投資家tmhiknのブログ

記事一覧
アクセスランキング

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バフェット氏が足踏み-傘下電力会社が設備投資目標下方修正

2013.04.06 (Sat)
バフェット氏が足踏み-傘下電力会社が設備投資目標下方修正

引用
「4月3日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの傘下企業ミッドアメリカン・エナジー・ホールディングス は設備投資目標を下方修正する。
子会社を通じ電力・ガス事業を手掛ける持ち株会社ミッドアメリカンは2021年までの設備投資が当初計画を24億ドル(約2250億円)下回るとみている。同社傘下パシフィコープでは需要の横ばいもしくは減少が見込まれると、ニューヨークで3日に開催された会議でスライドを使って説明した。
家庭や企業は電力使用量の抑制を狙い省エネ機器や家電を導入。こうしたエネルギー効率の向上が景気回復にもかかわらず米電力会社の収益を圧迫し始めている。グレンロック・アソシエーツのアナリスト、ポール・パターソン氏は「電力事業の大幅な成長は人々の電力使用量が増加することが前提だ」とし、「それが現実的でないとすれば、一部のプロジェクトの必要性には疑問が生じる」と語った。
パシフィコープのロッキー・マウンテン・パワー部門は今年の電力需要を0.6%減、パシフィック・パワー部門は「需要の回復はない」との見方を示している。両部門は今後10年間の設備投資は当初計画を13%下回るとしている。
バフェット氏(82)はミッドアメリカンについて、鉄道のバーリントン・ノーザン・サンタフェと共に多額の資本を必要としており適度なリターンをもたらすとして、バークシャーに魅力的な投資機会を提供していると強調。先月の株主宛て書簡では昨年の設備投資の98億ドルは両社が中心だったと説明し、「われわれはアクセルを踏み続ける方針であり、13年に再び設備投資の記録を更新するのほぼ確実だ。米国中に好機はある」と指摘した。」
引用終わり

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。