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バフェットを神格化?→「バフェットはハイテク音痴なのではない」。はっきり言うけど投資顧問業とか役に立つとは思ってない。神戸物産について→

2016.06.11 (Sat)

バフェットがアップルへの投資を決めた理由
http://tsubame104.com/2016/05/17/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%92%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1/
「理解できないもの」とは「それだけの価値を認めることができないもの」


これはある意味では間違ってないけど僕の思ってる意味と彼の思ってる意味が同じかどうか…理解できないものを価値の無いものと切り捨てるのは投資の世界ではある意味間違ってない。投資に三振はないと。絶好の玉が来るまで見逃せ。と言ってることと同じ。駄菓子菓子・・・・・・・次がおかしい

つまり、バフェットはハイテク音痴なのではなく、多くのハイテク銘柄に価値を認めていない


ハイテク(銘柄)音痴でもハイテクは理解できないし、価値を認めることはできないのに「つまり」でハイテク音痴ではないと結論に至るのはおかしい。

実際、ITバブルではそのような「価値のないもの」の株価が一時急騰し、そして急落しました。


 IT企業で成功していないバフェットがハイテク音痴ではないというのはおかしい。たしかどこだったか忘れたけど某ITだかハイテクだかの企業を買ってないのは過ちだったと彼自身が言ってた記憶。例えばグーグルやアップルアマゾンなどインターネット企業は大きく簿価を伸ばした。これらを買っていて成功していたのならハイテク(銘柄)音痴ではないだろうよ。アマゾンのシャッチョサンはいま世界第3位の金持ちだってね。バフェットの次ってことでしょ。1位は今もビル・ゲイツかな?
 バフェットは普段から言ってる。理解できないものに手を出すな。これはそのままの意味ですよ。もっと正確にいうと、その事業にいくらのコストがかかっていくらで売れるかがわかるかどうかです。というのもうろおぼえだが息子のハワードが農地を買うといった時にそれらがわかれば良いと言ったから。しかしあなたが理解できないからといってその会社に本当に価値が無いかどうかはわからない。当たり前のこと。
http://www.mag2.com/p/money/14484
↑この記事同じ著者なんだけどこれをたまたま見てたらコンプライアンスがどうのこうの言ってるしどこかで見た名前だと思ってたら
http://tmhikn.blog.fc2.com/blog-entry-419.html
↑クックパッドのこの記事書いてた人だったんだよね。
でちょっと彼の事調べたら本記事に辿り着いたのだが。彼のツイッターとか見てるとバフェット信者のよう。若干成長株とか高PER株にでも恨みがあるのだろうか?笑。低PERだったら良いとも書いてないが。
彼は東大卒で会社勤めをやめて独立したけどなぜなんだろうな。大前研一がどうのこうの書いてるし、その影響かな?まぁどうでもいいんですが・・・。
 あとそもそもアップルを買ったのはバフェットではなく、子分です。バフェットはノータッチだそうです。さらにバークシャーの規模から言ってほんのわずかな額です。
 投資顧問業笑
 バフェット氏は「リムジンに乗った金持ちがスーツ着た人に会いに行くのがウォール街」というような皮肉を言ってたでしょ。スーツを来たサラリーマンね。投資で成功してるわけでもない人。スーツ着てるとかっこいいよね?仕事ができるしっかりした紳士ってイメージですよね?つまり見た目だけですかね?効率的市場仮説の人に言わせればプロでも市場平均に勝てないと。バフェットも同じようなこと言ってる。ちょっと考えてみたらある意味当たり前。市場参加者の大部分を占めるのがプロならその成績は平均に近いはずだし。ちなみに市場平均に負けていると言うのは正確にはたしか間違いで、本当は市場平均と同じなんだけど、手数料分で負けるんだよね。正直インターネッツのSNSなどで本当に勝ってる人(富裕層)を見たほうが良いと思う。本物を見つけるのは難しいと思うけど。
 神戸物産
 違法行為なのだからイケないのは当然として、なぜこれがイケないのか?不公平だから。割を食わされたのはアウトサイダー。具体的にどう割を食ったのか?まず社長が買わなければもっと安く買えたはず。自社株買いで買い上がったのは割を食わされたわけではない。バリュー無視して割高で買ったのならその人が悪い。つまりバリュー投資家なら別にこの銘柄買ったからといって割を食わされることはなかった。ただ自己資本比率が低いから経験的にPER10倍台と言うのは普通だなという感じ。ノジマと同じ。そもそもバフェット流ならばこれは端から対象外。まぁ社長の行った行為は会社の利益を自分に積極的に回して他のアウトサイダーには回さないようにしようということなので、一般的な企業の価値より市場で安く見積もられるようになるのは仕方がない。でもどうせ数年もすれば忘れるよ。Mr.マーケットだから。

上場企業としてのコンプライアンスのリスクは成長性を覆い隠すほど大きいように見えます。
コンプライアンスのリスクは最悪上場廃止の可能性を含んでいるので、もしそうなった場合株価は急落し、株式を保有したまま上場廃止になると売却の機会を失ってしまいます。
どんなに成長性があるように見えても、コンプライアンスの怪しい企業の株式は、長期投資ではおすすめできません。


もっともらしいこと言ってるけど、一般投資家に損害を与えるようなら確かに上場廃止になるのかもしれないけど、それで売却の機会を失うから長期投資に向かないというのはちょっと。モノホンの長期投資のかたなら上場してるか、いつでも売れるかどうかはそれほど重要ではないはず。

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