無いものと切り捨てるのは投資の世界ではある意味間違ってない。投資に三振はないと。絶好の玉が来るまで見逃せ。と言ってることと同じ。駄菓子菓子・・・・・・・次がおかしい

つまり、バフェットはハイテク音痴なのではなく、多くのハイテク銘柄に価値を認めていない


ハイテク(銘柄)音痴でもハイテクは理解できないし、価値を認めることはできないのに「つまり」でハイテク音痴ではないと結論に至るのはおかしい。

実際、ITバブルではそのような「価値のないもの」の株価が一時急騰し、そして急落しました。


 IT企業で成功していないバフェットがハイテク音痴ではないというのはおかしい。たしかどこだったか忘れたけど某ITだかハイテクだかの企業を買ってないのは過ちだったと彼自身が言ってた記憶。例えばグーグルやアップルアマゾンなどインターネット企業は大きく簿価を伸ばした。これらを買っていて成功していたのならハイテク(銘柄)音痴ではないだろうよ。アマゾンのシャッチョサンはいま世界第3位の金持ちだってね。バフェットの次ってことでしょ。1位は今もビル・ゲイツかな?
 バフェットは普段から言ってる。理解できないものに手を出すな。これはそのままの意味ですよ。もっと正確にいうと、その事業にいくらのコストがかかっていくらで売れるかがわかるかどうかです。というのもうろおぼえだが息子のハワードが農地を買うといった時にそれらがわかれば良いと言ったから。しかしあなたが理解できないからといってその会社に本当に価値が無いかどうかはわからない。当たり前のこと。
http://www.mag2.com/p/money/14484
↑この記事同じ著者なんだけどこれをたまたま見てたらコンプライアンスがどうのこうの言ってるしどこかで見た名前だと思ってたら
http://tmhikn.blog.fc2.com/blog-entry-419.html
↑クックパッドのこの記事書いてた人だったんだよね。
でちょっと彼の事調べたら本記事に辿り着いたのだが。彼のツイッターとか見てるとバフェット信者のよう。若干成長株とか高PER株にでも恨みがあるのだろうか?笑。低PERだったら良いとも書いてないが。
彼は東大卒で会社勤めをやめて独立したけどなぜなんだろうな。大前研一がどうのこうの書いてるし、その影響かな?まぁどうでもいいんですが・・・。
 あとそもそもアップルを買ったのはバフェットではなく、子分です。バフェットはノータッチだそうです。さらにバークシャーの規模から言ってほんのわずかな額です。
 投資顧問業笑
 バフェット氏は「リムジンに乗った金持ちがスーツ着た人に会いに行くのがウォール街」というような皮肉を言ってたでしょ。スーツを来たサラリーマンね。投資で成功してるわけでもない人。スーツ着てるとかっこいいよね?仕事ができるしっかりした紳士ってイメージですよね?つまり見た目だけですかね?効率的市場仮説の人に言わせればプロでも市場平均に勝てないと。バフェットも同じようなこと言ってる。ちょっと考えてみたらある意味当たり前。市場参加者の大部分を占めるのがプロならその成績は平均に近いはずだし。ちなみに市場平均に負けていると言うのは正確にはたしか間違いで、本当は市場平均と同じなんだけど、手数料分で負けるんだよね。正直インターネッツのSNSなどで本当に勝ってる人(富裕層)を見たほうが良いと思う。本物を見つけるのは難しいと思うけど。
 神戸物産
 違法行為なのだからイケないのは当然として、なぜこれがイケないのか?不公平だから。割を食わされたのはアウトサイダー。具体的にどう割を食ったのか?まず社長が買わなければもっと安く買えたはず。自社株買いで買い上がったのは割を食わされたわけではない。バリュー無視して割高で買ったのならその人が悪い。つまりバリュー投資家なら別にこの銘柄買ったからといって割を食わされることはなかった。ただ自己資本比率が低いから経験的にPER10倍台と言うのは普通だなという感じ。ノジマと同じ。そもそもバフェット流ならばこれは端から対象外。まぁ社長の行った行為は会社の利益を自分に積極的に回して他のアウトサイダーには回さないようにしようということなので、一般的な企業の価値より市場で安く見積もられるようになるのは仕方がない。でもどうせ数年もすれば忘れるよ。Mr.マーケットだから。

上場企業としてのコンプライアンスのリスクは成長性を覆い隠すほど大きいように見えます。
コンプライアンスのリスクは最悪上場廃止の可能性を含んでいるので、もしそうなった場合株価は急落し、株式を保有したまま上場廃止になると売却の機会を失ってしまいます。
どんなに成長性があるように見えても、コンプライアンスの怪しい企業の株式は、長期投資ではおすすめできません。


もっともらしいこと言ってるけど、一般投資家に損害を与えるようなら確かに上場廃止になるのかもしれないけど、それで売却の機会を失うから長期投資に向かないというのはちょっと。モノホンの長期投資のかたなら上場してるか、いつでも売れるかどうかはそれほど重要ではないはず。
続きを読む »
 | HOME |