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「商品相場の時代は終わり、豪ドルは下がる」ドラッケンミラー氏

2013.05.13 (Mon)
「商品相場の時代は終わり、豪ドルは下がる」ドラッケンミラー氏「商品相場の時代は終わり、豪ドルは下がる」ドラッケンミラー氏

引用
「現在は引退した伝説の米ヘッジファンドマネージャーのスタンレー・ドラッケンミラー氏が8日、NYで行われた投資家カンファレンスで、「商品相場の成長は終わった」との認識を示し、オーストラリアドルなど資源国通貨への投資について「今後は下落する」と語った。

 WSJのマーケットウォッチによると、ドラッケンミラー氏は、「中国の成長の鈍化は商品相場の終わりを同時に意味する。その影響をモロに受けるオーストラリアドルは下落していくだろう」と述べたという。

 中国など新興国の資源重要とオーストラリアなどの資源国が双方とも潤うという、スーパサイクルの終焉。カナダドル、ブラジルレアルなども同様に影響を受けそうなことを示唆している。

 この発言を受けてなのか、NY外国為替市場では、豪ドルは米ドルに対して0.2%下落した。

 ドラッケンミラー氏は、ジョージ・ソロス氏の右腕として、クォンタムファンドの運用責任者となり、英国を敵に回してポンド売りを仕掛けたことで知られる。独立してからも、毎年30%以上の驚異的なパフォーマンスをあげてきた不世出のヘッジファンドマネージャーでもあるが、2010年に引退した。」
引用終わり

商品相場下落、スーパーサイクルの終結示唆=著名ファンドマネジャー

引用
「[ニューヨーク 8日 ロイター] 著名ファンドマネジャーのスタンレー・ドラッケンミラー氏は、最近のコモディティ(商品)相場の下落が調整ではなく、「スーパーサイクル」と呼ばれる数十年にわたる価格上昇局面の終わりを示唆している可能性があるとの見方を示した。

ニューヨークでの業界の会議で述べた。

同氏は投資家に対し、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドなど収入の大部分をコモディティ輸出に依存する国々の通貨を避けるよう促した。

オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は今週、政策金利を過去最低の2.75%に引き下げた。ドラッケンミラー氏はこれを受け、豪ドル売りを投資家に推奨した。

また、コモディティ価格を支えている柱の1つである米連邦準備理事会(FRB)の月850億ドルの債券買い入れについて、これまでで「最も不適切な」金融政策だと指摘した。」
引用終わり

 私は金融緩和を続けている限り、貴金属以外のその他の商品価格は経済の回復とともに再び上昇をするのではないかと思っているのですが違うのでしょうか?
 豪ドルは中国経済に依存しており米国などの景気回復や緩和策により中国に対してインフレ圧力と利上げ圧力がかかりその結果中国経済の停滞圧力から豪ドル下落へつながるのでしょうか?しかしそうなるにはインフレが前提なのでおかしいですね。日米景気の回復が見えてくると同時に引き締め予想がでてくるので商品の上昇相場は終わるのかもしれない。しかしそれは下落を意味するのではなく横ばいなのではないでしょうか?商品が上がらなければ引き締めはしないのだし、上がれば引き締めに転じる。それだけの事ではないのでしょうか?
 さらに言えばバーナンキさんは日本の過去の政策早期転換による失敗をかなり気にしているようなのでよっぽどインフレが進まない限りはなかなか政策の転換をしないと思いますが。
 私は年央たる6月ごろに円売りドル買いもしくは豪ドル買いをたくらんでいるのですが、豪ドルを買うべきか米ドルを買うべきか迷っています。

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