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ジョージ・ソロス兄ポール氏死去

2013.06.18 (Tue)
ジョージ・ソロス兄ポール氏死去

引用
「米著名ヘッジファンドマネージャー、ジョージ・ソロス氏の兄ポール・ソロス氏が15日(現地時間)、NYマンハッタンの自宅で亡くなった。87歳だった。パーキンソン病で、がんなどの治療を受けていたという。

ポール・ソロス氏
 ポール氏は、ハンガリーのポール・シュワルツで生まれ、その後は紆余曲折を経て1948年に米国に移住した。そうした自らの経験もあり、妻のデイジーさんとともに、移民家庭出身の子供たちに十分な教育を受けさせるための財団を設立する慈善事業家として活躍した。

 メディアに華々しく登場する弟のジョージ氏とは違い、NYタイムズに長男ピーター氏が語ったところによると、晩年はほとんど闘病生活に費やされていたという。パーキンソン病気、糖尿病、がんなどを患い、すでに腎臓はなかったのだという。

 自身は少年時代に、ハンガリーのスキーチームの一員で、五輪出場も視野に入ったが、夢はかなわなかったという。第二次世界大戦に駆り出され、将校としてロシアに囚われることになったが、隙を見て逃げ出し、ブダベストに潜伏したという。

逃亡生活を続けていたこともあり、2人は戦後にロンドンで再開するまで8年以上も顔を見ておらず、話もしていなかったという。ただ、これは、実際には2人ともに、より父親の寵愛を受けたい、とのライバル関係が存在していたようで、後々の2人の成功につながっているようでもある。

 実は、ポール氏は弟以上の功績を残していることも、知る人ぞ知るところだ。特に海運や物流業界においては、桟橋を応用したブイを開発した人物でもある。

 このために、物流の効率は劇的にアップし、ポール・ソロスの名前は歴史に名を残すところとなっている。

 長男ピーター氏は、ポール氏が「生き残れてラッキーだった」という言葉をよく語っていたというが、この世に受けた生を、世のために役立てた。」
引用終わり

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