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年初来パフォーマンス2月4日暴落時緊急報告 -15.0%

2014.02.05 (Wed)
やはり暴落時のその瞬間にいったいどうなっているのかと知りたい方は多いはずなので作成しました。
 年初来の損益額は既に去年儲けた額の1/3以上が吹っ飛んでる状態です。レバレッジを考慮すればJASDAQ平均には劣っていますが、それ以外には勝っています。先月末のパフォーマンス報告の際に述べましたが、わずか2日間でマザーズパフォーマンスを上回りましたw。わずかな差や一時的な優劣を比較しても意味がないと言う事がわかりますね。株価が戻したときにまたマザーズに負けたりするんでしょうかど・・・w。ちなみにジャスダックは株価も企業も堅実なイメージがあります。マザーズはただ値動きが激しいだけのおもちゃで企業は夢でいっぱいwといった感じ。日経平均は低成長企業だが海外や大人が好む。
 暴落が始まる前と暴落し始めた1月下旬ごろからいくつかの買いポジションを外したときに、下落しやすい物をチョイスし、底堅そうなのを残したつもりだったのですが、それが奏功したのかもしれません。ちなみに買いポジションを外す量・スピードが遅く少し後悔しています。今後は株価が高めの時(移動平均線より乖離している時)にもう少し減らしておくように気構えておこうと思います。休むも相場を実現したいのですが、持っていないこと自体に不満を感じるんです(笑)。だからといってマーケットニュートラルやショートロング戦略みたいにやってしまっては儲けが少なくなりすぎると思うのであまりやりたくはないのですが、オプション取引は少額ながら手を出していきたいと思ってます。上がったところで空売りを入れると言うのもありますが、うまくいっているときは市場平均を大きく上回るでしょうがうまくいかなければ大きく下回るでしょう。難易度が高くなりハイリスクハイリターンな手法だと思いますのであまりやりたくありません。とは言え以前から言ってますが、株式市場が本格的な転換になった時は空売り目線で行きます。ソロスいわく「相場の転換点を見つけれれば大きく儲けることができる」です。一応見分け方は理解したつもりです。前回も言いましたがこの下げは相場の大転換を示しているとは今のところ思っていません。注意してみていかなければいけないのはどこかが破たんした時にそれが世界に広がるようなものかと言う事でしょう。アルゼンチンについては昔本で読んだことがあります。たぶんソロス氏の書いた本だったと思いますが、各通貨危機についても知りました。個人の参加者は突然アルゼンチンという国が出てきてわけもわからない状態になってるんじゃないでしょうかね。まぁ今回アルゼンチンについてソロス氏は特に語ってないですよね?世界にとっての最大のリスクはなんだと言ってましたっけ?それはさておきテーパリングで新興国から資金が引き上げられるのはわかってます。むしろ驚いたのはそれをまるで理解していなかったかのように突然下落しだす相場に逆に驚きました。良く考えてみれば1月上がっていたのは新興市場の様な個人好みの市場だったこと、個人投資家だとマクロには疎いのであろうからのんきに買いあがり、突然出てきた世界株安に訳も分からず不安になったという事じゃないかと思います。  今後の株価の見通しに対してですが、いったんさらに下落する可能性のほうが高いと思います。え?じゃぁ何で買うのと思われるでしょうが、それなりに考えがあってのことです。まぁ打診買いです。まだ下がると思う時こそが底ってこともありますし、こんな時に変えないようじゃなんだかんだ言って買えなくなったりするものです。まぁしばらくヨコヨコで下の方を這いずり回るときに仕込むのでもいいかもしれませんが。今後は米国の景気指標次第でしょうし、たぶんあまりいい結果が出ないんじゃないかなと思ってるんですが、すでに織り込めてるかもしれないしといった考えです。いずれにせよ下げたとしても10~15%程度じゃないかと思うんです。その時点でレバレッジを1.8倍まで買い進めます。そこからさらに4割下落しても追証はかからない状態であります。
 去年個別株投資を初めた時から銀行に資金をある程度残していました。それから多少なりともさらにその資金が増えているわけですが、一度も株式用へは振り分けませんでした。その分を今月中に徐々にですが株式へ振り分け買い向かいます。なので年初来パフォーマンスはその入金だけで改善することになりますし、レバレッジも現在買いが約2倍ですがこれも低下することになります。リバが取れたらまた株式用資金から出金するでしょう。ただ本格的なリバウンドが起こるのは結構先になるのではないかと思います。ただ米国の景気指標がギンギン!でしたらすぐにでも反発するでしょう。しかし4月日本の消費税、2月新しいFRB議長のなにかと3月の初会合でしたっけ?があるときに何らかの波乱が起きるかもしれない。明らかな何らかの具体的材料でも出なければ引き続き売られ続けると言う事は考えていません。それがわからないから売ってるんじゃないかと言われるかもしれませんがバフェットさんが言ってたと思うのですが、わからないことを理由判断するなと言う事です。当たり前ですよねぇ?なんでわからないと売るのでしょうか?わかってることで判断すればいいじゃないですか。わかってからではすでに遅いと言いたい人もいるでしょうが、それではわからないものに対して売ったり買ったりするのでしょうか?それでは適当にやってるだけと何ら変わらないじゃないですか。そんなのバクチですよね。そりゃ究極的に言えば将来の事がわかると言う事はありません。物理・数学の世界でも同じです。決定論ラプラスの悪魔カオス理論因果律バタフライ効果人間はわからないことに恐怖を感じるんですよね。私はむしろすべての恐怖はわからないことから生まれてくるものだと思ってるぐらいです。世界経済に深刻な悪影響は無しと市場関係者に理解される日が来ればまた上がりだします。
年初来パフォーマンス -15.0%
ベンチマーク 日経225 -14.0%
TOPIX -12.5%
JASDAQ -8.7%
マザーズ -17.6%
年初来合計損益額 ¥-953,350
期初自己資本 ¥6,339,436
証拠金 ¥6,487,086
信用買い建て時の建て玉総額 ¥12,938,000
信用売り建て時の建て玉総額 ¥543,400 0
ネット ¥12,394,600
買い方レバレッジ 1.99倍
売り方レバレッジ 0.08倍
▼保有中買い玉 ↓明細 損益額合計→ ¥-1,207,900
証券コード 会社名 市場 保有比率 損益率 評価損益計
新規価格 現在価格 株数 新規日 評価損益
9113 乾汽船 東1 ¥-10,000
¥399 ¥299 100 1月1日 ¥-10,000
5184 ニチリン 東2 15% -13.2% ¥-264,800
¥812 ¥790 600 2月5日 ¥-13,200
¥956 ¥790 1100 1月1日 ¥-182,600
¥928 ¥790 500 1月24日 ¥-69,000
1413 桧家ホールディングス 名 12% -2.6% ¥-44,000
¥1,510 ¥1,470 300 1月1日 ¥-12,000
¥1,510 ¥1,470 800 1月1日 ¥-32,000
7426 山大 JQ 23% -10.6% ¥-329,000
¥442 ¥395 1000 1月1日 ¥-47,000
¥442 ¥395 1000 1月1日 ¥-47,000
¥442 ¥395 1000 1月1日 ¥-47,000
¥442 ¥395 2000 1月1日 ¥-94,000
¥442 ¥395 2000 1月1日 ¥-94,000
2751 テンポバスターズ JQ 15% -14.9% ¥-300,300
¥960 ¥817 1000 1月1日 ¥-143,000
¥960 ¥817 100 1月1日 ¥-14,300
¥960 ¥817 500 1月1日 ¥-71,500
¥960 ¥817 500 1月1日 ¥-71,500
6059 ウチヤマ JQ 15% -11.5% ¥-238,200
¥632 ¥590 700 1月27日 ¥-29,400
¥677 ¥590 1600 1月1日 ¥-139,200
¥677 ¥590 800 1月1日 ¥-69,600
6256 ニューフレアテクノロジー JQ 12% -1.1% ¥-18,000
¥8,340 ¥8,250 200 2月5日 ¥-18,000
9782 ディーエムエス JQ 3% -0.8% ¥-3,600
¥715 ¥709 600 2月5日 ¥-3,600
▼保有中売り玉 ↓明細 損益額合計→ ¥81,400
3715 ドワンゴ 東1 4% 15.0% ¥81,400
¥2,717 ¥2,310 200 1月1日 ¥81,400
▼保有中短期売買分 明細無し 損益額合計→ ¥-1,600
▼決済済み ↓明細 損益額合計→ ¥174,750
新規価格 決済価格 株数 新規日 決済日 損益額
1413 桧家ホールディングス 名
¥1,510 ¥1,518 100 1月1日 1月29日 ¥112
¥1,510 ¥1,518 200 1月1日 1月29日 ¥-73
6256 ニューフレアテクノロジー JQ
¥13,060 ¥12,420 100 1月1日 7月19日 ¥-110,488
¥12,310 ¥12,590 100 1月27日 1月30日 ¥26,769
6059 ウチヤマホールディングス JQ
¥677 400 11月26日 12月3日 ¥73,606
5184 ニチリン 東2
¥956 ¥954 300 1月1日 1月29日 ¥-1,793
¥956 ¥954 200 1月1日 1月29日 ¥-2,593
¥956 ¥997 400 1月1日 1月15日 ¥14,839
¥956 ¥998 100 1月1日 1月15日 ¥3,706
2196 エスクリ 東1
¥935 ¥1,014 500 1月1日 1月29日 ¥37,841
¥935 ¥1,000 500 1月1日 1月28日 ¥30,479
¥935 ¥975 500 1月1日 1月15日 ¥32,858
¥935 ¥1,038 500 1月1日 1月20日 ¥48,894
¥935 ¥979 200 1月1日 1月16日 ¥7,922
¥935 ¥982 200 1月1日 1月16日 ¥8,310
¥935 ¥983 100 1月1日 1月16日 ¥4,361
短期売買分 損益額合計→ ¥0
配当合計→ ¥0
※去年以前から保有中の銘柄は買値=去年の終値とし、購入日は1月1日にしています
※株式用資金のうち、27100円は乾汽船の去年の終値の時価総額分です。また乾汽船のみ現物です。
決済した銘柄の損益額は経費込で計算しています。
2014年の期初自己資本は2013年の期初自己資本+確定損益+未確定損益

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