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私の相場観2013年6月マザーズ暴落と今後

2013.06.07 (Fri)
お時間の無い方は太字だけ見ていただければいいです。
前回の相場観で書いた通り4月の上旬の水準まで近づいてきました。当時テクニカルアナリストは25日線を割れなければ~と言っていましたが、あれだけの陰線がでればその原因の正当性がどうであれ、市場参加者に心理的に悪い影響を与えるので25日線を割れる確率は75%と見ていました。10%は再び高値を超えていく(といってもすぐに頭を打って下落か横横になる)、残り15%は25日線と高値の間で揉むと考えてました。じゃぁなんで売らなかったのかというと下げてもすぐに戻る可能性もあるからです。それと金曜日の朝値段は見れなかったのですが、事前に成行き売り注文を入れることも考えていましたが、実行できませんでした。日経が12000円まで来る確率は前回の時点で45%、一瞬でも高値を抜けて行く確率は10%、11000円を割れていく確率は10%そのいずれでもない確率は35%と考えていました。
 ちなみに5月に天井を付けるのか?の時点では天井を付けて下落の可能性は45%、横横が45%、上がるは10%ぐらいに考えていました。横横とは日経平均で13500円水準を想定していたので今のは下落したという認識です。

 さてマザーズですが、ほぼストレートに落ちる日経などとは違いわずかに反発していましたが、日経が下げている間に資金が小型の材料株に向かうという特性と言われるゆえんだからだったのでしょうか?まぁ正直そんなことはどうでもいんですが、ここにきてついに割れました。マザーズも4月の頭の水準まで下落するようですね。となると天井から実に40%の下落になるわけです。前回の相場観を書いた時点でマザーズが40%も下落したら個人投資家は死んでしまうなと思ったんです。こういうことは実際にマザーズが落ちたら書こうと思っていたので今書きますが、日経平均とマザーズの2005年から2007年の動きを見比べてほしいんですが、日経平均はまだ天井を付けてはいないにもかかわらずマザーズは2006年頭に天井つけた後下落し続けました。まぁ2006年もそうだったんですが、今バイオバイオと騒がれてPER200倍超まで買われていますが2006年もまさに同じでしたね。なんでバブルが始まるときにバイオあがるんですかね?なんか未来的な何かを感じるんでしょうか?こういうよくわからないけど株式が活況になってくるとバイオがアホみたいに上がるという特性を知ってて仕込んでいた人はすごいと思いますね。しかも天井できちんと売り抜けていたら。何かを開発した!みたいなニュースが流れるとそれだけでアホみたいに上がってました。普通の相場じゃ上がりませんよね。要するに何かプラスととられるようなニュースが流れればみんな買うだろうと言う事で買が集まるんですよね。そして利益を確定して逃げようとする。要するにただパチンコでもうちに来た感覚じゃないんですかね。ブログでは書きませんでしたが、4月の中ごろからマザーズが明らかに加速して上がりだしましたよね?私は株を買ったのが3月からでしたが、もう1銘柄100万円分を買う前に4月に入ってしまったので買う予定だったのですが買うのをやめたんです。例年4月5月は天井になりやすいところに、マザーズの急騰。おそらく日経の値動きが悪いからと言う事で個人の好きな小型株に買いが集中して来てた。要するに値段が良く動きさえすればいいとう動き。もうこれ天井フラグじゃないっすか。って思ってたんですがね。見事に天井になっちゃいましたよね。いや後出しでこういうのなんだと思ったんですけどね。こんなに見事に逝くとは思いませんでしたのでもう書くしかないんです。短期的な値動きの予想はしないという風に思っていたんですが数カ月ぐらいのスパンでの値動きは意外に今の自分でも読めるのかもしれないと思い始めてまが、まぁわかりませんね。一応5月の決算集中日に買いを外すか、プットオプションを買うか考えていたんですがね。
 さて6/7金曜日の米雇用統計前ですがかなり注目されてますね。その前夜の今ドル円が96円と急激な動きをしていますが、雇用統計の結果市場がどう動くかなんてわかりません。なんとなくですが、どんな結果が出ても株安に動く気しかしません。緩和縮小思惑→株安又は緩和維持思惑→ドル安→株安です。なんだそりゃぁってかんじですがそんなもんです。そうじゃない場合ももちろんありますよ。緩和縮小思惑→円安→株高又は緩和維持思惑→株高。ミスターマーケットは気まぐれ屋さんなんです。要するにこんなこと一生懸命考えたってどうしようもないんです。
 さてさて、さてばっかり言ってますが、雇用統計後については前回は参院選で祭りが来ると言いましたが、その祭りの規模ですが、マザーズについては中止になったかもしれません。まぁマザーズは少なくとも今年の天井は5月で確定でしょう。それどころか来年でも高値超えはないんじゃないですか。日経平均は参院選終わった時点でももう年初来新高値更新は難しいかもしれません。超える確率は30%ぐらいかな。参院選終わったら株売りですね。空売りも行きます。株を買う基準は今までと変わりません。将来利益を生み出せる会社で低PERの銘柄を買うだけです。でも相場変動でここまで一緒に下げて(明らかに下げは指数に比べて緩いので自分の銘柄選択は成功していると思っていますが。)なおかつ相場全体の動きが読めるのであれば売りも考えたほうがいいわけです。7月は参院選ありますけど、年央は米国の景気が悪化することは年初の時点で言われてました。増税と緊縮財政の影響がそのころに出ると言われていたので。ということは株価が下がりそうですが、でも緩和縮小の声も小さくなり株が上がるような気もします。そのどっちをミスターマーケットが重視?して株価が上がるか下がるかは結局わからないんですよね。要するにただの気まぐれなんですね。何度も言ってますけどね。だから結局はこんなことに時間を割かないで、企業の分析に時間を使っていたほうがいいんですね。
 ここまで読んだ方お疲れ様でした。文章かなりわかりにくかったと思います。もともと文章書くのは苦手であまり好きじゃないもんで。倒置法になってしまうんですよ。

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