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新高値でググるとウィリアム・オニール的な、伝説のファンドマネージャー的な方が引っかかったが、「携帯ゲームのグリーは二大原則をクリアしている」・・・→

2016.06.11 (Sat)

http://www.diamond.co.jp/book/itemcontents/9784478022733.html
投資の核心はビッグ・チェンジ


ジム・ロジャーズといえばチェンジですね。

第1章 大化け株は一目で見抜ける
 投資の大原則1 利益20%増
 投資の大原則2 新高値を更新する株が本物
携帯ゲームのグリーは二大原則をクリアしている


ほほう。新高値的なウィリアム・オニール的なCANSLIM的なあれですね。
グリーといえば、グーグル・アップルに携帯電話→スマホにシフトさせられてすっかりアレになった企業ですよねぇ。

http://karauri.net/3632/kessan/
http://kabutan.jp/stock/finance?code=3632&mode=k


12/08/14発表の決算をピークに減収減益ですね。(どういうわけか上と下で発表日・提出日が違いますが。)たしかにその前は大幅な増収増益だったですねー。
本が出たのはいつなのかな?

伝説のファンドマネージャーが実践する 株の絶対法則 単行本(ソフトカバー) – 2012/9/14
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4478022739/


ご安心くださいアッフィーはシコまれておりません。笑
株価はいつピークを打ったのかな?

チャート
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control&_PageID=WPLETsiR001Idtl30&_DataStoreID=DSWPLETsiR001Control&_ActionID=DefaultAID&s_rkbn=2&s_btype=&i_stock_sec=3765&i_dom_flg=1&i_exchange_code=JPN&i_output_type=2&exchange_code=TKY&ref_from=1&ref_to=20&wstm4130_sort_id=&wstm4130_sort_kbn=&qr_keyword=&qr_suggest=&qr_sort=&stock_sec_code_mul=3632


2011年11月あたりですね。まぁ本が出たタイミングと書いた時期は違いますからね。新高値でぐぐってるとたまたま見つけたので書きました。というかグリーが安いことについてアマゾンのレビューでは特にツッコミはないんですね。まぁ別に100%買ったら儲かる的な投資法なんてあるわけ無いですから。損切りルールがあってそれをしっかりやってればよいですから。信者の方もしくはご本人が見られたとしてもお気を悪くされないようにおねがいしますね。笑
 新高値といえば2009年夏頃に更新してるわけですから、その時に買えば少なくとも何年かは含み益だね。おそらくその時にも増収増益だったし、その予想も出てたんでしょう。ただバフェット流で見るなら長期的な競争力を持った企業ではなく、今は再び上場来安値付近になった。本が出たタイミングとその銘柄が買うべきだったタイミングではなかった。ただ増収増益の予想と、チャートが下げた時にどうするべきなのか。あるウィリアム・オニール的な人はトレンドが割れたら売れといってますが、この方はトレンドは見るなと書いてある。

テクニカル分析はインチキが多い
トレンドラインは投資家の敵


 ピークからの下げ幅に注目する売り転換線
売り転換線の本質はカギ足にあり


2010年冬あたりで売ってしまうことになるのではないか?それでも利益は出ているが。
 
 最近の事例だとそーせい株をウィリアム・オニールだ、新高値だと買って、ファンダがすごいとかなんとか言ってるツィッタラーがいますけど、そんな彼らが下げた時にどうするのか興味ありましたが、売ってる人もいれば持ってる人もいましたね。たしかロスカットラインを上に上げていけば損切りじゃないとか言ってた人がなんか売ってないようなんですが。そもそもそのロスカットラインがどこにあるのか不明なのだが。最悪なのは下げたらファンダだバフェットだ長期投資だとか言っちゃう方だと思いますね。損切りできないデイトレーダーと同じだ。だったら最初からバフェットしてればいいんですね。

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