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ユーロ圏がEU崩壊させる恐れ、波乱の震源-ソロス氏

2013.04.09 (Tue)
ユーロ圏がEU崩壊させる恐れ、波乱の震源-ソロス氏
引用
「4月8日(ブルームバーグ):著名投資家ジョージ・ソロス氏は、ユーロ圏が世界の金融システムの問題の中心だとの見解を示した。同氏は中国海南省で開催されている「博鰲アジアフォーラム」で、ユーロ圏の緊縮政策が欧州連合(EU)を崩壊させる本物のリスクがあると語った。
ソロス氏は、EUには共通の中央銀行があるが共通の財政当局がないと指摘。共通中銀の存在は国家のデフォルト(債務不履行)リスクを高めるとし、政府が自らコントロールできない通貨建てで借り入れることになるからだと解説した。
ドイツのメルケル首相がユーロ圏を誤った方向に導いているとも言明。また、EUの指導者らはインフレに注目しているが現時点で危険が大きいのはデフレだと指摘。デフレが次の危機の引き金となる可能性があるとの見方を示した。来年も波乱の年となると予想し、ユーロ圏がその震源だとも付け加えた。」
引用終わり
以前から言っていることですが、ユーロ圏の構造上の問題について言及しています。
ギリシャのユーロ離脱が2015年まで回避されることになり、ユーロ高が進んできましたがユーロ圏の経済指標はいまだ悪化し続けています。ユーロ圏のインフレも抑えられていることから今後一段の緩和が行われる可能性があると思います。ドル買いユーロ売りポジションを作っておいた方がいいかなと思っています。

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