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日々の株価に右往左往しない! 世界一の投資家が莫大な資産を生み出した流儀

2013.04.04 (Thu)
日々の株価に右往左往しない!
世界一の投資家が莫大な資産を生み出した流儀


引用
「自分が理解できる企業の名前を紙に書いて、それを取り囲むように輪を描きます。次に、その輪のなかにある企業のうち、その本来の価値に比べて株価が割高なもの、経営陣がダメだと思うもの、事業環境が芳しくないものなどを消します」
「1つの企業に目をつけたら、自分がその企業を相続したつもりで調査をします。要するに経営者兼大株主の立場に立って考えるわけです。しかも、自分の一族が保有する資産はこの企業だけだと仮定します。……経営者として自分は何をするか、何をしたいと考えているか。心配事はないか。どんな競争相手がいて、どんな顧客がいるか。こういう質問をいろいろな人にぶつけてみます。……そうすれば、その会社の長所と短所が見えてきます」

「絶好の投資機会がやってくるのは、エクセレント・カンパニーと称される優良企業が異常事態に直面し、株価が適切に評価されなくなるときです」

「要するに、大事なのは商品そのものが長期間持ちこたえられるかどうかを考えることです。その銘柄を買うべきか売るべきかを延々と考えるよりも、そちらのほうがはるかに実りが大きいとは思いませんか」

「私たちが大量保有している銘柄の大半は、この先何年も保有するつもりです。そしてその間の私たちの運用成績は、特定の日の株価ではなく、それらの企業の業績によって決まることになります。企業を丸ごと買収するときに、短期的な業績見通しだけに着目することがばかげているように、短期的な利益予想に惚れ込んで株式を買うのは不健全だと思います。市場で売買されている株式は、その企業の一部だからです」

引用おわり

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