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ソロス氏、ブラジルの高速無線通信会社に投資

2013.08.08 (Thu)
ソロス氏、ブラジルの高速無線通信会社に投資

引用
「【サンパウロ】米著名投資家ジョージ・ソロス氏と国際的な投資家グループはブラジルの新興通信会社へ投資しようとしている。これは需要が高い高速無線通信分野への進出を図るものだ。

 ソロス氏はソロス・ファンド・マネジメントを通じて、実業家のザキ・ラキブ氏とファレス・ナセル氏とともに、高速無線インターネットサービスを提供する新興企業へ最大5億レアル(約211億円)を投資する計画だ。

 「オン・テレコム」というブランド名で知られるこの新興企業は、ブラジルのテレフォニカやオイ、TIMなどの通信大手や携帯電話のクラロといった既存企業に立ち向かうことになる。

 オン・テレコムは既存企業よりも高品質のサービスを提供できるというのが売りだ。通信会社は消費者から苦情が寄せられる企業のリストでトップになることがしばしばあり、政府は事業者に対し品質の向上を図るよう求めてきた。

 オン・テレコムの創業記念式典に出席したブラジルのパウロ・ベルナルド通信相は「この産業にとって競争による刺激は基本的なことだ」と述べ、「この新興企業の創業は非常に重要になるだろう。主要企業が興味を持たない地域で業務を行うからだ」と続けた。

 同社はすでに競争が厳しくなっているブラジルの主要都市を避け、最も人口が多く裕福なサンパウロ州のより小さな都市に焦点を絞っている。だが、最終的にはブラジルの他の地域へも進出したい意向だ。

 同社はいわゆる第4世代無線通信システム(4G)の免許を2件取得している。4Gは有線接続と同等の速度の無線通信だ。

 この新興企業の社名はクアトロ・テレコムニカソンエスだが、オン・テレコムのブランド名でサービスを提供している。最高経営責任者(CEO)がナセル氏で、会長はラキブ氏が務める。ラキブ氏は同社の主要株主でもある。 」
引用終わり

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