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イタリア国債めぐる回復局面は長く続かず=ソロス氏

2013.05.13 (Mon)
イタリア国債めぐる回復局面は長く続かず=ソロス氏

引用
「[ローマ 12日 ロイター] 著名投資家ジョージ・ソロス氏は、過去数カ月にわたってイタリア国債利回りを押し下げていた市場の回復局面は長く続かないとみられ、ユーロ圏が直面している基本的な問題も残っているとの認識を示した。12日付の伊スタンパ紙が伝えた。

欧州中央銀行(ECB)が流動性供給を約束していることや、日銀による積極的な金融緩和政策などもあり、2月の選挙後の政局不安が解決して以来、イタリア国債利回りに対するプレッシャーは急速に和らいでいる。

イタリア10年債利回りは4%を下回っており、対独連邦債スプレッドは約252ベーシスポイント(bp)と、2011年終盤の危機時に比べ半分以下にとどまっている。

スタンパ紙によると、ソロス氏は「(回復局面は)長くは続かないだろう。われわれはバランスがとれた状況からは程遠いところにいる」と述べた。

イタリア北部のウディネで開かれたイベントで、同氏はイタリアについて、もはや自らの運命を自ら決めることはできないと指摘。同国の運命は欧州連合(EU)の行動次第だとの認識を示した。

また、小規模企業に対する信用供給拡大に向け一段の行動が必要だとし、同氏が主張してきたユーロ共同債の発行や財政政策の一元化を改めて要求。「緊縮策が功を奏していないとの証拠が明らかになってきており、早かれ遅かれこの(緊縮の)傾向は転換されるだろう。(転換は)早ければ早いほど良い」と述べた。」
引用終わり

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