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金投資警告バフェット氏、企業買収注力で相場急落の被害なし

2013.04.19 (Fri)
金投資警告バフェット氏、企業買収注力で相場急落の被害なし

引用
「4月17日(ブルームバーグ):金価格が30年で最大の急落を演じたことからヘッジファンド運用者のジョン・ポールソン氏などの投資家が損失に見舞われている。そんな投資家たちに米資産家ウォーレン・バフェット氏は金よりも良い投資先があると告げていた。
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイ の会長を務めるバフェット氏は金相場が1トロイオンス=1700ドルを超えていた2012年2月、農場や企業のように生産的ではない金への投資に警鐘を鳴らしていた。金は今月15日までの2営業日で14%下落し、1348.21ドルを付けた。これは1983年以降で最大の下げで、ポールソン氏の資産は10億ドル(約982億円)吹き飛んだ。ニューヨーク市場17日午後4時20分(日本時間18日午前5時20分)時点では1374.36ドルに値を戻している。
バフェット氏は昨年、株主宛ての書簡で「金購入者の大部分は、恐怖感を持つ人々が増えるとの確信に突き動かされている」と指摘。「ここ10年はこうした見方が正しいと判明し、値上がりでさらに購入意欲が高まり、金相場上昇は投資理論の正当性の証しと見る人たちを引き付けている。流行に乗る投資家が参加すると、彼らなりの真実を作り出すものだ。しばらくは」と分析していた。
バフェット氏(82)は2011年に買収した化学品メーカー、ルブリゾールなどの企業への投資によってバークシャーを築き上げたいという意向を表明している。同氏は金投資に関してコメントした後、ケチャップメーカーの米ハインツや20を超える日刊紙、オリエンタル・トレーディングなどを買収している。
バフェット氏の伝記を執筆したアンドルー・キルパトリック氏は電話インタビューで、「株主はバフェット氏が金よりもルブリゾールやハインツを所有している方が恐らくうれしいはずだ」と述べ、金が投資対象として劣る理由について「バフェット氏は非常に説得力ある議論を行った」と指摘した。
イーグル・キャピタル・グロース・ファンドの共同ポートフォリオ・マネジャー、ルーク・シムズ氏は、バフェット氏は金が値下がりした後も投資する可能性は低いと予想。金はバフェット氏の投資哲学に適合しないためだと説明した。
バフェット氏にアシスタントを通じてコメントを求めたが、返答は得られていない。
原題:Buffett Mocking Gold Sidesteps Slump as Berkshire BuysStock (1)(抜粋)」
引用終わり

金は何年たっても金のままだだと言ってましたね。
商品は通貨よりも値動きは大きいです。通貨の場合は各国の思惑があるので政策当局者の牽制発言や介入などありますが、商品にはありません。そういう意味では素直な動きをするので通貨よりわかりやすいという人がいます。値動きが大きいといっても、レバレッジのかけ方次第でポートフォリオのボラティリティは抑制できます。

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