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バークシャー、債券安の打撃回避-バフェット氏の株式選好で

2013.08.06 (Tue)
バークシャー、債券安の打撃回避-バフェット氏の株式選好で

引用
「8月5日(ブルームバーグ):ウォーレン・バフェット氏が債券より株式投資や会社全体の買収を選好していることで、同氏率いるバークシャー・ハサウェイ は他の保険会社と比べて金利上昇をうまく乗り切っている。
バークシャーの2日の発表によると、4-6月(第2四半期)のクラスA株1株当たりの純資産(BPS)は2%増の約12万2900ドル(約1200万円)。これに対し、同業のオールステート、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG )、トラベラーズの4-6月のBPSはそれぞれ減少した。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が年内に月間850億ドルの債券購入を縮小する可能性を示唆した後、金利は急上昇。債券が大半を占める保険会社のポートフォリオは数十億ドル目減りした。一方、バークシャーの保有株式の価値は、保有債券の3倍余りとなっている。
バークシャーの会長兼最高経営責任者(CEO)で筆頭株主 でもあるバフェット氏は、昨年2月に投資家に対し、債券が「最も危険」な資産だと指摘。利回りはインフレのリスクを補うには十分ではないと述べていた。同氏は5月、この考えをあらためて表明し、バークシャーは低金利のため社債を購入していないことを明らかにした。」
引用終わり

 PIMCOの債権王ビル・グロースさんは日銀の異次元緩和が4月に発表された直後に日本の生保が米国債を買うと言って米国債の比率を上げると発表していたが結局生保は買わず米国債価格は下落。大きな損失を被っていました。私は当時、日本の生保がこういった人たちの餌食になるのか、かわいそうに(笑)と思っていましたが意外?にも買わなかったおかげでそうならずに済みました。私は長期的に米国の景気拡大→緩和縮小から最終的には金利引き締めまで見ていますから米国債の価格下落=金利上昇という風に見ています。だから日本の生保が米国債を買わなかったのは良かったというかそうあるべきじゃないかと思っていました。

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