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私の相場観2013年7月参院選直前

2013.07.21 (Sun)
前回の予想はあたった
 自慢します。私はできる男アピールです。
6月7日のコラム 私の相場観2013年6月マザーズ暴落と今後を見てください。
「日経が12000円まで来る確率は前回の時点で45%、一瞬でも高値を抜けて行く確率は10%、11000円を割れていく確率は10%そのいずれでもない確率は35%と考えていました。」←これは5月23日の暴落後から考えていました。
結果は6月14日の12415円が最安値でした。つまりもっとも高い可能性と予想していた動きの通りでした。
 また「雇用統計後については前回は参院選で祭りが来ると言いましたが、その祭りの規模ですが、マザーズについては中止になったかもしれません。」と書きました。祭りと言うほどではないかもしれませんが、参院選に向けて株価は順調に上昇しましたね。それにやはりマザーズのほうが戻りは鈍いですね。値幅そのものはマザーズのほうが大きいですが。ちなみに株価上昇し始めた7月1日時点で14800円前後ぐらいまで上がるのじゃないかと思っていました。ブログに書かなかったので完全に後出しです。「その割には上がってる最中に株を売ってたじゃないか」と思われるかもしれませんが、私は上下に激しく揺れながら上がるものと思っていたのです。なので下がらずに一方的に上がり続けたのは意外でした。個別に株を見ると住友大阪セメントは売った後もそこそこ上昇していました。エスクリは売ったの後に少し下がった。ウチヤマHDは売った値段から横横変わらずです。ニューフレアについては誰もが利益が出ている状態なので日経平均が下がるときには一番下がりやすいかなと思い早めに売りたかった。ついこの間売ったのでとりあえず打った値段より下がっていますが、まだ来週以降どうなるかはわかりません。

参院選後について
 6月7日のコラムには「日経平均は参院選終わった時点でももう年初来新高値更新は難しいかもしれません。超える確率は30%ぐらいかな。参院選終わったら株売りですね。空売りも行きます。」と書きました。今も考えは変わりません。「長期的に株を保有し続ける」と言ったじゃないかと思われるかもしれませんが、割と自分の短期的な予想が当たるのであたるのであればその通り動けばいいじゃないという風に少し考えを改めました。
 これまでは日銀の転換というのがテーマにあり、これは円安やインフレ期待に大きく影響与えました。また日本株が世界で無視されていたのが是正される流れもあったと思います。そして政治のねじれ解消も起きました。いくつかのテーマが終わったことで出尽くしです。ただ出尽くしと言ってもそれほど強い売りにはならないでしょう。とりあえず12000円という壁は生き続けます。これを突破するには中国でバブルが崩壊しないとダメでしょう。選挙後長期投資家の買いが入り株価が上昇すると予想する人もいますが、確かに日本の状況だけを見れば積極的に売る理由はありません。ただこれまでのような上昇スピードは無いでしょう。長期投資家はじっくり買うでしょうし、実際強気の人もこれまでのスピードは出ないと考えている人が多いでしょう。

年内は基本アンメルツ横横
 日経平均は5月23日の高値を上限に12000円当たりを下限した動きになると思います。上限を抜ける確率は30%下限を抜ける確率は10%。特に驚くようなニュースが出なければ、さらに狭いレンジの間でうろうろするだけだと思います。たとえば上限を突破するには現政権がもっと踏み込んだ成長戦略を発表した場合。下限を突破するには新興国がマネーの逆流で成長鈍化が激しくなること・中国が理財商品をつぶしに来た場合。アメリカについては経済が良くなっても緩和縮小があるのでプラスにもマイナスにもならず。ただしインフレ鈍化を理由に縮小をしなければ株価は上昇し続けるでしょう。FRBの意図は「景気が自立回復してくれれば株価の上昇はもういらない。から縮小します」でしょう。つまり株価横横狙いです。株価下がっても景気さえ回復すればいいんですが、さすがに下がりまくるのは怖いのでそれは意図していないでしょう。

年内に必ず起こるビッグイベント消費税増税判断
 日本はかつて消費税増税で不況を招きました。今のところ政府は増税の姿勢です。増税を煽って消費を増やし景気回復狙いなのかどうかはわかりませんが、増税になると不況になる可能性があります。少なくとも株価は大きく反応するでしょう。ただし政府は増税を前提に姿勢を示しているので増税決定したとしても、12000円突破するほどの力にはならないかと。まずは8月12日の4から6月期四半期GDPで株価は反応するかもしれません。

年末に売り圧力
 ファンドの決算期で毎年年末は安くなりやすい。来年からは株の譲渡税が20%に戻ります。年末に高くなるとは思っていません。しかしそこが今年で一番の買いタイミングだと思います。12月11月は買うつもりです。

いつかは必ず崩壊する理財商品
 崩壊させないとなくなりません。崩壊すると失業率が増えますが、崩壊させなければ不動産が上がり続け、実需筋が買えなくなりどちらにしろ不満は高まります。崩壊しないバブルは歴史上ありません。中央銀行が紙幣をすればいくらでも上がり続けられますが、不動産を投機目的で買わない人たちの不満は爆発します。土地の目的は住む場所と商売の場所を提供することです。生活に必要なものです。チューリップなら代替は聞くでしょうが土地では不可能です。土地買えない人に補助金出せばいいかもしれませんが。中国政府はどうやら潰すつもりのようです。私は実行力を見守ってます。ソロスはバブルの唯一の対処として早く行動することだと言ってます。あとに回しても問題が大きくなるだけです。理財商品の問題は今に始まったことではありませんが、そろそろ崩壊おきそうです。理財商品をつぶしたければ、中国国民に理財商品を買えば損をすると言う事を知らしめねばなりません。

好業績割安株を保有したままにするのは悪くないし、レンジ想定で売り買いするのもいいんじゃないでしょうか。
 ただし中国が逝かなければ。中国関連ではない株で米国の好影響を受ける株。むしろ米国買い。また円安メリットの受ける株を買うのが良いでしょう。

世界のPER
 ここで毎日世界の平均株価のPERが更新されてます。お分かりの通り日本アメリカは高く、中国が低いです。要するに日米の好景気化、中国の鈍化がすでにある程度織り込まれているんです。なので中国売りアメリカ買いなどと言いましたけど割と微妙なところです。ですから余むやみに強気になったり弱気になったりしないほうがいいでしょう。基本横横スタイルで見てます。なのになぜ中国A株ETFを空売りしたのか。

特に驚くようなニュースが出なければ年内横横です←でも出そうです!
 中国が新政権に変わり最初に膿を出したいと考えているらしいと言う事。アメリカの景気が良くなれば中国のショックも和らぎやすいし、FRB緩和縮小で投機マネーを追い出しやすい状況になっているという事。
 また「2006年 サブプライムローン」で検索して古いニュースをみてほしい。問題についてすでに取り上げられているにもかかわらず株価が堅調であった時期です。

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