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ただ黒字倒産あるからなぁ。なんで黒字なのにキャッシュが減り続けているのか?2016年02月13日孫社長が語った「スプリント反転」は本当か

2016.07.21 (Thu)

http://biz-journal.jp/2016/07/post_15965.html
営業CFと投資CFの大小関係が逆転してしまった



なんで黒字なのにキャッシュが減り続けているのか?は知りません。売掛金が増えてるってことなんだろうと思うけどなんでなんでしょうかね。スプリント自体は赤字なので他の部分でソフトバンク自体は黒字になってるんだけど、あまりにもスプリントに現金が吸われて、フリーCFはマイナスってことなんでしょうかね。別に何年かぐらいそれがマイナスになったからって騒ぐのもどうなの?投資なんだしというのはあるけれど自己資本比率が低いとお父さんしないためには資本注入(増資)しないといけないわけで。3年マイナスだとJOJOに厳しくなっていきますな。

孫社長が語った「スプリント反転」は本当か
http://toyokeizai.net/articles/-/104875

「反転への兆しが見えてきた」


孫社長が真っ先に挙げたのは、スプリントのEBITDA(税引き前利益に支払利息や減価償却費を足したもので、どれだけキャッシュを生み出しているかに着目した利益概念)の大きさだ。


しかし、本当に明るい兆しが見えてきたと言えるのだろうか。


税引き前利益は13.1億ドルの赤字。税引き後は14.4億ドルの赤字だ。フリーキャシュフローも依然としてマイナスが続く。現金・現金同等物は、昨年12月末までの9カ月間で18億ドル減って21億ドルになっている。


プレゼン資料では、省略、潤沢な流動性を維持していると強調した。このプレゼン資料と、キャッシュフロー計算書から受ける印象は、大きく違う。


株価は2ドル台に低迷


四半期ごとに見ても、第2四半期(同7~9月期)は0.02億ドルの営業赤字だったが、第3四半期(同10~12月期)は1.97億ドルの営業赤字と赤字幅が拡大。改善基調にあるとは言えそうもない状況である


よく聞くEBITDAだけど自分はよく知りません。タブン知らなくてもいいやつなんだろうと思ってたけどやっぱりな♂
https://ja.wikipedia.org/wiki/EBITDA

EBITDAは、財務分析上の概念の一つ。税引前利益に、特別損益、支払利息、および減価償却費を加算した値である。損益計算書上に表示される会計上の利益ではない。2000年前後には財務指標として広く利用されていたが、2002年のワールドコム破綻の際に、指標としての欠点が問題となった。


企業の収益力を測る最も基本的な指標は一般に当期純利益であるが、この値は法人税額、特別損益、支払利息、および減価償却費が控除された値である。法人税率や減価償却費は税法で規定されるため、企業が事業所を置く国の政策によって左右される。金利水準も国によって異なるし、特別損益として計上される項目も国の会計基準によって変わってくる。これらの、国による税法、金利、会計基準の違いを取り除いた利益の額がEBITDAである。このためEBITDAは、多国籍企業の業績を評価する場合や、異なる国の同業他社間で業績を比較する場合に有用な指標であるとされていた。


 もっともらしいこと書いてるけど結局のところ株主が手にする利益というのは当期純利益=最終利益ですよね。税金が違うから比較できないとか言われても、税金を払ったり、借りた金の利子を返した後の残りが株主のものにほかならない

企業が設備投資やM&Aなどの先行投資を積極的に行なえば、短期的には減価償却費が増大したり、のれんを再評価すれば償却費が発生するなど、現金支出を伴わない費用が大きくなり、会計上の利益は小さくなる。EBITDAではこのような短期的な影響が除かれるため、「電気通信事業などの巨額の設備投資を伴う業種では、EBITDAは長期的な視点で企業価値を評価するには適切な指標である」というような説明がなされることもあった。


一方でEBITDAには、過剰な設備投資やM&Aによって生じた損失をマイナス要因として取り込むことができないという欠点がある。インターネット・バブルの頃、この欠点をアメリカの通信事業者・ワールドコムが不正に活用した。ワールドコムがとった手法は、他の通信事業者が敷設した光ファイバー回線について同社がリースを受ける際に、その代金を設備投資として計上するというものであった。リース代金は本来は販売費及び一般管理費として計上すべきものであるが、設備投資として計上したために、EBITDAが水増しされたのである。ワールドコムの株価は水増しされたEBITDAに基づいて過大に評価されたが、やがて経営実態が明らかになり、同社は2002年に経営破綻した。

エンロンやワールドコムの破綻をはじめとする一連の会計不祥事を経て、EBITDAのような会計基準に基づかない指標は、厳格な会計基準に基づいて算出された指標よりも企業が不正に操作しやすいという批判がなされるようになった。SECが2003年に公表したレギュレーションGでは、EBITDAのような会計基準に基づかない指標を企業が公表する際には、会計基準に基づく指標を併記しなければならないと規定されている。


 設備投資とか償却の意味がわからないパンピーの方々にはよくわからないとは思いますけど、買ったもの(投資)は価値が有るんだから買った時に現金がなくなったから損したよねというのはおかしいだろう?というのがあって、でも買ったものは徐々に腐っていくからその時に徐々に損したことににようねというのが償却なんだけど。損正義氏は損なんかしてないよとイイたいわけけだが、それを主張するために真っ先にだしてきたのがEBITDAと言うのは…
 さてここでバフェッツ先生がEBITDAについて何か言及していないのかとぐぐってみると

バークシャーハサウェイ2015決算 バフェットからの手紙(5)
http://mickeykk.hatenablog.com/entry/2016/03/05/140325

今回はGAAP指標や無形資産、EBITDAについて語っている箇所です。


減価償却費は複雑なテーマですが、だいたいは実際に費用がかかるものです。少なくともバークシャーではそうです。減価償却費よりも実際の費用を少なくすればビジネスは競争力を保つでしょうが、51年間その方法を見つけることはできませんでした。実際に、鉄道事業での減価償却費は、単に鉄道を正常に保つのに必要な額より低くなってしまっています。このミスマッチのせいでGAAPの利益が実際の利益よりも高くなってしまうのです。CEOやインベストメントバンカーが、EBITDAなどの償却費を含める前の数字を使うとき、(ピノキオのように)彼らの鼻が伸びていないか注意してください



減孫処理必要ない投資も有るかもしれないけど、だからといってあえてエビットダもってくるなんて
第一、利息払ってない利益なんておかしい。そんな利益どこにも無い。サッコンゼロ金利時代などと騒がれておるが、自己資本比率も低いソフトバンクがなんぼの金利で金カリとるんじゃ?その上かなりの資本が他人資本=お金を借りてるわけだから、金利負担もかなりのものではなかろうか?そんな金利の支払いをなかったことに数字を出してドヤ顔…
http://profile.yahoo.co.jp/consolidate/9984
しかもROAは徐々に低下いま2%台か。金利2%でお金を借りるとレバレッジ掛けても株主の取り分が増えるわけじゃないね。
もっともスプリントが黒字化&フリーCFがプラスになれば孫氏の勝ちですけど。このプレゼンはなんか騙す気に見えるので訝しく思うのよ。

?→前川修満ってのは会計士の癖にお粗末だな by 2chねらー ソフトバンク、深刻な経営危機的状況…巨額現金流出超過、大型買収が失敗

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