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バフェット氏保有の鉄道、米パイプライン論争尻目に快走

2013.03.14 (Thu)
バフェット氏保有の鉄道、米パイプライン論争尻目に快走

引用
「3月13日(ブルームバーグ):米国ではパイプライン「キーストーンXL」が建設されなくても、原油は動く。資産家ウォーレン・バフェット氏が保有するバーリントン・ノーザン・サンタフェなどが運営する鉄道が代替輸送手段として活躍している。
ホワイトハウスでは、カナダのトランスカナダ によるパイプライン建設をめぐる論争が続いているが、ノースダコタ州のバッケン層の原油をテキサス州の湾岸地帯にある製油所まで輸送しているのは鉄道だ。
この状況は雇用の増加にもつながっており、鉄道輸送業界の雇用は2009年末以降で9.1%増えた。このペースは雇用全体の2倍以上だ。
米調査会社IHSグローバル・インサイトの運輸担当マネジングディレクター、チャールズ・クローディス氏は「雇用、資産、投資機会に波及効果をもたらしている。パイプラインで輸送できない原油が過剰にある。毎週、確実な収益を得ており、鉄道会社は原油を輸送することでかなりの利益を上げている」と述べた。
米鉄道協会(AAR)の2月21日の発表によると、12年の鉄道による原油輸送は256%増の23万3811両分(1億6700万バレル)。ブルームバーグがAARとエネルギー省のデータをまとめたところ、国内産油量の7%以上に相当し11年の2.3%から上昇した。
同省によると、米国の昨年の国内産油量は日量76万6000バレル増え、1859年にペンシルベニア州で商業油田が初めて掘削されて以降、最高の伸びを示した。
この鉄道油送ブームはバフェット氏ら鉄道に投資している投資家に大きな収益をもたらしている。オバマ政権はトランスカナダが計画しているカナダのアルバータ州と米ネブラスカ州を結ぶ総工費53億ドル(約5100億円)のキーストーン・パイプラインの建設を認可するかどうか検討している。最終的な油送量は日量83万バレルになる見通し。」
引用終わり

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