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ソロス氏:ドイツは9月の選挙までにリセッション入り

2013.04.12 (Fri)
ソロス氏:ドイツは9月の選挙までにリセッション入り

引用
「4月9日(ブルームバーグ):著名投資家ジョージ・ソロス氏はユーロ圏の金融当局者が必要な刺激策を提供していないため、ドイツが今年9月の選挙までにリセッション(景気後退)に陥るだろうとの予想を明らかにした。フランクフルトでの講演で語った。
同氏は「ドイツ自体はユーロ圏で進行中の深刻化する不況の影響を依然あまり受けていない」としながらも、「選挙までにドイツもリセッションに突入するだろう」と述べた。
欧州首脳が歳出削減により債務危機から脱却しようとしている一方で、欧州中央銀行(ECB)は英国や米国のような量的緩和を実施するには至っていない。ソロス氏は、欧州の需要減少や、日本銀行 が大胆な量的緩和に踏み切ったことによる円安進行で、ドイツの輸出は打撃を受けるだろうと述べた。
ソロス氏は「ユーロ圏が追求している金融政策は他の主要通貨国と一致していない」と指摘。他の主要通貨国は「量的緩和を実施している。日本銀行が最後の慎重派だったが最近になって立場を変えた」と述べた。
ソロス氏はドイツに対し、欧州諸国の借り入れコストの低下を促すため共通債の発行を支持するか、さもなければユーロ圏を離脱すべきだとあらためて求めた。
また、ドイツがキプロス救済の一環として損失を預金者に押し付けるよう同国に求めたことは「行き過ぎだ」と指摘。欧州の銀行は資金源を預金に依存しているため、銀行業界が悪影響を受ける可能性があると述べた。」
引用終わり

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