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9113 乾汽船がS高

2013.03.15 (Fri)
今現在S高です。
「15日付の株式新聞は1面注目株で取り上げており~用船賃料が値上がりしており~1ドル85円想定で円安も支援材料」
ということらしい。
 この銘柄を買ったのは2010年夏。デイトレーダーだった私が一度株式市場から退場、数年後に長期投資家として復帰して最初に買った株でした。
 この銘柄については株価が下がっても他の銘柄とは違いいくつかの理由で保有したままにしておりました。
 本来であれば景気敏感株、円安の恩恵を受ける株として、アベノミクスが始まってからもっと上がっても良いはずの銘柄に思えるのですが銀行や不動産など他の景気敏感株と比べてあまり上がってませんでした。
 今思えば購入当時の乾汽船には様々な問題に直面していたのですが、当時の私は努力・知識・経験不足により見抜けませんでした。おそらくこれからもいろんな間違いを犯すかと思いますが、こういった勉強になるという事は、「進化した」という気持ちにさせてくれて気分がいいものです。その点テクニカル分析はいくらその知識を増やしても残念ながら進化することはありません。根本から間違っているからです。ファンダメンタルの知識はテクニカルよりも複雑かつ膨大で、その知識量やその知識に対する正しい認識の差がそのまま他人との差になると思っています。それは銘柄選択の差や会社の経営戦略の決定の際にもプラスに働くということです。利益を上げる会社を増やすためにもその知識をつかえるということは、社会に貢献することもできるということです。しかしテクニカル分析屋ではそんなことはできません。
 自身の成功のため、自己実現のために努力を惜しまない人にとってはファンダメンタル分析・テクニカル分析のどちらの知識を自分の生涯の知識とするために習得すべきかは明らかだと思っています。

 時々思うのですが、各業種の企業を最低単元ずつ保有するというのもいいかもしれません。バフェットさんは企業から送られてくる決算書を読むために多数の銘柄を少量ずつ保有しているといいます。今の時代はネットがあり、決算書はだれでも自由にみられるのでこれってもしかしてすごく古い情報なのかな?とも思いますが、少しでも保有していればその企業に対する関心の持ち方が変わってくるので持っておいた方がいいかもしれませんね。

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