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クックパッド、止まらない「幹部流出」の危機 http://toyokeizai.net/articles/-/130283 ネガティブキャンペーンを張りたいアナ○リスト・記者・従業員がなぜか触れない不都合な真実

2016.08.08 (Mon)
大分長々と書いていたのだが、保存できてなくて書き直し…
クックパッド、止まらない「幹部流出」の危機
http://toyokeizai.net/articles/-/130283
クックパッドに関しての情報はちょくちょく出てるけど、今日-8%超下げてるのはこの記事の影響だろうか?

山田 泰弘
http://toyokeizai.net/search/author?category%5B%5D=TK%3E%E8%A8%98%E4%BA%8B&category%5B%5D=TK%3E%E5%A4%96%E5%A0%B1&author_name=%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E6%B3%B0%E5%BC%98
またクックパッドを記事にしてきたね。4回めだ。アクセスが多いので美味しいのだろう。

経営計画として示されたのは「世界の100カ国でナンバーワンになる」、「毎年200人エンジニアを増やす」(現在の国内社員数は約250人)といった現実性を欠くものだった。売上高などの業績目標や、それに向けてどのように取り組むかといった具体的な内容を伴うものではなかった。


だれが「現実性を欠くもの」と言ったのだろうか?先の社員?この記者?それはあなたの感想でしょう?(CVまろゆき)
人を増やしながら売上が増えるのは良い会社と某元ファンマネが言ってた。
具体的な内容を伴うものではなかったってそんなこと心配しなくても大丈夫だろう。過去数年間経営者として実際に引っ張ってきてるんだから。これを言ったのが従業員だか何者かは知らないが、あなたより信頼できると思う。

佐野氏から「米ニューヨーク・タイムズに掲載された食に関する記事を読み、感想文を提出するように」という唐突な「宿題」が課せられたことにも、多くの社員は驚きと違和感を持ったようだ。


どうでもいい。こんな些細なことまで書いてネガティブキャンペーンしたいんだな。

経営陣に失望した社員が転職に踏み出すケースが一段と増えているもようだ。「評価されるキャリアがあって、引く手あまたの幹部から辞めていく。若手社員もクックパッドで活躍しようとした夢が打ち砕かれてしまい、悶々とした気持ちで転職活動を始めている」(クックパッド社員)


ここは創業して結構期間経っていて、今では一部上場企業だけど、平均勤続年数は2年程度と振興企業と変わらない。いやその中でも低い方。つまり元から転職、退職する人は多い。「一段と増えているもよう」って書いてるけど記者の主観?本当に増えたかきちんと数字をとってもらわないとねぇ。アホーでもよく人材流出ガー優秀な社員ガー、エンジニアガーって株価が下がるとドヤ顔で湧いて出てきますけど。

クックパッド株式会社の生涯年収・年収ランキング・勤続年数など各種データ
http://www.nenshuu.net/corporation/contents/corporations.php?security_code=2193


とはいえ退職・転職の影響がでるかどうかはわからない。これから確認したい。でもわからないのを確定的に明らかみたいな感じで思ってるのはよくない。バフェット曰く決算を見ろだ。一方普通の人は思惑で売ったり買ったりする。それがいつも失敗するわけでも無いだろうが。結局それが底値売り天井買いに繋がるんじゃないの?こういう記事がまさにそれ。ブランジスタを思惑で買った人たちがどうなったか覚えているか?

主力の会員事業を強化するとみられていたが、7月に会員事業の事業部を突然、解体したという。もう一つの柱の広告事業についても、佐野氏が一時、大幅な縮小方針を示したこともあって、積極的な営業活動が困難になっているようだ。


で?会社がめちゃくちゃになったって?一時的な影響にとどまるだろう。長期的な成長とは別問題。まるで○チガイがわけのわからないことをやっているみたいに書かれてるけど、これでもゼロから作ってきた人間。あなた達より会社の事を思ってるだろう。

野菜など生鮮品の宅配を手掛ける「産地直送便」事業では、取引先の農家などに対して一方的に事業の撤退と取引中止を通告したことでトラブルになっている。こうした中、責任をもって業務を行える状況ではないとして、自ら降格を申し出た管理職も出ているようだ。


業績に影響ないなら問題ない。

社員はこう吐露する。「今は、事業が伸びていたときの貯金を使って生活しているのと同じ。ここまで人材流出が進んでしまうと、遅くとも今冬には業績影響が出始めるのは間違いない。残った社員も非常に士気が下がっている。かつてのクックパッドは成長を続けられるよい会社だったが、もう、今はなくなってしまった」。


次の決算楽しみにしてるよ。平均勤続年数が2年程度の従業員がこんなに会社の成長性を気にしているとは驚き。それともこの話は末端従業員の話じゃなくて平均勤続年数が高い一部、幹部の人たちの話なのかな?士気が下がるとは驚きだなぁ。何かに理由をつけて仕事したくないだけじゃないのか?株を持ってるとかならわかるけど、従業員持株会みたいなのないみたいだし。意味がわからない。そりゃ成長している好業績の会社のほうが良いだろうが。その程度のことで…非常に士気が下がってしまう??
 ちなみにどこかのアナリストが出してたけど、ここはこれから投資するので一時的に営業利益が圧迫されると、その結果株価が下がると書いてあった。自分もそう思ってる。他の銘柄でも決算でて人を増やして先行投資の結果利益が減って株価が下がっていたがそういうのは(成長可能性の低いものは除くが)買うつもりだ。

競合メディアの出現で成長性に陰りも


こんな釣りサブタイトルつけてなにか新しいデータ・情報でも出ているのかとおもいきや違う。単にあなたが懸念(ネガティブキャンペーン)してるだけ。

ライバルが続々と出現


 どの業界でもどの会社でもいつでもライバルは続々と出現してる。改めて今触れるまでもないことと思うが(大して具体的な内容もないし)要するにネガティブキャンペーンってことですか。カカクコムはかつて実際にグーグルが進出してくるってことで下げたが結局なんともなかった。もちろん注意はしておかないといけないことだが。
 業界一位と言うのは強い。特にこの業界は。先日楽天オークションの閉鎖が決まったが赤字だったのだろうか?アホーではまるで赤字事業を切ったかのような話があったが。それはともかく楽天オークションは業界2位だった。レンホー曰く「2番じゃダメなんですか」。バフェット曰く「2番じゃダメなんです」。
 先日フリマアプリトップシェアのメルカリの社長も海外展開のための資金調達を決め、早くトップシェアを取りに行くことが重要と言っていた。
 またアメリカに関しては元から成功していないので、その影響を強く受けることも無いだろう。

さてここで、どうしてなのかネガティブキャンペーンを張りたいアナ○リスト・記者・従業員が見えていないのか、なぜか触れない不都合な真実。もう3ヶ月も前のデータだが。

2016年12月期 第1四半期
決算補足説明資料
https://cf.cpcdn.com/info/assets/wp-content/uploads/20160510160444/160510ir_2.pdf
レシピサービスのグローバル展開の状況
言語別月間利用者数


2014/10から平均29%の成長率で海外の利用者が増えている

2015/9からスペイン語圏は急速に成長している。
インドネシア語圏では地味だが買収以後ほぼ右肩上がりで成長
アラビア語圏では6月をピークに減少しているが、

世界の胃袋も握れ クックパッド、M&Aで猛攻
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79810760X11C14A1X11000/
レシピサイト「Shahiya(シャヒヤ)」は特に「ラマダン(イスラム教の断食月)」の期間にはアクセスが集中するという。


ラマダーン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3
2015年 1436年 6月18日 7月16日
2016年 1437年 6月6日 7月5日


今週発表される決算ではアラビア語は過去最高を更新するのではないか?見ておこう。
伸びていないのは英語圏だけだ。しかし

https://cf.cpcdn.com/info/assets/wp-content/uploads/20160205153908/2015124Qj.pdf
グローバルプラットフォームへの移⾏
2015年4⽉及び5⽉にスペイン語圏、インドネシア語圏でそれぞれ移⾏を実施し、
 ⽉間利⽤者数が順調に増加。2015年12⽉には英語圏でも移⾏を実施


この結果スペイン語圏では2015/9以降急成長している。ならば英語圏は今週発表される決算に結果が現れはじめるのでは?コレも確認しておこう。たしかクックパッドは海外に開発子会社持ってたのでそこの人たちが作ったんでしょ?

英語圏以外でも成長余地はとても大きいのでその点も問題ない

ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


最初に書いた記事では丁寧に抜粋・引用してましたけど、一度この記事が消えてしまったので手抜き。自分で見てください。
数カ月前の株のニュースで、一般的にと念を押していたが海外展開は失敗すると、のたまふ記事があった。会社の公式発表している情報さえ見ない輩が会社の業績の説明をするようだ。最近でも減損処理が出るみたいなこと書いてるのもあった。株価はなんの反応もしなかったが。

あきれてしまい、笑うしかなかった。現場は日常業務にも支障を来しているのに、経営陣は現実が何も見えていない。あれをきっかけに『もうダメだ』と見限った社員は多かったのではないか


 あなたは自分の周りしか見えてないのでは?あきれてしまい、笑うしかなかった。困ったね。こういう上から目線の勘違い従業員は。全体が見えていないのに無駄に意識が高いのではないか?そして騒ぎ立てると。見限った従業員の方は自主退職してください。
 この記者はクックパッドについてこの6ヶ月で4つの記事。以前は1年5ヶ月で2つの記事しか書いていない。今年に入って全体で記事数が増えたわけではない。なぜかクックパッドについて積極的にネガティブ展開。他の記事では特にそんなことはない。ただ海外に展開して失敗したという記事が多い。楽天とか。

サイバー藤田社長「海外進出はそう甘くない」
http://toyokeizai.net/articles/-/100409
アメリカのように、単一事業でグローバル展開するのが常識だと、買収で取り込むことはあっても、自分たちで新規事業をやろうとは思わない。一方、日本のネット企業はコングロマリット化している。
――そうした日米の違いはどこからきているのか。
米国はシリコンバレーにさまざまな国籍の人が集まっていて、どの国の人でも使えるようにサービスを設計するし、単一事業でグローバルに展開していくほうが成長速度が速い。
日本の場合、言語的な障壁もあり、国内で限界にぶつかる。だが、株式市場からの成長期待は米企業と同じように高い。つじつまを合わせるためには、国内の成長分野を取り込んで横展開していくことになる。
国益的な事を考えると、海外で日本のネット企業がもっと活躍しないといけないとは思う。ただ、僕が言うとちょっと愚痴っぽくなってしまうかもしれないが、日本では応援しようという機運もないように感じる。
――最近は、日本のベンチャーも海外展開を積極化している印象がある。
そんなに甘くないと思う。海外進出が簡単だと考えているとしたら、隣の芝生が青く見えているだけ。きちんと地に足がつかないまま海外展開を進めている企業が多い。
日本から出ていくのであれば、よっぽどユニークじゃないと。海外で成功したといった評価を得たいことが先に立っているように感じる。「フィンテック」や「アドテク」みたいに、「海外進出」が一種のバズワード(流行りの言葉)になっていて、それ自体が目的化しているのではないか。


グローバルプラットフォームの開発を(おそらく)海外子会社で行い、移行後スペイン圏では急成長を始めているように見える。言語的な障壁を突破し、国内の限界を突破したのでは?英語圏にあまりこだわらずに、先に述べたように100カ国先回りできるところに先回りして、さっさと席をとってしまってほしい。

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